英国ミステリー『アガサ・クリスティー トミーとタペンス ―2人で探偵を―』が、
NHK BSプレミアム4Kにて3月30日(月)21:00より放送となる。
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「秘密機関」と「NかMか」を全3話ずつで放送
主人公は、“ミステリーの女王”アガサ・クリスティーが生み出した、ポワロ、ミス・マープルと並んで愛される「おしどり探偵」ことトミーとタペンスの夫婦。この二人が活躍するシリーズはこれまで何度か映像化されており、現在BritBoxでドラマ化が進行中だ。本作は英BBCにて2015年に放送され、原作小説シリーズのうち、1922年に出版された「秘密機関」と1941年発表の「NかMか」を、年代などを多少脚色する形でドラマ化。一つの作品を3回に分けて放送する。
1950年代のイギリス。第二次世界大戦後の復興から東西冷戦の時代に、冒険好きの妻タペンスと彼女を支える夫トミーが難事件に挑む。1950年代のおしゃれなファッションとノスタルジックな雰囲気の中で、ユーモアを交えながらハラハラドキドキのドラマが展開。
タペンス(本名プルーデンス)は元気で活発、好奇心旺盛で機転が利くが、行動力がありすぎて無謀なところがある。子どもの頃から推理小説が大好きで、常に刺激や冒険を求め、自分はスパイや探偵向きだと自負している。不審な事件に遭遇したのをきっかけに、あまり乗り気でなかった夫トミーも巻き込んで、危険な諜報活動に自ら足を踏み入れる。対するトミー(本名トーマス)は賢く論理的だが、少し要領が悪いところがある。第二次世界大戦では兵士として活躍する前に交通事故で負傷し、早々と病院に送られた。楽観的で次々と新しい商売を始めるが、商才はなさそう。しかし、予期せず関わることになった危険な諜報活動や捜査で思わぬ才能を発揮していく。

トミーとタペンスを演じるのは、『アガサ・クリスティー ミス・マープル』のデヴィッド・ウォリアムズと『コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語』のジェシカ・レイン。そのほかには、『アガサ・クリスティー 蒼ざめた馬』のジェームズ・フリート、『ハリー・パーマー 国際諜報局』のマシュー・スティア、『名探偵ポワロ』のジョニー・フィリップスとアンドリュー・ヘイヴィルとクリスティーナ・コール、『アガサ・クリスティー ゼロ時間へ』のクラーク・ピータース、『カーニバル・ロウ』のアリス・クリーグ、『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』のハンナ・ワディンガム、『ダウントン・アビー』のエド・スペリーアス、『ダルグリッシュ警視』のロイ・マースデンなどが出演。
全6話の監督は、『アガサ・クリスティー ミス・マープル』でもメガホンを取ったエドワード・ホールが担当している。
『アガサ・クリスティー トミーとタペンス ―2人で探偵を―』第1話あらすじ
第二次世界大戦後の1952年、ロンドン在住の夫婦、トミーとタペンスはパリに出かける。帰りの列車の中で乗り合わせた若い女性が食堂車に行った後、タペンスは銃声と悲鳴を聞いたような気がする。女性はそのまま戻らなかった…。不審に思ったタペンスは、女性が残した一冊の本を手掛かりに行方を調べようとするが、次々と危険な目に遭い…。
『アガサ・クリスティー トミーとタペンス ―2人で探偵を―』放送情報
NHK BSプレミアム4Kにて3月30日(月)21:00より放送
毎週月曜日21:00~
[ステレオ2ヵ国語(主:日本語吹き替え/副:英語)|字幕放送有り]
(海外ドラマNAVI)





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