全国のケーブルテレビおよびBS/CS放送で厳選された海外ドラマを届けるDlifeにて、2026年3月、世界的な熱狂を巻き起こしたクライム・サスペンスの正統続編『デクスター:ニュー・ブラッド』がTV初放送される。法の網をすり抜けた悪人を自らの手で裁くシリアルキラーを主人公にした異色サスペンス『デクスター~警察官は殺人鬼』の最終章から約10年後を描く衝撃の続編。今回の放送にあわせて、シリーズ原点の『デクスター~警察官は殺人鬼』シーズン1&2もチャンネル初放送が決定!
-

『デクスター』続編シリーズ『Dexter: Resurrection』シーズン2へ更新
『デクスター ~警察官は殺人鬼』の続編となる『デクスター:ニ …
伝説のシリアルキラーが雪原に現る!待望の続編がTV初放送
法の網をすり抜けた悪人を自らの手で裁くシリアルキラー、デクスター・モーガンの姿を描いた『デクスター ~警察官は殺人鬼』(2006-2013)。その衝撃のラストから約10年の時を経て制作された本作は、ファン待望の続編だ。
マイアミでの凄惨な事件から10年。彼はジム・リンジーと名前を変え、雪深い田舎町アイアンレイクでアウトドア用品店の店員として静かに暮らしていた。地元の警察署長アンジェラと交際し、かつての殺人衝動を封印して手に入れた平穏な日常。しかし、町で発生した若い女性たちの連続失踪事件、そして10代へと成長した息子ハリソンの突然の出現が、彼の運命を再び狂わせ始める。
オリジナルキャスト再集結!マイケル・C・ホールが魅せる新境地
主人公デクスターを演じるのは、もちろんマイケル・C・ホール。オリジナル版でゴールデングローブ賞主演男優賞に輝き、エミー賞にも5年連続でノミネートされた彼が、苦悩する父親としての顔と、抑えきれない「闇の同乗者」を抱える殺人鬼という難役を再び圧倒的な演技力で体現する。
さらに、シリーズの精神的支柱ともいえる妹デボラ役のジェニファー・カーペンターも復帰。かつてマイアミ警察の刑事として兄に最も近い場所にいた彼女は、本作でもデクスターの内面に深く関わる重要な役割を果たす。加えて、旧友であるエンジェル・バティスタ役のデイヴィッド・ザヤスも登場するなど、シリーズ初期からの主要キャラクターが顔を揃える展開は、古参ファンにとっても胸が熱くなるはずだ。
『デクスター:ニュー・ブラッド』放送日時
3月23日(月)スタート|毎週月曜 22:00〜23:00(二か国語版)
※字幕版:毎週月曜 深夜0:00〜1:00
作品ページ:https://www.dlife.jp/program/prgm_id/22665/
『デクスター~警察官は殺人鬼』シーズン1
3月21日(土)11:00スタート
鑑識官と殺人鬼。デクスターの完璧に保たれていた日常が、あるシリアルキラーの出現によって揺らぎ始める。やがて彼は、その犯人に恐怖ではなく、強烈な“共感”と“興味”を抱く。警察内部で捜査が進む一方、同僚や恋人、妹デボラとの関係性を保ちながら、殺人者としての本能を隠し続けるデクスター。その綱渡りのような日常で、犯人との静かな心理戦が始まる…。善と悪、正義と狂気の境界線はどこにあるのか。デクスター自身の過去と正体が少しずつ視聴者に明かされていく中で、ドラマは衝撃的な真実へと収束していく。
『デクスター~警察官は殺人鬼』シーズン2
3月22日(日)11:00スタート
マイアミ湾の海底から大量の遺体が発見される。それはデクスター・モーガンがこれまで“裁いて”きた犠牲者たちだった。街を揺るがす連続殺人事件として捜査が本格化し、正体不明の犯人は“ベイハーバー・ブッチャー”と名付けられる。しかし、その犯人こそデクスター自身。警察の一員として、自らを追う捜査に関与するという極限状況に置かれる。捜査が進むにつれ、疑惑の目はデクスターの身近な人物へと向けられ、心理的圧迫が強まっていく。一方で、恋人リタとの関係は新たな局面を迎え、“普通の生活”への可能性も浮上し、殺人衝動と養父ハリーの“掟”との間で揺れるデクスターの内面が、物語をさらに緊迫させる。追う者と追われる者が交錯する構図の中で、主人公の倫理観と選択が問われるシーズンである。
(海外ドラマNAVI)




![デクスター:すべての始まり DVD-BOX [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/41jTgiK1dJL._SL500_.jpg)




