『ストレンジャー・シングス』ジョナサン役チャーリー・ヒートンの次回作が決定

HBOとBBCが共同制作する金融ドラマ『インダストリー』のシーズン4に、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でジョナサン・バイヤーズを演じたチャーリー・ヒートンら新たな豪華キャストが加わることが発表された。

 

金融ジャーナリストの役

『インダストリー』は、投資銀行「Pierpoint & Co」のロンドンオフィスを舞台に、若き金融マンたちがプレッシャーの渦中で自己を確立しようと奮闘する姿を描く。金融業界の裏側をリアルに映し出し、セックスやドラッグが渦巻く過酷な環境の中で生き抜く人々の姿を描いた作品である。

シーズン4では、チャーリーのほか、カル・ペン(『サバイバー:宿命の大統領』『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』)、クレア・フォーラニ(『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』)らが新たに出演することが決まった。

このシーズンでは、マックス・ミンゲラ(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』)、キーナン・シプカ(『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』)、ジャック・ファーシング(『アガサ・クリスティー ABC殺人事』)、トヒーブ・ジモー(『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』)、エイミー・ジェームズ=ケリー(『血と愛と王位』)といった新キャストも登場する。

カルは決済処理企業「Tender」のCEO兼共同創設者ジェイ・ジョナ・アターベリーを演じる。この企業はシーズン4の主要な焦点となると見られており、マックスがCFO兼共同創設者のホイットニー・ハルバーストラムを、キーナンがエグゼクティブアシスタントのヘイリー・クレイを演じる。

チャーリーが演じるのは、金融ジャーナリストのジム・ダイカー。クレアは企業PRの大物コーデリア・ハナニ=スピルカを演じる。ジャックは問題児でヘンリー(キット・ハリントン)の長年の友人であるエドワード・スミス役、トヒーブは「Mostyn Asset Management」のトレーダーであるクワベナ・バナーマン役を担当する。エイミーは新たに昇進した労働党政府の大臣ジェニファー・ビーヴァンを演じる。

彼らは、マイハラ、マリサ・アベラ、ケン・レオン、サガル・ラディア、ハリントン、ミリアム・ペッチェといった既存キャストと共演する。全8話構成のシーズン4は、Bad Wolfの制作で現在イギリスにて撮影が進行中だ。

『インダストリー』シーズン1〜3は、U-NEXTにて配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ストレンジャー・シングス』シーズン4 Courtesy of Netflix © 2022