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SPECIAL 特集

もっと知りたい!! CSI:ニューヨーク CSI:ニューヨークについてキャスト、クリエーターが語る
ゲーリー・シニーズ(マック・テイラー役)「ニューヨークだからこそのストーリー展開」 メリーナ・カナカレデス(ステラ・ボナセーラ役)「多文化の特別な街、それが、ニューヨーク」
『CSI:ニューヨーク』は、『CSI』や『CSI:マイアミ』とはちょっと違うと思うんだ。確かに、どのCSIも構造は似ているよ。科学捜査班のドラマだから、科学や鑑識でストーリーが展開していく。でも、それぞれのCSIは、それぞれユニークな環境(街)が舞台だ。ぼくらはニューヨーク市が舞台で、ここはとてもユニークな環境。国際都市で、とても有名な街。人種のるつぼで、いろいろなタイプの人がいる。だからこそ、『CSI:ニューヨーク』は、本当にいろいろなタイプのストーリーを作ることができるんだ。ニューヨークは世界でも巨大な街の一つ。それこそが、ほかの『CSI』と『CSI:ニューヨーク』を自然と少し違わせているんだと思う。
『CSI:ニューヨーク』がほかのCSIと違っているのは、ニューヨークが多文化の街だからだと思うの。ニューヨークは、狭い地域の中で緊張感を漂わせながら、いろんな文化の人々が暮らしているという点で、特別だと思うの。道を歩けば、日本語、イタリア語、スペイン語、ギリシャ語など、世界中の言語が聞こえてくる。長さ9マイル、幅3マイルの小さな島にしては、すごくうまくやっていると思うわ。それに、キャラクターの日常についてもよく描かれているし、ニューヨークという街と渡り合っている状況を題材にしている。街がこのドラマの主役の一人だと思うわ。
ドラマナビ・ウォッチング
カーマイン・ジョヴィナッツィオ(ダニー・メッサー役)「表現するのはニューヨーカーらしさ」 エディ・ケイヒル(ドン・フラック役)「ニューヨークはスゴイ街さ!」
ニューヨークという設定だけど、いつもニューヨークで撮影してるわけじゃないんだ。ニューヨーカーとして言わせてもらえれば、それ以外のものがあるんじゃないかな。でも、数週間ニューヨークで撮影していると、ここ(ロサンゼルス郊外)で撮影しているのとは比べものにならないくらい気分が違うし、撮っているシーンの見た目も違うのさ。ぼくらはこうした状況の中、ニューヨークに見えるよう、ニューヨークを感じられるように仕事をしているんだ。それはとても本能的な巧妙さが必要だけど、しゃべっているときの手の動きやなまりなどで表すことができるんじゃないかな。他人に対しての感情面や他人との関係にニューヨークらしさというのがあるんだ。ニューヨーカーは高飛車でもないし、人を寄せ付けないなんてこともない。彼らは何が起きているかを知りたいんだよ。だから、もっと積極的に物事や人と関係を持とうとするんだ。
ぼくが思うに、または、少なくともぼくの経験上、ニューヨークは地球上で一番スゴイ街だと思っているんだ。もし、ドラマに関わってなかったとしても、タイトルにニューヨークとあるだけで惹かれたと思うよ。だってぼくはニューヨーク出身だからね。
第2シーズンを振りかえろう!

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