『クリミナル・マインド』制作陣がセクハラ訴訟和解に300万ドルの支払うと米Varietyが伝えている。 『クリミナル・マインド FBI行動分析課』の撮影現場でセクシャルハラスメントがあった疑いで、2020年にカリフォルニア州公民権部門(CRD)によって訴えられていた制作会社ABC Signature。訴訟の内容は、撮影監督のグレッグ・セント・ジョンズが複数の男性クルーに対し、望まないボディタッチやセクハラ行為、さらに好ましくない脅迫を行ったというもの。 2005年から2015年にかけて15シーズン放送され …