2017年3月アーカイブ

米AMCで大ヒット放送中のサバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』。来週3日(月)にはいよいよ現在放送中のシーズン7の最終話が放送となるが、主人公リックを演じるアンドリュー・リンカーンはすでに"理想の最後"をしっかり思い描いているようだ。米Screen Crushが伝えた。

アンドリューは製作者たちとともにロサンゼルスで開催されたPaleyFestに出席。そこで彼は自分がイメージするリックの運命を語り始めた。「これが僕の望むリックの死に方だ。僕らはどこかの砂漠を走り抜けていて、僕はヒーロー風にバスから飛び降りる。それからカンフーキックで戦うが、その途中で噛まれてしまう。それでも戦い続ける。死ぬ時まで」

観客が盛り上がる中、話を進めるアンドリューは物語にひねりを加え、「リックの最後の瞬間は"何てことだ、治っている!"と言うんだ。そして本当の最後はゾンビの群れのショット。リックは起き上がって、痕跡を辿って息子のカールに会いに行くが、ゾンビの群れが襲ってきて僕らを離すんだ」と、死ぬと思わせたリックが生命力の強さを発揮し、生き延びるという結末を発表。会場中のファンを沸かせた。

『ウォーキング・デッド』シーズン7、最終話は4月3日(月)23:00よりFOXにて放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』シーズン7 後半
(C)2017 AMC Network Entertainment LLC.All rights reserved/provided by FOX channel

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でポー・ダメロン役を演じ、続編となる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』にも続投するオスカー・アイザックに第一子が誕生することが分かった。米E!Onlineなどが報じている。

オスカーが、交際中の恋人でドキュメンタリー映画監督のエルヴィラ・リンドと一緒にニューヨークを散策する姿がキャッチされた際、彼女のお腹の膨らみがかなり目立っていたことから二人が赤ちゃんを授かったことが明らかに。私生活を公にしないことで知られるため、現時点では懐妊の事実についてコメントを発していない。

オスカーは、2016年1月に開催された第73回ゴールデン・グローブ賞のレッドカーペットにエルヴァイラを同伴し、初めて公の場にカップルとして登場。『Show Me a Hero(原題)』の演技でミニシリーズ/テレビ映画部門主演男優賞を受賞した彼は、隣に座っていた彼女とキスを交わしているところをカメラに収められている。

私生活だけでなく俳優業も絶好調のオスカーは、『スター・ウォーズ』シリーズ以外にもナタリー・ポートマンと共演するSciFiスリラー映画『Annihilation(原題)』はじめとする映画4本が待機中で、相変わらず引っ張りだこのようだ。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開は、日本では全米と同じく12月15日(金)を予定している。

オスカー&エルヴィラ、第一子の懐妊おめでとう!(海外ドラマNAVI)

Photo:オスカー・アイザック
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米HBOの刑事ドラマ『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』は同局のドラマ初回放送において最高視聴率を達成し、第66回エミー賞では監督賞含む5部門を獲得した大ヒットシリーズとして知られている。だが、キャスト全員と、スタッフの一部を変更して舞台をロサンゼルスに移したシーズン2の評価は残念ながら高いとは言えず、そのまま新シーズンへの更新はないまま2015年8月に放送が終了していた。ところが、ここにきて、シーズン3が製作されるのではという噂が出ている。

米Entertainment Weeklyによると、3月27日(月)同作のクリエイター、ニック・ピゾラットが少なくともシーズン3の2話分の脚本を執筆していることと、脚本家のデヴィッド・ミルチ(『NYPD BLUE 〜ニューヨーク市警15分署』)が彼と共に製作に関わっていることが明らかになった。

昨年7月に就任したHBOの番組編成責任者であるケイシー・ブロイズは『TRUE DETECTIVE』の新シーズンについて、「まだ終わってない。ピゾラットとHBOは次のシーズンに前向きな姿勢だ。ピゾラットは他のプロジェクトに取り掛かっており、脚本を書く時間がないので、他の脚本家を見つけ、彼がそれを監修する方法も考えている。とても大事な作品であり、まだ終わりではない。ただ、まだシーズン3の製作には至っていないだけだ」と今後について前向きに語っていた。

このことについて、HBOからの正式なコメントは発表されていないが、シーズン3が製作されることを願うばかりだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ <ファースト・シーズン>』
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2013年の『それでも夜は明ける』や、2014年の『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』、今年公開した『ドクター・ストレンジ』など、ハリウッドでも大活躍のベネディクト・カンバーバッチ。実は一度もオスカー像を手にしたことがないベネディクトなのだが、来年こそはと期待をかけられている作品があるという。

ベネディクトは新作映画『The Current War(原題)』で発明王トーマス・エジソンを演じる。19世紀後半から蓄音機や活動写真(のちの映画)、白熱電球など1300にも及ぶ膨大な数の発明を行い、現代にも大きな影響を与えたエジソン。映画では、1880年代後半に、エジソンと彼のライバル、ジョージ・ウェスティングハウスとニコラ・テスラとの間に起きた電流戦争を描くという。英RadioTimesによると、本作の米国公開は今年の12月22日が予定されており、この日程は毎年2月末日に開催されるアカデミー賞にはもってこいの時期なのだという。本年度のアカデミー賞にて史上最多の13部門14ノミネートで6冠を達成した『ラ・ラ・ランド』も本国アメリカでは昨年の12月に公開されている。

