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シリーズ完結なんて信じたくないあなたのために 「CSI:ニューヨーク アワード」開催!【投票締切12月31日】

20131211_c01.jpg『CSI:マイアミ』に続き、残念ながらシリーズ完結が決まってしまった『CSI:ニューヨーク』。3つの『CSI:』シリーズの中でも、このニューヨークが特に好きだったというコアなファンも多いこのドラマ、WOWOWでは1月11日(土)から『CSI:ニューヨーク9 ザ・ファイナル』の放送がいよいよスタートします。
そこで、「シリーズ完結が寂しくてしょうがない!」「終わっちゃうなんてまだ信じられない!」という"良い意味"で往生際の悪いみなさんのために、「CSI:ニューヨーク アワード」を開催します! このドラマの思い出を振り返りつつ、最終シーズンをMAXで楽しむために、ぜひ投票にご参加ください!

なお、ノミネートの選出には、マック役のゲーリー・シニーズよりもその声が"マック・テイラーっぽい"と、渋くてセクシーな吹き替えが評判の中村秀利さんをはじめとする声優陣、番組プロデューサーの安江誠さんら、『CSI:ニューヨーク』を知り尽くしたスタッフのみなさんがご協力くださっています。

☆ご協力いただいた皆様(以降、敬称略)
中村秀利、渡辺美佐、稲葉実、後藤敦、
安江誠、菅佐千子、高間俊子、下村英里、安部雅博、外崎晶子、やなぎだるみ

では、さっそく投票、どうよ~~!!(アダム風に!)

締切は12月31日(火)です。

☆衝撃的な事件とともに描かれた良質なエピソードが盛りだくさん!
【ベストエピソード部門】

(1)記念すべきシリーズの第1話目!
「まばたき」(シーズン1第1話)
(2) 爆撃から生還したマックはペイトンとロンドンへ!
「奪還」(シーズン3第24話)
(3)ジェシカが殉職! R&B歌手ネリーも登場
「殉職」(シーズン5第25話)
(4)九死に一生を得たマック、CSIを去ると決断!?
「最後の未解決事件」(シーズン7第22話)
(5)死線をさまようマック、幻の中で亡き妻クレアと再会
「死の淵にて」(シーズン8第18話)


<私はこれを選びました>

「まばたき」
猟奇的な事件とマックのビーチボールの話が印象に残りました。ほかのCSI:シリーズと比べてもインパクトのあるスタートだったと思います。(字幕版制作 外崎晶子)
「奪還」
ペイトンと去って行くマックの姿が印象的でした。(マック役 中村秀利)
数あるベストエピソードの中の一つです。やっぱり面白い!(吹替版演出 安江誠)
「最後の未解決事件」
Ross Coppermanの「Holding on and Letting go」という曲が流れる中、マックがメンバーたちを見守るエンディングが美しかったです。(制作進行 下村英里)
「死の淵にて」
「あなたと過ごした日々を1秒も変えたくないわ」というクレアのセリフに涙。ラストのマックの復活には、思わず拍手しました! (翻訳 高間俊子)
実験用のダミー人形と踊っていたアダムが、マックと杯を交わすシーンが良かった!(アダム役 後藤敦)

☆笑いあり涙あり、バラエティーに富んだ出来事もいっぱい!
【裏(?)名シーン部門】

(1)「我々には守るべきものが3つある......」で始まったマックの苦渋の宣告!
「エイデンの解雇」(シーズン2第2話「過ちのグランド・セントラル」より)
(2)畳張りのオフィス!?ヘンテコ日本のオンパレードで突っ込みどころ満載!
「マックの妙な刀さばき」(シーズン2第4話「企業戦士」より)
(3)これ以降、リンジーにはゲテモノ好きのレッテルが......
「リンジーの虫試食」(シーズン2第15話「ゲームの代償」より)
(4)マックともあろうお方に覗き趣味だなんて!
「マックが隣家を覗き見!」(シーズン3第5話「天使の犠牲」)
(5)「死体のような寝心地」というキャッチフレーズは不評だったけれど......
「シドが"ハマーバック・スリーパー"を開発」(シーズン8第6話「墓穴」より)


<私はこれを選びました>

「エイデンの解雇」
クビを宣告するマックの一連の名ゼリフが心に残りました。(吹替版演出 安江誠)
「マックの妙な刀さばき」
マックの顔が真剣だからこそ、ちょっと笑ってしまった何とも愛おしいシーンです。(ライター やなぎだるみ)
「マックが隣家を覗き見!」
ヒッチコックの「裏窓」をオマージュした仕立てが新鮮でした(翻訳 菅佐千子)
「シドが"ハマーバック・スリーパー"を開発」
シドが"ハマーバック・スリーパー"をマックに差し出す様子がとてもキュート!(シド役 稲葉実)
超ウケました。シドは本当に愛すべきキャラクターだと思います!(翻訳 高間俊子)

