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12シーズン続いた英国ミステリー『ダルジール警視』がリブート

2026年2月10日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

ディズニープラス
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ダルジール警視

英BBCで1996年から12シーズン続いた英国ミステリー『ダルジール警視』が、リブートされることが分かった。米Varietyが伝えている。

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凸凹コンビが主役の犯罪捜査ドラマを現代風に

原作は、イギリスの推理作家レジナルド・ヒルの代表作「ダルジール警視」シリーズ。作家デビュー作となった1970年の1作目「社交好きの女」から2009年の24作目「午前零時のフーガ」までおよそ40年にわたって刊行され、1990年の11作目「骨と沈黙」はCWA賞(英国推理作家協会賞)ゴールド・ダガー賞に輝いた。

イングランド北部ヨークシャー州にある架空の町ウェザートンを舞台とする『ダルジール警視』は、ぶっきらぼうで旧態依然としており、しばしば無神経な捜査スタイルの警視アンドリュー・ダルジールと、より理知的で現代的な手法を用いる警部ピーター・パスコーという、典型的な凸凹コンビが主役の犯罪捜査ドラマ。二人は何度も衝突し、互いに苛立ったり恥をかかされたりもするが、正反対だからこそ生まれるコンビネーションが数々の難事件を解決に導いた。ダルジールをウォーレン・クラーク(『風の勇士 ポルダーク』)が、パスコーをコリン・ブキャナン(『モール・フランダース~燃ゆる運命の炎~』)が演じた。

今回この作品を映像化するBritBoxと英ITVは、現代版リイマジネーションを加えるとのこと。クリエイターを務めるのは、『刑事ダルグリッシュ』『ヴェラ ~信念の女警部~』の脚本を担当したコレット・ケインと、『シェイクスピア&ハサウェイの事件簿』の脚本家デイジー・マーティ。脚本家として『ギャング・オブ・ロンドン』のダヌーシャ・サマルなども参加する。監督を担うのは、『リドリー~退任警部補の事件簿』『ミッシング・ユー』のイッシャー・サホタ。

BritBoxの番組編成担当ジョン・ファラーは次のように語っている。「この作品は摩擦、知性、そして真実を追い求める中で築かれていく相反する者たちの不安定な絆を描いてきました。ダルジールとパスコーの化学反応、ウィット、そして道徳的な明快さは、この重層的なミステリーと完璧に調和します。新たなドラマ化は、レガシーを尊重するだけでなく、さらに研ぎ澄ませた、時代を超える犯罪ドラマになるでしょう」

全6話のリブート版は、2026年春にイングランド北部で撮影開始予定。キャスティング情報が届き次第お伝えしたい。

(海外ドラマNAVI)


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参考元:米Variety

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海外ドラマNAVI編集部

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