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『アストリッドとラファエル』シーズン8はすぐやって来る!ローラ・ドヴェールが明かす

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アストリッドとラファエル 文書係の事件録

大人気のフレンチミステリー『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』は、もうすぐ本国フランスでシーズン7がお披露目となるが、シーズン8も動き出すようだ。

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間もなく撮影開始。放送も前倒しに?

フランス・シャラント=マリティーム県のラ・ロシェルで行われたテレビ番組の祭典「Festival de la Fiction」に出席したラファエル役のローラ・ドヴェールが、仏AlloCinéの取材に対して、「私たちは間もなくシーズン8の撮影を開始します。放送もかなり早い時期になると思います」と発言。新シーズンも制作されることを明かした。

過去数シーズンの撮影は、前シーズンの放送が終わった後の翌年前半(1月から3月頃)にスタートすることが多かったので、秋の時点で「間もなく撮影開始」ということは確かに数ヵ月前倒しのスケジュールと言えるのかもしれない。シーズン8のあらすじも少し前に明かされていたため、脚本はすでに完成していると考えて良さそうだ。

シーズン7でのアストリッドとラファエルは、サバイバリズム、古代エジプト、ヒンドゥー教コミュニティ、ボートハウスでの殺人事件、パリと東京にまたがる捜査などに挑むことに。そんな彼女たちには事件以外の難題も降りかかる。というのも、日常が突然大きく揺らぐことになるからだ。犯罪資料課が閉鎖の危機に直面し、アストリッドは心の拠り所を奪われてしまう。彼女は唯一の居場所を失うことになってしまうのか? 一方のラファエルは、長いリハビリを経てなお、機動力の低下という現実と向き合わなければならない。つまり、かつてのようなエネルギーで捜査に当たることが難しくなっているのだ…。この困難な状況を乗り越え、自分の居場所を守ることはできるのか?

こうした新たな試練に立ち向かうため、アストリッドとラファエルは自分たちの関係性そのものを大きく見直す必要に迫られる。かけがえのない友情は揺らいでしまうのだろうか――。

シーズン7には、サラ・モーテンセン(アストリッド・ニールセン役)、ローラ・ドヴェール(ラファエル・コスト役)、ブノワ・ミシェル(ニコラ・ペラン役)、ソフィア・ヤムナ(ノラ・モンスール役)、ユベール・ルーロー(ヴァッシュー警視役)、ウスキ・キアル(アンリ・フルニエ役)、ジャン・ブノワ・スイル(ウィリアム・トマ役)、ケンゴ・サイトウ(テツオ・タナカ役)、シャルロット・ガシオ(デルフィーヌ・シモン役)が続投する。

このシーズン7では、ラファエル役のローラが「心身ともに限界を迎えそうだと感じていた」ことから、ラファエルの出番は少なくなることが分かっている。しかし、そのローラが今回シーズン8について発言したということは、ラファエルもちゃんと登場してくれると期待していいだろう。

シーズン5のラストで盛られた神経毒の後遺症に引き続き苦しむラファエルだが、ローラによると、警察に留まるか否かで悩むことになるようだ。

「このことがきっかけで、ラファエルは別の職業に転身しようとするでしょう。でも、それがうまくいくかどうかは分かりません。まだ何とも言えないんです!」

そんなラファエルの今後の動向も気になる『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』は、シーズン1~6がU-NEXT、Prime Videoのサブスクリプション「シネフィルWOWOW」にて配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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