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『ビッグバン★セオリー』を彷彿とさせる天才キャラ?あのキャストが新作で社会不適応な天才役に

2026年1月15日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則

大人気シットコム『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のハワード・ウォロウィッツ役で知られるサイモン・ヘルバーグが、米AMCの新作ドラマ『The Audacity(原題)』で再び「社会適応障がいの天才」役を演じることがわかった。米Screen Rantが伝えている。

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『ビッグバン★セオリー』のキャラを彷彿?

『The Audacity』はシリコンバレーを舞台に、億万長者とテック業界の男たちが繰り広げる野望とエゴの衝突を描くシリーズ。サイモンは自身が演じるマーティン・フィスター役について次のように説明している。

「僕が演じるマーティンはシリコンバレーにいそうなキャラクターで、多くの人と同じく少し社会不適応気味の天才です。15歳でスタンフォードに進学し、若くしてテック業界で財を成しました。現在は、孤独なティーンエイジャーを助けるために開発中のAIコンパニオンと一緒に、起きている間はガレージにこもって過ごしています。彼には同じく疎外感を抱える娘がいますが、娘のことを完全に放置していて、周囲の人間関係もすべておろそかにしています。彼は少し引きこもりがちで、キャラクター全員が心の奥に孤独を抱えていて、人とつながろうともがいています。しかも、テクノロジーを通して繋がろうとするのですが、そこには落とし穴があります」

『The Audacity』のマーティンは、『ビッグバン★セオリー』初期シーズンのバーナデットと交際を始めて少しずつ成長していく前のハワードを思わせる部分がある。ハワードと同様に、マーティンも頭脳明晰でありながら社交性に難があり、孤独を抱えた人物として描かれた。父親であり、すでにテクノロジー業界で巨額の富を築いているマーティンは、初登場時のハワードとは人生の段階が異なる。しかし、根本的な性質には共通点があり、人とつながろうとする過程で、どこか的外れな方法を取ってしまう点もよく似ていると言えそうだ。

サイモンの脇を固めるキャストは、『ザ・フランチャイズ』のビリー・マグヌッセン、『ハングオーバー』シリーズのザック・ガリフィアナキス、『バリー』のサラ・ゴールドバーグ、『クリスマスイブには強盗を』のルーシー・パンチ、『ballers/ボーラーズ』のロブ・コードリー、『プライベート・プラクティス』のポール・アデルスタインほか。

クリエイターは、『ベター・コール・ソウル』『メディア王 ~華麗なる一族~』などで高い評価を受けたジョナサン・グラッツァーが務める。

サイモンが出演する『The Audacity』は、米AMCにて4月12日(日)より放送スタート。『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』全シーズンは、U-NEXTHuluで配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ビッグバン★セオリー』S10© Warner Bros. Entertainment Inc.

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海外ドラマNAVI編集部

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