『デアデビル』シリーズでウィルソン・“キングピン”・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオが、自身のキャラクターが映画『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に登場しない理由を明かした。
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僕のキャラクターの権利を手に入れたら…
ヴィンセントはポッドキャスト番組『Bingeworthy(原題)』に出演し、「彼らが僕のキャラクターの権利を持つようになって、映画に出ることになったら、その時に考える」とコメントし、現時点では出演の予定がないことを否定している。
MCU内では、キングピンがニューヨーク市長に就任したという設定や展開も噂されており、スパイダーマンとの本格的なクロスオーバーを期待する声は少なくなかった。しかし今回の発言により、その可能性は当面なさそうだ。
ヴィンセントはDisney+で配信予定の『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2にキングピン役として続投。同作はマーベル・テレビジョン制作で、3月25日(水)に配信開始される。
2026年夏に日本公開予定の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』はMCU版スパイダーマンシリーズ第4作にあたり、監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』『ワンダーマン』のデスティン・ダニエル・クレットンが務める。プロデューサーにはエイミー・パスカルとマーベル・スタジオ代表ケヴィン・ファイギが名を連ねる。
スパイダーマン役トム・ホランド、MJ役のゼンデイヤが続投するほか、『ストレンジャー・シングス』で知られるセイディー・シンク、そしてリザ・コロン=ザヤスが新キャストとして参加。詳細な役柄はまだ明かされていない。
『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン1は、Disney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)