ベネディクトは2015年のアカデミー賞で主演男優賞(『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』)にノミネートされたが、オスカー像は『博士と彼女のセオリー』のエディ・レッドメインの手に渡った。

『The Current War』はまだ撮影中の段階だが、本作を手掛ける製作会社のThe Weinstein Companyは、ベネディクトの受賞を確信しているという。共演者にはキャサリン・ウォーターストン(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』)、ニコラス・ホルト(『X-MEN』)、トム・ホランド(『スパイダーマン:ホームカミング』)、マシュー・マクファディン(『リッパー・ストリート』)らが名を連ねている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ベネディクト・カンバーバッチ
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大人気青春ミュージカルドラマ『Glee/グリー』にゲスト出演し、数々のラブコメ映画に出演してきたケイト・ハドソンが、ミュージシャンと交際中ではないかと噂されている。米E!Onlineなどが報じた。

ケイトとの恋が囁かれているのは、ミュージシャンのダニー・フジカワ。ダニーは、2013年に自身のレコードレーベル「Lightwave Records」を設立し、チーフというバンドでギターとボーカルも務めていた。ロサンゼルスを拠点に活動していたチーフは、2010年にファーストアルバム「Modern Rituals」をリリースしたが翌年解散している。

今月24日(金)、一緒にニューヨークを訪れたと思われるケイトとダニーは、食事の帰り道に路上でキスを交わしている現場をキャッチされた。その翌日には、腕を組んでショッピングを楽しんでいるところも写真に収められていることから、二人がデートを重ねていることは間違いないようだ。

今までにもケイトは、数多くのミュージシャンと交際した過去があり、2000年にロックバンド、ブラック・クロウズのクリス・ロビンソンと結婚し、現在13歳になる長男ライダーくんを出産。クリスとは2011年に離婚に至り、その後はロックバンド、ミューズでボーカルを務めるマット・ベラミーと婚約して7歳になるビンガムくんをもうけるが、2014年にマットと婚約解消している。

果たしてケイトの新しい恋が、どのような進展を遂げるのか見守っていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケイト・ハドソン
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上流社会と使用人との間で巻き起こる愛憎劇を描き、世界中を虜にした世紀最高の傑作英国ドラマ『ダウントン・アビー』で、三女シビル・クローリーを演じたジェシカ・ブラウン・フィンドレイが、14歳から摂食障害に苦しんできたことを明らかにした。

英Telegraphによると、現在27歳のジェシカは、「若い女優の典型的なルックス」というプレッシャーに当時苦しんでいたという。「1サイズ小さい衣装が着られるからといって、演技のうまい俳優にはなれないと思うの。細いことは、頭の中身とは全く関係がないことね」と語るジェシカ。「今、ハムレットの舞台をやっているのよ。この作品は、精神面での健康状態について多く語られているわ。私が摂食障害になったのは14歳の時だった。"美"や"成功"がどんなものなのか、理想を掲げることはできると思うけれど、それがルールにはならない時が来ると思うわ。そうなった時に、うつ病などについて成熟した会話が持てると思う」と述べた。

インタビュアーが、"どうして今このことを告白する気になったのか"と尋ねると、「話しづらいことも、勇気をもって話し合いをしてみると、話せるようになっていくものだし、孤独感も和らぐの。実際、私もそうだったから。セラピーを受けて、自分自身と向き合い、心の安定を取り戻し、自分に自信を持ち、健康になるために、口を開くことにしたの。私はすごく長い間、孤独で、自分の殻に閉じこもっていた。でも、自分のことを話すようになって自信が持てるようになり、卑屈にならずに自分を大切にすることを決めたの」とジェシカは語った。そんな過去の葛藤を語ったジェシカが出演している舞台『ハムレット』は、ロンドンで4月8日(土)まで上演されている。

Photo:『ダウントン・アビー』
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名匠アルフレッド・ヒッチコック監督によるサスペンス映画の金字塔『サイコ』の前日譚を描く米A&Eの注目ドラマ『ベイツ・モーテル』。現在アメリカではシリーズファイナルとなるシーズン5が放送中の本作の第3シーズンが、5月19日(金)よりWOWOWにて日本初放送となる。

"サスペンス映画の神様"ヒッチコック監督が1960年に発表した名作映画『サイコ』に登場した、他界した母親ノーマの人格を併せ持つ異様な殺人鬼ノーマン・ベイツ。今作は舞台を現代に移し、純粋に母親を愛し続けたノーマンが希代の犯罪者に転じるまでを描いた衝撃のサスペンスドラマ。

前シーズンのラスト、自身が殺害したにもかかわらず嘘発見器により女性教師ワトソンの殺害の疑いから逃れたノーマンだが、今シーズンはいよいよ本性が現われ始め、狂気の世界へと入っていく。『マイレージ、マイライフ』で第82回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた、ノーマ役のヴェラ・ファーミガ、『チャーリーとチョコレート工場』の子役からイケメンに成長したノーマン役フレディ・ハイモアなどが、引き続いて豪華に共演。

