2018年2月アーカイブ

誰もが知るおとぎ話と現代の世界が交差する世界を描く米ABCの人気ファンタジー『ワンス・アポン・ア・タイム』が、現在アメリカで放送中のシーズン7をもって幕を閉じることはお伝えした通り。そのクリエイターであるエドワード・キッツィスとアダム・ホロウィッツが、フィナーレには同作を去ったキャストたちにもカムバックして欲しいと発言をしたことが明らかになった。米Varietyが報じている。

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2月27日(火)に行われたシーズン7のミッドシーズン・スクリーニングで、キッツィスは以下のように述べた。「もしストーリーブルックに戻らないで終了するとしたら、とても残念です。だからそうなんです。あの街に戻るんですよ。そしてフィナーレでは、馴染みの顔をまた見ることができることを願っています」と、降板したキャストたちはフィナーレのために自由に戻ってきてくれて大丈夫だと語り、すでに数名のキャストの再登場が予定されている事を明かした。

「第20話は、レジーナとヘンリーのフラッシュバックですが、ヘンリーはジャレッド・S・ギルモアが演じます。彼は、この作品が始まった当初は、10歳でしたが、作品と共に成長しました。彼が戻ってきてくれることを本当に嬉しく思っています」と語ったキッツィス。更にホロウィッツは、ヘンリーが「番組の要」だと述べており、ヘンリーに楽しい冒険をさせる計画があることも打ち明けた。

シーズン7では、新たに加わったキャラクターも、残りのエピソードの展開においてもちろん重要視されている。「シーズン7の後半は、アリスとロビンの関係に重点を置いています。呪いがかけられてはいても、ハイペリオン・ハイツで協力する二人の姿を見届けることができるでしょう。ラナ・パリラ(レジーナ役)が監督を務めたゼリーナを中心としたエピソードも放送されますし、ゴーセル(エマ・ブース『キング・オブ・エジプト』)が魔女集会を計画したり、魔女狩りをする者も現れます」と、どうやらフィナーレ前に命を落とすキャラクターがいることもキッツィスは匂わせた。

実はホロウィッツは、レギュラー陣が多く降板したシーズン6を持って、同作を終了することも出来たと認識していたという。キッツィスは「我々は長いロードトリップを共にしました。このフィナーレは我々にとって、作品の愛すべき点を祝福し、その魅力や、皆が愛したマジック、勇敢な物語、ロマンス、そして作品自体に別れを告げることでもあるのです」と最後まで同作に対する深い思いがあることを語った。

『ワンス・アポン・ア・タイム』最終シーズンは、米ABCにて毎週金曜日放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ワンス・アポン・ア・タイム』 (C) 2016 ABC Studios.

ニューヨークの法律事務所を舞台に、エリート敏腕弁護士ハーヴィーと天才青年マイクのコンビが活躍するリーガルドラマ『SUITS/スーツ』。全米USAネットワークで昨年7月から放送中で、マイク役のパトリック・J・アダムスが監督した第8話が記念すべき番組通算100話となった第7シーズンを、どこよりも早くWOWOWが5月15日(火)より日本初放送。

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英語の"SUIT"には"訴訟"と"(洋服の)スーツ"、両方の意味がある。ニューヨークの大手法律事務所で困難な訴訟や企業間の交渉に臨むエリート弁護士たちを描くスタイリッシュ・サクセスストーリー『SUITS/スーツ』。レイチェル役のメーガン・マークルは昨年11月、なんと英国のヘンリー王子と婚約。今年5月19日の、ロンドンの西にあるウィンザー城での"ロイヤルウエディング"は大きく注目を集めそうだ。また、シーズン8への更新がすでに明らかとなっている本作は、当サイトでもお伝えした通り、主人公コンビの一人、ハーヴィー(ガブリエル・マクト)の上司ジェシカ・ピアソン(ジーナ・トーレス)を中心としたスピンオフドラマを本シーズンの最終話で製作予定。シーズン7をもって、レイチェルら一部の主要キャラの番組卒業も決まっており、ファンにとっては特に見逃せないシーズンとなるだろう。

前シーズンの最後、晴れて弁護士の資格を得たマイクはハーヴィーの事務所に復帰。新シーズンはそんな名コンビの再出発にも注目だ。弁護士資格を持っていないことがばれて逮捕され、服役したマイクは、何度も命の危険にさらされながらも、ハーヴィーの協力を得て出所し、婚約者のレイチェルとも再会を果たす。さらに、正式に弁護士の資格を得たマイクはハーヴィーから事務所への復帰をオファーされ、それを受ける。新シーズン、ハーヴィーは事務所のトップになる前に、最後にマイクと組みたいと提案。2人で企業の案件を担当することに。一方、愛するタラに振られて落ち込むルイスは周囲の心配をよそに、アソシエイトの育成に注力しようとする。そんな中、ドナは、ハーヴィーに事務所のパートナーにしてほしいと要求し......。

『SUITS/スーツ7』(全16話)は、5月15日(火)23:00よりWOWOWプライムにて放送スタート(第1話無料放送)。また、新シーズンの放送に先駆けて、シーズン5(全16話)が4月21日(土)と22日(日)に、シーズン6(全16話)が5月に一挙放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SUITS/スーツ7』 (c) 2017 Open 4 Business Productions, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

不老不死の検死官がニューヨークの難事件に挑むドラマ『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』で、主役ヘンリー・モーガンを演じたヨアン・グリフィズが新作ドラマ『Harrow(原題)』に出演決定したことが分かった。米Varietyが報じている。

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オーストラリアの公共放送局ABCが製作し、豪ブリスベンで撮影される本作でヨアンが演じるのは、法医学病理学者のダニエル・ハロウ博士。いくつもの顔と謎に包まれた過去を持つ彼は、不可解な数々の事件を解決しようと奮闘する...という役どころ。

現在44歳のヨアンは、この役を演じることについて次のようにインタビューに答えている。「こういう役を長年演じたいと思い続けていたんだが、年齢が下すぎたり、若く見えるため無理だったんだ。でも、40代になって、やりたいと思っていた役を演じられるようになった。ハロウは、『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』の主人公のように気難しいところがある。スティーヴン(・M・アーウィン)の脚本では、登場人物が検死中に交わすブラックユーモアや他の病理学者とのケミストリーが楽しく描かれ、シリアスで感動的なシーンからコメディタッチな瞬間へスムーズに切り変わる不自然さがないんだ」と語っている。

そして、10話構成となるシリーズで彼は「エピソード監督も務めたいと思っている」と意欲を覗かせ、「カメラの真ん中に立った経験は十分だから、何を求められているかは分かっているつもりだよ」とも述べている。

イギリス出身のヨアンは、映画『ファンタスティック・フォー 』のMr.ファンタスティックことリード・リチャーズ役でも知られ、サスペンスドラマ『リンガー ~2つの顔~』や映画『タイタニック』、『ブラックホーク・ダウン』、『ブッシュ』、『モンスター上司』など数多くの作品に出演している。

Photo:ヨアン・グリフィズ ©CHRIS BLACK/FAMOUS

過去と現実が交差するアクションミステリードラマ『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』のハリー・ドイル役で知られるラッセル・トヴェイが、フィットネスコーチでラグビー選手のスティーヴ・ブロックマンと婚約したことを発表した。米E!Onlineが報じた。

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ラッセルは英The Daily Mailに対し、「婚約は全くの予想外だったけど、本当にとても幸せで、ロンドンに戻って正式な婚約パーティをするのが楽しみだよ」とコメントしている。

最近ではイースト・ハンプトンで二人一緒に休暇を過ごしている様子をSNSに上げており、愛犬たちと一緒に楽しんでいる姿をシェアしていた。二人が付き合い始めた時期は不明だが、昨年夏頃からソーシャルメディアに二人でいる写真が投稿されていた。

2016年に英London Evening Standardから結婚について聞かれていたラッセルは、「正しいタイミングがきたら、100%するだろうね」と答えていた。彼にとっては、今がそのタイミングだったのだろう。

ラッセルは予てからゲイであることを公表しており、昨年は米CWの『ARROW/アロー』を中心としたアローバースで同性愛者のスーパーヒーローを演じていた。

ラッセル&ブロックマン、ご婚約おめでとう!(海外ドラマNAVI)

Photo:ラッセル・トヴェイ (C)MAURICE CLEMENTS/FAMOUS

ニューヨークに蔓延するレイプや性的虐待など、衝撃的な性犯罪をリアルに、そしてセンセーショナルに描く1話完結のクライム・サスペンス『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班』。アメリカで2017年9月より放送中のシーズン19が、4月11日(水)より日本初放送となる。

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大ヒットシリーズ『LAW & ORDER』のスピンオフ作品として、現在アメリカ地上波における最長のロングランドラマとして君臨している本作。レイプ、性的虐待、児童ポルノ、同性愛、人種差別などによる、社会的弱者が被害者となってしまう性犯罪を専門に捜査するニューヨーク市警の性犯罪特捜班が扱う事件を、様々な人物の角度からリアリスティックに描く。1話完結のストーリーで各エピソードのクオリティーも非常に高く、被害者の生い立ちや、加害者たちが抱える闇など、事件の背景にある人間ドラマにも重きを置いた、感情移入のしやすい作品として大きな魅力を放っている。

各シーズン、アメリカで話題の時事ネタを盛り込んだエピソードが制作されることで話題となる『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班』だが、シーズン19では2017年全米で問題となったセクハラ事件の一つ、"ハーヴェイ・ワインスタイン(米大物映画プロデューサー)のセクハラ事件"にインスパイアされたエピソードが登場する。

マリスカ・ハ-ジティ(オリビア・ベンソン役)、ケリー・ギディッシュ(アマンダ・ロリンズ役)、ピーター・スカナヴィーノ(ドミニク・"ソニー"・カリシ・ジュニア役)、アイス・T(オダフィン・"フィン"・チュツォーラ役)が続投する他、ブルック・シールズ(『リップスティック・ジャングル』)がゲスト出演、フィリップ・ウィンチェスター(『ストライクバック:極秘ミッション』)がレギュラーとして参加する。

『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班』シーズン19はFOXチャンネルにて4月11日(水)より日本初放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班』シーズン19 (c)2017 Universal Network Television LLC. All Rights Reserved.

人気コメディドラマ『アグリー・ベティ』で主人公ベティの姉ヒルダを演じたアナ・オルティスが、米ABCの新作ドラマ『Whiskey Cavalier(原題)』に出演することが明らかになった。米TV Lineが報じている。

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本作の主人公は、コードネーム"ウィスキー騎士"と呼ばれ、手痛い破局を経験したばかりのウィル・チェイスFBI捜査官。彼が、"炎のような指導者"とのコードネームを持つCIAの諜報員フランチェスカ・トロウブリッジと組み、極秘組織を率いて世界を救うというストーリーだ。

アナが演じるのは、FBI行動科学科のトップでウィルの親友でもあるスーザン・サンプソン。ウィル役には、政治ミステリードラマ『スキャンダル 託された秘密』で、ジェイク・バラードを演じるスコット・フォーリー。彼の相手役となるフランチェスカ役には、『ウォーキング・デッド』のマギー役で知られるローレン・コーハンがキャスティングされている。

パイロットの脚本を手掛けるのは、『23号室の小悪魔』で製作総指揮を手掛けたデヴィッド・ヘミングソン。彼は、ビル・ローレンス(『scrubs ~恋のお騒がせ病棟』)、ローレンス&ジェフ・インゴールド兄弟(『ラッシュアワー』)とともに製作総指揮も兼任することとなっている。

アナは、ハリウッドで働くメイドの世界を描くコメディ・ミステリードラマ『デビアスなメイドたち』で主役マリソルを演じ、『コバート・アフェア』『リベンジ』『殺人を無罪にする方法』など人気ドラマで多数、ゲスト出演を果たしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『アグリー・ベティ』(後列左がアナ・オルティス)
(C)FAMOUS

大ヒット長寿メディカルドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』(以下『グレアナ』)シーズン6の2話連続フィナーレで、ゲイリー・クラークを演じたマイケル・オニールが、『スキャンダル 託された秘密』の最終シーズンであるシーズン7に出演することが明らかになった。米Deadlineらが報じている。

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『グレアナ』も『スキャンダル』も女性クリエイター、ションダ・ライムズ製作の作品ゆえ、マイケルは再びライムズ作品に復帰することになる。

『グレアナ』シーズン6で、妻アリソンの人工呼吸器を外されたことにより、訴訟を起こし、最後にはシアトル・グレイス病院に銃を持って乗り込み、アリソンの担当だったデレクを撃ち、院内で大量虐殺を試みるという強烈なインパクトを残したゲイリーを演じたマイケル。今回『スキャンダル』での役柄は、伏せられたままであるが、『グレアナ』でのゲイリーというキャラクターと、『スキャンダル』が最終シーズンであることを踏まえると、重要な役どころであることが予想される。

