大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』の未払い利益(配当)を巡り、プロデューサー陣が制作・放送を担当する有線放送局AMCネットワークス(以下AMC)を提訴してから9年。長らく続いていた泥沼の法廷闘争が、ついに決着を迎えた。プロデューサー5名が総額1億2,000万ドル(約180億円)の和解金を獲得することで、双方が合意に達したことが明らかとなった。米Varietyが報じた。 10月の裁判直前に電撃合意!AMCが約180億円の支払いを発表 和解に応じたのは、原作者のロバート・カークマンをはじめ、ゲイル・アン・ …