Amazonドラマ『戦慄の絆』がついにスタートした。個人的にヘソの緒が絡みつくような歪んだ倒錯世界に衝撃を受けた鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督(最新作『クライムズ・オブ・ザ・フューチャー』8/18公開)の同名映画のドラマ化ということで良くも悪しくも楽しみにしていたのだが、主人公の名前や双子の産婦人科医、恋愛のもつれなど、おおまかな流れは受け継いでいるものの、作品自体はまるで別物、別世界だった。 『戦慄の絆』レビュー あらすじ 今回は一卵性双生児の“姉妹”(エリオットとビヴァリー)が主人公となるが、演 …