数多くの人気TVドラマ作品に出演しているマイケル。『ベイツ・モーテル 〜サイコキラーの覚醒〜』のニック・フォード役、『エクスタント』アラン・スパークス役、『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』ライリー・マカリスター役や、最近では米CBSの新作ドラマ『S.W.A.T.(原題)』にも出演している名脇役だ。

そんなマイケルが登場する『スキャンダル 託された秘密』ファイナルシーズン7後半は3月1日(木)にスタートだが、この日のエピソードは、ライムズ製作による法廷ドラマ『殺人を無罪にする方法』とのクロスオーバーの予定だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:マイケル・オニール
(C)Capital Pictures/amanaimages

グリム童話をベースとしたダーク・サスペンスドラマ『GRIMM/グリム』のハンク・グリフィン役で知られるラッセル・ホーンズビーが、米FOXが手がける新作法廷ドラマに主演することが明らかになった。米Deadlineらが報じている。

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以前は『Infamy』というタイトルを付けられていたが、現在はタイトル未定となったこの新作は、不当な判決を受けた訴訟を取り扱う弁護士事務所を舞台にしたリーガルドラマ。ラッセルは、通称"イージー"と呼ばれる、イジキエル・ブードローという名の弁護士を演じる。イージーは、舞台となるこの弁護士事務所に務める優秀で現実主義のクールな弁護士だという。

『Empire 成功の代償』のクリエイター、ダニー・ストロングが製作総指揮を担い、、『フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い』のデヴィッド・エリオットが脚本を執筆する。恐れを知らない強い女性弁護士たちのチームが正義のため、 自分たちの生活を危険にさらすこともかえり見ず、不当に有罪判決を受けた人の無罪を証明すべく訴訟ケースを再調査し始め戦うというストーリー。

ラッセルには、『フェンス』『SUITS/スーツ』『シェイムレス 俺たちに恥はない』『グッド・ワイフ』など多数のTV出演作品があるが、人気小説を題材にした未公開映画『The Hate U Give(原題)』やNetflixオリジナルクライムドラマ『運命の7秒』などでも活躍している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ラッセル・ホーンズビー
(C)FAM008/FAMOUS

シカゴの消防士の活躍を描く人気ドラマ『シカゴ・ファイア』のスピンオフであり、警察を舞台にした『シカゴ P.D.』のシーズン4が、AXNにて4月20日(金)より日本独占初放送となる。

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『シカゴ P.D.』では、事件解決のためなら違法捜査もいとわず、『シカゴ・ファイア』ですっかり悪徳刑事のイメージのついたハンク・ボイトの「隠された一面」にスポットが当たる。破天荒でワイルドなボイトの捜査方法と、端々に漂う彼の人間性が注目を集め、主演のジェイソン・ベギーはこの役で計5つのTVシリーズに登場するほどの人気キャラクターだ。

アメリカではシーズン4第1話放送時に、シーズン3第1話を上回る視聴者数を獲得! その要因の一つが、あまりにも衝撃的だったシーズン3の最終話だ。息子ジャスティンを殺され、復讐の鬼と化したボイトが暴走! 単独で犯人を追いつめ、殺害後その遺体を埋めたのだ。 まさに"ルール無用"! これまで手段を選ばず悪を征してきたが、ついには殺人を犯してしまったボイト。そんな彼に一体どんな運命が待ち受けているのか!? 

シーズン4には二人の新キャストが登場。第10話から仲間入りするのは、『ロズウェル/星の恋人たち』や『リベンジ』への出演で知られるニック・ウェクスラー。彼が演じるケニー・リクストンは、ボイトと同じ元ギャング担当課所属。潜入捜査中のルゼックの代りに特捜班入りするが...。ルゼックが戻ってきた時、ケニーが秘めていた真実が明らかに! そして、もう一人、バージェスの新パートナーとして、女性警官ジュリー・テイが登場。演じるのは、中国・上海出身でドラマ『マイノリティ・リポート』や『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』などで活躍するリー・ジュン・リー。

『シカゴ P.D.』シーズン4はAXNにて4月20日(金)より日本独占初放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:『シカゴ P.D.』シーズン4
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人気ファミリードラマ『ブラザーズ&シスターズ』のノラ役で知られるサリー・フィールドが、現在開催中の平昌オリンピックにアメリカ代表で出場したフィギュアスケート選手アダム・リッポンに夢中な自身の息子を応援する姿が話題を呼んでいる。

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サリーの息子サムは、母親から届いたメールのスクリーンショットをツイッターに投稿。サムに届いたメッセージには「サム...彼はとても綺麗ね。何とか方法を見つけましょう」と綴られており、これを受けて彼は「僕のオリンピックでの恋について、お母さんからためになるアドバイスをもらったよ」と投稿した。すると、サリーはサムの投稿にタグ付けしてアダムに送信。息子の思いを届けるキューピッドとなったのだ。

アダムはオリンピックに出場するフィギュアスケーターで初めてゲイを告白した選手。フリーの演技ではイギリスの人気ロックバンド、コールドプレイの楽曲を使用してファンの心を掴み人気を博した(昨年12月にはリアーナの曲も使用している)。また、マイク・ペンス副大統領が平昌オリンピック米国選手団団長に就任した際にアダムとの面会を希望したが、ペンス副大統領が同性愛者の矯正治療に支援していたとして、アダムは面会を拒否したことが報じられていた。

長年LGBTQの権利を支持してきたサリーは、2014年に米Indie Wireに載せた公開書簡で、「ゲイの息子を育てていることは"自分の人生の大きな特権の一つ"に匹敵する」と述べていた。「私の一番下の息子サムは18歳でゲイです。だけどそれが何? って思っているわ」

また、2016年には米ラジオ番組EW Radioで「恐ろしいと思うのは、ゲイであることは聖書の教えに反しており、罪深く不道徳なことだと考え、その教えを信じ、ゲイを認めない親たちがいるということ。人間本来の自然な姿が自然界に反するわけがないから。サムはいつでもサムで、生まれた時から素晴らしい人間だったもの」と語っていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:サリー・フィールドと息子サム
(C)NYKC/FAMOUS

日本で海外ドラマといえば、アメリカをはじめとした英語圏の作品の存在感が強いが、今、世界でブームになっているのがトルコのドラマだ。トルコ国内でも大ヒットを記録した宮廷ドラマ『オスマン帝国外伝 ~愛と欲望のハレム~』はその好例と言えるだろう。同作は国内で数々の賞を受賞したほか、中東やアジア、北米などの世界各国で絶大な人気を博している。トルコは500以上のプロダクションを擁し、同作も含めたTVドラマ輸出額でアメリカに次ぐ世界第2位となるなど、良質なTVドラマ生産国としての地位をこの10年ほどで確立している。

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◆トルコの豊かな文化を描くドラマ、海外局の視聴率が350%向上
2008年にわずか1000万ドル(約1070万円)だった海外での収益が2017年には35倍の3億5000万ドル(約375億円)に上るように、快進撃を続けるトルコドラマについて、文化と地の利の賜物だと分析するのは英誌Screen Dailyだ。トルコは民族性や宗教の面で豊かな文化的土壌を誇る上、洋の東西を橋渡しする地点に位置する。

特に目を引くのがロシアでの成功例だ。同誌によると、冒頭で挙げた『オスマン帝国外伝』を成人女性をメインターゲットに据えたロシアのチャンネル、Domashyで放送したところ、視聴率が350%も向上する結果となった。

現状での主な輸出先は中東とラテンアメリカだが、裾野は世界に広がりつつある。米誌Varietyは、ヨーロッパ、南アフリカ、アジアに向けた輸出が拡大中であるほか、北米など英語圏が次なるターゲットだとしている。

同誌によると、現在は特に韓国ドラマ界と良い関係にあるそう。トルコドラマが韓国で好調である上に、過去2年間で10本の脚本が韓国からトルコ側に輸入されており、共生関係がうまく成立している形だ。

◆輸出好調で好循環
そんなトルコドラマの勢いはとどまるところを知らない。トルコの日刊紙Daily Sabahは自国ドラマの躍進について、番組輸出額がアメリカに次いで世界で2番目だと讃える。放送国は140ヵ国を数え、有名俳優を多数起用したラブストーリー『Endless Love(英題)』が国際エミー賞のテレノベラ部門で最優秀作品賞を受賞した通り、品質の高さも際立つ。

Screen Daily誌は、好調な輸出を受けて制作規模がさらに拡大する好循環に入ったと捉えている。ドラマ一話あたりの製作費として80万ドル(約8700万円)が投じられるケースもあるほか、出演陣にも高額のギャラが支払われている。潤沢な資金のもと、「トルコのシリーズは、東ヨーロッパ、中東、そして北米で非常に成功している」と同誌は伝える。

ただし、スターの起用に頼りすぎるのは危険だ。Variety誌は、高額なスターを起用しすぎて破産したプロダクションの例を伝える。また、人気俳優の起用が高視聴率につながるとも限らず、面白いことに国内の政治を扱ったトルコ向けのドラマが世界で受ける例もある。

◆ますます強まる世界とのコネクション
トルコ製ドラマの伸びは当面続きそうだ。Daily Sabah紙は、78ヵ国を対象に行った調査の結果、特に輸入物のフィクション番組においてトルコ製の割合が顕著に高かったという事実を明かしている。各国で放映されているフィクション番組のうち、輸入番組は全体の30%ほど存在し、そのうち実に4本に1本がトルコ製だということが分かった。

Variety誌は今後の展開について、北米への浸透と新たなビジネスモデルの構築をポイントに挙げる。南アフリカ向けにLAで制作する英語吹き替え版を北米市場にも流通させるなど、既存の基盤を生かした試みが予定されている。

また、海外との共同製作部門を立ち上げ、世界のクリエイターが制作に参加できる場を作るといった新たな取り組みも出てきていると、記事では紹介している。世界とのつながりを深めるトルコドラマが日本でホットな話題になる日も近いかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:『オスマン帝国外伝 ~愛と欲望のハレム~』
©Tims Productions

常に視聴率ランキングで上位につけている大人気コメディドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』。現在米国で放送されているシーズン11に、米マイクロソフト社の共同創業者で慈善家であるビル・ゲイツが、本人役で出演することが明らかになった。米Deadlineなどが報じている。

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ゲイツ氏は、米CBSで3月に放送されるエピソードに登場。ペニー(ケイリー・クオコ)が、仕事でゲイツ氏をホストすることを知り、シェルドンやレナードなどは、なんとかして同氏に会おうと四苦八苦するというストーリー。ゲイツ氏は、過去に『そりゃないぜ!? フレイジャー』にもカメオ出演した経験がある。

なお、『ビッグバン★セオリー』に科学者や実業家が出演するのは珍しくない。これまででは、天体物理学者で2006年にノーベル物理学賞を受賞したジョージ・スムート氏(シーズン2)、理論物理学者のブライアン・グリーン氏(シーズン4)、天体物理学者のニール・ドグラース・タイソン(シーズン4)、理論物理学者のスティーヴン・ホーキング氏(シーズン5&8)、教育者で科学者のビル・ナイ(シーズン7)、米テスラ社とスペースXの設立者でCEOのイーロン・マスク氏(シーズン9)、宇宙飛行士のマイク・マシミノ氏はハワードの宇宙飛行士仲間の役で複数回にわたってと、多くの科学者や実業家が出演を果たしている。

ゲイツ氏の演技が気になる『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』シーズン11後半の放送は、米CBSにて3月1日(月)に再開予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ビル・ゲイツ氏
(C) Hubert Boesl/FAMOUS

1980年から8シーズンに渡って放送された人気アクションドラマ『私立探偵マグナム』。米CBSが、そのリブート版を製作していることは当サイトでもお伝えしたが、同作の主役であるトーマス・サリヴァン・マグナムを演じる俳優が決定したようだ。米Deadlineらが報じている。

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トム・セレックが演じたオリジナルの主役トーマス・マグナムは、ベトナム帰還兵で、ハワイ在住の大富豪作家マスターズに雇われ、彼が留守にしている間にハワイの邸宅を守るかたわら、私立探偵業に勤しみ事件を解決していく...というアクションドラマ。『プリティ・リトル・ライアーズ』のスペンサー役で知られるトローヤン・ベリサリオの父親であるドナルド・P・ベリサリオ(『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』)がクリエイターを務めた大ヒット作品でもある。

