デヴィッド・テナントが出演する米Huluのドラマ『ライバルズ』が日本でもついにリリースされた。英国作家ジリー・クーパーの1988年の小説をもとにした本作では、1980年代のイギリスのテレビ業界を舞台に、快楽主義の富裕層たちが厚顔無恥な権力争いを繰り広げる。主要キャラクターの一人、メディア王トニー・バディンガム卿に扮するデヴィッドが本作やキャリアについて語った。 罪悪感が強いからこそ、悪役は「楽しい」 ――『ライバルズ』にはセックスシーンが多いですが、不必要な感じはありません。出演前にどんな話し合いがありま …