☆人種のるつぼ「NY」。その街の魅力がそのままドラマの魅力に!
【印象的なNYの風景部門】

(1)まさかあのNYのシンボルまでもが血だらけになるなんて!
「自由の女神」
(2)都市伝説"マンハッタン・トライアングル"の中心地!
「エンパイア・ステート・ビル」
(3)リンジーはここで"スケートをする姉妹"のゴーストを見た!
「セントラルパーク」
(4)メンバーたちがエルフに扮した心温まるエピソードも印象深い
「クリスマス・雪」
(5)どこから撮ってもサマになる!(だけど、実は撮影のほとんどがLA......)
「NY街全体の風景」


<私はこれを選びました>

「エンパイア・ステート・ビル」
「聖パトリックの日」が描かれたエピソードで、緑色にライトアップされている様子が印象的でした。(ミキサー 安部雅博)
「セントラルパーク」
ベルベデーレ城、ぜひ一度この目で見てみたいです。(翻訳 菅佐千子)
「クリスマス・雪」
とにかくキレイの一言に尽きます!(ジョー役 渡辺美佐)
毎シーズンあるクリスマス・エピソードは、NYならではの感じが出ていて良かったです(吹替版演出 安江誠)
クリスマス・エピソード、大好きです。「聖なる夜の贈り物」(シーズン7第10話)に登場したアレーナという犯人も印象に残っています。(翻訳 高間俊子)
「街全体の風景」
NYは、どこか謎めいてミステリアスな街だと思います。(マック役 中村秀利)
空撮映像もGOOD!(シド役 稲葉実)
オープニングで「CSI:NY」というタイトルが表示される場面で映し出される星条旗と街の風景が、音楽と相まってとてもカッコいい。いつもオープニングで胸が躍ります。(字幕版制作 外崎晶子)

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☆名セリフっていうか珍ゼリフも意外と多い!?
【名セリフ部門】

(1)エイデンの解雇シーンのセリフをはじめ、その高潔な人柄が伝わってくる!
「マックの正統派の決めゼリフ」
(2)「地獄の底で腐るがいい」をはじめ、ホレイショに負けない威圧感を発揮!
「マックの"ホレイショ"ばりの決めゼリフ」
(3)「ばあちゃんに誓った罪で逮捕だ!」には、ファンも騒然!
「フラックのズッコケ珍ゼリフ」
(4)どうやらシーズン3あたりから口癖として定着したとか!?
「ダニーの"ボン!"」
(5)徐々にそのセリフまわしはエスカレート!
「アダムの "どうよ~!"」


<私はコレを選びました>

「マックの正統派の決めゼリフ」
エイデン解雇のシーンのマックのセリフ「CSIの捜査官はその気になれば人を有罪にも無罪にもできるからこそ正しい科学的裏付けがなくてはならない。この街の人々に誓わねばならないんだ。誇りと畏れと誠意をもって証拠を扱うと」は心に響きました(吹替版演出 安江誠)
安江さんが挙げたセリフ、大好きです。一貫したCSIの姿勢を要約した言葉だと思います。(翻訳 高間俊子)
「マックの"ホレイショ"ばりの決めゼリフ」
マイアミとのクロスオーバー(シーズン2第7話「再びの地、NY」)でマックが放った「地獄の底で腐るがいいというセリフは忘れられません!(マック役 中村秀利)
「だが、何よりも私を怒らせた」(シーズン5第1 話「生還」)はホレイショ的で印象に残っています。(翻訳 菅佐千子)
「フラックのズッコケ珍ゼリフ」
「どうやらストレートで死を注文したらしい」(シーズン4第8話「誤算の果て」)なんてキザっぽいセリフも。何を言ってもどこか笑えるのがフラックの魅力ですね。(ライター やなぎだるみ)
「ダニーの"ボン!"」
「どうよ~!」と同じくらい印象に残っているのがこのセリフです。(制作進行 下村英里)
「アダムの "どうよ~!"」
アダムといったらコレ!(アダム役 後藤敦)

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☆大物俳優から音楽界の人気者まで、多彩なゲストもこのドラマの魅力!
【ゲスト俳優部門】

