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『ゲーム・オブ・スローンズ』スターク家の兄妹が再共演!新作のファーストルックが到着

2026年1月15日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

The Dreadful

『ゲーム・オブ・スローンズ』でサンサ・スタークとジョン・スノウを演じたソフィー・ターナーとキット・ハリントンが、約5年ぶりにスクリーンで再共演を果たす。二人が出演する新作時代劇ホラー映画『The Dreadful(原題)』のファーストルックが、米Entertainment Weeklyにより独占公開された。

同作は、2019年の『ゲーム・オブ・スローンズ』完結以来、二人が初めて共演する作品となる。

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中世イングランドを舞台にしたダークな物語

『The Dreadful』の舞台は中世イングランド。物語の中心となるのは、義母モーウェン(マーシャ・ゲイ・ハーデン)と暮らす女性アン(ソフィー)。アンの過去を知る男(キット)が戦争から帰還したことをきっかけに、彼女の日常は一変。やがて“騎士”の姿をした呪いが忍び寄ってくる。

監督・脚本を務めるのは、『Abraham’s Boys(原題)』『ラッキー』などで知られるホラー映画監督ナターシャ・ケルマニ。2023年のホラーアンソロジー映画『V/H/S 85』にも参加している。

ケルマニ監督はEntertainment Weeklyに対し、再共演となった二人について次のように語っている。「このキャストと仕事ができたことは、最初から最後まで本当に喜びだった。特にキットとソフィーが再び同じ画面に映る瞬間は、特別な高揚感があった。二人の友情とケミストリーは隠しようがなく、この映画の中でもお気に入りの要素のひとつだ」

公開された写真では、森の中で並んで座るソフィーとキットの姿や、海辺で肩を並べるシーンが確認できる。一方で、キャラクター同士の関係性は決して穏やかではないようだ。アンは不安げな表情を浮かべる一方、キット演じる人物は比較的落ち着いた様子を見せており、両者の間に感情的な隔たりが感じられる。

本作の背景には、15世紀イングランドで王位継承を巡って争われた「薔薇戦争」がある。この内戦は、『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界観を形作るインスピレーションのひとつとしても知られており、ファンにとっては興味深い共通点と言える。

『The Dreadful』は、2月20日よりイギリスで劇場公開予定。『ゲーム・オブ・スローンズ』全シーズンは、U-NEXTにて配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:Entertainment Weeklyより

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海外ドラマNAVI編集部

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