
大人気ファミリードラマ『フルハウス』のジョーイ役でおなじみのデイヴ・クーリエは、ステージ3の悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)と診断され闘病中だったが、寛解したことが明らかになった。米TV Lineが伝えている。
ジョーイ、D.J.が朗報伝える
『フルハウス』のD.J.役でデイヴと共演していたキャンディス・キャメロン・ブレが、Instagramでこの嬉しいニュースをシェア。「デイヴはガンを克服したの!!! この素晴らしいニュースを一緒にお祝いしましょう。世界中から彼に愛を送りましょう!」と投稿した。
ジェシー役のジョン・ステイモスも、デイヴから電話をもらったことをInstagramに投稿した動画にて報告。彼と交わした会話の様子も明かしつつ、「親友のデイヴがガンを克服したんだ」と語っている。
検査でガンの兆候なし「ゼロという数字をこんなにも素晴らしいと感じるなんて」
2024年11月、デイヴはガンと診断されたことを米Peopleに告白。10月に上気道感染症が原因でリンパ節が腫れ、そこからPETスキャンとCTスキャン、生検を受けることになったことをきっかけに、非ホジキンリンパ腫で、B細胞型の非常に進行の速いタイプだと言われたことを回想した。「ただの風邪だと思っていたのに、あっという間にガンと診断され、とてもショックだった。ジェットコースターのような出来事だったよ」
診断後に化学療法を続けていたデイヴ本人も、6回目の化学療法を終えた後に受けた検査結果に言及。この検査には首のリンパ節の生検結果も含まれていたそうで、デイヴは「ガンの兆候は見当たらなかった。ゼロという数字をこんなにも素晴らしいと感じたのは珍しいよ」とコメントしている。
「今日は、心の底から“かなり調子がいい。自分らしく感じる”と思える日だよ。この気持ちをみんなと一緒に祝えることが何より嬉しい」
『フルハウス』全8シーズンはAmazon Prime Videoで配信中。(海外ドラマNAVI)
参考元:米TV Line
Photo:キャンディス・キャメロン・ブレの公式Instagramより