米Netflixは、これまでもグローバルなコンテンツを提供してきたことで知られるが、今後アメリカ以外の作品への投資がさらに増えるようだ。米Varietyが報じている。 半分以上が北米以外の作品へ 最近のエンターテイメント業界の大きな特徴のひとつは、アメリカ産以外の番組が増えていることだ。Ampere Analysisの最新予測によると、今年のNetflixのコンテンツ支出の半分以上(総額約154億ドルのうち79億ドル)が北米以外で制作された作品に充てられるという。 つまり、同社の予算の大半は、国際市場向け …