米CBSの人気犯罪捜査ドラマ『メンタリスト』に主演して人気を博したサイモン・ベイカーが、9年ぶりとなるNetflixドラマ『少年は世界をのみこむ』への出演を決めた理由について語っている。 アンサンブルの一員になれるのはいい 『少年は世界をのみこむ』は、トレント・ダルトンの小説のドラマ化となり、舞台は1980年代のオーストラリア、ブリスベン郊外。犯罪と暴力はびこる小さな町に暮らす少年イーライ・ベルは、いつか“世界を変えることのできる”ジャーナリストになりたいと夢見るようになるが、ある日、町を牛耳る悪の手が忍 …