映画史に残る名作映画『猿の惑星』の“完全新作”として描かれる『猿の惑星/キングダム』(配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)が全国公開中だ。5月10日に日米同時公開となり、日本では公開3日間で約2億7000万円の興行収入と18万人超の動員(ともに洋画としてナンバー1)を記録。さらに本国アメリカではオープニング記録5650万ドル(約88億円)と、『猿の惑星』全シリーズにおいて、『猿の惑星/聖戦記(グレート・ウォー)』を超えてシリーズ2位の成績に。 物語の舞台は今から300年後。ウィルスが猛威をふるい世の中は …