米TV界で各賞受賞の傑作ドラマ「ブレイキング・バッド」の人気キャラクター、ソウル・グッドマンを主人公にした「ブレイキング・バッド」の前日譚ドラマ

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』クリス・プラット(ピーター・クイル)直撃インタビュー

5月12日(金)より公開となるマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。先月には銀河一"ヤバい"愛されヤンキー・ヒーロー・チームこと、ガーディアンズ・チームも来日し記者会見やイベントで大盛り上がりとなった。

先日のジェームズ・ガン監督に引き続き、ハリウッド殿堂入りを果たしたばかりの"今もっともハリウッドで旬な俳優"こと、今作で主演を務めるクリス・プラットに突撃インタビュー! 

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――先日の記者会見では"お金持ちだから"という理由でトニー・スターク(アイアンマン)と友達になりたいとおっしゃっていましたが、共演という意味ではどうですか?

いい質問だね! 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでって考えると舞台が宇宙になるから、その世界観に合うかどうかまず考えなきゃいけないよね(笑)個人的にはパニッシャーのファンだから何らかの形で彼が宇宙に来てくれたらアリだと思うよ。

あとは『Marvel デアデビル』でウィルソン・フィスク(キングピン)を演じているヴィンセント・ドノフリオと仲良しだから、彼も宇宙に来てくれたらぜひ共演したいね。何でもありなところがマーベルユニバースの素晴らしいところだよね。何百もヒーローやキャラクターたちがいて、色んな形で交錯できるところが魅力だね。そうはいっても、マーベルを知り尽くしている人たち(今作の製作を担当しているケヴィン・ファイギなど)の言うことを僕は聞くだけなんだけどね。

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――『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『ジュラシックワールド』とヒット作への出演が続いていてここ数年で一気に大スターになられましたが、環境の変化についてどう感じられていますか?

妻のアンナ・ファリス(『キューティ・バニー』)とは恵まれていることに対して文句は言うべきじゃないと決めているんだ。確かにこの3~4年で俳優としての知名度が上がって、東京のような場所に来ることもできて、素敵なライフスタイルを送れてはいるよね。だけど、それと同時にプライベートが守れなくなるというマイナス面もあるんだ。でも、それは恵まれているからこその結果であるから文句は言えないよね。

――大注目されるきっかけとなったTVシリーズ『Parks and Recreation(原題)』でのレギュラー、先月には奥様のアンナが主演する『Mom(原題)』にもゲスト出演されていましたが、今後またTVにも挑戦してみたいという気持ちはありますか?

TVといえば、みんなも知っているように"黄金時代"を迎えていると言っていいほど盛り上がっているよね。逆に映画界は今回の作品のような超大作でなければ劇場で公開ができないというような状況に実際なってしまっていると思う。クリエイティブの面でも、TVだったら密度の濃いものを作ることができるよね。だって映画は2時間の中に全てを凝縮しなくてはいけないけど、TVシリーズだったらもっと時間を掛けて作れるし、映画と違って3幕構成にする必要もないからね。バックストーリーも掘り下げて作ることができるし、すごく魅力的だと思っているよ。だから、今後も役者を続けたいしTVにも出たいと思っている。ただ、アンナがもし"明日から漁師になれ"と言ったら別だけど(笑)

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ノリと笑いで銀河を守る!?最強に笑えるアクション・アドベンチャー超大作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は5月12日(金)より全国ロードショー。

Photo:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
(C)Marvel Studios 2016

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