真のNCISファンに捧ぐ!『NCIS ネイビー犯罪捜査班』シーズン5、待望のDVDBOXがいよいよ登場!

日本でも多くの海外ドラマファンを魅了し続けている米CBSの大ヒットドラマ『NCISネイビー犯罪捜査班』。本作は、新作が作られては消えてゆく過酷で熾烈なアメリカのドラマ業界の中でも、2003年の全米放送開始から13年経過した今なお、安定してTOPクラスの人気を誇る、言わずと知れた長寿番組だ。

20160803_NCISS5_12.jpg

本作について語られる際、"世界でもっとも視聴されているドラマ"というキャッチフレーズを耳にすることが多いと思うが、まさにその言葉の通りで、2009年から2015年まで7年連続で全米TVドラマ視聴者数No.1を快進撃中という、圧倒的人気の"キング ・オブ ・ドラマ"と呼ばれるに相応しい作品だ。さっそく、本作品の魅力とともに、シーズン5DVDBOXの見どころについて5つのポイントに絞って紹介していきたい。

ポイント1.『NCIS』メインキャラクターたちそれぞれがいい味!
まずはレギュラーメンバーをここでおさらいしておこう。

・リロイ・ジェスロ・ギブス:マーク・ハーモン20160803_NCISS5_02.jpgNCIS特別捜査官、現場対応チーム主任で本作の主人公。威厳ある卓越したリーダーシップでチームを牽引し事件を解決に導く。だがネットやハイテク技術には疎い様子で、ほかの捜査官には全面的に厳しいが、アビーにだけはちょっと甘い?ような一面もあり。

・アンソニー・"トニー"・ディノッゾ:マイケル・ウェザリー20160803_NCISS5_03.jpgNCIS特別捜査官、現場対応チーム上級捜査官でありギブスの部下。皆からはトニーと呼ばれている。女好きでおしゃべり、お調子者なところがあるが、いざという時や捜査官としての腕はピカイチ! チームの中核を担うムードメーカー的存在。

・ドナルド・"ダッキー"・マラード:デヴィッド・マッカラム 20160803_NCISS5_04.jpgNCIS検死官主任。ギブスとは長い間の友人でもある。検視官として優秀で、話が長いところが煙たがられるところもあるが、基本的に若いチームメンバーとも仲良く、頼られている人物。いつまでも元気で現役の検視官でいてほしい!

・アビゲイル・"アビー"・シュート:ポーリー・ペレット20160803_NCISS5_05.jpgNCIS科学捜査分析官。色白肌に黒上で前髪パッツン、ツインテールでゴスロリ調の服装に白衣を着ているという、とてもユニークなタイプ。幅広い分野に渡りITデバイスを駆使して科学捜査をこなす、ギブスにも頼りにされている敏腕分析官だ。

・ティモシー・マクギー:ショーン・マーレイ 20160803_NCISS5_06.jpgNCIS特別捜査官でギブスの部下。頭脳明晰でまじめなタイプ。コンピューターを使った解析・情報収集能力に秀でており、シーズン2から現場対応チームに配属される。性格の全く違うディノッゾや、同じく情報解析に秀でたアビーとのやりとりなどを経て成長していく様子が面白い。

・ジェニー・シェパード:ローレン・ホリー 20180802_NCIS02.jpg
NCIS局長。武装政府機関初の女性局長ということでかなり優秀。かつてはギブスの部下だったこともあり、実は男と女の関係だった時期もあるのだが...。

・ジヴァ・ダヴィード:コート・デ・パブロ20160803_NCISS5_07.jpgモサド(イスラエルの諜報特務機関)からNCISへやってきた女性捜査官。ギブスの部下。暗殺や尋問など、スパイ活動のスペシャリストで語学堪能なイスラエル人。エギゾチックな顔立ちをしており、普段は強気で明るくディノッゾやマクギーと捜査にあたるが、その裏には複雑な人生があった...。

