サラ・ジェシカ・パーカー、「ヌードNG」の姿勢を貫く理由を語る

大人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』に続き、後日譚ドラマ『AND JUST LIKE THAT.../セックス・アンド・ザ・シティ新章』(以下、『AJLT』)にキャリー役でカムバックしたサラ・ジェシカ・パーカーが、自身のキャリアにおいて「ヌードにならない」姿勢を貫いている理由を語った。

貫いてきた「ヌードNG」

『セックス・アンド・ザ・シティ』ではサラ以外のメインキャスト、ミランダ役のシンシア・ニクソンとサマンサ役のキム・キャトラル、シャーロット役のクリスティン・デイヴィスはヌードを披露している。また、『AJLT』でもシンシアとクリスティンは裸を見せているが、今もサラの「ヌードNG」とのスタンスは変わらないようだ。

シリウスXMの番組に出演したサラが、『セックス・アンド・ザ・シティ』の脚本を初めて読んだ時のことを振り返り、ストーリーは面白くて新鮮だと思ったが、クリエイターのダーレン・スターに「ヌードは気が進まない」とハッキリと伝えたと語っている。その言葉にスターは、「嫌なら、その必要はない」と理解してくれたそう。

ヌードを避けたい理由とは?

さらに、サラはヌードが嫌だった理由にも言及した。「シャイだったんだと思います。そういう形で、自分をさらけ出すことに居心地の悪さを感じました。他の誰かがヌードになることについて批判したことはないし、道徳的な理由があるわけでもないんです。ヌードになっている誰かが、それに抵抗を感じていないのなら、私はその人を称賛します。でも私は、ヌードに居心地の悪さを覚えてしまうんです」

過去のインタビューでサラ・ジェシカは、米HBOの離婚を題材としたドラマ『Divorce/ディボース』の出演契約でも、禁止条項に「ヌード」があったと明かしていた。

『AND JUST LIKE THAT.../セックス・アンド・ザ・シティ新章』シーズン2は、U-NEXTにて毎週木曜日に新エピソードが配信中。

参照元:THE WRAP

(海外ドラマNAVI)

Photo:『AND JUST LIKE THAT.../セックス・アンド・ザ・シティ新章』©2021 WarnerMedia Direct, LLC. All Rights Reserved. HBO Max™ is used under license.