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『フルハウス』デイヴ・クーリエ、新たな腫瘍も克服「ジェットコースターのような経験」

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ディズニープラス
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デイヴ・クーリエ

人気ドラマ『フルハウス』のジョーイおじさん役で知られるデイヴ・クーリエが、昨年12月に新たな腫瘍を患っていると公表したことはお伝えした通りだが、それからおよそ2ヵ月が経ったこの度、朗報が届いた。米Entertainment Weeklyなど複数のメディアが伝えている。

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「ガンは常に“バックミラーに映っている”存在」

もともと2024年11月にステージ3の非ホジキンリンパ腫と診断されたことを明かしたデイヴは、2025年3月にそれを克服。同年9月にはイベントで来日して日本のファンに元気な姿を見せてくれたが、それから数ヵ月後、頭頸部ガンの一種であるp16扁平上皮ガンと新たに診断されたことを発表した。そのため、年末まで放射線治療を受けると話していたが、おかげで現在は寛解状態にあるという。

デイヴは今月4日(水)に出演した情報番組『Good Morning America』の中で、現在の健康状態についてコメント。「まさにジェットコースターのような経験でした。二つのガンのどちらも寛解状態です。本当に長い道のりでした」

「放射線治療には副作用があります。精神的にも感情的にも、もちろん身体的にも人生の一部を奪われかねません。でも、ガンにそんなことはさせないと僕は決めていました。愛する人たちにそばにいてもらい、笑いながら乗り越える。それが助けになるんです」

そばで支えてくれた一人として、デイヴは『フルハウス』の共演者ジョン・ステイモスの名前を挙げ、長年の友人に改めて感謝している。「ジョンは(僕たちが暮らす)ミシガンまで飛んできて、笑わせてくれました。兄弟みたいな存在です。彼はハゲ頭のキャップを被って現れて、その姿を見た瞬間は思わず床に倒れ込むほど笑いました。しかも彼、滞在中にコロナにかかってしまって。そこで僕たちは(接触しないように)廊下に座ってトランシーバーで話してと、まるで小学5年生みたいでしたね」

身内を何人もガンで亡くし、自身も1年あまりの間に二つの腫瘍を患うことになったデイヴは、どちらも寛解状態になったとはいえ、油断してはいない。「寛解状態になっても、私にとってガンは常に“バックミラーに映っている”存在です。また追い抜こうとしてるのか?って感じですね。だからこそ、早期発見が本当にすべてなんです」と語り、健康管理や定期検診による早期発見の重要性を呼びかけている。

(海外ドラマNAVI)


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参考元:米Entertainment Weekly

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海外ドラマNAVI編集部

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