2015年から“ミステリーの女王”アガサ・クリスティーの小説を次々とドラマ化している英BBC。次に取り上げる作品が「ゼロ時間へ」となることが分かった。米Deadlineが伝えている。 犯行の瞬間へとさかのぼっていく独特な叙述法 これまで「そして誰もいなくなった」を皮切りに、サラ・フェルプスの大胆な脚色で「検察側の証人」「ABC殺人事件」「無実はさいなむ」「蒼ざめた馬」を映像化。その後は、2022年にヒュー・ローリー(『ドクター・ハウス』)が監督・脚色・製作・出演を兼任して「なぜ、エヴァンズに頼まなかったの …