『フレンズ』のフィービー役で知られるリサ・クドローが、ワーナー・ブラザースの新オーナー候補に向けて、スタジオ敷地の保存を強く訴え、注目を集めている。 ワーナー・ブラザースの売却が目前に迫るなか、クドローは米カリフォルニア州バーバンクにあるWBスタジオ・ロットを訪れ、名作ドラマ『フレンズ』や『ザ・カムバック』を撮影した日々を振り返った。 業界全体にとって特別な場所 エミー賞受賞歴を持つリサは、米Architectural Digestのインタビューで、スタジオへの特別な思いを語っている。「ワーナー・ブラザー …