ノーマは暴力的な夫が死んだ後、溺愛する次男ノーマンを連れて西部のオレゴン州に引っ越し、古いモーテルを"ベイツ・モーテル"と名付けて再開業する。ノーマンは異常な性格を隠し持ち、彼と母親、ドラッグ組織のボスになった兄ディランの周囲では血生臭い事件が絶えない。嘘発見器を使ったテストで疑いから逃れたが、自分が女性教師ワトソンを殺したことを思い出したノーマンはますます本性を現わしていく。そんなノーマンの異常性に気付きながらも愛情を注ぎ続けるノーマだったが、疎遠だった母親が最近亡くなったことを知る。さらに、ノーマを性的暴行してディランを生ませた兄ケイレブが再び町に現われ、ディランとの距離を縮めていく。一方、ノーマンはモーテルの美しい女性客アニカに興味を抱くが...。

『ベイツ・モーテル~サイコキラーの衝動~』(全10話)は、5月19日(金)23:00よりWOWOWプライムにて放送スタート(第1話無料放送)。また、第3シーズンの放送に先駆けて、第2シーズン『ベイツ・モーテル〜サイコキラーの覚醒〜』(全10話)が4月24日(月)よりWOWOWにて放送される。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ベイツ・モーテル~サイコキラーの衝動~』
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イケメン兄弟が大活躍する大人気超常現象アクションドラマ『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』(以下『スパナチュ』)で、サム・ウィンチェスター役を演じてブレイクしたジャレッド・パダレッキ。人気ファミリードラマ『ギルモア・ガールズ』の復活版『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』にも出演する彼と、妻で女優のジュヌヴィエーヴ・コルテーゼ(『スパナチュ』)との間に第三子となる女の子が誕生したことが明らかとなった。米E!Newsらが報じている。

ジュヌヴィエーヴは3月27日(月)に、自身のTwitterに二人にとって初めての娘となるオデット・エリオット・パダレッキちゃんを抱いている写真をツイート。今月17日(金)のセント・パトリックス・デイに誕生したということだ。

『スパナチュ』シーズン4で共演した二人は2010年に結婚し、4歳になるトムくんと2歳のシェファードくんをもうけている。昨年11月に出演した米トーク番組『Live! With Kelly(原題)』でジャレッドが、「今は子どもが二人いるんだけど、3月に3人目の父親になるんだ」と妻が妊娠したことを報告。同番組の収録にはジュヌヴィエーヴも姿を見せ、撮影中の夫をステージ横で嬉しそうに見守っていたそう。

12年目を迎えたロングランシリーズ『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』はシーズン13への更新も決定している。また、ジャレッドがゲスト出演する『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』は、Netflixにて配信中。3児のパパとなり大忙しのジャレットだが、今後の俳優としての活躍も楽しみだ。ジャレット&ジュヌヴィエーヴ、おめでとう!(海外ドラマNAVI)

Photo:ジャレッド・パダレッキ&ジュヌヴィエーヴ・コルテーゼ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

大人気英ドラマシリーズ『SHERLOCK』にマイクロフト・ホームズ役で出演し、同作のクリエイターも務めるマーク・ゲイティスが、英国における同性愛者の歴史100年を綴るドラマを製作することが明らかとなった。英Radio Timesが報じている。

マークが製作するのは、英BBC4で放送を予定しているミニシリーズ『Queers(原題)』。イギリスでは1967年まで同性愛が法律で禁じられていた経緯があり、法を犯した者は投獄されたり強制的に薬物を投与されるなどの迫害を受けていた。今年で、同性愛が合法化されてから50周年を迎えることを記念して製作される本シリーズでは、各年代の同性愛者のストーリーが語られる。

第一次世界大戦の戦地で同性の戦友に心惹かれた男性の物語や、1980年代に活躍したゲイ俳優ブライアン・フィリスについてのエピソードなど、英国における同性愛者の歴史100年が悲劇とユーモアを交えながら、エンターテイメント要素たっぷりに感動的に綴られるシリーズになるとのこと。

マークは、「名声を確立したLGBTの脚本家と才能あふれる新進俳優による、心浮き立つようなシリーズに関われることを嬉しく思っています。この激動の時代において、我々が成し遂げてきたことと今後達成していくこと、LGBTの人々の人生と文化を祝える素晴らしい機会となりました」と、番組にかける意気込みを語っている。

この他にも彼は、1950年代の同性愛者迫害をテーマにした英BBC2製作によるドラマ『Against The Law(原題)』にも出演。本作は同性愛が違法だった時代に、裁判にかけられた青年4人の実話が下敷きとなっている。こちらは、同局にて今年の下半期に放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:マーク・ゲイティス
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全米大ヒットのダーク・サスペンスドラマ『GRIMM/グリム』のシーズン5が、スーパー!ドラマTVにて5月19日(金)より独占日本初放送となる。