今回のリブート版マグナムを演じるのは、『スーサイド・スクワッド』のエル・ディアプロ役や『ギャング・イン・LA』のダニエル・アコスタ役で知られるメキシコ系アメリカ人俳優のジェイ・ヘルナンデス。昨今キャスティングには人種のダイバーシティが求められるため、CBSはマグナム役に白人以外の俳優を探していたと言われているが、それが実現したようだ。また、ハワイで撮影が行われる同作は、他の仕事との折り合いが難しいためキャスティングし難いと思われていたが、現在アメリカで放送中の『スキャンダル 託された秘密』シーズン7に出演しているジェイをマグナム役で獲得できたことは、CBSにとってラッキーだったと言える。

リブート版では、時代背景を現代に設定している。アフガニスタンからハワイに戻ってきた米海軍特殊部隊兵だったマグナムが、従軍中に身に着けたスキルを活かして私立探偵として活躍する姿を描く。オリジナル版にも登場したマグナムの戦友TCカルヴィンとナイトクラブの経営者リックに、今回新たに英諜報機関MI6の元捜査官ジュリエット・ハギンスが加わり、窮地に立たされた人々を助けるべく、誰も捜査しようとしない様々な事件を解決していくというストーリーになるようだ。

同じハワイを舞台にした人気アクション捜査ドラマ『HAWAII FIVE-0』でクリエイターを務めるピーター・M・レンコフが、同シリーズで脚本を担うエリック・グッゲンハイムと共に、今回のリブート版で脚本と製作総指揮を兼任し、また『SCORPION/スコーピオン』や『スター・トレックBEYOND』『ワイルド・スピード』シリーズなど多くのヒット作を手がけるジャスティン・リン監督がメガホンを取る。

大ヒット作のリブート版ということでそのキャスティングにも期待が高まる同作。その他の情報が入り次第、順次お伝えしていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェイ・ヘルナンデス(写真は2006年のもの)
(C)PAULINE FRENCH/FAMOUS

2008年1月20日、テレビドラマ史に残る番組『ブレイキング・バッド』シリーズが始まった。シーズン1~5まで合計で62話が約5年にわたって放映されたが、なんと最終話は米国内で1,000万人以上がチャンネルを合わせたというから、まさに歴史に残る大ヒット番組である。

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初回の放送から10年が経った今もネットフリックスなどで多くの人に視聴され続けている『ブレイキング・バッド』は、これまで制作された中で最も素晴らしいテレビドラマの一つであるいう呼び声も高い。実際、米テレビドラマ界のアカデミー賞と言われるエミー賞の祭典で、ベスト男優賞や作品賞を含む16のプライムタイム・エミー賞をはじめ、サテライト賞、サターン賞などの多くの賞に輝いている。『ブレイキング・バッド』の魅力はどこにあるのだろうか?

◆5つの魅力
その魅力を、情報サイトVOXは、シェークスピアの作品の構成と比べている。VOXによれば、シェークスピアの作品は5幕構成なのだという。テレビの番組も、以前は4回のCM挿入により必然的に5幕に分けられていたが、現在はCM挿入が増え、6幕に分けられてしまうことが多い。そこを『ブレイキング・バッド』では、最初の一幕にあたる部分に前回のあらすじを入れることで本編を5幕構成にしているのだという。視聴者が物語にのめり込みやすくなるタイミングを計算したドラマ作りが効を奏したという考えだ。

そして、VOXよりさらに細かく分析するのは、ライフスタイルサイトのQuartzyだ。Quartzyは、『ブレイキング・バッド』の魅力をビジョン、音楽、パフォーマンス、映像、そしてユーモアの5つの項目に分けている。

『ブレイキング・バッド』というタイトルは、だんだん悪い状況へ大騒ぎになるという意味のスラングで、そのタイトル通り、冴えないどこにでもいそうなオジサンが、あることをきっかけにジキルとハイドのような二面性を持って悪事に手を染め、犯罪者をも震え上がらせるような暗黒街の顔となる。映画『スカーフェイス』を思わせる闇社会の成り上がりだ。

名前だけでチャンネルを合わせるような有名俳優がいないキャスティングをしたのは、各俳優が持つ典型的な役の先入観がないため、オリジナル性の高いプロットを守り続けるビジョンが貫かれた。そして、視聴者を巻き込むような疾走感に溢れる主役の変化は、主役のブライアン・クランストンによるところが大きい。4度の主演男優賞を受賞するに値する演技を見せてくれたクランストンは、『ブレイキング・バッド』以前はコメディドラマの面白い父親役で良く知られた顔だった。その頼りない父親の代表のようなイメージの俳優が、暗黒街の顔になるという意外性も視聴者を引き付けた要因に違いない。ここでは、俳優の持つ典型的役柄による先入観を良く利用していると言えるだろう。

◆他の追随を許さない映像と音楽
Quartzyの分析で最も注目したい項目は映像と音楽だ。『ブレイキング・バッド』は、これまでのどの犯罪ドラマよりカメラワークが秀逸である。オープニング映像には、真っ青なニューメキシコの空と果てしなく広がる砂漠が、ダークなストーリー展開と爽快なコントラストを描く。

またカメラ割りも、無駄のない動きのまま観る者の目を引き付ける細かいカットがよく計算されており、ストーリーのあちらこちらに散りばめられている。この洗練されたカメラワークが、あくまでバックグラウンドとしてその場の臨場感を盛り上げる音楽と相まって、視聴者を画面に釘付けにするのだ。『ブレイキング・バッド』は、脚本と演技だけが突出しているのではなく、目や耳の五感に訴える総合的なエンターテイメントとなっているのである。

◆普遍性を持つ衝撃作
どうしようもない状況に追い込まれた時、人はどうなるのか。愛する者を守ろうとするが故に戻れないところまで上り詰める主人公。その時、彼は何を感じるのか。そんな普遍性を持つストーリーが鮮やかな切り口で描かれているのが『ブレイキング・バッド』だ。

誰もが陥る可能性のある人の心の闇を、細かなストーリー展開と卓越した演技、少しのユーモアと美しい映像、そして寄り添うような音楽とともに画面に映し出した衝撃作である。普遍性を持ちながらも衝撃を与えるこの作品の完成度の高さが、放映開始から10年経った今でも高く評価される理由だろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ブレイキング・バッド』
©Frank Ockenfels / AMC

本日2月22日は猫の日。ということで、可愛い猫が観られる海外のドラマ&映画、合計20本をご紹介! 猫の画像や動画もいいけれど、今日はハリウット映画や英国ドラマで主役、はたまた脇役として愛らしい姿を披露している猫をご覧になってみては?

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『サブリナ』(『サブリナ ティーンエイジ・ウイッチ』)
...10代の魔女サブリナにツッコミを入れる黒猫セーレム。中身は魔法使いのおっさん(失礼!)
『コールドケース』(シーズン1第3話「猫」など)
...女刑事リリー・ラッシュの飼い猫、事件の被害者が飼う猫たちが登場
『長ぐつをはいたネコ』&『シュレック』シリーズ
...『シュレック』シリーズ2作目で初登場し、主演映画も作られた人気キャラ
『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』
...人生のどん底にある青年が猫との出会いで再生していく実話の映画化。ボブ本人が出演!
『キアヌ』
...「キアヌ」という名の猫がギャングスタたちを悩殺! キアヌ・リーヴスが声のみ参加
『奇跡の旅』シリーズ
...二匹の犬と一匹の猫の珍道中。犬好き、猫好き問わずホロリとさせられる
『ハリーとトント』
...猫映画の傑作! 72歳の老人ハリーと愛猫のトントによるロードムービー
『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
...売れないフォークシンガーとその知人の飼い猫の奇妙な珍道中
『スペースキャット』
...宇宙船に乗ってやってきたのは、猫の姿をしたエイリアンだった!というディズニーのSFコメディ映画
『メン・イン・キャット』
...傲慢な社長が突然、猫の体の中に閉じ込められてしまうことに! ほんわかファミリードラマ
『新スタートレック』
...データが飼う茶トラのスポットは猫らしさ満載。行方不明になった後で再会した時のシーンはジーンときてしまう
『名探偵ポワロ』(第38話「イタリア貴族殺害事件」)
...殺された被害者の飼い猫としてシャムが登場。猫が苦手らしいポワロが見せる反応も必見
『ティファニーで朝食を』
...オードリー・ヘプバーン演じる主人公のホリーから"キティ"(猫ちゃん)と呼ばれた猫は実は当時のスター猫!
『エイリアン』
...エイリアンに襲われて生き残ったのはリプリーだけではなかった! ホラー映画ながら猫好きには安心して観られる作品
『エル ELLE』
...クセの強い主人公が飼う黒猫は、ちょっと太めで役に立つ行動をするわけではないが、それも猫らしい?
『gifted/ギフテッド』
...天才少女メアリー、その叔父フランクと暮らす片目の猫フレッド。ピンポン玉が好き
『ゴッドファーザー』
...アカデミー賞作品賞に輝くマフィア一家の物語で、書斎に座る"ゴッドファーザー"の膝上にはいつも茶トラ猫が
『ミート・ザ・ペアレンツ』
...恋人の親に挨拶に行った男性と彼女の父親のコメディ映画。父親役の愛猫は人間用のトイレで用を足した後、自分で水を流すお利口さん
『ガーフィールド ザ・ムービー』
...1978年に誕生したキャラクター、大食漢で自由奔放なトラ猫の実写映画版(本人はCGI)
『おしゃれキャット』
...ディズニーアニメの猫作品なら外せない! 白猫のマリーはよくキャラクターグッズとして登場している

もちろん、ここに挙げたもの以外にも猫が出てくる作品はたくさんあるので、どんどん観てその名演ぶり、愛らしさを楽しんでほしい。(海外ドラマNAVI)

Photo:
『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』
© 2016 STREET CAT FILM DISTRIBUTION LIMITED ALL RIGHTS RESERVED.
『長ぐつをはいたネコ』
(C)FAMOUS
『ティファニーで朝食を』
(C) PA Photos/amanaimages
『ハリーとトント』
(C)2017 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
『エル ELLE』
© 2015 SBS PRODUCTIONS - SBS FILMS- TWENTY TWENTY VISION
FILMPRODUKTION - FRANCE 2 CINÉMA - ENTRE CHIEN ET LOUP
『ゴッドファーザー』
(C) ZUMA Press/amanaimages
『キアヌ』
(C) Capital Pictures/amanaimages
『おしゃれキャット』
(C) Everett Collection/amanaimages
『メン・イン・キャット』
2016 - EUROPACORP - All rights reserved

1998年から6シーズンに渡り人気を博した青春ドラマ『ドーソンズ・クリーク』。同作のレギュラー、ジョーイ・ポッター役でブレイクし、トム・クルーズの元妻でもあるケイティ・ホームズ(『ケネディ家の人びと』)が、『ドーソンズ・クリーク』以来のTVドラマシリーズに復帰することが明らかになった。米Deadlineらが報じている。

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ケイティが主演を務めるタイトル未定のこの新作は、米FOXによるFBI捜査官ヘーゼル・オーティス(ケイティ)を中心に描かれたドラマで、以前は『Mrs. Otis Regrets』と仮題が付けられていた。ショーランナーに、『Empire 成功の代償』のクリエイターで脚本家でもあるアイリーン・チェイケン(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』)とメリッサ・スクリヴナー=ラヴ(『パーソン・オブ・インタレスト』)がペンを取り、二人はケイティと共にプロデューサーとしても名を連ねる。

ケイティが演じるオーティス捜査官は、国内のテロリスト犯罪の捜査に携わる一方で、優秀な長官と不貞関係を持っており、FBIでの立場や私生活が脅かされることとなる。妻であり母であり、愛国主義者であるオーティスは、今や"愛人"というレッテルを貼られ、自身のキャリアと人生を立て直そうとしていこうと奮闘する物語。

ケイティは、最近では映画『ローガン・ラッキー』やTVドラマ『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』にゲスト出演。また主演映画『All We Had(原題)』では監督業にも初挑戦したりと、飛躍的な活躍をしている。大ヒットした『ドーソンズ・クリーク』では、その可愛らしい魅力でティーンのアイドル的存在となったケイティだが、今度の新作ドラマでは、大人になった強い魅惑的な女性のケイティを見られるかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケイティ・ホームズ
(C)NYKC/FAMOUS

英メディアが、2017年のテレビ番組のトップ10を発表した。ネット配信の広がりを反映してか、アメリカのテレビ番組が目立つが、イギリスらしいドラマやコメディ作品もしっかりランクインした。全体として質の高い秀作揃いの年だったようだ。

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◆各紙が紹介した2017年のトップテンは?

