人気ドラマ『ゴシップガール』の象徴的キャラクター、ブレア・ウォルドーフを主人公にした続編小説「Blair(原題)」が制作中であることは、当サイトでお伝えした通り。その小説について、オリジナルシリーズでブレアを演じたレイトン・ミースターが語った。米Screen Rantなど複数のメディアが報じている。
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『ゴシップガール』続編が誕生!ブレアの20年後を描く新作が始動
人気シリーズ『ゴシップガール』の象徴的キャラクター、ブレア・ …
「最初の7章を読んだ」
『ゴシップガール』の原作者のセシリー・フォン・ジーゲザーが2027年に発表予定の「Blair」は、シリーズの正式な続編となる新作小説。物語の舞台は、オリジナルシリーズから20年後のニューヨークで、中年となったブレアがマンハッタンに戻って、かつて君臨していた上流社会の頂点へ再び登り詰めようと奮闘する。
2002年から10冊以上出版された原作小説シリーズ。2月にこの新作小説のことが報じられた時、多くのファンは再びブレアのストーリーが見られると歓喜していた。するとこの度、米CWで2007年から2012年にかけて放送されたオリジナルドラマでブレアを演じたレイトンが、新作小説について口を開いた。

レイトンはScreen Rantの取材に応じ、まだ発売前の「Blair」の一部をすでに読んだと明かした。「いいと思うわ。少し読んだの。私がどんな内容か確認できるよう、事前に送ってくれたから。最初の7章を読んだけど、ちゃんと本として出版されるみたいね」
ブレアが原作シリーズに最後に登場したのは、2009年発表の13作目「I Will Always Love You(原題)」。その中での彼女は、大学で新たなスタートを切ろうとして、ネイトと別れていた。
米HBOで2021年から2シーズン続いた『ゴシップガール』リブート版には出演しなかったレイトンだが、2025年2月に行われたSAG賞(全米映画俳優組合賞)の中で同作をもとにしたコントには参加している。同作のナレーションを務めたクリステン・ベルが、授賞式に出席するジェフ・ゴールドブラムとティモシー・シャラメ、そして彼らが食べているものについてのゴシップ――実際は単なる食べ物の話――を伝える。その情報を提供したレイトンにクリステンが、「これ全部ゴシップじゃなくて、ただの食べ物の話じゃない」と苦情を伝えたところ、「ごめんなさい、すごくお腹が空いてるの」とレイトンがパンにかじりついていた。
レイトンは主演ドラマ『Good Cop/Bad Cop(原題)』が先月、1シーズンで打ち切られたばかり。チャック・バスを演じたエド・ウェストウィックも同役再演に前向きな姿勢を示しており、来年新作小説がリリースされる頃にはドラマ版も動き出しているのか、期待が高まる。
『ゴシップガール』オリジナルドラマとリブート版はU-NEXTにて配信中。(海外ドラマNAVI)