グリム童話をベースに、グリム兄弟の血を引く主人公が、人間の姿かたちを借りて人間社会に潜む魔物(ヴェッセン)を追う本作。多くの命が失われ、混沌状態で終わったシーズン4に続く、このシーズン5。ヴェッセンであるFBI捜査官チャベスがほかのエージェントを引き連れてニック宅に乱入。ニックに麻酔薬を投与し、ジュリエットとトラブルを連れ去る。チャベスが合衆国政府の秘密組織と関わりを持つことが判明するが、彼らの目的は一体何なのか? ジュリエットとトラブルを連れ去った理由は? 一方、娘ダイアナと引き離されてしまい深く傷つくアダリンドだったが、ニックとの子どもだけは守ろうと、ニックやモンローの協力を仰ぎ、ジュリエットをなんとか元の人間に戻そうと努力していた。やがて彼女は魔女の力を解く薬を飲むと、人間の身となって出産に臨むのだが...。

シーズンを重ねるごとに面白味が増す中、物語がいよいよ佳境へ入るシーズン5ではよりエキサイティングなドラマが展開する。なお、シーズン5の日本初上陸を記念し、シーズン4が4月末より一挙放送となることも決定している。

トラブルの放った矢に射抜かれて崩れ落ちたジュリエット。その直後に男たちが現れ、ニックは意識を失う。ニックが目覚めるとトラブルもジュリエットも母ケリーも消えていた...。彼は駆けつけたハンクに事情を話し、政府の秘密組織の一員でヴェッセンであるFBI捜査官のチャベスの仕業だと訴えるも、半信半疑のハンク。自ら相手を狩りに行ったニックはFBI支局でチャベスに詰め寄り、トラブルの居場所を吐くよう迫るがシラを切られ追い出されてしまう。チャベスから苦情の電話を受けたレナードはニックに休暇を取るよう命じるが、仲間から妄想だと疑われていると感じたニックは単身チャベスの自宅へと向かう...。

『GRIMM/グリム』放送情報
・シーズン5...スーパー!ドラマTVにて5月19日(金)22:00より独占日本初放送
[二]毎週金曜 22:00~ ほか
[字]毎週金曜 深夜0:00~ ほか

・シーズン4...スーパー!ドラマTVにて4月30日(日)~5月6日(土)に一挙放送
4月30日(日)15:00スタート(毎日15:00より各日3話連続放送。最終日の5月6日のみ4話連続放送)

(海外ドラマNAVI)

Photo:『GRIMM/グリム』シーズン5
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失踪した友人の真相に迫る美少女4人が、"A"と名乗る謎の人物によって翻弄される大人気ミステリードラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』(以下『PLL』)。現在、米ABC Familyで放送されているシーズン7をもって幕を閉じる予定の同作だが、そのフィナーレについての詳細が少しだけ明らかになった。米TV Lineなどが報じている。

(以下は、本作に関する重要なネタばれを含みますので注意してください)

3月25日(土)ロサンゼルスのドルビーシアターで開催されたPaleyFest2017に集まった製作者やキャストたちが、同作の残り10話の展開を舞台上で語った。ショーランナーのI・マーレーン・キングは、「きちんとした最終回を迎えるわ。でも、どのキャラクターにとっても容易にたどり着けるフィナーレではないけれどもね」と言及。また、製作総指揮のジョセフ・ドハーティは、「ハードルがなかったら、賞品を獲得しても価値はないからね。ハッピーエンドを求めるなら、それ相当に頑張らなくちゃ」とコメント。

また、アリソン・ディローレンティス役のサーシャ・ピーターズと、エミリー・フィールズ役のシェイ・ミッチェルは、二人の恋仲がまだ続きそうなことを嬉しく思うと言ったが、アリソンの子どもについては、サーシャは「誰との子かわからないのよ」と口をつぐんだ。また、アリアとエズラの関係について、イアン・ハーディング(エズラ・フィッツ役)は、「あの二人なら、どんなこともでも乗り越えられるはず」と二人の関係に前向きな発言を。もしかすると、ファンが長年望んでいた二人の結婚式が見られるかもしれない。さらに、モナ役のジャネル・パリッシュは、「フィナーレの台本読み合わせは、本当に切なかった」と思い出を述べたが、それと同時に「一番難しいセリフがあったんだもの! でも、内容は言えないわ」とファンを興奮させた。

更にその日のハイライトは、なんとアリソン役のサーシャは、実はハンナ・マリン役になるところだったという事実を語り、舞台の上でハンナのセリフを、そしてその相手にモナ役のジャネルが手伝いをし、台本読みを披露したことだ。客席のファンは、今まで見たことのない、そしてこれからも見ることがないであろうサーシャが演じるハンナに大喜びだった。

最終シーズン7の後半は、4月18日(火)に米ABC Familyで放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『プリティ・リトル・ライアーズ』
(C)Warner Bros. Entertainment Inc.

