英BBCで2024年9月より放送され好評を博し、国際エミー賞も受賞したミステリードラマ『パズル作家ルートヴィヒ 謎は解くためにある』。そのシーズン2のファーストルックが到着した。英Radio Timesが伝えている。
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英国ミステリー『パズル作家ルートヴィヒ 謎は解くためにある』シーズン2の内容とは?主演が語る
英BBCで2024年9月より放送されると好評を博し、国際エミ …
「シーズン1よりもさらに良い出来」
本作は、“ルートヴィヒ”というペンネームでパズル作家として生計を立てているジョンが、行方不明になった一卵性双生児の兄を探すとともに、刑事であるその兄になりすまして様々な殺人事件に挑むミステリー。シーズン1は、主人公のジョンが失踪中の警察官である兄になりすましていたという秘密を警察チームに知られるも不問に付され、正式に犯罪コンサルタントとなったところで幕を閉じた。シーズン2はその続きから描かれる予定だ。
ジョンはもはや兄になりすます必要がなくなり、これまで以上に“ルートヴィヒ”らしくなる。つまりは、パズル解きの天才だが、それ以外のことはからきしな男だ。一卵性双生児の兄ジェームズは依然として行方不明。正式に署の職員となったジョンだが、兄を捜索したり兄が何を調査していたのかを突き止めたりするために警察のリソースを使うことは禁じられる。もちろんジョンは諦めないし、失踪したジェームズの妻であるルーシーもそれは同じだ。解くべき謎があり、夫であり父であるジェームズを家に連れ戻さなければならない。一つのなりすましは終わったが、新たななりすましが今、始まる…。
今回届いたティーザー映像では、ルートヴィヒが舞台や教会らしき場所で起きた新たな謎解きに挑む様子が垣間見える。またファーストルック画像では、ジェームズ改めジョンとして晴れて署の職員となった主人公をはじめとした捜査チームの面々が集合している。
キャストとして、主演のデヴィッド・ミッチェル(『ピープ・ショー ボクたち妄想族』)のほか、アンナ・マックスウェル・マーティン(『連続殺人犯にとりつかれてしまった女ディリア・バルマーの正義』)、ディポ・オラ(『ロンドン 追う者たち、追われる者たち』)、ディラン・ヒューズ(『デス・バイ・ライトニング』)、ドロシー・アトキンソン(『PENNYWORTH/ペニーワース』)、ラルフ・アイネソン(『ジ・オフィス』)、カール・ピルキングトン(『デレク』)が続投。そして新たにマーク・ボナー(『シェトランド』)、ショーン・クリフォード(『Fleabag フリーバッグ』)、ベン・アシェンデン(『ハイジャック』)などが加わる。
シーズン1は2018年以降にイギリスで最も視聴された新作コメディ作品となったが、脚本をシーズン1に続いて担当するマーク・ブラザーフッドは「本当に素晴らしい出来。個人的にはシーズン1よりもさらに良いと思っています。これまで築いてきたものを土台に、それを発展させ、より良い作品にできました」と自信を覗かせており、期待が高まる。
『パズル作家ルートヴィヒ 謎は解くためにある』シーズン2は英BBCとBritBoxで2026年後半リリース予定。(海外ドラマNAVI)