ポイント2.ロサンゼルスとニューオーリンズ、スピンオフまでもが大ヒット!
『NCIS』の凄さは本家だけではない。スピンオフ作品が現在2タイトル出ている。クリス・オドネル演じるカレンと、LL・クール・J演じるハンナのコンビがメインとなり、ロサンゼルスを舞台に繰り広げられる『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』と、ノリのいいジャズのオープニング曲で始まるニューオーリンズを舞台に危機と戦う『NCIS:ニューオーリンズ』だ。特に『NCIS:ニューオーリンズ』は、2014年~2015年アメリカで放映された「新作TVドラマ」視聴者数No.1の座を獲得。とてもスピンオフ作品とは思えない人気ぶり。『NCIS:ニューオーリンズ』には、ギブスやディノッゾらレギュラーメンバーもバンバン登場しており、共に捜査にあたり事件解決に挑むシーンも多いのだが、これにより、いかにNCISファミリーを愛している視聴者が多いかをうかがい知ることができる。

ポイント3.シーズン5はどうなる?
シーズン4の最終話では、遂に恋人ジャンヌの父親に会ったディノッゾ。その父親は、実は局長のジェニー・シェパードが追い続けていた宿敵ラ・グルヌイユだった!...そのことを知ってしまったトニーの身に危険が迫るという衝撃のオープニングから始まるシーズン5。新たな難事件を精鋭チームは解決してゆくが、またまたシーズン終盤に向けてとてつもない事件が起こる!NCIS チームの存亡に関わるシーズンラストへ、スリルと興奮が加速してゆく! 本シーズンでも引き続きディノッゾが鍵となる見せ場がいっぱいだ。

ポイント4.DVDBOXではなんといっても特典映像が見逃せない!20160803_NCISS5_09.jpg今シーズンのDVDBOXには、「シーズン5の見どころ」、「NCISの衣装について」、「ロケーション撮影の舞台裏」、「ポーリーがアビーに変身するまで」など、豪華特典映像がついている。いつもゴスロリテイストのミニスカやシルバーアクセサリーを身に付け、タトゥーもあるアビーだが、女優・ポーリー・ペレットがアビーに変身するまで、どんな"技"を施されるのだろうか...。アビーファンにとっては非常に興味深いかもしれない。

...と、ここまで来て、これからシーズン14に突入する『NCIS』だが、「何故今シーズン5なのか」、と思われる方も当然多いだろう。

最後にポイント5.今だからこそのシーズン5!20160803_NCISS5_14.jpg2016年に入り私たちに一つ衝撃のニュースが飛び込んできた。シーズン13最終話をもっての"トニー"ことアンソニー・ディノッゾ役のマイケル・ウェザリーの降板である。これは非常にショックも大きかった。しかし、主役のギブスを演じるマーク・ハーモン、アビー役のポーリー・ペレット、ダッキー役のデヴィッド・マッカラム、そしてマクギー役のショーン・マーレイは引き続き本作に出演することが決定しており、マイケルの降板を惜しむのと同時に、彼の次なるキャリアをしっかりと応援している。本作に残るメンバーたちの温かい優しさがにじみ出ているようで、シリーズ当初からの重要なメンバーであるディノッゾが欠けてしまっても、この長寿番組のそれぞれのキャラクターのゆるぎない存在感と安定感がしっかりと証明された瞬間でもあった。

そしてシーズン5では、記念すべき100話目を視聴することができる。冒頭でも述べた通り、アメリカのドラマ視聴率争いは非常に過酷。数字が取れなければ打ち切りだし、キャスト・スタッフの息も合わなければ長続きはしない。そんな過酷な状況の中で、100話を迎えられるドラマというのは、そんなに多いものではない。

20160802_NCISS503.jpg 2016080_NCISS504.jpg

今回、ディノッゾが抜けて14年目突入の節目を迎えたメモリアルな時期だからこそ、もう一度、ディノッゾがめいっぱい活躍する成長期のNCISを振り返ってみようではないか。マイケルの門出を祝いつつ、シーズン5の100話目を視聴し、ぜひここで一度彼とチームメンバーの雄姿を振り返ってみるきっかけにしてほしい。

『NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン5』 DVD-BOX PART1 8月3日(水)リリース
『NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン5』 DVD-BOX PART2 9月7日(水)リリース

Photo:『NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン5』
© 2016 CBS Studios Inc. CBS and related marks are trademarks of CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.

シェアする このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE UP