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海外ドラマNAVI編集部
海外ドラマNAVI編集部です。日本で放送&配信される海外ドラマはもちろん、日本未上陸の最新作からドラマスターの最新情報、製作中のドラマまで幅広い海ドラ情報をお伝えします!
大ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の生みの親であるダファー兄弟が製作総指揮を務めたNetflixの新作SFドラマ『ザ・ボローズ』が、シーズン1をもって早々に打ち切られたことは当サイトでお伝えした通り。配信スタートから1ヵ月足らず、しかも好調なスタートを切っていたにもかかわらずキャンセルとなった理由を、米Hollywood Reporterが伝えた。 高額な制作費、Paramountとの4年契約も影響? 5月21日にリリースされた『ザ・ボローズ』は、高齢者向け居住地を舞台としたSFドラマ …
ディズニー公式動画配信サービスDisney+ (ディズニープラス)のスターにて、FBIに実在する行動分析課(通称BAU)がさまざまな異常犯罪に立ち向かう大人気ドラマシリーズ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』のシーズン19が、7月8日(水)より独占配信される。さらに配信開始に先駆け、キービジュアルと予告編も公開された。 巨大な凶悪犯罪組織と対峙するソリッド・サスペンス 『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』シーズン19は、全米で常に高視聴率を誇り、日本でも絶大な人気を誇る、FBI …
人気の高い海外ドラマでも、最終回がすべての人を満足させるとは限らない。時には、長年作品を支えてきたキャストが結末に異議を唱えることもある。今回は、「フィナーレに納得できなかったと語った」海外ドラマのキャストを米Entertainment Weeklyが取り上げているので、そのうち5作品から紹介する。 自分が出演したドラマの最終回に異議を唱えるキャスト7人 『ゴシップガール』ペン・バッジリー&チェイス・クロフォード 『ゴシップガール』の最終回では、ニューヨークの若きセレブたちを翻弄してきた匿名ブロガー“ゴシ …
Amazonの新作ドラマ『エブリー・イヤー・アフター ~追憶の夏~』の主要キャストの一人、マイケル・ブラッドウェイは、かつて出演した『シカゴ・ファイア』をブートキャンプにたとえて感謝している。米Peopleが伝えた。 Amazon新作『エブリー・イヤー・アフター』抜擢の経緯も明らかに 現在27歳のマイケルは、2024年から2025年にかけて『シカゴ・ファイア』シーズン12、13の計17話にジャック・デイモン役で出演。消防士の一人としてシカゴで火災と闘った。『エブリー・イヤー・アフター』の役を得たことでシカ …
イギリスの国民的SFドラマ『ドクター・フー』で12代目ドクターを演じたピーター・カパルディが、2017年の同作からの降板について率直に語った。当時提案されていた番組の方向性に進むべきか確信が持てず、苦悩していたことを認めている。 信頼するスタッフの離脱と「ドラマの方向性」への懸念 YouTube番組「100 Questions with Tom Simons」のインタビューに応じたピーターは、なぜドクター役を辞める決断をしたのかという問いに対し、次のように胸中を明かした。 「ただ、その方向性に進むことが自 …
人気長寿ドラマ『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』では数々の人気キャストが去り、新たなメンバーが加わってきた。それでも、20年以上にわたり多くの視聴者を惹きつけ続けている理由について、製作スタッフとキャストが語っている。 キャストが交代しても色褪せない『NCIS』 シーズン24へ更新された番組からは、これまでにギブス役のマーク・ハーモン、トニー役のマイケル・ウェザリー、アビー役のポーリー・ペレットをはじめ、多くの人気キャストが番組を去っていった。それでも番組は変わらず高い人気を維持している。 ポッドキャスト …
米Huluで進行中の『プリズン・ブレイク』新シリーズに、本家キャストが数人復帰する可能性があるようだ。米Hollywood Reporterが新作キャストの発言を伝えている。 スクレ、マホーン、ティーバッグが候補に? 『マヤンズ M.C. ~サンズ・オブ・アナーキー外伝~』の共同クリエイターであるエルギン・ジェームズが手掛ける『プリズン・ブレイク』新作は、新たなキャラクターたちを中心に描かれる予定だが、フォックスリバー刑務所の何人かが再登場する可能性がある模様。連邦議会下院議員選挙に立候補する政治家ジャク …