デイリー・テレグラフ紙:
1.『ブルー・プラネットII』(BBC One)
2.『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(Hulu/Channel 4)
3.『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』(HBO/Sky Atlantic)
4.『グッド・プレイス』(NBC/Netflix)
5.『The Deuce(原題)』(HBO/Sky Atlantic)
6.『ザ・クラウン』(Netflix)
7.『ゴッドレス -神の消えた町-』(Netflix)
8.『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO/Sky Atlantic)
9.『リーグ・オブ・ジェントルマン 奇人同盟』(BBC Two)
10.『ライン・オブ・デューティ』(BBC One)

デイリー・ミラー紙:
1.『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(Hulu/Channel 4)
2.『グッド・プレイス』(NBC/Netflix)
3.『13の理由』(Netflix)
4.『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』(HBO/Sky Atlantic)
5.『ブルー・プラネットII』(BBC One)
6.『マインドハンター』(Netflix)
7.『ザ・クラウン』(Netflix)
8.『The Vietnam War(原題)』(BBC Four)
9.『マスター・オブ・ゼロ』(Netflix)
10.『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(Netflix)

Radio Times:
1. 『ブルー・プラネットII』(BBC One)
2. 『ライン・オブ・デューティ』(BBC One)
3. 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』(HBO/Sky Atlantic)
4. 『ザ・クラウン』(Netflix)
5. 『Catastrophe(原題)』(Channel Four)
6. 『Peter Kay's Car Share』(BBC One)
7. 『ブロードチャーチ 殺意の町』(ITV)
8. 『Detectorists(原題)』 (BBC Four)
9. 『女医フォスター』(BBC One)
10.『Apple Tree Yard(原題)』(BBC One)

◆歴史大作、刑事モノ、コメディ。クオリティの高さに注目

テレグラフ紙は、膨らむ予算、トップクラスのタレント、放送局側の誠意の高まりにより、2017年の英テレビは、クオリティとクリエイティビティにおいて前進したと述べる。

トップテンには、『ゲーム・オブ・スローンズ』、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』、『13の理由』など、アメリカでヒットしたドラマが目立ったが、注目は女王エリザベス2世を描いた英米合作の『ザ・クラウン(シーズン2)』だ。Radio Timesは同作を、ネットフリックスにおいて最も大胆かつ最高の作品だと評している。テレグラフ紙は、現実とフィクションを巧みに織り交ぜ視聴者を引き付けると解説。敬意を持って王室のスキャンダラスなストーリーを語ると同時に、素晴らしい歴史のレッスンをも提供していると称賛する。シーズン2は1956年のスエズ動乱からの6年間を描くもの。6シーズン60話となる大作で、日本ではシーズン1、2ともにネットフリックスで視聴可能だ。

スリリングな社会派ドラマが好きな人には、BBCの刑事モノ『ライン・オブ・デューティ(シーズン4)』がお勧めだ。警察内部の腐敗を監視する部署を舞台に、その捜査官の活躍を描いた人気ドラマで、練り上げられたストーリーと視聴者を驚かせる展開が魅力となっている。今シーズンについてのテレグラフ紙のコメントは、クオリティ、現実味が若干低下したと辛口だが、それでもこのジャンルにおいてはやはり際立った作品だと述べている。こちらも日本ではネットフリックスで配信中だ。

コメディでは、15年前に終了し2017年に3話のミニシリーズで復活した、BBCの『リーグ・オブ・ジェントルマン 奇人同盟』が話題を呼んだ。イギリス北部の架空の町を舞台に、そこに住む変わった住民の生活を描くお笑いモノだが、ほとんどの登場人物を番組のライターが演じている。イギリスならではのダークな笑いが満載で、爆笑というよりは失笑を呼ぶ面白さが、たまらない魅力となっている。

◆ドラマを圧倒?2017年最高の番組は、ドキュメンタリー

国内製作作品ではBBCが圧倒的な力を見せつけたが、気を吐いたのは民放ITV製作のクライムサスペンス『ブロードチャーチ 殺意の町(シーズン3)』だ。視聴率ではトップテンに食い込み、2017年で最もよく見られたドラマとなった(iNews)。シーズン1、2は殺人事件を扱ったが、今シーズンはレイプ事件がテーマ。Radio Timesは、一つ間違えば安っぽい犯人探しになりがちな話を、繊細かつ好奇心をそそる物語にしていると高評価。こちらも注目したい一作だ。

ドラマではないが、必見は海洋ドキュメンタリー『ブルー・プラネットⅡ』だろう。英iNewsによれば、エピソード1だけで視聴数は1400万回となり、ドラマやバラエティを抑え、2017年に最も見られたテレビ作品となっている。ミラー紙によれば、番組の魅力は海の生物とその住環境を捉えた驚くべきカメラワークで、忘れることのできない、想像を絶する素晴らしさだということだ。すでに世界各国で放送されており、日本での公開が待たれる。

(海外ドラマNAVI)

Photo:『ライン・オブ・デューティ』
©BBC

映画『ラストサマー』シリーズや大ヒットシリーズ『24 TWENTY FOUR』シーズン8のコール役で知られるフレディ・プリンゼ・Jr。人気ヴァンパイア・ドラマ『バフィー ~恋する十字架~』に主演したサラ・ミシェル・ゲラーの夫としても知られる彼が、『NYボンビー・ガール』の製作スタッフが手掛ける新作コメディに出演することが分かった。米CINEMA BLENDが報じている。

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フレディが出演するのは、ジェン・スメドレイとクリスティン・ヘンズリーによるウェブシリーズ「 #imomsohard 」を下敷きにした米CBSのコメディ『I Mom So Hard(原題)』。ウェブ版は、ジェンとクリスティンが妻&母として日々感じるプレッシャーを、二人の友情で乗り越えていく様子が綴られるシリーズとなっている。

ドラマ版のパイロットで、フレディが演じる元アスリートのヘイルは皮肉を込めたユーモアを得意とし、ジェンとの結婚後は自宅で仕事をしているという設定。クリスティンの夫ブライアンには、デヴィッド・フィン(『リープ・イヤー うるう年のプロポーズ』がキャスティングされている。ジェン&クリスティンは本人役で登場し、『NYボンビー・ガール』で製作総指揮を務めたミシェル・ネイダーと共同で脚本も兼任。『ヴェロニカ・マーズ』のクリエイター、ロブ・トーマスも製作総指揮として参加する。

近年のフレディは、2014年に犯罪捜査ドラマ『BONES』にゲスト出演したのを最後にスクリーンから遠ざかっており、アニメシリーズ『ロボットチキン/スター・ウォーズ』、『スター・ウォーズ 反乱者たち』といった作品で声優業を中心に活躍していた。(海外ドラマNAVI)

Photo:フレディ・プリンゼ・Jr
©PAULINE FRENCH/FAMOUS

『ディセンダント』『ハイスクール・ミュージカル』などの人気作を生み出してきたディズニー・チャンネルが贈る『アンディ・マック』が、シーズン3へ更新されることが決定した。米Deadlineらが報じている。

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主人公のアンディは13歳の誕生日、姉のベックスが実は自分の母親で、両親と思っていたのが本当は祖父母だということを知ってしまう。衝撃の事実に戸惑いながらも、新たなカタチの家族や親友に囲まれて新しい一歩を踏み出すことに...というストーリー。

主人公アンディを演じるのは、新星のペイトン・エリザベス・リー。アンディの姉/母親、ベックス・マックをライラン・ボウデン、アンディの親友サイラス・グッドマンをジョシュア・ラッシュ(『CHUCK/チャック』)、バフィ・ドリスコルをソファ・ワイリー、ジョナ・ベックをアッシャー・エンジェルがそれぞれ演じる。

シーズン1は全12話構成だったが、米国で現在中休みに入っているシーズン2はその倍の24話。シーズン2後半の残り12話は米国で今年6月に、そしてシーズン3は2018年後半に放送予定だ。シーズン3の撮影は米ユタ州ソルトレイクシティで近日中にスタートするという。

新シーズンへの更新を発表したディズニー・チャンネルの役員ゲイリー・マーシュは「姉が実の母親だったと知る女の子のシリーズというのは、ディズニー・チャンネルにとって初の領域でした。本作のクリエイターのテリー・ミンスキーによる真っすぐで真実味のあるストーリーによって、登場人物、そして彼らの成長物語と観客を深く結びつけることができました」と、声明で語っている。

日本ではまだ未放送だが、シーズン2ではメインキャラクターの一人がディズニー・チャンネル史上初となる"ある告白"をしたことでも話題となっただけに、今後の展開が気になるところ。

『アンディ・マック』シーズン1はディズニー・チャンネルにて放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『アンディ・マック』
©Disney

セクシーな魔女姉妹の活躍を描く人気ドラマシリーズ『チャームド ~魔女3姉妹~』。米CWでリメイク版の製作が進行していることは当サイトでもお伝えしているが、このほど1人目のキャストが明らかになった。英Digital Spyが報じた。

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リメイク版で物語の中心となるのは、メル&マディソン・プルイット姉妹とマーシーの3人で、マーシーは姉妹と親戚関係にあるようだ。なんとか人間世界に溶け込もうとするマディソンは、人の心を読む能力を何とか抑えようと必死だが、その力は増すばかり...。レズビアンでスー・ジンという刑事と交際中のメルも、時間を操れる能力を抑えようと努めている。そして、科学オタクでウィットに富んだマーシーの特殊能力は念力で、大学の研究室で働くために、恋人ガルヴィンと一緒にシカゴのヒルタウンに引っ越して来たという設定だ。

このほど出演が決まったのはサーダリウス・ブレイン(『シカゴP.D.』、『地味っこジェーンの大胆な放課後』)。4月に日本で公開するドウェイン・ジョンソン主演のアドベンチャーコメディ『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』にも出演している。サーダリウスは主人公の一人となるマーシーの恋人ガルヴィンを演じる。

米Deadlineによれば、「理想的なボーイフレンドで、面白く、穏やかで、自分の感情に素直。夢のために全国を飛び回る彼女を応援している」というキャラクターのようだ。

メル&マディソン・プルイット姉妹とマーシーのキャスティングはまだ明かされていない。(海外ドラマNAVI)

Photo:サーダリウス・ブレイン
(C)FAM020/FAMOUS

大ヒットドラマ『ゴシップガール』のセリーナ役で知られるブレイク・ライヴリー。彼女は現地時間の12日(月)に自身のInstargramを更新し、2016年9月に第二子を出産してから61ポンド!(約27キロ)の減量に成功したことを報告。一体どんなダイエットを行ったのだろうか。

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そんな秘密を教えてくれたのが彼女のパーソナルトレーナーを務めるドン・サラディノ氏。彼はブレイクの夫ライアン・レイノルズ(『デッドプール』)や『ゴシップガール』で共演したセバスチャン・スタン(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)も担当しているトレーナーだ。

「妊娠で増えた61ポンドは、Instagramを見ながら"どうしてこのビキニモデルみたいになれないのかしら"と考えているだけでは落とすことができないとわかったわ。ありがとうドン・サラディノ。10ヶ月で増え、14ヶ月で落とす。とても誇らしいわ」と素晴らしい体型を披露した写真と共につづったブレイク。

サラディノ氏は米E!Newsの独占取材を受け、14ヶ月間に及んだブレイクのダイエット法を明かしてくれた。

まずはワークアウト「彼女は週に4、5日ジムにいました。基本は1日1時間のトレーニングをしますが、子どもとの時間のために2、30分しか時間が取れない日もあり、別の日に自分でそれを取り戻しました。これも達成可能な方法です」

ブレイクは急激に体重を減らすことはせずに、できる範囲で時間をとりながら確実にやっていくことを望んでいたという。内容については、まず身体の動かし方の修正をすることからするそう。毎日子どもを抱く母の身体にはかなりの負荷がかかってしまっているため、身体を正しく動かせるように整えていくという。そして、少しきつくなるが脂肪燃焼のためにはウェイトトレーニングを行い、その日の終わりにエネルギーレベルに合わせて有酸素運動を取り入れているようだ。子育てや仕事に疲れている母親に無理なトレーニングを課すことは無責任なこととし、心拍数を上げなくてもカロリーが消費できる方法で毎日のトレーニングを行ったという。

続いて食事の仕方について。「彼女は仕事をし、旅行に行き、子育てをしています。毎日同じものは食べません。ですから、"良い物"を食べることを意識しました。もし彼女がパスタを食べていれば、それは質の良いパスタということ。もし彼女がクッキーを食べていれば、質の良いクッキーということなのです。加工食品やジャンクフードは避けることを心がけていました。これは誰にでも出来る方法だと思います。彼女はアルコールを飲みません。ほどよく頑張り、パーティではデザートも食べます」

ダイエットをする場合、まず炭水化物を避ける人が多いだろう。しかし、サラディノ氏によれば低炭水化物は体内の水分も減り、必要なエネルギーも奪われてしまうという。一時的に体重を落とすことができても次に"悪い"炭水化物を摂取すればすぐに元に戻ることに。「炭水化物は燃料とエネルギー源です。ブレイクはそのことを理解し身体にエネルギーを与えていました。自分の体が必要とするものを与えることでエネルギーレベルが最適であることを確認していました。それは"すべての食べ物"を食べることを意味します。つまり、ブレイクもケーキやクッキーを食べたいなら食べるでしょう。食べたいものは食べ、運動をすることで体をストレスから解放するのです。彼女は望む形で理想の体を得ることができました。14ヶ月かかりましたが、とても美しくなりましたね」

