青春ドラマ『ドーソンズ・クリーク』の主人公役や『CSI:サイバー』のイライジャ・ムンド役で知られたジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク。今年2月に大腸ガンにより48歳で亡くなった彼の遺作『エル』が7月1日(水)より配信される。彼の思い出を製作陣が語った。米Peopleが報じている。 娘たちとともに撮影現場を特別な場所にする 大ヒットコメディ映画『キューティ・ブロンド』シリーズの前日譚ドラマとなる『エル』は、のちにハーバード大学で型破りな存在となる前のエル・ウッズが、高校という荒波の中で奮闘する姿を描く。エルは …