人気シリーズ『ゴシップガール』で伝説的キャラクター、チャック・バスを演じたエド・ウェストウィックが、チャックを主人公にしたスピンオフ作品への出演に前向きな姿勢を示した。
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『ゴシップガール』続編が誕生!ブレアの20年後を描く新作が始動
人気シリーズ『ゴシップガール』の象徴的キャラクター、ブレア・ …
今のチャックが何をしているのか知れたら最高
『ゴシップガール』は2007年から2012年まで全6シーズンにわたって放送され、ニューヨーク・マンハッタンの上流階級の若者たちの裏切り、欲望、愛憎劇を、正体不明のブロガー「ゴシップガール」のナレーションと共に描いた。
エドは、英Hits Radio UKのインタビューで「もしスピンオフが実現したら、再びチャック・バスを演じたいか?」と質問され、次のように語っている。「今のチャック・バスがどうなっているのかを見るのは、すごく面白いと思う。ただ、全員を再集結させるのは簡単じゃないだろうね。でも、この世界では何でも起こり得る。だから“あり得る”と思うし、今のチャックが何をしているのか知れたら最高だよ」
@hitsradiouk We NEED to see what #chuckbass is up to rn😭🙏 #edwestwick #gossipgirl ♬ original sound – Hits Radio UK
エドが演じたチャック・バスは、冷酷でスキャンダラスな大富豪の御曹司として登場しながら、物語が進むにつれてブレア・ウォルドーフ(レイトン・ミースター)の最愛のパートナーへと変化。その成長とロマンスは、シリーズ屈指の人気要素となった。
インタビューでは、エドが最も印象に残っている撮影シーンについても明かした。それは、シーズン3最終話でチャックがブレアを待つエンパイア・ステート・ビル最上部のシーン。「撮影そのものというより、体験がすごかった。普通は修理業者くらいしか入れない建物の“針”の部分に登らせてもらったんだ。タキシード姿で、あの細い場所に入ったんだよ。本当に特別な経験だった」
現時点で、オリジナルキャストによる正式なスピンオフ企画は発表されていない。一方で、新キャストによるリブート版『ゴシップガール』は2021年から2023年まで2シーズン制作された。さらに、原作者のセシリー・フォン・ジーゲザーが、ブレアを主人公に、原作から20年後を描く新作小説を執筆中であることも報じられており、『ゴシップガール』ユニバースは今も広がり続けている。
『ゴシップガール』全6シーズンは、Huluなどにて配信中。(海外ドラマNAVI)






