近年、『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』をはじめとしたフランス発のドラマが次々と日本上陸を果たしている。そんな中、同国のテレビ番組の海外販売額が1年で激減したことを受けて、今後は日本との関係性をさらに強めることが鍵になるとの意見が挙がった。米Varietyが報じている。 特大ヒットにより日本ロケ実現!次なる動きも? フランスのテレビコンテンツの海外販売額は、2024年に2億960万ユーロ(約374億円)と、過去30年間で2番目に高い水準を記録。しかし先日発表された2025年の金額は、前年比21. …