映画『ミーン・ガールズ』や人気コメディドラマ『アグリー・ベディ』へのゲスト出演で知られるリンジー・ローハンが、ドッキリ番組で司会を務めることが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

リンジーが出演するドッキリ番組『The Anti-Social Network(原題)』は、ターゲットのSNSをハイジャックした彼女が3つのチャレンジを課し、見事に成し遂げることが出来た人には賞金が与えられるという設定。

リンジーは、Twitterにて同番組の予告編を投稿。動画に登場した彼女は、「ソーシャルメディアが大好きだし、私自身がソーシャルメディアとも言えるわ。誰でも、スマホを置きっぱなしにしたらいけないって分かっているわよね。特に私の近くには。あなたのInstagramやSnapchat、FacebookにTwitterといったSNSを24時間ハイジャックするわよ」と番組を紹介。ターゲットはテーブルの上で素っ裸になったり、片想いしている上司にキスをするなどの難題を突き付けられることとなる。

もし、同番組がネットワークにピックアップされれば、2014年に米OWNで放送されたリンジーのリアリティ番組『Lindsay(原題)』以来のプロジェクトとなる。それ以前には、大人気ミュージカルドラマ『Glee/グリー』やコメディドラマ『NYボンビー・ガール』にゲストとして登場し、TV映画『Liz & Dick(原題)』にも出演していた。

リンジーが出演するドッキリ番組が局にピックアップされるかどうか、続報が入り次第お伝えしていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:リンジー・ローハン
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

大人気アクション・ヒロインドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』にシーズン2からゲスト出演しているレナ・ルーサー役のケイティー・マクグラスが、新シーズンからレギュラーに昇格することが分かった。英Digital Spyが報じている。

レナ・ルーサーはスーパーマンの宿敵として知られるレックス・ルーサーの妹。悪名高い兄の陰から逃れるために、シーズン2の第1話でナショナル・シティ(『SUPERGIRL』の舞台)にやってきた。米Deadlineによると、ケイティは今秋スタートするシーズン3からレギュラーに昇格し、メインキャストの一人になるという。DCで最も有名なヴィランの一人であるレックスの妹でありながら、本作のレナはカーラと友好的な関係を築いている。シーズン2にはレナの母リリアン(ブレンダ・ストロング)と父ライオネル(イアン・ブッチャー)もすでに登場しており、兄レックスの登場も期待されている。

ケイティは、『ハリー・ポッター』シリーズの原点でもある、世界的に有名な魔術師マーリンとアーサー王の若き日の冒険と活躍を描いたファンタジードラマ『魔術師マーリン』でモルガーナを演じていたことで知られる。昨年は、ジェイソン・モモアが主演を務めるNetflixのアクションアドベンチャー・ドラマシリーズ『フロンティア』に出演した。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SUPERGIRL/スーパーガール』
(C)2016 Warner Bros. Entertainment Inc.

人気俳優のベネディクト・カンバーバッチと、妻で舞台監督のソフィー・ハンターとの間に第二子となる男の子が誕生したことが明らかとなった。英Telegraphなどが報じている。

報道によれば、ソフィーは今月3日にロンドンの病院で出産していたとのこと。息子の名前はハル・オーデン・カンバーバッチで、「ハル」は劇作家ウィリアム・シェイクスピアがヘンリー五世の若かりし頃に付けた愛称、「オーデン」はピューリッツァー賞などを受賞した20世紀最大の詩人の一人、W・H・オーデンが由来だという。なお、ベネディクトも出演しているシェイクスピアの戯曲の映像化『ホロウ・クラウン/嘆きの王冠』では、ハルことヘンリー五世を彼の友人であるトム・ヒドルストンが演じていた。

ベネディクトとソフィーは2015年2月に挙式し、同年6月に長男が誕生。長男の名前はクリストファー・カールトン・カンバーバッチ(Christopher Carlton Cumberbatch)と、イニシャルにするとCCC。「クリストファー」はベネディクトが以前「これまでに演じた中で一番好きな役」と語っていたTVシリーズ『パレーズ・エンド』の主人公と同じ名前で、「カールトン」はベネディクトとその父のミドルネームであり、彼の祖父の名前でもある。

二人の子どものパパとなったベネディクトだが、当サイトでもたびたびお伝えしているように新作の話は引きも切らず、俳優業と父親業で忙しい日々を送ることになりそうだ。新作映画の中には、次男の名前の由来になったかもしれないトムと再び共演した『マイティ・ソー』シリーズ最新作『Thor: Ragnarok(原題)』も含まれている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ベネディクト・カンバーバッチと妻のソフィー・ハンター
(C)Izumi Hasegawa/HollywoodNewsWire.co

"地上最速のスーパーヒーロー"が活躍する米CWの人気ヒーロードラマ『THE FLASH/フラッシュ』。これまでの3シーズンではメインの悪役も主人公同様高速を武器とするスピードスターだったが、今秋スタートのシーズン4では、スピード以外の強さを持つ悪役と戦うことになるようだ。米Entertainment Weeklyなどが報じている。

シーズン1ではリバースフラッシュ、シーズン2ではズーム、そして現在放送中のシーズン3ではサヴィターと、これまでのフラッシュ/バリー・アレン(グラント・ガスティン)は自分よりも速いヴィランとの戦いに身を投じてきたが、新シーズンではスピード以外での対決が待っているとのこと。

