ディズニーが誇る象徴的なキャラクター、ティンカー・ベル。彼女を主人公に据えたプロジェクト『Tink(原題)』が、Disney+(ディズニープラス)向けのドラマシリーズとして新たなフェーズに突入した。長年、映画化の噂が絶えなかった本作だが、現在は配信サービスにおける最優先プロジェクトとして位置づけられ、開発が加速している。米Varietyが報じた。
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ティンカー・ベル主演の『Tink』が実写ドラマとして再始動
本作の歴史は長く、少なくとも10年前からさまざまな形で企画が練られてきた。2010年当時はエリザベス・バンクス主演のロマンティック・コメディとして発表され、2015年にはリース・ウィザースプーン主演での実写映画化が報じられたこともある。直近では2023年の実写映画『ピーター・パン&ウェンディ』でヤラ・シャヒディ(『ブラッキッシュ』)が同役を演じたが、単独主演作としてのティンカー・ベルの物語は、多くのファンが待ち望んでいた悲願といえる。
実力派クリエイターが結集、20thテレビジョンが製作を主導
今回の新バージョンでは、かつて『Friday Night Lights(原題)』でタッグを組んだリズ・ヘルデンスとブリジット・カーペンターが、脚本および製作総指揮として名を連ねる。20thテレビジョンが製作を主導し、かつてディズニー・ブランデッド・テレビジョンのトップを務めたゲイリー・マーシュもプロデューサーとして参加。彼にとって本作は、役職を退いて以来、熱心に追求してきた肝煎りのプロジェクトだという。あらすじなどの詳細は依然としてベールに包まれているが、強力な布陣を見る限り、単なるファンタジーに留まらない深みのあるドラマが期待できそうだ。
製作を牽引するヘルデンスは、現在ABCのヒット作『GBI 特別捜査官 ウィル・トレント』で共同ショーランナーを務める売れっ子だ。過去には『ボストン・パブリック』や『マーシー・ホスピタル』、SFスリラー『パッセージ』など、幅広いジャンルで手腕を発揮してきた。
一方のカーペンターも『ウエストワールド』や『11/22/63』などに携わってきた逸材である。劇作家としての顔も持つ彼女の参加は、物語に芸術的な彩りを与えるに違いない。
10年以上の時を経て、ついに「星に願いを」込める準備が整った『Tink』。魔法の粉を振りまく彼女が、現代の視聴者にどのような魔法をかけるのか。続報から目が離せない。
ピーターパン関連の最新映画『ピーター・パン&ウェンディ』はDisney+(ディズニープラス)で独占配信中。(海外ドラマNAVI)
参考元:Variety




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