ダイエット中のブレイクは「これはしなければいけないことで、私は楽しむ必要があるわ。自分自身に多くのプレッシャーをかけたくないの。私は良い日々と悪い日々の両方を過ごすつもりだし、すべてはただの過程よ」と言っていたという。

サラディノ氏は「14ヶ月と設定したわけではなく、ちょうど14ヶ月かかったのです。ダイエットをする人の中には、"すぐに痩せる"という話を聞き間違ったアプローチを取っています。私が14ヶ月かかるプログラムを提供しようとすれば誰も食いついてはこないでしょうが、ブレイクは二人の子どもがいる母親とは思えないような身体になりました。彼女自信が誇りに思っているし、自慢の身体を手にしました」と、振り返っている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブレイク・ライヴリー
(C)NYKC/FAMOUS

大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』では、シーズン8の前半にある重要人物の展開がファンに衝撃を与えた。その人物の運命について、ミショーン役のダナイ・グリラが思いを語った。米ハフィントンポストが伝えた。

(以下は、『ウォーキング・デッド』シーズン8第8話のネタばれを含む上、第9話以降の展開を示唆する内容ですのでご注意ください)

【関連記事】『ウォーキング・デッド』印象的な"死に方"ランキング10(ネタばれ)

シーズン8前半の最終話に当たる第8話では、リックの息子カール(チャンドラー・リッグス)がウォーカーに噛まれていたことが明らかとなった。リック役のアンドリュー・リンカーンをはじめ、長年チャンドラーと共演してきた出演者たちにとっても衝撃的な展開だった。

その中でも、母を亡くしていたカールにとってミショーンは第2の母のような存在で、とても親しかった。そんな存在を失い、ミショーンは完全に打ちのめされ、演じるダナイ自身もしばらくは落ち込んでしまったという。

「カールとチャンドラーはミショーンと私にとって幸運な授かりものだったわ。わかるかしら? 私はチャンドラーを尊く思っているし、カールはミショーンの癒しだった。ミショーンとリックがしてきたことはすべてカールを守るためだった。だからこそ、エピソードの最後でカールが噛まれたことが明らかになったことは最悪の悪夢だったの」

ダナイにとっての良いことは、カールがまだ完全に去っていないこと。今後のエピソードで彼に別れを言える機会がもてる可能性があることだ。ミショーンと共に、もう一度カールの姿を拝めることを期待したい。

『ウォーキング・デッド』シーズン8後半(第9話~第16話)は、FOXチャンネルにて2月26日(月)22:00よりスタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』シーズン8
(c)AMC Film Holdings LLC. All Rights Reserved

同性婚カップルとその子どもたちを通して現代の家族のあり方や、絆を描いた『フォスター家の事情』。米国で放送中のシーズン5をもって終了し、更にスピンオフが製作されることが先日発表されたばかりだが、現在の心境をキャストたちが明かした。米TV Lineらが報じている。

【関連記事】『フォスター家の事情』子どもたちが主演のスピンオフ製作のため、シーズン5で終了へ

同作は、シーズン5の最後の3話で新たなスピンオフ作品を紹介することになっている。タイトル未定のスピンオフは、同作の脚本家でプロデューサーのブラッドリー・ブレディウェグ、製作総指揮のピーター・ペイジとジョアンナ・ジョンソンの3人が企画したもので、キャリーとマリアナのロサンゼルスでの新たな生活が描かれる。

同作でキャリー・アダムス・フォスターを演じ、スピンオフでも同役で出演が決まっているマイア・ミッチェルは「終了するという知らせを、公式発表される数分前に知ったのよ。びっくりするくらい悲しくて、感情的になるニュースだったわ」と終了発表があった日のことを振り返る。そして「(スタッフが)"物語を続けたい?"と聞くから、"もちろんよ! どんな形でもね!"と答えたら、こうなったのよ」とスピンオフ製作に繋がる話があったことを伝えた。

同じく、スピンオフにマリアナ・アダムス・フォスター役で出演が決まっているシエラ・ラミレスは、キャンセルからスピンオフ製作までのニュースを、嵐のようだと表現。 「皆と同じように驚いたけど、とても楽しみにしているの。スピンオフに当たる3話は、今まで見たことないような内容になるわ」と語った。

それぞれのキャラクターの今後のどういう変化を楽しみにしているかと問われ、マイアは「今までキャリーが、"16歳か17歳だからこんなことするんだな"と思われていたことが、年を重ねて大人になることで、若さを言い訳にできなくなると思うの」と返答。一方シエラは「大人になるって大変なのよ。私だって、いろいろ問題を抱えているわ。マリアナとキャリーも同じだと思うの」と笑いながらコメントした。

オリジナルが終了した後も、ファンはスピンオフで二人の女性の成長を見届けられるようだ。『フォスター家の事情』シーズン5後半は、米Freeformにて毎週火曜日に放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『フォスター家の事情』
(C)ABC Family

悪名高きバイカーズ・クラブの抗争を描いたドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』(以下『SOA』)。本作のスピンオフとなる『Mayans MC(原題)』については当サイトでもお伝えしてきたが、オリジナルの前日章となるシリーズの企画が進行していることが明らかとなった。英Digital Spyが報じている。

【関連記事】マニアさえも唸らせた完成度!限りなくカッコイイ"ワル"が活躍する『サンズ・オブ・アナーキー』

『SOA』でクリエイターを務めたカート・サッターが、米ポッドキャスト『Tom Arnold's 100% Honest』にゲスト出演した際、スピンオフについて次のように語った。「『SOA』を四章にする考えがあって、オリジナルが第一章なら『Mayans MC』が第二章だ」とコメントし、他の二章に関しては、『SOA』の主人公ジャックス(チャーリー・ハナム)の父親ジョンを描く前日章と、オリジナルのその後を描くシリーズを考えているという。

「ベトナムで、ジョンとパイニー・ウィンストンが"ファーストナイン"を始め、アメリカに帰国した二人に一話ごとに新しいメンバーが加わり、シリーズの最後にジャックスの母親ジェマが登場するんだ。ジャックスが生まれる前にね」と、スピンオフのアイディアを明かしたサッター。サンズ・オブ・アナーキーの結成当初のメンバー9人は"ファーストナイン"と呼ばれ、ベトナム戦争に従軍していたジョンがパイニーと現地で出会い、クラブの基礎を築くという過程を描きたいと思っているようだ。

そして、オリジナル後の世界を描くスピンオフでは、「ジャックスの息子アベルとトーマスを主役にしたストーリーを温めている」と語っている。

スピンオフ第一弾となる『Mayans MC』のパイロットは、監督とキャストを変更して撮り直しが行われ、シーズン1の放送日などの詳細は発表されていない。(海外ドラマNAVI)

Photo:『サンズ・オブ・アナーキー』
(C)2016 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

米ABCの大ヒットドラマ『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』の主役キャッスルでお馴染みのネイサン・フィリオン。彼が新たに主演を務める同局の犯罪捜査ドラマ『The Rookie(原題)』で主人公のライバルを演じる俳優が明らかになった。米Deadlineが報じている。

【関連記事】スタナ・カティック、『キャッスル』降板劇について口を開く

『キャッスル』でショーランナーを務めたことのあるアレクシ・ホーリーが、再びネイサンとタッグを組むこの新作は、ロサンゼルス市警察で史上最年長のルーキーの活躍を描く刑事ドラマ。同世代がキャリアのピークに達している中、主人公のジョン(ネイサン)は警察官になるという夢を叶えるために小さな田舎町から大都会ロサンゼルスへ移り住む。弱冠20歳のルーキーたちに囲まれたジョンは、"新米刑事"として危険でユーモラスな予測できない世界を進んでいくことになるが...。

今回新たに出演が決まったのは、人気ドラマ『HAWAII FIVE-0』でサム・デニング知事を演じたリチャード・T・ジョーンズ。本作では主人公ジョンと敵対する、司令官のウェイド・グレイという役を演じる。公私でジョンのパートナーとなる女性の新米刑事ルーシー役には歌手のメリッサ・オニールがキャスティングされている

実は日本生まれのリチャード。『HAWAII FIVE-0』以外にも『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』や『NIKITA/ニキータ』『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』『LUCIFER/ルシファー』など、数々の人気TVシリーズに出演している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ネイサン・フィリオン
(C)FAM020/FAMOUS

2010年からイギリスで放送されるやいなや話題を呼び、社会現象にまでなっているベイキング(オーブンを使った菓子やパン作り)の腕を競い合うコンテスト番組『ブリティッシュ ベイクオフ』。本作が、ガン研究をサポートする慈善団体Stand Up to Cancerとタッグを組んで、スペシャルチャリティ番組を製作することが明らかになった。英Digital Spyが報じている。

【関連記事】『ブリティッシュ ベイクオフ』Dlifeで日本初放送スタート!

『ブリティッシュ ベイクオフ』は、イギリス全土から集まったアマチュアたちが課題に挑み競い合うコンテスト番組。毎週、その週の「スター・ベイカー」と「脱落者」が告げられ、10週を掛けて優勝を目指していく。英国では、この番組に出演することがステイタスにもなっているほどの人気ぶりだ。今回、英Channel4とStand Up to Cancerが協力して行うのは、英国ガン研究所の研究のための募金キャンペーンである。

今回の企画に出演するのは、名の知れた有名なセレブたち。トーク番組のホストで人気コメディアンのアラン・カー、人気コメディ『Murder in Successville (原題)』に出演したジェイミー・ラング、シンガーのステイシー・ソロモン、そして『デスパレートな妻たち』のスーザン役で知られるテリー・ハッチャーらだ。

彼らの他にも英国で人気のコメディアンや俳優、歌手、ジャーナリスト、キャスター、政治家ら多くの著名人が参加するとのこと。3ラウンドを通して各回4人のセレブたちが、課題に挑みながら対決を繰り広げる。審査するのは同番組でお馴染み、英国ベイキング界の重鎮メアリー・ベリーとポール・ハリウッド。

チャリティ番組となる『ブリティッシュ ベイクオフ』のセレブ版は、英Channel4にて今年後半に放送の予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:テリー・ハッチャー
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米FOXにて4月より放送するシーズン7をもって、ファイナルを迎える『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』。本作でシシ役を演じるハンナ・シモーヌが、米ABCのリブート版『アメリカン・ヒーロー』に主演することが明らかとなった。米TV Lineが報じている。

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1981年から3シーズンにわたり放送された本作は、たまたまUFOと遭遇した主人公が、着れば特殊能力を得られるスーパースーツを与えられ、世の正義を守るために悪と戦う任務を与えられる...というストーリー。昨年9月に米ABCがインド人女性をヒロインにしたリブート版の製作を発表していた。

オリジナル版は、ウィリアム・カット(『ビッグ・ウェンズデー』)演じるラルフ・ヒンクリーが主人公だったが、リブート版では性別が女性に変わりシモーン演じる30歳のミーラが主役に。テキーラとカラオケが大好きだというインド系アメリカ人のミーラが、スーパースーツを与えられたことで平凡な人生がひっくり返ってしまう展開となるようだ。

30分枠となるパイロット版で脚本・プロデュースを手掛けるのは、移民コメディドラマ『フアン家のアメリカ開拓記』、エイミー・ポーラー主演のコメディドラマ『Parks and Recreation(原題)』でも脚本・プロデュースを担ったラチュナ・フラッチボム。

イギリス出身のハンナは『New Girl』で人気ドラマ女優の地位を確立し、韓国映画のリメイク版『オールド・ボーイ』や未公開映画『バンド・エイド』、『ミス・インディア・アメリカ』などに出演し映画界でも活躍している。

ハンナが出演する『New Girl』ファイナルシーズンは、米FOXにて4月10日(火)より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:ハンナ・シモーヌ
©Pauline French/FAMOUS

米のケーブルチャンネルCinemaxと英Skyが共同制作したミリタリーアクション『ストライクバック:極秘ミッション』のリブート版に、オリジナル版の主演コンビであるフィリップ・ウィンチェスター(『FRINGE/フリンジ』)とサリヴァン・ステイプルトン(『ブラインドスポット タトゥーの女』)が出演することが分かった。米DEADLINEが報じている。

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本作は、元イギリス特殊部隊要員のクリス・ライアン著の同名小説が原作を原作とした、肉体派アクションシリーズ。英軍機密情報部の極秘部隊"セクション20"に所属するマイケル・ストーンブリッジ(フィリップ)とダミアン・スコット(サリヴァン)のタフガイコンビが、世界各地で困難なミッションに挑んでいく。

