90年代のティーン映画でスターダムを駆け上がり、その後も多才なキャリアを築いてきたフレディ・プリンゼ・Jr.(『シーズ・オール・ザット』)。順風満帆に見える彼の俳優人生だが、2010年に出演した人気ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』(以下『24』)の現場において、俳優業を完全に引退する寸前まで追い込まれていたという。 フレディ・プリンゼ・Jr「すべての瞬間が嫌いだった」現場での軋轢 リアルタイムで進行する緊迫感がウリの刑事ドラマ『24』。フレディは、シーズン8でCTU(テロ対策ユニット)ニューヨー …