『シカゴ』シリーズや『LAW & ORDER』など、全米を代表する犯罪ドラマのヒットメーカーとして君臨するディック・ウルフ。彼がNBCで進めている新作ドラマのパイロット版『What the Dead Know(原題)』に、『ゲーム・オブ・スローンズ』のダーリオ・ナハリス役で知られるミキール・ハースマンが出演することが明らかになった。米Varietyが報じている。
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『シカゴ・ファイア』クリエイターによる新たな犯罪捜査ドラマの主演が決定
ヒットメイカーのディック・ウルフが手掛ける米NBCの新作ドラ …
ヒットメーカー、ディック・ウルフが放つ新作パイロットに実力派が集結
本作は、元ニューヨーク市検視官バーバラ・ブッチャーの回顧録を基にした意欲作。主演には『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のテイラー・シリングが決定しており、ミキールは彼女の相手役として物語の主軸を担うことになる。
ミキールが演じるのは、ニューヨーク市警察(NYPD)の殺人課に所属するベテラン刑事、ウィリアム・グラント。ウィリアムは「正義とは極めてシンプルであり、白黒はっきりしたものだ」という揺るぎない信念を持つキャラクター。死因調査官として死体と向き合うことには長けているが、生身の人間関係に苦悩する主人公エイヴァ・レジャー(テイラー)とともに、極めて困難な事件の数々に挑んでいく。
飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せるミキールのキャリア
近年、ミキールの活躍は目覚ましい。ザック・スナイダー監督の壮大なSFアクション『REBEL MOON』シリーズに出演したほか、Apple TVの『エコー3』など、話題作への出演が途切れない。
過去には『フライト・アテンダント』のアレックス・ソコロフ役や、Netflixのホラー傑作『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』、さらには『オーファン・ブラック』など、ジャンルを問わず強烈な印象を残してきた。そんな彼が、ウルフのプロデュース作品という「刑事ドラマの王道」でどのような化学反応を見せるのか、ファンの期待は高まるばかりだ。
ミキールが出演する最新ドラマ『見捨てられし者の荒野』はNetflixにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)
参考元:Variety









