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ライアン・レイノルズ&ブレイク・ライヴリー夫妻、新型コロナの基金に1億円を寄付!ジョークも健在

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マーベル映画『デッドプール』シリーズなどに主演するライアン・レイノルズと、彼の妻で人気ドラマ『ゴシップガール』のセリーナ役でおなじみのブレイク・ライヴリーが、新型コロナウイルス(Covid-19)で被害を受けた人々を支援する基金に100万ドル(約1億6850万円)を寄付したことが明らかとなった。米The Hollywood Reporterが報じている。

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新型コロナウィルスの影響で、日本でもディズニーランドをはじめとするテーマパークなどが一時的に閉鎖される対策が取られたが、欧米諸国では事態がもっと深刻だ。

ニューヨークやロサンゼルスではレストランやバーなどのエンターテインメント施設が2週間も閉鎖され、米映画館チェーンのAMCは最長3カ月にわたり劇場を閉鎖することを発表。その対策の結果、しばらくの間にわたり給与が得られない人々が続出することが考えられ、スーパーでも食料や日用品の買い漁りが横行して物資が不足しており、この苦境に助けの手を差し伸べるべくセレブやスターたちが立ち上がっている。

3月17日(火)にライアンがInstagramに、「新型コロナウィルス(Covid-19)で高齢者や低所得者の家族が打撃を受けている...。ブレイクと私は、「FEEDING AMERICA」と「FOOD BANKS CANADA」に50万ドルずつ寄付した。もし寄付ができるなら、これらの団体が助けを必要としている。心と体をいたわり、楽しむ余裕も忘れずに。孤立していて絆を必要としている人に電話をかけてあげて」と投稿し、フードバンクへの寄付を明かした。そして「楽しむ余裕も」という自身の言葉通り、最後に「ヒュー・ジャックマンの電話番号は...」というお決まりのジョークも付け足している。ライアンとヒューはこれまでもSNS上で互いにいじり合ったりしてきた仲であり、こういった状況下でも冗談を忘れないでというメッセージだろう。



また、ブレイクも同様のメッセージをInstagramに投稿したが、彼女もジョークを忘れていない。社会的弱者に手を差し伸べることやコミュニケーションをとることの大切さ、感染防止のために距離を保つことの重要さを訴えつつ、最後に「誰かライアンに、義理のお母さんと距離を置くことは難しくないと伝えてくれませんか」という一文をつけている。

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@feedingamerica @foodbankscanada

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ライアンとブレイクの他にジェニファー・ガーナー(『エイリアス』)、エイミー・アダムス(『KIZU-傷-』)、シンガーのジャスティン・ティンバーレイク、ヴァネッサ・ハジェンズ(『ハイスクール・ミュージカル』)、TV番組司会者のジミー・ファロンらも多額を寄付している。


セレブのなかには不幸にも新型コロナウィルスに感染した人も現れ、トム・ハンクスと妻で女優のリタ・ウィルソン、『刑事ルーサー』の主演で知られるイドリス・エルバ、『ゲーム・オブ・スローンズ』でトアマンド・ジャイアンツベインを演じたノルウェー出身のクリストファー・ヒヴュが感染したことをSNSで報告していた。(海外ドラマNAVI)

Photo:ライアン・レイノルズ&ブレイク・ライヴリー夫妻 ©NYKC

海外ドラマNAVI編集部

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