(1)映画『グリーンマイル』でゲーリー・シニーズと共演した大物が登場!
「マイケル・クラーク・ダンカン」(シーズン1第22話)
(2)「アリーmyラブ」のリチャード役と同じく、吹き替えは小杉十郎太さん!
「グレッグ・ジャーマン」(シーズン6第2話)
(3)グラミー賞の受賞歴があるバンド、トレインのヴォーカルがドラマに!
「パトリック・モナハン」(シーズン6第11話)
(4)人気R&B歌手が華麗な殺し屋に!挿入曲も印象的!
「ニーヨ」(シーズン7第14話)
(5)マックの警官時代の最初の相棒役で2話連続出演!
「ピーター・フォンダ」(シーズン7第20話・21話)


<私はコレを選びました>

「グレッグ・ジャーマン」
小杉十郎太さんの吹き替えが印象に残っています。(アダム役 後藤敦)
グレッグ・ジャーマン演じる犯人のベントンが、マックに電話をかけてくるシーンをよく覚えています。(ミキサー 安部雅博)
「パトリック・モナハン」
劇中で2曲も披露してくれました! 「CSI:ニューヨーク」は挿入曲も魅力的でしたね。(翻訳 高間俊子)
「ニーヨ」
演技もされるとは思っていなかったので印象に残っています。(制作進行 下村英里)
「ピーター・フォンダ」
マックも一目置く存在感でした!(マック役 中村秀利)

☆NYには複数話にわたって登場するコワーいシリアルキラーもいっぱい!
【忘れられない悪役部門】

(1)『24 -TWENTY FOUR-』のあのイケメンがマイアミとのクロスオーバーに!
「ヘンリー・ダリアス」(シーズン2第7話)
(2)エドワード・ファーロング演じる怪物は、灯台から落ちても死なない不死身野郎!
「シェーン・ケイシー」(シーズン3第4話ほか)
(3)あの気色の悪いオブジェ"アリサノブ"をステラに贈ったサイコ・アーティスト!
「フランキー・マーラ」(シーズン2第21話ほか)
(4)手錠をかけられたまま落下死した、女性のまぶたを切り落とす凶悪犯!
「クレイ・ドブソン」(シーズン3第21話)
(5)名優エドワード・ジェームズ・オルモスが扮した義理人情を重んじるギャング創始者
「ルーサー・デヴァーロ」(シーズン7第4話)


<私はコレを選びました>

「ヘンリー・ダリアス」
「地獄の底で腐るがいい」を含む、マックが彼に残した一連のセリフは胸に刺さりました。(マック役 中村秀利)
「シェーン・ケイシー」
やっぱり彼でしょう!(アダム役 後藤敦)
子役時代に演じてきた役柄より、実はこういう役柄のほうが"エドワード・ファーロングらしい"のかもしれません。(字幕版制作 外崎晶子)
「フランキー・マーラ」「クレイ・ドブソン」
この二人が特に印象的な悪役です。(吹替版演出 安江誠)
「ルーサー・デヴァーロ」
エドワード・ジェームズ・オルモスの演技に味がありました。(翻訳 菅佐千子)
マックとは立場が違えど、共通の正義感を持っているところがカッコよかったです。(制作 下村英里)

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☆ありえなーい!と言いたくなる妙なアイテムはNYならでは!?
【びっくり珍アイテム部門】

(1)トンデモ日本の扱いは、ここから始まった!?
「寿司屋の女体盛り」(シーズン1第4話「グランド・マスター」より)
(2)バンジージャンプとセックスの興奮は本当に融合するの!?
「バンジーセックス」(シーズン3第1話「富に溺れて」より)
(3)ゴキブリ崇拝者を殺人に駆り立てたあのアクセサリー!
「ゴキブリブローチ」(シーズン3第19話「ワインと異常な愛情」より)
(4)一体60万円前後するリアルなお人形にアダムが大興奮!
「ラブドール」(シーズン5第4話「セックスと嘘とその彼女」より)
(5)あんなペントハウスが実在したら怖すぎる!!
「デスハウス」(シーズン6 第10話「デスハウス」より)


<私はコレを選びました>

「寿司屋の女体盛り」
マックの刀、奇妙なマンガに招き猫。ヘンテコ日本は「CSI:ニューヨーク」の名物でした(吹替版演出 安江誠)
ヘンテコな日本が印象的です。(字幕版制作 外崎晶子)
「バンジーセックス」
この衝撃の直後に、いきなりマックとペイトンのセクシーなシーンまで! お腹いっぱい過ぎでした~。(ライター やなぎだるみ)
「デスハウス」
あの仕掛けは楽しめました。(翻訳 菅佐千子)

