Netflixドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』や新作ドラマ『インパーフェクト・ウーマン』などに出演し、意外と死ぬキャラクターを演じることが多いケイト・マーラが、「そういう役回りは慣れています」と語っている。
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『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』に主演するエリザベス・モ …
撮影初日から死体役に
これまでにケイトが演じてきた「劇中で命を落とす役」の中でも特に有名なのが、『ハウス・オブ・カード』のゾーイ・バーンズ役だ。彼女はケヴィン・スペイシー演じる悪徳政治家フランク・アンダーウッドに利用された末、地下鉄のホームから突き落とされて帰らぬ人となる。また、2017年の映画『Chappaquiddick(原題)』では、政治家エドワード・ケネディが橋から車を転落させた事故で死亡した若い選挙スタッフ、メアリー・ジョー・コペクニ役を演じた。さらに犯罪捜査ドラマ『コールドケース』ではシーズン1第1話に出演し、シリーズ初回の被害者という役どころも演じている。
そんな“死にキャラ”を演じることが意外と多いケイトだが、Apple TVの新作ドラマ『インパーフェクト・ウーマン』でも死体で発見されるナンシー役を演じている。彼女は撮影初日から、死体として発見されるシーンに挑んだという。
本作は、長年親友として過ごしてきた女性3人を中心に描く心理スリラー。そのうちの一人、ナンシーが殺され、その事件の捜査が進むにつれ、彼女たちの友情の裏に隠されていた秘密や嘘が次第に明らかになっていく。やがて、誰もが信じていた関係や過去が、本当はまったく違っていたのではないかという疑念が浮かび上がっていく──。
ケイトが演じるナンシーは序盤で殺されてしまうものの、残された二人の友人、エレノア(『スキャンダル 託された秘密』のケリー・ワシントン)とメアリー(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』のエリザベス・モス)の回想シーンに続けて登場し、物語で重要な鍵を握る存在となる。
米Hollywood Reporterのインタビューでケイトは、「ああいう役を演じるのは初めてではありませんでした」と述べ、死ぬ役には慣れていると示唆。「興味が湧く役柄だとすぐに分かりました」とも語っている。
なお“死にキャラ俳優”としては、『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ロード・オブ・ザ・リング』で壮絶な死を遂げる役を演じたショーン・ビーンが有名だ。ショーンが“死にキャラ・キング”だとすれば、ケイトは“死にキャラ・クイーン”と呼べるかもしれない。
そんなケイト・マーラが出演する『インパーフェクト・ウーマン』は、Apple TVで3月18日(水)より配信スタート。(海外ドラマNAVI)
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