エレン・ポンピオが『グッド・アメリカン・ファミリー』で伝えたかったこととは?

実話を基にした衝撃のドラマ『グッド・アメリカン・ファミリー』で主演・製作総指揮を務めたエレン・ポンピオ(『グレイズ・アナトミー』)が、本作を通して描きたかったことや伝えたかったことを語っている。

光が当たらない人の声を届けるために

『グッド・アメリカン・ファミリー』は、2010年に先天性小人症である7歳の少女ナタリア・グレースを養子に迎えたアメリカ人のバーネット夫妻を描く全8話のドラマシリーズ。3人の実子と一緒にナタリアを育て始めた夫妻だったが、次第に彼女の年齢や生い立ちに疑問を抱くようになり、少女の正体を疑い始める…というストーリー。

英Radio Timesのインタビューに応じたエレンが、本作で伝えたかったことについて語っている。「この物語の語り方は、まったく搾取的ではないと思います。私たちは搾取的にならないように意識しましたし、製作に入る前にクリエイターのケイティ・ロビンズをはじめとしたみんなが、“なぜ、この物語を語るのか? それに値する十分な理由があるのか?”と問いかけました。実際、全員が十分な理由があると信じています。なぜなら、ハリウッドでは多くの人が包括性について語り、あらゆるタイプのストーリーを伝えたい、あらゆる人々を代表したい、誰もが見られて声を届けられるようにしたいと考えています。ですが小人症の人々が、自分たちの視点から物語を語る機会は滅多にありません」

さらにエレンは、「この作品には神経多様性を持つ子どもたちも登場しました」と付け加え、こう続けている。「私たちはメンタルヘルスや虐待、ネグレクトの問題、そして子育てが子どもたちに与える影響についても取り上げています。だからこそ、この物語を語る理由はたくさんあったと思います」

そう語ったエレンだが、本作への参加を決める前に、かなりためらったという。「すごく繊細な物語ですし、正しい方法で深い配慮をもって語られるべきものです。ケイティとは一度話しただけで、彼女が共感力にあふれていて思慮深く、この物語を正しく伝えてくれると確信しました」

その言葉にナタリアを演じたイモジェン・フェイス・リードも同調し、「ケイティはすごく共感力があって繊細で、すべてのシーンで私たちと一緒に丁寧に取り組んでくれました。彼女はナタリアの物語を世に伝えることに強い情熱を抱いていて、本当に信頼できる存在でした」と述べている。

繊細な物語を伝える番組だけに難しいシーンが多かったものの、現場の人たちはみな優しく、安心できる存在だったと話すイモジェン。エレンとも一緒のシーンが終わる度に、互いに大丈夫かどうかを確認し合ったそうで、安全な環境で撮影されたことを強調した。

実話を基にした衝撃作『グッド・アメリカン・ファミリー』は、Disney+(ディズニープラス)にて独占配信中。(海外ドラマNAVI)

参考元:英Radio Times


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