Netflixシリーズ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』でエミー賞を受賞し、トランスジェンダー当事者のフロントランナーとして活躍するラヴァーン・コックス。彼女が新著「Transcendent: A Memoir」のプロモーション中にThe Guardian紙の取材に応じ、ドナルド・トランプ政権によるジェンダー・イデオロギーやDEI(多様性・公平性・包括性)への攻撃が原因で、ここ数年の収入の90%を失ったという衝撃の事実を明かした。 政治の波が直撃――講演活動の激減で収入の90%を喪失 ラヴァーンはこれま …
『シカゴ・ファイア』を筆頭とする「ワン・シカゴ」ユニバースで懸命に働く第一線救護員たちにとって、欠かせない憩いの場となっているのが「モリーズ・パブ(Molly’s Pub)」だ。非常に興味深いことに、長年親しまれているこのたまり場には、インスピレーションを与えた実在の人物が存在する。 「モリーズ・パブ」誕生の裏に隠されたリーガルチェックの壁 共同クリエイターであり、共同ショーランナーを務めたデレク・ハースが米Hollywood Reporterに語ったところによると、このバーは当初から「モリーズ」と呼ばれ …
ノーマン・リーダスが、大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』のスピンオフ『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』の最終シーズンについて語った。 「撮影が終わった時の達成感は本当に素晴らしかった」 2010年に始まった本家『ウォーキング・デッド』で全11シーズン、2010年にスタートした『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』で全4シーズンにわたり主要キャストを務めてきたノーマン。彼は今月16日(火)、『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』の最終章となるシーズン4について振り返った。 ノーマン …
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のクリエイター、ダファー兄弟が製作総指揮を務めたSFドラマ『ザ・ボローズ』が、シーズン1限りで打ち切られることが決定した。独占情報によると、水面下ではすでにシーズン更新に向けた話し合いが進んでいたというだけに、今回の決定は業界内に大きな衝撃を与えている。 シーズン3の計画も…『ザ・ボローズ』まさかの早期終了 『ザ・ボローズ』の舞台は、絵画のように美しい高級引退コミュニティ。一見、世界の危機とは無縁に見える風変わりな高齢者たちが団結し、自分たちに残された唯一の財産であ …
『ブレイキング・バッド』『ベター・コール・ソウル』のヴィンス・キリガンが手掛けるSFドラマ『プルリブス』シーズン2の進捗をギリガン本人が報告! 脚本の執筆状況や自身の意気込みを明かす一方、ファンにとっては少々長い待ち時間になりそうだ。 ファンには長い待ち時間? 『ブレイキング・バッド』の生みの親として知られるヴィンス・ギリガンが、Apple TV+で配信中のSFドラマ『プルリブス』の次なる展開に向け、どの程度進行しているかを明らかにした。高い評価を得ている本作の、熱望されているシーズン2に関する最新情報と …
『タラマスカ -秘密結社-』のクリエイターとして知られるジョン・リー・ハンコック監督のNetflix新作法廷映画『Monsanto(原題)』に、『X-ファイル』のデヴィッド・ドゥカヴニーら実力派キャスト6人が新たに集結。巨大企業モンサント社を相手に、無謀とも言える歴史的訴訟に挑んだ男たちの実話を描く。 実話に基づく法廷ドラマ、巨大企業を相手に歴史的訴訟を描く 2018年にアメリカの化学企業モンサント社を揺るがした歴史的な裁判を基にしている本作に、新たなキャスト6人が出演することが決定。今回発表されたのは、 …
映画制作の舞台裏を本物のセットとともに体験できるワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター(以下、スタジオツアー東京)が、2026年6月16日(火)に開業三周年を迎える。スタジオツアー東京では、映画第1作の公開25周年を記念した特別企画「ホグワーツからの招待状」が、2026年9月6日(日)までの期間限定で開催中だ。 「原作への敬意」から始まったプロジェクト すべての礎となった原作小説に、プロデューサーのデイビッド・ヘイマンが出会ったのは1997年のこと。まだ本の存在が …
英公共放送BBCが、今後2年間で1億700万ドル(約168億円)を超えるコンテンツ制作費の削減を発表した。これに伴い、複数の番組が打ち切りの対象となり、テレビ・ラジオネットワークの大規模な見直しが実施される見込みだ。 巨額のコンテンツ予算削減 日本におけるNHK(日本放送協会)と同じ位置づけであり、世界最高峰の公共放送として名高い英国放送協会(BBC)。その新局長に就任した元Google幹部のマット・ブリッティンが、テレビ、ラジオ、ニュース部門のコンテンツ制作費を今後2年間で8000万ポンド(約1億700 …