現地時間の18日(土)、ロサンゼルスのドルビー・シアターではPaleyFestが開催され、『ARROW/アロー』のスティーヴン・アメル(アロー/オリバー・クイーン役)とデヴィッド・ラムゼイ(ジョン・ディグル役)、『THE FLASH』のグラントとキャンディス・パットン(アイリス・ウェスト役)、『SUPERGIRL/スーパーガール』のメリッサ・ブノワ(スーパーガール/カーラ・ゾー=エル)、『レジェンド・オブ・トゥモロー』のブランドン・ラウス(レイ・パーマー/アトム役)、ケイティ・ロッツ(サラ・ランス/ホワイトキャナリー)らが出席した。

これら全作で製作総指揮を務めキャストとともに同イベントに参加したアンドリュー・クライスバーグは、「(『THE FLASH』の)新シーズンでは、悪役のスピードスターは登場しない」と明らかにした。「最初の2シーズンは彼のパワーの面白さを、そして今シーズンではそのパワーにより落とし穴にはまってしまうバリーを描いている。これこそが私たちが伝えたいと思っていた物語なんだ」

シーズン3では太刀打ちできないほどの圧倒的なスピードを持つ"スピードの王"、サヴィターと対峙しているフラッシュ。今季の初めは自らのスピードによってタイムラインを変えてしまったことで世界を一変させるなど、能力の暗黒面と向き合った彼は、新シーズンでどんな戦いを見せてくれるのだろうか。

『THE FLASH/フラッシュ』シーズン3は、米CWにて放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『THE FLASH/フラッシュ』
(C)2015 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

ブロードウェイの舞台裏を描くミュージカルドラマ『SMASH』でアイヴィーを演じたほか、舞台でも活躍するメーガン・ヒルティが第二子を出産したことが明らかとなった。米Peopleが報じている。

今月20日(月)にロサンゼルスの病院で、メーガンは俳優&ミュージシャンのブライアン・ギャラガーとの間に第二子となる男の子ローナン・レイン・ギャラガーくんを出産。同サイトのインタビューに応えた彼女が、「新しい家族が増えて嬉しくて仕方がないの。初対面でこんなにも愛を感じるなんて素晴らしいことだわ」と、息子が生まれた喜びを報告。

2013年11月、メーガンはブライアンとラスベガスで電撃結婚し、翌年9月に第一子となる娘ヴァイオラちゃんが誕生している。一人目の時と同じく二人目の妊娠も楽だったようで、「幸運なことに、どちらの時もつわりはなかったの。赤ちゃんがお腹の中で動くのって変な感じがするのかと思っていたけど、妊娠後期で赤ちゃんが叩いたり蹴ったりする感覚が大好きだった。娘が生まれた後、赤ちゃんがお腹にいないのを寂しく感じてしまったわ」と言い、楽しい妊娠期間となったようだ。

メーガンは『SMASH』終了後、人気リーガルドラマ『グッド・ワイフ』のゲスト出演を経て、米CBSのホラーコメディ『BrainDead(原題)』に主演していたが、残念ながら同作は1シーズンで打ち切りになっていた。

メーガン、第二子の誕生おめでとう!(海外ドラマNAVI)

Photo:メーガン・ヒルティ
(C)Mayuka Ishikawa/www.HollywoodNewsWire.net

世界中で大ヒット中のサバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』のグレン役で知られ、新婚ホヤホヤのスティーヴン・ユァンに第一子が誕生したことが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

今月17日(金)、スティーヴンと妻のジョアンナ・パクさんとの間に第一子となる男の子が誕生。赤ちゃんの名前などの詳細は不明だ。昨年12月3日に二人は結婚式を挙げ、新婦は白のドレスで妊娠後期の大きなお腹を包み、スティーヴンは結婚式の様子を画像共有サイトに投稿して幸せいっぱいの様子だった。

7シーズンにわたって出演してきた『ウォーキング・デッド』を去ったスティーヴンだが、以降も俳優業では多忙を極めている。米Netflixのアニメシリーズ『Trollhunters(原題)』と『Voltron: Legendary Defender(原題)』でレギュラーとして声優を務め、全米で3月13日に封切られたばかりのアクション映画『Mayhem(原題)』に主演。また、アクションドラマ映画『Okja(原題)』の公開が待機中で、アニメ映画『The Star(原題)』と『Chew(原題)』に声優として参加することも決定している。

『ウォーキング・デッド』でスティーヴンの姿が見られなくなったことはファンとして寂しいばかりだが、今後も彼の活躍はTV&映画界でタップリと目にすることができそうだ。

スティーヴン、第一子の誕生おめでとう!(海外ドラマNAVI)

Photo:スティーヴン・ユァン
(C) Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

大人気アクション・ヒロインドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』で、主役のスーパーガール/カーラ・ダンバース(ゾー=エル)を演じているメリッサ・ブノワ(『Glee/グリー』)が、同作シーズン2から登場するモン=エル役のクリス・ウッド(『ヴァンパイア・ダイアリーズ』)と実生活で交際をしていることが明らかになった。