リブート版では、脱獄した極悪犯罪者たちを捕まえるべく再結成されたセクションのメンバーの活躍が描かれている。出演はグレイシー・ノヴィン役のアリン・スマルワタ(『Neighbours(原題)』)、チームに深く関わろうとはしない一匹狼サミュエル・ワイアット役のダニエル・マクファーソン(『INFINI/インフィニ』)、軍出身で心理プロファイルに長けているナタリー・ロバーツ役のロクサンヌ・マッキー(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、自分を追い出したチームへの復讐心で動いているダニエル・マカリスター役のウォーレン・ブラウン(『刑事ジョン・ルーサー』)ら。

復帰が決まったフィリップとサリヴァンは、もちろんマイケル&ダミアンとして登場する。二人がゲスト出演するのは3月30日(金)に放送される回と、4月6日(金)放送のシーズンファイナルだという。

『ストライクバック』終了後、フィリップは米NBCで人気を博している『シカゴ』シリーズの1作、『Chicago Justice(原題)』で主演のピーター・ストーンを務め、『シカゴP.D.』や『シカゴ・メッド』にも同役でゲスト出演した。一方、サリヴァンは全米ナンバーワンヒットを記録したクライムサスペンス『ブラインドスポット タトゥーの女』でFBI捜査官カート・ウェラーを好演した。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ストライクバック:極秘ミッション』
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米Amazonが、2011年のサスペンス・アクション映画『ハンナ』のドラマ版を制作することは以前お伝えした通り。この新シリーズで、『THE KILLING』のコンビ、ミレイユ・イーノスとジョエル・キナマンが再共演することが分かった。米TV Lineが報じている。

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本作の主人公は、元CIA工作員の父親エリックによって格闘技や戦闘テクニックを叩き込まれた16歳の少女ハンナ。若き暗殺者へと成長して単身ヨーロッパに旅立つ決意をした彼女は、父親から「元同僚のCIA捜査官マリッサに命を狙われることになるだろう」と告げられる。そして、父の言葉通り、マリッサが送り込む刺客と壮絶な戦いを繰り広げることに...。

ジョエルが演じるのはハンナの父親のエリック。兵士で、ポーランドの人里離れた森で娘のハンナに生き残るための訓練を施す役だ。一方のミレイユは、ハンナを追いかける野心的なCIA捜査官マリッサに扮する。それぞれ、映画版ではエリック・バナ(『ミュンヘン』)、ケイト・ブランシェット(『マイティ・ソー バトルロイヤル』)が演じていた

主人公ハンナを演じるのは新進女優のエスメ・クリード=マイルズ(『ミスター・ロンリー』)。アカデミー賞に2度ノミネートされたサマンサ・モートン(『ギター弾きの恋』)を母に、英国俳優のチャーリー・クリード=マイルズ(『ニル・バイ・マウス』)を父に持つ2世俳優だ。映画版では同役をシアーシャ・ローナン(『ブルックリン』)が演じていた。

映画版の脚本を手掛け、スパイスリラードラマ『ナイト・マネジャー』で製作総指揮と脚本を兼任したデヴィッド・ファーが、ドラマ版でもペンを執る。パイロット版でメガホンを取るのはサラ・アディナ・スミス(『ホリデイズ』)。

ジョエルとミレイユは、2011年から4シーズンにわたって『THE KILLING』で共演。その後ジョエルは、DCコミックスの映画『スーサイド・スクワッド』や、Netflixの人気政治ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』に出演。今月2日から配信がスタートしたNetflixのオリジナルドラマ『オルタード・カーボン』では主演を務めている。一方のミレイユは、詐欺を追う女性私立探偵を描いたクライムスリラー『The Catch(原題)』で2シーズンにわたり主演を務めた。また、英作家ニール・ゲイマンとテリー・プラチェットの小説「グッド・オーメンズ」のドラマ版で米Amazonと英BBCが共同製作する『Good Omens(原題)』に出演することも決まっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『THE KILLING』
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セクシーな魔女姉妹の活躍を描く人気ドラマシリーズ『チャームド ~魔女3姉妹~』。2013年に米CBSによるリメイク版の製作が発表されながらも、長きにわたりプロジェクトが頓挫していたシリーズが、本格的に米CWで動き出したことは当サイトでもお伝えしてきた。そんなリメイク版で、主役の一人がLGBTキャラクターに設定されることが明らかとなった。英Digital Spyが報じている。

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1998年から8シーズンにわたり放送されたオリジナル版の主人公は、プルー(シャナン・ドハティ『ビバリーヒルズ高校/青春白書』)とパイパー(ホリー・マリー・コムズ『プリティ・リトル・ライアーズ』)、フィービー(アリッサ・ミラノ『溺れる女たち ~ミストレス~』)で構成されたハリウェル家の3人姉妹。シーズン3で降板したシャナンに代わり、シーズン4からペイジ・マシューズ役でローズ・マッゴーワンが出演していた。

リメイク版で物語の中心となるのは、メル&マディソン・プルイット姉妹とマーシーの3人で、マーシーは姉妹と親戚関係にあるようだ。なんとか人間世界に溶け込もうとするマディソンは、人の心を読む能力を何とか抑えようと必死だが、その力は増すばかり...。レズビアンでスー・ジンという刑事と交際中のメルも、時間を操れる能力を抑えようと努めている。

そして、科学オタクでウィットに富んだマーシーの特殊能力は念力で、大学の研究室で働くために、恋人ギャヴィンと一緒にシカゴのヒルタウンに引っ越して来たという設定だ。製作側は多様性を重視して、主要登場人物の人種が偏らないよう配慮しているとのことだが、現時点でキャスティングは発表されていない。

リメイク版は、米CWの人気コメディドラマ『ジェーン・ザ・ヴァージン』で製作総指揮に名を連ねた、ジェシカ・オトゥールとエイミー・ラーディンが脚本を手掛けることが決まっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『チャームド~魔女3姉妹~』
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大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』。シーズン4から登場したエイブラハム役でお馴染みのマイケル・カドリッツが、米ABCの新作コメディのパイロット版に主演することが明らかになった。米Hollywood Reporterらが報じている。

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『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』や『Last Man Standing(原題)』などの脚本として知られるティム・ドイルが製作するタイトル未定のこのコメディは、1970年代のアメリカが舞台。マイケルは、1950年代の保守的な価値観を持つ労働階級のマイク・ドイルを演じる。

アイルランド系カトリック一家の大黒柱であるマイクは、伝統的な母親との間に8人の破天荒な息子がおり、一家はアメリカ激動期の大なり小なりの変化をうまく切り抜けて暮らしていく。家長であるマイクは、ベトナム戦争に対する不満や学生運動に上手く対処するために、教会や政府を頼っているという設定だ。

マイケルは、『ウォーキング・デッド』の他に、『サウスランド』のジョン・クーパー役や『バンド・オブ・ブラザース』のブル・ランドルマン役でも知られている。その他には、『LOST』や『WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!』、『プリズン・ブレイク』などにゲスト出演してきた。

『ウォーキング・デッド』とは全く違ったファミリコメディで、どのような父親を演じるのか楽しみだ。今後も続報が入り次第お伝えしていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:マイケル・カドリッツ
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スパイアクションドラマ『エイリアス』の主人公シドニーを演じたことで知られるジェニファー・ガーナーが、米HBOの新作コメディ『Camping(原題)』で主演を務めることがわかった。米TV Lineが報じた。

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ジェニファーがTVシリーズにレギュラー出演するのは『エイリアス』が終了して以来、実に12年ぶりのこと。ヒットメーカー、J・J・エイブラムス(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』)が手がけた『エイリアス』ではゴールデン・グローブ賞を受賞し、一躍トップスターへの仲間入りを果たした。その後は映画でのキャリア形成に専念し、『JUNO/ジュノ』や『ダラス・バイヤーズクラブ』、『Dearダニー 君へのうた』など話題作への出演を重ねてきた。

『Camping』は、主人公キャサリンの夫ウォルトの45歳の誕生日を祝うためのキャンプ旅行が描かれる。しかし、キャサリンの大人しい姉妹や聖人ぶった元親友、ちょっと迷惑な自由人らが集結したことで、結婚が試される週末になってしまうようだ。ジェニファーはこの主人公キャサリンを演じる。

本作は英Sky Atlanticで放送されていた同名ドラマのリメイク版。人気ドラマ『GIRLS/ガールズ』の主演でクリエイターのレナ・ダナムと、彼女と共に同作を手掛けていたジェニー・コナーが脚本&製作総指揮を務める。また、クリスティーン・ランガン(『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』)とアイリーン・S・ランドレス(『GIRLS/ガールズ』)、さらにオリジナル版のクリエイター、ジュリア・デイヴィス(『ブラック・ミラー』出演)らも製作総指揮として参加する。

全8話構成で、今春からロサンゼルスにて製作が始まる。コナーとレナは声明で「私たちはジェニファーの控えめなところとコメディの才能が大好きで、彼女が私たちの主人公キャサリンに温情と知性をもたらしてくれるのがとても楽しみです」とコメントしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェニファー・ガーナー
©FAM020/FAMOUS

大人気サスペンスコメディ『デスパレートな妻たち』でガブリエル役を演じ、ブレイクを果たしたエヴァ・ロンゴリア。最近は、プロデュース業でも成功を収めている彼女が製作総指揮を手掛ける『Grand Hotel(原題)』のパイロット版を、米ABCが発注したことが明らかとなった。米Varietyが報じている。

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スペインのドラマシリーズ『Grand Hotel(原題)』のリメイクとなる本作は、舞台をフロリダ州マイアミビーチに移し、ホテルを経営する一家をソープドラマ仕立てで描く作品。一見完璧そうに見える家族が、実はとんでもない秘密を抱えていた...というストーリー。

パイロットで脚本を手掛けるのは、エヴァが製作総指揮を担った『デビアスなメイドたち』でペンを執ったブライアン・タネン。エヴァは、オリジナルシリーズの配給元Beta Filmsのオリヴァー・バチャートとクリスチャン・ゴッケル、『Telenovela(原題)』で組んだベン・スペクターと共に製作総指揮に名を連ねている。

エヴァは昨年12月に、夫でメキシコ人実業家のホセ・アントニオ・バストンさんとの間に第一子を妊娠したことを発表。女優&プロデュース業から少し遠ざかるのかと思いきや、彼女が手掛けるコメディ『Bell Heights(原題)』が米FOXにて進行中で、人気コメディドラマ『ジェーン・ザ・ヴァージン』に本人役でカメオ出演することも決定。赤ちゃんができても、休む暇なく仕事に追われているようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:エヴァ・ロンゴリア
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米ABCの大ヒットドラマ『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』の主役キャッスルでお馴染みのネイサン・フィリオン。彼が新たに主演を務める同局の犯罪捜査ドラマ『The Rookie(原題)』に女優で歌手のメリッサ・オニールが出演することがわかった。米TV Lineが報じている。

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『キャッスル』でショーランナーを務めたことのあるアレクシ・ホーリーが、再びネイサンとタッグを組むこの新作は、ロサンゼルス市警察では史上最年長のルーキーの活躍を描く刑事ドラマ。同世代がキャリアのピークに達している中、主人公のジョン(ネイサン)は警察官になるという夢を叶えるために小さな田舎町から大都会ロサンゼルスへ移り住む。弱冠20歳のルーキーたちに囲まれたジョンは、"新米刑事"として危険でユーモラスで予測できない世界を進んでいくことになるが...。

本作でメリッサが演じるのはジョンと同じくロサンゼルス市警の新米刑事で、彼の相棒となるルーシー。知的でタフで自分に自信があり、情け深い人柄のようだ。加えて、犯罪者一家という複雑な環境で育ちながら、その中で唯一公正な道を選んだというバックグランドを持っている。シーズン1ではジョンとルーシーのロマンスが芽生える展開もあるという。

また、アフトン・ウィリアムソン(『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』)とエリック・ウィンター(『ローズウッド 〜マイアミ私立検視ラボ』)が指導員の役で出演することも決定した。

メリッサは、日本でも人気が高く、『フラーハウス』のテーマ曲をカバーしているシンガー・ソングライターのカーリー・レイ・ジェプセンを輩出したカナダのオーディション番組『カナディアン・アイドル』で優勝を果たしている実力派シンガー。近年は女優としても活躍しており、カナダやアメリカのTVドラマに出演している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ネイサン・フィリオン
(C)FAM020/FAMOUS

大人気サスペンスコメディドラマ『デスパレートな妻たち』(以下『デス妻』)で、リネット・スカーボ役を演じたフェリシティ・ハフマン。演技派の彼女が、映画『ゲット・ショーティ』にインスパイアされたドラマ版シーズン2に出演することが明らかとなった。米TV Lineが報じている。

