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『ゴシップガール』レイトン・ミースター主演の新作刑事ドラマ、シーズン1にて打ち切り!

2026年2月16日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

ディズニープラス
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Good Cop/Bad Cop

『ゴシップガール』のレイトン・ミースター主演で注目を集めた米CWの新作刑事ドラマ『Good Cop/Bad Cop(原題)』が、わずか1シーズンでその歴史に幕を閉じることが明らかになった。米TV Lineが報じている。

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共演者が明かすハリウッドの非情な現実

本シリーズでレイトンの相手役を務めたルーク・クック(『Major Crimes~重大犯罪課』)が、TikTokに動画を投稿し「悲しいお知らせですが、『Good Cop/Bad Cop』のシーズン2が制作されることはありません」と報告。作品への深い愛着と、突然の終了への無念を次のように綴っている。

「あのドラマを作るのが大好きだった。キャストやスタッフ、そして脚本のジョン(・クウェインタンス)と友人になれたことは、私にとって宝物だ。素晴らしい仲間たちと再び仕事ができないのは本当に寂しい」

さらにルークは、応援してくれたファンへの謝辞を述べつつ、「(エンターテインメント界は)非常に厳しいビジネスだ。ハリウッドという場所は、夢を叶える力もあれば、一瞬にして心を打ち砕く力も持っている」と、業界のシビアな側面を滲ませた。

風変わりな姉弟刑事が挑む事件簿

オーストラリアで撮影され、現地配信プラットフォームStanでも放送された本作は、太平洋岸北西部の風変わりな町を舞台にしたミステリー。レイトンとルークは、反目し合いながらも事件を解決に導く姉弟の刑事コンビ、ルーとヘンリーを熱演。さらに、彼らの父親であり地元の警察署長でもある“ビッグ・ハンク”役として、ベテラン俳優のクランシー・ブラウン(『スポンジ・ボブ』)が脇を固めていた。

昨年2月に米CWでデビューを飾った本作は、同年4月に全8話のファーストシーズンを終えていた。これから物語が加速していくと期待されていただけに、ファンにとっては衝撃の結末となった。『Good Cop/Bad Cop(原題)』の日本での配信は現時点で未定。(海外ドラマNAVI)

参考元:TV Line

Photo:Instagramアカウント@thecwより

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海外ドラマNAVI編集部

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