大人気ファミリードラマ『フルハウス』と、その30年後を描いたNetflixオリジナルドラマ『フラーハウス』の外観シーンで使われた家が、3700万ドル(約47億円)で不正に売り出されていたことが明らかとなった。 大人気ドラマシリーズ2作の外観シーンに使用された、赤い玄関のドアが象徴的な家はサンフランシスコに所在しており、2016年には両シリーズでプロデューサーを務めたジェフ・フランクリンが約400万ドルで購入。しかし、近所の住民が観光客による騒音被害などの苦情を申し立て、その3年後にフランクリンが物件を売り …