米E!Onlineによると、本作のロケ地であるカナダのバンクーバーで、3月20日(月)、二人が仲良く犬の散歩をしているところが目撃されたという。メリッサは、出世作でもある『Glee/グリー』で共演し、2015年3月に結婚したブレイク・ジェナー(『スウィート17モンスター』『エブリバディ・ウォンツ・サム!!世界はボクらの手の中に』)との離婚を2016年12月に申請している。

2月にE!Onlineが、『THE FLASH/フラッシュ』とのクロスオーバーミュージカルエピソードの取材に訪れた際、メリッサは、クリスとのシーンが個人的にシーズン2のハイライトだと語っていた。「シーズン2のカーラは、すごくしっかりして、大人の女性になってきているところが一番気に入ってるの」とコメントしていた28歳のメリッサ。「シーズン1では、どうやってスーパーガールになるのかを学んだわ。そして今は、恋愛に関しても大人になって、いろんなこととのバランスを取れるようになってきているの。カーラがそういう自分を分かってきていることが素敵だと思うのよ」

クリスもまた、「メリッサと僕は、お互いのキャラクターにとって居心地がいい場所を見つけたんだよ。演じるのはすごく簡単なんだ。メリッサは、女優としてとてもゴージャスだし、どんどん前に進んでいく感じだ。」と述べている。

ドラマの中だけでなく、実生活の二人の今後も見逃せない。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SUPERGIRL/スーパーガール』
(C)2016 Warner Bros. Entertainment Inc.

大人気法廷サスペンスドラマ『殺人を無罪にする方法』で、法律学生ミカエラ役のアヤ・ナオミ・キングと、ウェス役のアルフレッド・イーノックが交際していることが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

今月12日(日)、アヤは画像共有サイトInstagramに、自身の両親とアルフレッドと一緒にロンドンを訪れていた時の写真を投稿。画像には、「パリとロンドンで最高の時を過ごしたの。世界中で私が一番愛している人たちと、素晴らしい冒険ができたわ」とコメントが添えられており、両親にアルフレッドを紹介していることから二人は真剣交際のようだ。

そして今月15日(水)、米Hollywood Reporterのイベントに出席したアヤが、リポーターにアルフレッドとの交際について尋ねられると、「そのことについては秘密なの。好きなように考えてもらっていいわ。アルフレッドは美しい男性で、私は若くて愛らしい女性ということにしておくわ」と笑いながら答え、お茶を濁していたという。そんな彼女の両親はアルフレッドのことを気に入ったとのことで、二人は両親公認のカップルだと言えそうだ。

二人が出演する『殺人を無罪にする方法』は、米ABCにて2月23日にシーズン3の最終話が放送。すでに製作が決定しているシーズン4は今年中の放送を予定している。シーズン4の展開も楽しみだが、アヤとアルフレッドの実生活での関係にも注目していきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『殺人を無罪にする方法』
(C)2014 ABC Studios

CIA(米国中央情報局)と国際テロリスト組織の戦いを描いた政治サスペンス・アクション・ドラマ『HOMELAND』。昨シーズン5では、CIAという一大組織との複雑な駆け引きを繰り返しながら、ベルリンで起こった未曾有のテロ計画を直前で食い止めたキャリー。彼女を演じるクレア・デインズが理想のフィナーレを語った。米E!Onlineが報じている。

米人気トーク番組『エレンの部屋』に出演したクレアは、この先の2シーズンの間で、キャリーに少し安堵感を与えてあげたいことを語った。「(キャリーは)ずっと大変だったわ。いっぱい泣いたのよ。いっぱい泣く理由があったし。理想的な終わり方は、キャリーが娘のフラニーと一緒にいて、モノポリーをしてることね。穏やかでしょ」とエレンに言うと、エレンが「それは『HOMELAND』史上、1番つまらないエピソードになるね。1時間ずっとキャリーがモノポリーをやってるのね。でも視聴者は、"何か起こるんじゃないか"と思ってずっと見なきゃいけないんでしょ?」と冗談で返した。クレアはそれに対し、「キャリーは、それくらいしてもらってもいいはずよ」と笑いながら答えた。

同作は、シーズン8をもって幕を閉じることが決まっている。アメリカに戻ったキャリーが、ニューヨークで不当な扱いを受けるイスラム教徒たちを保護する組織に身を置き、新たなスタートを切っていたところから始まるシーズン6は、3月29日(水)よりFOXにて日本初放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『HOMELAND』シーズン6
(C)2017 Showtime Networks, Inc., a CBS Company. All rights reserved.