☆同じチーム内で結婚もアリなNY。中には信じられない組み合わせも!
【ベストカップル部門】

(1)ビリヤード台の上で結ばれた二人。今は立派なパパ&ママ!
ダニー&リンジー
(2)仲睦まじいお料理シーンも印象的でした!
マック&クリスティーン
(3)インテリ男性×魅惑の女性の相性はバッチリ!?
ホークス&カミーユ
(4)死が二人を分かつまでは、本当にお似合いのカップルでした
フラック&ジェシカ
(5)これはもう"珍事"に分類されるべきレベルの関係!
ステラ&アダム


<私はコレを選びました>

「ダニー&リンジー」
やっぱりこの二人でしょう!(マック役 中村秀利、アダム役 後藤敦)
結婚に尻込みしていたダニーの背中をマックが押してあげるシーンも大好きでした。(高間俊子)
お互い甘やかすことなくそっと寄り添い合っている姿がステキです。(制作進行 下村英里)
「ホークス&カミーユ」
この二人、一体どうなったんでしょうか!?(吹替版演出 安江誠)
夜のカミーユはスゴイ!!(ミキサー 安部雅博)
「フラック&ジェシカ」
ジェシカ亡き後のフラックの悲しみがよく描かれていたのが印象的でした。(翻訳 菅佐千子)
モデルのようでカッコいいカップルでした。日本にはこんな警官カップルはいないでしょうね。(字幕版制作 外崎晶子)
「ステラ&アダム」
この二人の関係、もう何話か引っ張ってもらいたかったです。(ライター やなぎだるみ)

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☆チームワーク抜群のNYチーム。中でもこの組み合わせは格別!
【ベストコンビ部門】

(1)決して恋愛関係に持ち込まず、信頼感で結びつく姿がすがすがしい!
マック&ステラ
(2)あのマックに「早く帰れ!」なんて言えるオカン的ジョーの存在は貴重
マック&ジョー
(3)マックのことが好き過ぎて空回りするアダムがかわいかった!
マック&アダム
(4)とにかく走って走って走りまくる二人! 時には揃ってボコボコに!
ダニー&フラック
(5)水難に巻き込まれそうになったホークスをダニーが助けるなんて場面も
ダニー&ホークス


<私はコレを選びました>

「マック&ステラ」
コンビというより、素晴らしい同志だったと思います。(マック役 中村秀利)
やはりこの二人は最強です!(字幕版制作 外崎晶子)
「マック&ジョー」
やはりジョーの相方といえばマックだと思います。(ジョー役 渡辺美佐)
「マック&アダム」
この組み合わせのほか、「ダニー&フラック」も名コンビですね。(吹替版演出 安江誠)
いつも笑わせてくれました。マックがアダムに遠慮ないところも、ほほえましかったです。(翻訳 高間俊子)
「ダニー&フラック」
犯人を走って追いかけるシーンがとにかく印象的です。(制作進行 下村英里)
「ダニー&ホークス」
異質なのに仲が良さそうでした。(翻訳 菅佐千子)

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いかがですか? もしかすると、ノミネートの選出にご不満のある方もいらっしゃるかもしれませんね。何せこの8シーズンの間に、本当に色んなことがありましたから。舞台がNYというだけあって、視聴者の度肝を抜く凶悪事件や珍事件も多い中、心に染みる名エピソードも粒ぞろいだったと思います。特に、【ベストエピソード部門】【裏(?)名シーン部門】【びっくり珍事部門】は、ノミネートしたいのに選に漏れた項目が本当にたくさんありまして......。

それに、どうやらこれから始まるファイナル・シーズンでも、各部門にノミネートしたくなるような項目がたっぷり含まれているようなんです。撃たれたマックには何やら後遺症が!? 億万長者になったシドに大ドンデン返しが!? フラックに新しい恋が!? ダニー&リンジーにもビッグニュースが!?......などなど。どうやら、見れば見るほどシリーズ完結が惜しまれてならなくなる展開!

だからこそ、みなさんもこの「CSI:ニューヨーク アワード」の投票でこれまでのシーズンを振り返りつつ、ファイナル・シーズンとガッツリ向き合う準備をしていただければと思います。
ぜひぜひ投票をよろしくお願いします!!!


【関連番組】
高橋英樹・真麻とデーブの『CSI:ニューヨーク』
2014年1月11日(土)15:00~ 
最新第9シーズン放送開始にあわせ『CSI:ニューヨーク』の魅力をランキング形式で紹介する特別番組。
出演は番組のファンである高橋英樹と娘の真麻、デーブ・スペクター。
公式サイトはこちらから!

(c)2014 CBS Studios Inc.

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ライタープロフィール

やなぎだるみ
やなぎだるみ

海外ドラマで情操教育に取り組む子持ちライター。 ソフトウェア解説書の執筆等、テクニカルライティングの分野でも活動中。最近は、クリンゴン語の研究にはまっている。

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