Disney+(ディズニープラス)とHuluによる韓国スパイドラマ『北極星(原題:Tempest)』に出演するアメリカ人キャストの写真がDeadlineにて初公開された。
-
『スター・トレック』ジョン・チョー、『涙の女王』監督が手掛ける韓国スパイドラマに出演
『スター・トレック』など、ハリウッドで活躍する韓国生まれのジ …
ホワイトハウスにまで及ぶ国際的な陰謀が描かれる
『北極星』には、『スター・トレック』シリーズのジョン・チョー、『アグリー・ベティ』のクリストファー・ゴーラム、『コブラ会』で共演するジェイコブ・バートランドとアリシア・ハンナ・キムのほか、マイケル・ガストン(『デアデビル:ボーン・アゲイン』)、スペンサー・ギャレット(『マダム・セクレタリー』)、セバスチャン・ロッシェ(『グリンゴ・ハンターズ』)、ブルック・スミス(『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』)など海外ドラマファンにも馴染み深いキャストが出演。
元敏腕外交官のムンジュ(チョン・ジヒョン)が、ある大統領候補者の暗殺未遂事件の真相を追う物語。候補者が北朝鮮のスパイとして告発されたことを知ったムンジュは、彼の過去を深く掘り下げていく。その過程で、彼女は欺瞞、国家機密、そして次々と明らかになる陰謀のパンドラの箱を開けてしまう。
怪しげな過去と隠された黒幕を持つ傭兵のサンホ(カン・ドンウォン)に守られながら、ムンジュは、ホワイトハウスにまで及ぶ国際的な陰謀を解き明かすにつれて、繰り返し襲撃の危機にさらされる。迫りくる危険の中で、サンホはムンジュを安全に守り、そして自身の感情をコントロールし続けることができるのだろうか?
主要キャストに加え、韓国からはイ・ミスクやパク・ヘジュンらが出演。アメリカ人キャストには、ジョエル・デ・ラ・フエンテ(『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』)、トム・レンク(『NCIS:ハワイ』)、ロミー・ローズモント(『9-1-1:LA救命最前線』)、モウサ・クライシュ(『HOMELAND』)らも名を連ねている。
『ヴィンチェンツォ』や『涙の女王』のキム・ヒウォンが監督を務め、『シスターズ』のチョン・ソギョンが脚本を手掛けるほか、韓国を代表する武術監督ホ・ミョンヘンが共同監督を務めている。
【初公開写真はこちら】
'Tempest' Debuts First-Look Photos Of U.S. Cast: Christopher Gorham, Alicia Hannah-Kim, Michael Gaston & Spencer Garrett https://t.co/zzSuwrj3jF
— Deadline (@DEADLINE) August 29, 2025
『北極星』は2025年9月10日(水)にDisney+(ディズニープラス)のスターで独占配信スタート。(全9話/初回3話配信、以降毎週水曜2話ずつ)
(海外ドラマNAVI)