6月2日(日)よりミステリーチャンネル独占で日本初放送となる『ミスター・ベイツvsポストオフィス』。英国史上最悪の冤罪と言われる事件を描いた衝撃作の脚本を担当したグウィネス・ヒューズが本作の制作秘話を語っているのでご紹介しよう。 イギリスを動かしたドラマに 『ミスター・ベイツvsポストオフィス』が取り上げた冤罪事件では、700人以上の郵便局長らが、無実にもかかわらず、ITシステムの欠陥を要因とする問題により窃盗や詐欺といった罪に問われ、家も財産も名声も失い、投獄されたり自殺したりする者まで発生する事態に。 …