米ABCで2011年から2015年まで放送された人気ドラマ『リベンジ』。終了して10年以上経った今でも、キャストは非常に親しい関係を保っているという。
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『リベンジ』『スーパーナチュラル』『ゴッサム』…現実でも付き合っていた!そして今も幸せ♡な海外ドラマスター
一緒に仕事をすることで私生活でも恋に落ちるスターたちは意外と多い。今回はドラマでもプライベートでもカップルになり、そして現在も幸せな結婚生活を送っている海外ドラマで活躍する俳優たちを、今日2月14日(金)のバレンタインデーにちなんでご紹介しよう。 ◆『リベンジ』ジョシュ・ボウマン&エミリー・ヴァンキャンプ 【関連記事】…
今も時々集まる男子会「コンベンションを開こう」
そんな共演者たちとの関係性について語ってくれたのは、コンラッド・グレイソン役のヘンリー・ツェーニー。ヴィクトリアの夫であり、ダニエルの父でもあるコンラッドとして70話近くに出演したヘンリーは、男優同士で今もつるんでいると明かした。

現在67歳のヘンリーは、「男連中で今でも時々集まっている」と、先日行われた新作『Love, Again(映画)』の上映&パネルイベントで米Peopleに語った。
「週末にみんなでカリフォルニア州のジョシュア・ツリー国立公園へ行って、ここ数年の近況をはじめ、いろんな話を共有するんだ。アベンジャーズってほどじゃないけど、かなり結束は固いよ」
ヘンリーによると、グループの顔ぶれはガブリエル・マン(ノーラン・ロス役)、ジョシュ・ボウマン(ダニエル・グレイソン役)、コナー・パオロ(デクラン・ポーター役)など6人ほど。自分たちを「Boys of Revenge(リベンジ男子会)」と呼び、イベントも企画しているようだ。
「この前の集まりでは、“(同作が)今でもブラジルで人気だから、みんなで行って『リベンジ』のコンベンションを開こうじゃないか”って話になったんだ。だから実現するかもしれないね」
男子会に女性キャストを招待するかについては、彼は冗談交じりにこう語った。
「でも、女性ばかりのグループに男性が一人いたり、その逆だったりすると、場の空気が変わるんだよ。彼女たちは彼女たちで集まればいい。同じタイミングで来て、“えっ、あなたも来てたの!?”みたいな感じでね」
アレクサンドル・デュマの「モンテ・クリスト伯」からインスピレーションを受けた『リベンジ』は、エミリー・ソーンと名乗る若く裕福で美しい女性が、かつて自分と家族を罠にはめたとして上流階級の人々に復讐を始める物語。ヒロインとビクトリアの対立が主に描かれるからか、男女で分かれてしまうこともあるようだ。
とはいえ、劇中で恋に落ちたエミリーとダニエル同様に結ばれたエミリー・ヴァンキャンプとジョシュの夫婦は、男女関係なく元共演者と交流している。
2018年に結婚し二人の子どもに恵まれた彼らは、今年3月にアシュレイ・マデウィ(アシュレイ・ダヴェンポート役)、ニック・ウェクスラー(ジャック・ポーター役)、デクラン役のコナーと再会。アシュレイはInstagramのストーリーズに5人の集合写真を投稿し、「子どもたちの水泳教室後の『リベンジ』ミニ同窓会」とコメントした。

同作のキャストとの関係について、エミリーは「親友の何人かは『リベンジ』のキャストなの。あの作品には本当に感謝してるわ。長く続く友情を築けたし、現場も全然ギスギスしていなかった。業界では恐ろしい話もたまに聞くから」と語り、ジョシュも「この作品とともに成長した。人生の伴侶と出会えたし、最高の友人たちもできた。本当に感謝している。素晴らしい時間だった」と振り返っている。
『リベンジ』全4シーズンはDisney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)





