米ディズニーで多用な人材活用の役割を担っていた、チーフ・ダイバーシティ・オフィサー(以下、CDO)のラトンドラ・ニュートン氏が退任したことが明らかとなった。 米Varietyが入手した社内書簡によると、2017年の入社以来、6年以上にわたってCDOを務めたニュートン氏は、「世界中の視聴者を反映したエンターテインメントを生み出し、誰もが歓迎され、帰属意識を感じられるような職場を維持するための環境を監修する役割」を担っていたとのこと。 退任の状況を知る人物の話では、近々ニュートン氏は別の企業の役員に就任し、自 …