デヴィッド・テナント(『グッド・オーメンズ』)やエイダン・ターナー(『風の勇士 ポルダーク』)ら豪華キャストが贈る、80年代英国の愛憎劇『ライバルズ』がシーズン3へ更新された。米Varietyが報じている。 シーズン2後半の配信を前に早期更新が決定 『ライバルズ』は、ジリー・クーパーのアイコニックな「ボンクバスター(性描写の多い大衆小説)」小説『Rutshire Chronicles(原題)』シリーズを原作に、1980年代のイギリスの小さな村を舞台にした愛憎劇。住人たちが互いのビジネスやベッドに入り乱れる …
Apple TVで独占配信中のホラーコメディドラマ『ウィドウズ・ベイ』が、目の肥えた海外ドラマファンの間で大きな話題を呼んでいる。作中に漂う独特の恐怖と世界観に多くの視聴者が引き込まれる中、本作のルーツに、かつてインディアナ州の架空の街ポーニーを舞台にした「もう一つのバージョン」が存在していたことが明らかになった。 『ウィドウズ・ベイ』の始まりは名作コメディの“お試し脚本”だった 『ウィドウズ・ベイ』のクリエイターを務めるケイティ・ディポルドは、米Deadlineのインタビューに応じ意外な誕生秘話を明かし …
スーパーヒーローの堕落を描いたAmazonの人気ドラマ『ザ・ボーイズ』の原作者ダリック・ロバートソンが、新たなスーパーヒーロー・ユニバース『Crestar and the Knight Stallion(原題)』に参加することが分かった。 ミシガン州を舞台に、二人のヒーローの活躍を描く ガース・エニスとともに元となったコミックを手掛け、Amazonで5シーズン続いたドラマのほかにスピンオフ『ジェン・ブイ』や『ヴォート・ライジング』の製作総指揮も務めたロバートソン。彼が、デトロイトを拠点とするExxodus …
『ウォーキング・デッド』のアルファ役で知られるサマンサ・モートンと『ブリジャートン家』のダフネ・ブリジャートン役でおなじみのフィービー・ディネヴァーが、Amazonの新作クライムスリラー『Dirty(原題)』で共演することが分かった。 殺人事件を追う複雑な関係の母娘役に サマンサとフィービーが演じるのは、ともに刑事で疎遠な母娘。二人が殺人事件を追う中で、隠された真実が暴かれる。研修中の刑事エヴァ・ベネット(フィービー・ディネヴァー)は、故郷マンチェスターに戻り、疎遠になっている恐ろしい母、伝説的な警視長ロ …
数々の賞に輝いてきたベテラン女優キャシー・ベイツが、70代後半で迎えたキャリアの「最高の時期」について語った。米Deadlineが報じている。 自分にもまだできる、と実感できた 彼女が主演する米CBSの人気ドラマ『マトロック』は、シリーズ当初から描いてきた、娘の死に関わるウェルブレクサ事件がシーズン2をもってフィナーレを迎え、主人公のマティ・マトロックことマデリーン・キングストンは、想像もできなかったほどの自由を手に入れた。過去の重荷を手放したことで、新たな視点で世界を見つめ直す機会を得たのだ。 キャシー …
Netflixの人気シリーズ『HEARTSTOPPER ハートストッパー』の完結編となる長編映画『HEARTSTOPPER ハートストッパー: 僕たちのフォーエバー』の最新予告編が公開された。ニックとチャーリーのラブストーリーは、遠距離恋愛という新たな試練を迎える。 ニックとチャーリーの恋物語、ついにフィナーレへ ニックが大学進学のために旅立つ準備を進め、チャーリーが学校で新たな自立心を見出していく中で、遠距離恋愛という現実が二人に重くのしかかり始める。 疑念が膨らみ、彼らの関係はこれまでにない最大の試練 …
Disney+ (ディズニープラス)にて、ジェームズ・キャメロンが監督を務める「アバター」シリーズの最新作であり、シリーズ第一章の完結作となる映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、6月24日(水)よりディズニープラス スターで見放題独占配信されることが明らかになった。 全世界興収14億ドルを突破!シリーズ累計興収はおよそ67億ドルに 全世界歴代興行収入ランキングで第一位、人類が生み出した全映画の頂点に立つ映画『アバター』(2009年)。そしてジェームズ・キャメロン監督のもう一つの代表作である映 …
海外ドラマでは作品の世界観を引き立てる衣装も重要な要素となるが、時には良い意味でも悪い意味でも話題になることがある。そんな物議を醸した海外ドラマの衣装について米TV Lineが取り上げているので、そのうち4作品を紹介しよう。 『X-ファイル』 『X-ファイル』でダナ・スカリーを演じたジリアン・アンダーソンは、赤毛とパンツスーツ姿で1990年代を象徴するキャラクターの一人となった。しかし、本人は当時の衣装に強い不満を抱いていたという。 ジリアンは過去のインタビューで、オーディション時に友人から借りた大きめの …