先週、エンターテインメント業界に激震が走った。当サイトでもお伝えしてきたがワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)が、これまでの売却方針を劇的に転換。Netflixとの合併交渉を破棄し、より高額な入札を提示したParamount(パラマウント)との契約締結に踏み切ったのだ。この結果に対し、Netflix側は至って冷静な構えを見せている。その象徴的な動きが、往年の名作ドラマをリブートした配信開始前の新作『大草原の小さな家』のシーズン2の早期更新だ。 『大草原の小さな家』配信4ヶ月前にシーズン2更新を決 …