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エルモア・レナードの同名小説を下敷きにした1995年の映画版は、映画マニアの借金取り立て屋(ジョン・トラヴォルタ『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』)が、ハリウッドで映画製作に乗り出そうと騒動を起こすオフビート・コメディ。

米Epixのリブート版『Get Shorty(原題)』シーズン2でフェリシティが演じるのは、母性本能が強いFBIの上官クララ・ディラード役。「ヒッピーのセラピストと、FBI初代長官ジョン・エドガー・フーヴァーを合わせたらクララになる」と表現されていることから、かなりユニークな役柄のようだ。彼女は、犯罪組織とリーダーのアマラ(リディア・ポルト)を監視する任務を課せられるという設定で、数話にわたり登場する。

ドラマ版で、主役マイルス・ダリーを演じるのはクリス・オダウド(『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』『Girls/ガールズ』)。その相棒リック・モアウェザー役に、レイ・ロマノ(『Hey!レイモンド』)がキャスティングされている。

フェリシティは『デス妻』を卒業後、『フレンズ』のジェニファー・アニストンと共演した未公開映画『Cake ケーキ ~悲しみが通り過ぎるまで~』、『君が生きた証』といった作品に出演して映画界でも活躍。その後、重厚な犯罪法廷ドラマ『アメリカン・クライム』に出演していた。

10話構成となる『Get Shorty』シーズン2の放送開始日は、現時点では未定。

Photo:『デスパレートな妻たち』
© ABC Studios

英国王室ハリー王子の婚約者である『SUITS/スーツ』のレイチェル役で知られるメーガン・マークル。そんなメーガンとハリー王子の出会いからを描いたテレビ映画が米Lifetimeで製作されることはお伝えした通り。その気になる配役が発表された。米Hollywood Reporterらが報じている。

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メーガン役には、『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』や『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』のパリサ・フィッツ=ヘンリーが、ハリー王子役には、『女王ヴィクトリア 愛に生きる』『ロック・ネス ~湖に沈んだ謎』などで知られるイギリス出身のマーリー・フレイザーがキャスティングされた。

二人を描いた『Harry & Meghan:The Royal Love Story(原題)』というタイトルのこのTV映画では、二人が共通の友人を介して出会ったところから、内密にしていた交際期間、そして交際が公になってからを中心にストーリーが展開。離婚歴のあるアメリカ人女優が王子の交際相手ということで、我先にとメーガンを取り囲んだ世界中のメディアの動きも描かれると言われている。

『TOWER タワー』のミンハジ・フーダがメガホンを取り、『ファイティング×ガール』のスカーレット・レイシーが脚本を担当、メリデス・フィン(『私の中のあなた』)とミシェル・ワイス(『親愛なるきみへ』)が製作総指揮を務める。映画は今週、バンクーバーとロサンゼルスでクランインする予定だ。

Lifetimeでは以前にハリー王子の兄であるウィリアム王子とキャサリン妃の交際を描いた『William & Kate: The Movie(原題)』を二人の挙式日の11日前に放送した実績があるため、今回の映画も、ハリー王子とメーガンが結婚する今年5月19日(土)の前である春には公開される予定だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:メーガン・マークル
(C)FAM008/FAMOUS

人気ファンタジードラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』が、シーズン7をもって幕を閉じることが決定したとのニュースは、当サイトでもお伝えしたばかり。シリーズのキャストが、お別れコメントを続々と投稿しているので紹介しよう。

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ジェニファー・モリソン(エマ・スワン役)
毎日私たちをインスパイアしてくれたファンを抱きしめて、感謝の気持ちを叫びたい。みんなが夢を叶えてくれた。ファンは私のヒーローよ!

■エミリー・デ・レイヴィン(レイシー/ベル役)
7年前に撮影セットに足を踏み入れた初日から、素晴らしいキャストとスタッフに夢中になったわ。そして献身的な愛を注いでくれるファンにも。私のために特別なベル役を作り上げてくれたアダムとエドワード、みんなに感謝したい。たくさんの愛を。

■ラナ・パリラ(レジーナ・ミルズ/悪い女王役)
レジーナ役のオーディションを受けに行った日を決して忘れない。何よりも、何年も忠実にシリーズを支えてくれたファンに感謝の気持ちを伝えたい。番組が起こしたマジックがファンの人生で続き、みんなに満足してもらえたと願いたい。

■コリン・オドナヒュー(キリアン・ジョーンズ/フック船長役)
シーズン7の撮影が終わるまで、フック船長を演じられる素晴らしい経験を楽しむよ! 今までサポートをありがとう! ファンは最高だ。愛を。

■レベッカ・メイダー(ゼリーナ/西の悪い魔女役)
このシリーズのことを考えた時に浮かぶ最初の言葉は、"感謝"だわ。私が最も必要としている時にゼリーナ役を演じられて、想像もしなかった旅に連れ出してくれたの。アーティストとしても人としても多くのことを学んだし、私を受け入れてくれたファンから愛されていると感じることが出来たわ。今までシリーズを見てくれてありがとう。

■ダニア・ラミレス(ジャシンダ/シンデレラ役)
まずは、(クレイエイターの)アダム・ホロウィッツとエドワード・キッツィスの素晴らしい才能と想像力をたたえたい。そして、多様性を尊重して私をキャスティングしてくれたABCにも。才能あるキャストとスタッフ、ファンにも感謝の気持ちを伝えたいわ。ラテン系女優として、シンデレラを演じられたことを嬉しく思っています。

■アンドリュー・J・ウェスト(ヘンリー・ミルズ役)
新しくヘンリー役を演じることになった僕を歓迎してくれたファンに感謝したい。この役が大好きだし、残りのシーズンでヘンリーと彼の家族が経験することを、ファンに見てもらえるのが楽しみだ。

満を持してファイナルを迎える『ワンス・アポン・ア・タイム』シーズン7後半は、ABCにて3月2日(金)より放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:
ジェニファー・モリソン (C)NYKC/FAMOUS
エミリー・デ・レイヴィン (C)Nathan King/JS/FAMOUS

第66回エミー賞で監督賞を含む5部門を獲得した米HBOの『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』。本作のシーズン3に、『グッド・ワイフ』のナンシー・クロージャー役で知られ、大女優メリル・ストリープ(『プラダを着た悪魔』)を母に持つメイミー・ガマーが出演することが明らかになった。米TV Lineらが報じている。

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新シーズンでストーリーの軸となるのは、米中央部に広がるオザーク高原で起きた、身も凍るような犯罪事件。3つの異なる時代が同時に進行する形で、年を追うごとに深まる事件の謎が描かれていくようだ。そんなシーズン3でメイミーが演じることになるのは事件に関係する二人の子どもを持つ母、ルーシー・パーセル。

『ムーンライト』でアカデミー賞助演男優賞に輝いたマハーシャラ・アリが州警察の刑事ウェイン・ヘイズ役で主演を務め、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のセラフィーナ役で知られるカーメン・イジョゴがもう一人の主人公となるアーカンソーの教師アメリア・リアドンを演じる。また、スクート・マクネイリー(『ゴッドレス -神の消えた町-』)は、事件によって、何かを失い苦しんでいるトムという名前の父親役を演じ、その他のキャストにはスティーブン・ドーフ(『ジャッカルズ』『アメリカン・ヒーロー』)が決定している。

今シーズンは、クリエイターであるニック・ピゾラット(『THE KILLING 〜闇に眠る美少女』)が全話の脚本を執筆し、また彼とジェレミー・ソルニエ(『グリーンルーム』)が監督を務める。

同作の詳しい放送日やクランクインの日程はまだ明らかになっていないが、情報が入り次第、お伝えしていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:メイミー・ガマー
FAM008/FAMOUS

大ヒット大河ファンタジー『ゲーム・オブ・スローンズ』のクリエイターコンビであるデヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスが、『スター・ウォーズ』の新たな映画シリーズの脚本・製作に取りかかることを、米ルーカスフィルムが発表した。

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今回発表された映画シリーズは、『Star Wars: Episode IX(仮題)』(J・J・エイブラムス監督)で幕を閉じる"スカイウォーカー・サーガ"や、現在ライアン・ジョンソン(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』)が着手している新たな3部作とは別のものだという。

ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長は、「デヴィッドとダン(ワイス)は今日活躍するストーリーテラーの中でも最高の人材。複雑な登場人物や深みのある物語、豊かな神話を意のままにする手腕で、新たな地平を切り開き、『スター・ウォーズ』を勇敢に前に推し進めることでしょう」とコメントしている。

また、ベニオフとワイスは、「1977年の夏、私たちは遥か彼方の銀河系へと旅をして、それ以来ずっと夢を見続けています。機会を与えていただいたことを光栄に思い、責任の重さに少し恐れをなしていますが、『ゲーム・オブ・スローンズ』の最終章が完結し次第、すぐに取りかかるのをとても楽しみにしています」と共同声明を出している。

なお、ベニオフとワイスは、アメリカで奴隷制度が続く改変歴史を描く米HBOのドラマ企画『Confederate(原題)』に着手する予定だったが、内容が物議を醸していること、また二人が『スター・ウォーズ』プロジェクトに取りかかることから、同作の先行きは不透明になっていると、米Hollywood Reporterは伝えている。HBOは企画の行方についてまだコメントを出していない。

さらに、上の発表と合わせて、米ディズニーのボブ・アイガーCEOは、ディズニーが新しく立ち上げる映像配信サービスに向けて、『スター・ウォーズ』のTVシリーズ企画を複数動かしていることを明らかにした。

ベニオフとワイスが手掛ける映画シリーズの公開日はまだ明らかになっていない。『スター・ウォーズ』関連でいうと、若き頃のハン・ソロが活躍する最新映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が6月29日(金)劇場公開。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ』現場でのデヴィッド・ベニオフ(右はジェイソン・モモア)
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『スター・トレック』オリジナルシリーズなどでカーク船長を演じたウィリアム・シャトナー。J・J・エイブラムスが手掛ける同シリーズのリブート映画に彼が出演する可能性はないのだろうか。

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もうすぐ87歳になるウィリアムは、英Daily Mailのインタビューで「J・Jは(私の演じる)カークを復帰させようとは言っていないし、(オリジナルシリーズ放送終了から)50年も経った今、どうやって実現させるのか私も分からない」と、釘を刺している。

しかし、バーチャル・リアリティの技術を持つ制作会社と接触を持ったウィリアムは、技術の助けを借りて自分を若返らせる可能性に関心を抱いたようだ。「240台のカメラを周りに配置して、彼らは私を再現してくれた。私の体や顔をどんな形でも再現することができる。50年前の外見だって再現できるんだよ」と、ウィリアムは興奮の面持ちで話している。

最近のハリウッド映画では、CG技術の発達により、年齢を重ねた、あるいはこの世をすでに去った俳優が演じたキャラクターを、若き姿のままで登場させることが可能となっている。ウィリアムも、今ならどんな年齢のカークでも演じられるとアピールしているようだ。

なお、現在カークを演じるクリス・パインとの共演に関心はあるかと問われたウィリアムは、「もちろんイエスだよ。面白い役だったし、50年後のカークはどうなっているんだろうという関心もある」と返答。また、リブート4作目の原案を立てたと伝えられているクエンティン・タランティーノについても、一緒に仕事をする可能性に積極的な姿勢を見せている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『スター・トレック』でのウィリアム・シャトナー(中央)
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『スター・トレック』リブート映画シリーズで、レナード・ニモイの後を継いでスポックを演じているザッカリー・クイント。そのザッカリーが、やはりレナードが司会進行役を務めた超常現象番組『In Search Of...(原題)』のリバイバル版で、司会進行・製作総指揮を担うことを、米Hollywood Reporterなど複数メディアが報じた。

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世界中の未解明現象を紹介したオリジナル版の『In Search Of...』は、1973年に特別番組としてスタート。当初ナレーションを担当したロッド・サーリング(『トワイライト・ゾーン』)がこの世を去ったのち、1977年から1982年にかけて放送されたTVシリーズでは、レナードが司会進行役を務めた。また、2002年放送のリバイバル版では、『X-ファイル』のスキナー役で知られるミッチ・ピレッジが司会進行役を務めたこともある。

今回のリバイバル版は、米ヒストリーチャンネルの放送に向けて10話制作。エイリアンとの遭遇や、不可思議な生物、UFO目撃事件、時間旅行、人工知能を題材として、世界最大の謎にまつわる真実を探求する内容となる。また、超常現象の目撃者/研究者のインタビューや、実演/実験シーンも盛り込まれるということだ。製作総指揮にはザッカリーのほか、ベン・シルヴァーマン(『アグリー・ベティ』『ジェーン・ザ・ヴァージン』)、ハワード・オーウェンズ(『ロア ~奇妙な伝説~』)ほかが名を連ねる。

