『クリミナル・マインド FBI行動分析課』のスペンサー・リード役で知られるマシュー・グレイ・ギュブラーが主演する米CBSの新作ドラマ『Einstein(原題)』。彼の相棒役が降板したことは以前お伝えした通りだが、その後釜が決まった。米Deadlineが報じている。
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『クリマイ』マシュー・グレイ・ギュブラー主演の新作ドラマ、相棒役が出演を見送り
『クリミナル・マインド FBI行動分析課』のスペンサー・リー …
『ブルックリン・ナイン-ナイン』キャストが再び刑事役に
本作は、2017年からドイツで放送された犯罪捜査ドラマ『アインシュタイン ~天才科学者の殺人捜査~』のアメリカリメイク版。オリジナルでは、俳優トム・ベックが理論物理学者アルベルト・アインシュタインの子孫フェリックス・“アインシュタイン”・ヴィンターベルクを演じ、彼の天才的頭脳で様々な難事件を解決していく姿が描かれた。
今回のアメリカ版では、マシューがアインシュタインの曾孫ルイス・アインシュタインを演じる。聡明かつ大学教授として安泰な立場にあるルイスだが、自由奔放な性格ゆえにトラブルを招き、ある事件をきっかけに地元警察の捜査に協力する羽目になる。自身の才能と偉大な名前を重荷に感じていたルイスだが、捜査に協力することを通して、人生に新たな方向性と目的を見出していく。
もともと2025~2026年シーズンのリリース予定だった本作。主人公の相棒役にローサ・サラザール(『アリータ:バトル・エンジェル』)が決まったのは2024年11月だったが、その後に放送開始が2026~2027年シーズンへと延期されたことからローサが降板していた。
今回ローサに代わる相棒役に選ばれたのは、ニューヨークの架空の警察署「ニューヨーク警察99分署」を舞台にしたコメディ『ブルックリン・ナイン-ナイン』のエイミー・サンティアゴ役でおなじみのメリッサ・フメーロ。
メリッサが演じるのは、ニュージャージー州警察の警部テリー。鋭い洞察力を持ち、規律に厳しい彼女は、同僚や自身に高い要求を課しており、アインシュタイン教授と協力して捜査を行うことに複雑な思いを抱いているというキャラクターだ。ローサが決まった時の相棒役には夫を亡くしたという設定が盛り込まれていたが、役名が変わった(ローサの時は「ベロニカ・“ロニー”・パリス」)ことも含めていくつか変更が加えられたのかもしれない。
スタッフとしては、人気犯罪捜査ドラマ『名探偵モンク』でクリエイター、監督をそれぞれ務めたアンディ・ブレックマンとランディ・ジスクが再タッグを組む。製作総指揮には主演のマシューも名を連ねる。
相棒役がようやく決まった『Einstein』は、今月から撮影開始予定。
オリジナル版『アインシュタイン ~天才科学者の殺人捜査~』全3シーズンは、Amazon Prime Video(アマゾンプライム)、U-NEXT、Huluで配信中。(海外ドラマNAVI)





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