世界的大ヒットを記録した大河ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』には数多くの名セリフがあるが、中でもシリーズの核心を最も的確に表し、作品全体を定義づけることになった名言がある、とColliderが紹介している。 (以下、ネタバレを含みます) 名門スターク家の運命を象徴する言葉 「雪が降り、白い風が吹くと、一匹のオオカミは死ぬが、群れは生き残る」 これは名門スターク家の当主ネッド・スターク(ショーン・ビーン)が娘アリア(メイジー・ウィリアムズ)に伝えた言葉で、スターク家の運命そのものを象徴している。 物語序盤 …