人気ドラマ『フルハウス』のジョーイ役で知られるデイヴ・クーリエが、ガン治療による激しい変化を明かした。リンパ腫、頭頸部ガンとの闘いにより数ヵ月にわたり固形食を摂れず、45ポンド(約20kg)も体重が減ったという。
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外見や声に変化も「予後は良好」
もともと2024年11月にステージ3の非ホジキンリンパ腫と診断されたことを明かしたデイヴは、2025年3月にそれを克服。同年9月にはイベントで来日して日本のファンに元気な姿を見せてくれたが、それから数ヵ月後、頭頸部ガンの一種であるp16扁平上皮ガンと新たに診断されたことを発表していた。2025年12月までに合わせて35回の放射線治療を受けたおかげで現在は寛解状態にあるそうだが、Instagramで動画を公開してガン治療の影響を語った。
ジョーイ役の時にふっくらしていた頬がげっそりしたデイヴは、動画の中で自身の現状を次のように説明した。「やあ、デイヴだよ。しばらく投稿していなかったら、前回の投稿で僕の見た目も声も変わったと言われたんだけど、その通りだ。喉のガンに対して行った広範囲の放射線治療の副作用なんだよ。数ヵ月間、固形食を摂れていないから体重が45ポンド減ってしまった。その変化がみんなの目に映っているんだろう。発話能力にも影響が出たため、話し方も変わったんだ」
さらにデイヴは、前向きな近況も報告。喉のガンとリンパ腫ともに「予後は良好」と説明し、治療により失われた頭髪も戻り始めたと発言。「そのすべてにとても満足している」と続けた。
また体調が良くなってきた今は、アートや書き物といった創造的なことにも取り組んでいるとのこと。
そして、「みんなが元気であることを祈っているよ。またすぐに会おう」と笑顔で締めくくった。
『フルハウス』の続報『フラーハウス』はNetflixにて配信中。(海外ドラマNAVI)