製作発表にあたり、ザッカリーは「オリジナルシリーズの放送から40年の間に発達した科学技術を用いて、『In Search Of...』を再創造し新たな疑問や現象を探求することに、とてもワクワクしています。この世を去った友人のレナード・ニモイと同様、私たちが住む世界ひいては宇宙への飽くなき好奇心に敬意を表し、その好奇心を永続させていきたいと思っています」とコメントしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:
ザッカリー・クイント (C) AM008/FAMOUS
レナード・ニモイ (C) NYPW/FAMOUS

シーズン8後半が今月下旬にスタートする大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』。シーズン8前半の衝撃がまだ話題に上る中、新たにある出演者が近々降板するのではないかとの噂が浮上していることを、米Deadlineが伝えた。

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(以下は、シーズン8後半以降の展開を示唆する情報を含みますのでご注意ください)

その出演者とは、マギーを演じているローレン・コーハン。各放送局で新作TVドラマのパイロット制作のため役のオファーが集中するこの時期、ローレンのもとに6作品ほどのオファーが舞い込んでいるという。シーズン2の序盤から本作に参加し、シーズン3でレギュラーに昇格したローレンは、現在放送中のシーズン8の終わりで出演契約が切れることになっている。

それに加えてローレンは、共演者のアンドリュー・リンカーン(リック役)やノーマン・リーダス(ダリル役)と同等のギャラを求めていたという噂もある。米AMCは長期契約と引き換えにささやかな額のギャラアップを提示したが、ローレン側はそれをはねのけ、現在は交渉が途切れているという。しかし、別の関係筋によれば話し合いは今も続いており、ローレンは、制作がすでに決定したシーズン9に出演しないとは言っていないとのこと。

長く生きながらえている登場人物の一人であるマギーが、物語から退場する時期は果たして近いのか。彼女の運命は今後のローレンの交渉次第となるのかもしれない。

『ウォーキング・デッド』シーズン8後半(第9話~第16話)は、FOXチャンネルにて2月26日(月)22:00よりスタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』シーズン8後半
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誰もが知るおとぎ話と現代の世界が交差する世界を描く米ABCの人気ファンタジー『ワンス・アポン・ア・タイム』が、現在アメリカで放送中のシーズン7をもって幕を閉じることが明らかになった。米Hollywood Reporterら複数のメディアが報じている。

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2月6日(火)、米ABCエンターテイメントのチャニング・ダンジー社長は本作が終了することを声明にて発表。「(クリエイターの)エドワード・キッツィスとアダム・ホロウィッツがこのドラマを提案した時、素晴らしい特別なものになると確信していました。この7年間、二人は多くの人に愛されるディズニーのおとぎ話の世界を新たに生み出し、その創造性と情熱で私たちを虜にしました。世界的なヒット作になったことは間違いありません。この作品に別れを告げるのは残念ですが、『ワンス・アポン・ア・タイム』は永遠にABCの伝説となることでしょう。ファンの皆さんに、最後まで楽しんでいただけることを願っています」

また、キッツィスとホロウィッツも、「7年前、"どんな時でも希望はある、ハッピーエンドはいつも起こりうる"ということを表現するべく製作に至りました。ですが、冒険やロマンス、マジックや希望がこんなにも長期にわたり我々を待っていたとは想像もしていませんでした。キャストやスタッフなど関係者全ての協力に感謝しています。そして、ファンにも感謝しています。残りの冒険を、どうぞ楽しんでください」と共同声明で感謝を伝えた。

同作ではシーズン6で、主人公エマを演じるジェニファー・モリソン、ジニファー・グッドウィン(白雪姫役)、ジョシュ・ダラス(チャーミング王子役)、エミリー・デ・レイヴィン(ベル役)、ジャレッド・S・ギルモア(ヘンリー役)、レベッカ・メイダー(ゼリーナ役)の6人が降板。大幅にキャストが変わったシーズン7は、成長したヘンリー(アンドリュー・J・ウェスト)と彼の娘ルーシー(アリソン・フェルナンデス)を中心にストーリーが綴られているが、放送日が日曜日から金曜日に変更したこともあり、レーティングは以前と比べると35パーセントも落ちていた。

『ワンス・アポン・ア・タイム』シーズン7後半は、ABCにて3月2日(金)より放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ワンス・アポン・ア・タイム』
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大ヒットサバイバルパニックドラマ『ウォーキング・デッド』でノーマン・リーダスが演じているダリル。シーズン1から登場しているキャラクターの一人である彼は、クロスボウを武器にウォーカーと戦っているが、実はこのクロスボウに名前が付けられていたことをご存知だろうか?

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シーズン6から登場したニーガン(ジェフリー・ディーン・モーガン)が使用する有刺鉄線を巻いたバットが"ルシール"という名前であることは知っている人も多いだろうが、英Digital Spyによれば、ダリルも自分の相棒にとある思いを込めた名前をつけていたそうだ。

先日、2018 Walker Stalker Cruiseというファンイベントに登場したノーマンは、質疑応答の場面でクロスボウに名前があるのかと尋ねられ、「実は、こっそり"マリアン"と呼んでいるんだ」と紹介。さらに「母の名前なんだよ」と、毎日手にする相棒にお母さんの名前をつけていたことを明かした。

なんとも微笑ましいエピソードを明かしてくれたノーマンが、"マリアン"を片手に活躍する『ウォーキング・デッド』シーズン8後半(第9話)はFOXチャンネルにて2月26日(月)22:00より日本最速リアルタイム配信。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』シーズン8
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『NCIS ネイビー犯罪捜査班』のスピンオフで、オリジナル同様に人気を博している『NCIS:ニューオーリンズ』。本作でソーニャ・パーシー捜査官を演じるシャリータ・グラントが、シーズン4で降板することが明らかとなった。米TV Lineが報じている。

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スピンオフは、NCIS(海軍犯罪捜査局)のニューオーリンズ支局が舞台となり、チームを率いるのはウェイン・"キング"・プライド捜査官(スコット・バクラ)。彼を中心に、米海軍・海兵隊の軍人が関わる事件を解決する様子がスリリングに描かれる。

シーズン1から出演していたシャリータは、オリジナルシリーズのシーズン13にもゲスト出演。チームメンバーとして欠かせない存在となっていたが、彼女のマネージャーが、「今が変化の時で、次の素晴らしい機会に進む時期なのです」と降板を発表。

シーズン1~2にかけて、メレディス・"メリー"・ブロディ捜査官役で出演していたゾー・マクラーレンが、"番組との方向性の違い"を理由にシリーズを降板していたが、シャリータの関係者の話では、彼女と製作側は降板に関して友好的に合意に達したとのこと。

彼女は『NCIS』シリーズのほか、米PBSの南北戦争を舞台にした『Mercy Street(原題)』にレギュラー出演し、『BONES』や『グッド・ワイフ』、『バトル・クリーク 格差警察署』などの人気ドラマシリーズにもゲストとして姿を見せている。

『NCIS:ニューオーリンズ』シーズン4は、米CBSにて毎週火曜日にオンエア中で、シャリータが最後に出演する第17話は4月3日(火)に放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『NCIS:ニューオーリンズ』シーズン2
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大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』の前日譚にあたるスピンオフ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』のシーズン4に出演する新キャストが明らかになった。英Digital Spyが報じた。

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このほど出演が決まったのは『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のヘンリー役で知られるエヴァン・ギャンブル。大雑把で自分のことしか考えないエニスというキャラクターを演じるという。

エヴァンは『NCIS:ニューオーリンズ』『HAWAII FIVE-0』『クリミナル・マインド FBI行動分析課』といった人気シリーズにもゲスト出演。また、監督クリント・イーストウッド(『ミリオンダラー・ベイビー』)×主演ブラッドリー・クーパー(『世界にひとつのプレイブック』)の戦争映画『アメリカン・スナイパー』にも出演している。

『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』のシーズン4には、マディソン(キム・ディケンズ)の息子ニック(フランク・ディレイン)と恋仲になったルシアナ役のダナイ・ガルシアがカムバックすることがすでに発表されている。ルシアナはシーズン3第5話でオットー家の牧場を去ってからというもの、消息が分からなくなったままだった。

また、本家『ウォーキング・デッド』とのクロスオーバーが決まっており、モーガン・ジョーンズ役のレニー・ジェームズの参加が話題を集めている。

『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン4は米AMCにて4月15日(日)より放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』
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2016年9月に米NBCにて放送開始される前から、予告編動画がTVシリーズ史上最高の5,000万回以上再生されるなど大きな注目を集めた上、実際に放送がスタートすると同時期に始まった新作ドラマとしてナンバー1の視聴率を記録したヒューマンドラマ『THIS IS US 36歳、これから』。その字幕版がAXNにて5月に日本初放送となることが決定。また、二ヵ国語版も一挙放送される。

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夫婦、兄弟、親子などの様々な愛の形に、二転三転するストーリーラインを交えて、新たなエピソードが放送されるたびにSNS上やメディアでも話題をさらっている本作。同じ日に生まれた36歳の男女4人をメインに、彼らがそれぞれ人生の壁を乗り越えようとする中で、大切なものを失い、見つけ、そして運命の糸がたぐり寄せられていく様子を描いている。シーズン1放送中にシーズン2&3への一挙更新が決定、放送1年目からエミー賞やゴールデン・グローブ賞で主要部門を受賞するなど、数々の偉業を成し遂げている作品だ。

出演は、マイロ・ヴィンティミリア(『HEROES/ヒーローズ』)、マンディ・ムーア(『グレイズ・アナトミー』)、ジャスティン・ハートリー(『ヤング・スーパーマン』)、クリッシー・メッツ(『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』)、スターリング・K・ブラウン(『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』)など。

36歳の誕生日。ハリウッドの人気俳優ながら自身の出演番組に満足していないケヴィンは、年齢に愕然とし、精神的危機に襲われる。その双子の妹で昔から体重に悩んでいるケイトには、ユーモラスな男性との出会いが訪れる。36歳となった日、ランダルは赤ん坊だった頃の自分を捨てた父親を捜しあてて会いに行くが、思いもよらぬ展開になる。そして同じく36回目のバースデイを妻のレベッカと祝っていたジャックは、予定日より早い出産に挑むことになるが...。

『THIS IS US 36歳、これから』の字幕版は、AXNにて5月より放送。二ヵ国語版も含めた詳しい放送日時は、決まり次第お伝えしたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『THIS IS US 36歳、これから』
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米ABCにて2009年から8シーズンにわたって放送された人気ドラマ『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』で主役コンビの一人、ケイト・ベケット刑事を好演し人気を博したスタナ・カティック。彼女が、突如として決まった同作の降板について、米Entertainment Weeklyのインタビューで語っている。

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キャッスル役のネイサン・フィリオンとともに同シリーズを牽引してきたスタナだったが、2016年春、番組の予算削減のためにABCおよび制作会社ABCスタジオの判断でシーズン8をもって降板することが決定。突然降板を言い渡された時のことについて、スタナは以下のように語っている。「実は、いまだに降板することになった過程に釈然としていないの。ショックだったし、厳しい最後だったけど、あれからもうすぐ2年ね...」と回想している。ABC側はスタナ抜きでシーズン9を製作する予定だったが、番組は結局シーズン8をもって終了していた。

とはいえ、スタナは今では、素敵な人たちと8年間にわたって面白い作品作りができたことを振り返られるようになったそう。「一緒に仕事をしてきた人たちに対し、そしてこの番組の成功に貢献できたと感じていた私の仕事に対してひどい仕打ちだったと思うけど、一方で感謝もしているの。やっぱり素晴らしい"ホーム"だったから。このドラマが視聴者の心に永遠に残ることを願っているわ」と感謝の気持ちを述べた。

そんなスタナは『キャッスル』降板後にエージェントと話し合い、次の仕事はキャラクター重視の話ではなく、ストーリー重視の作品を希望したという。そして選んだのが、新作クライムサスペンスドラマの『アブセンシア~FBIの疑心~』で、スタナは6年間謎の失踪を遂げていたFBI捜査官のエミリー・バーンを演じている。そのエミリーとケイトの共通点をインタビューの中で聞かれた際には、「ケイトは素晴らしい人。彼女を演じるのが大好きだったけど、エミリーとの共通点はほとんどないわ。『アブセンシア』はサイコスリラーで、『キャッスル』はロマンチック・ドラメディ。そしてエミリーは元FBI捜査官だけど、それはエミリーというキャラクターを定義する要素ではない。本質的に、物語のバックグラウンドを意識して演じているわ」と説明した。

スタナが新たに挑んだドラマ『アブセンシア~FBIの疑心~』(全10話)は、WOWOWプライムにて3月24日(土)、31日(土)15:00より放送(第1話無料放送)。(海外ドラマNAVI)

Photo:『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』
(c)ABC Studios

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