大人気のフレンチミステリー『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』は、シーズン8も進んでいるという。長く続くドラマでいかにモチベーションを保つかについて、ニコラ・ペラン役のブノワ・ミシェルが語った。仏Puremédiasが伝えている。(※シーズン7のネタバレを含みますのでご注意ください)
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『アストリッドとラファエル』シーズン8はすぐやって来る!ローラ・ドヴェールが明かす
大人気のフレンチミステリー『アストリッドとラファエル 文書係 …
ファンのために、と言い聞かせる
すでにシーズン7の撮影が終わっている同作について、ラファエル・コスト役のローラ・ドヴェールはシーズン8が進行中だと話していた。2019年の誕生以来、コンスタントに新シーズンをリリースしてきたからか、シーズン7では「心身ともに限界を迎えそう」と明かしたローラ演じるラファエルの出番が少なくなることが決まっている。
一方ブノワ演じるニコラは、新シーズンで昇進することに。警部から警視に昇格し、チームを丸ごと指揮する立場となる。それによって、ほかのチームメンバーとの関係にも変化が生じることになりそうだ。そんな立場の変化があるとはいえ、2019年から同じ役を演じ続けていることにはある種の疲れを感じるという。
「当然ながら、ある種の疲労感はあります。いろいろな要素が絡んでいますから、すべてを自分たちで決められるわけではありません。しかし、このシリーズのおかげで仕事を得ている人たちが大勢います。放送局があり、プロデューサーがいて、ファンもいるんです。このシリーズはとても好調で、多数の国に輸出されています。『アストリッドとラファエル』を愛してくれている人たちのことを考えればいいんです。僕は彼らのためにこの仕事をしているんだ、と自分に言い聞かせています」
長年応援してくれているファンの存在を支えに、出演当初と変わらない熱意を持って、この作品に携わり続けたいと考えているブノワ。シーズン7の撮影を終えた後の今年9月、監察医アンリ・フルニエ役のウスキ・キアルが急逝するという悲しいニュースが届いた際には、共演者たちと同じようにブノワもInstagramに追悼メッセージを投稿していた。
「君は僕たちに泣いてほしくなかっただろうと分かっている。でも、どうしても涙をこらえられない。またすぐに会おう、最高のウスキ。愛しているよ、友よ」

『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン1~6はU-NEXT、Prime Videoのサブスクリプション「シネフィルWOWOW」にて配信中。(海外ドラマNAVI)