俳優としてだけでなく、映画『ザ・タウン』『アルゴ』などで監督としても高い評価を得ているベン・アフレックが、アルコール依存症のリハビリを終了したことが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

今月14日(火)にベンは自身のFacebookページにて、アルコール依存症の問題について触れた。「以前から問題を抱え、これからも直面していかなければならないアルコール依存症の治療を完了した。最大限に人生を生きて最高の父親になりたいと思っているし、必要な助けを得ることは恥ずかしいことではないと子どもたちに知ってほしい。助けが必要な人たちの支えになり、最初の一歩を踏み出すことを恐れないでほしいと思う」と書き綴っている。

そして、「ジェニファー(・ガーナー)を含めた家族と友達の愛を得られて私はラッキーだ。彼女は私を支えて共同で子どもたちを養育し、私と同じように変わらず子どもたちを愛してくれる。これは好ましい回復に向けた、今までに踏んだ数多くの歩みの最初の一歩になるだろう」と続け、別居中の妻で女優のジェニファーにも感謝の意を述べている。

ベンは、2001年に初めてアルコール依存症の治療のためリハビリ施設に入院。以前のインタビューで、「パーティーをし過ぎて見境がなくなり、29歳の時にリハビリ施設に入った。手遅れになる前に、頭をスッキリさせてどんな人間になりたいのか考え、自分を見つめ直さなくちゃならなかったんだ」と、リハリビの経験を語っていた。

今月上旬、ジェニファーがベンに対する離婚申請を取り下げたため二人が復縁するのではないかとも噂されていたが、関係者の話では、特に二人の関係に進展があったという訳ではないそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ベン・アフレック
(C)Izumi Hasegawa / HollywoodNewsWire.co

現地時間の21日(火)放送の、米CWの『THE FLASH/フラッシュ』と『SUPERGIRL/スーパーガール』クロスオーバーエピソードがミュージカル仕様だったことは当サイトでも度々取り上げてきたが、この特別な回の舞台裏では様々な再会が訪れていたようだ。

今年で2回目となる『THE FLASH』と『SUPERGIRL』のクロスオーバーは、主演のグラント・ガスティン(フラッシュ/バリー・アレン役)とメリッサ・ブノワ(スーパーガール/カーラ・ゾー=エル)をはじめ、ジェシー・L・マーティン(ジョー・ウェスト役)、ジェレミー・ジョーダン(ウィン・ショット役)、カルロス・バルデス(シスコ・ラモン役)など、ブロードウェイの経験があるスターが勢ぞろいしていることもあり、異例のミュージカル調で製作。大ヒットドラマ『Glee/グリー』のブレイン役で知られるダレン・クリスのゲスト出演も決まり注目を集めた。

グラントとメリッサも『Glee』に出演していたことがあるため、"プチ同窓会"に期待を寄せる声も多く寄せられたが、ダレンと久しぶりの再会を果たしたのは彼らだけではなかった。ダレンは『Glee』でブレイクする以前にミシガン大学で演劇を学んでいたが、このときの級友がシスコ役のカルロスだったのだ。

米Entertainment Weeklyのインタビューに応えたカルロスは、「ダレン・クリスと僕は一緒に大学に通っていたんだ。だから、彼が今回のエピソードの悪役となるミュージック・マイスターを演じるのはとても変な感じだったよ」と、その心境を告白。

続けて、「彼がいると昔に戻ったような感覚にもなる。慣れ親しんだドラマの世界に彼がいると目の前の世界が分かれているように見えてとても奇妙な感じなんだ。僕の『THE FLASH』での日常があって、2、3年一緒に仕事をしているみんながいて、そこに大学時代に一緒にふざけていたダレンが現れたんだ。僕らはいつもくだらないことをしていたんだよ。だから一緒に仕事をするのは変な感じだけど、とても面白かったよ。正直な話、彼は本当に頑張っていたんだ。すごくいい経験になったし、多くを学ぶことができたよ」と語り、旧友との共演を楽しんだことを明かした。(海外ドラマNAVI)

Photo:
『THE FLASH/フラッシュ』 (C)2015 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
『SUPERGIRL/スーパーガール』 (C)2016 Warner Bros. Entertainment Inc.

大人気ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』(以下『ビバヒル』)のディラン役で知られるルーク・ペリーが、癌の恐怖と闘っていたことが明らかとなった。米Peopleなどが報じている。

2015年に、結腸直腸癌と闘う団体「Fight Colorectal Cancer」のキャンペーンの一環として、ルークが大腸内視鏡検査を受けたところ、前癌状態の腫瘍が発見されたのだという。その後、悪性になる可能性がある腫瘍を手術で取り除いた彼は、「現在、検査を受けるべき2300万人のアメリカ人が検診を受けずにいる。もし検査が遅れていたら、私の場合も違うシナリオになっていたかもしれない」とコメントし、検査を受ける重要性を説いている。

ルークが同団体に関わるようになったのは、友人を結腸直腸癌で亡くし、幼なじみのチャド・シュラックさんの妻が同じ病気にかかったからなのだとか。「チャドに何かを頼まれて、僕が助けの手を差し伸べないなんてことは考えられないから団体に携わるようになったんだ。結腸直腸癌に関する統計やどれだけ検知しやすいか、放っておいたらどれだけ危険かなどを知って驚きを隠せなかった。人々には進んで検診を受けて情報を得てもらいたいと思う。大腸内視鏡検査を受ければ大勢の命が救われるけど、行動しないことにはどうにもならないからね」と自らの経験をもとに語った。

癌といえば、2015年2月に『ビバヒル』共演者のシャナン・ドハティが乳癌を発症し、続けていた抗ガン剤治療が2016年10月にひと段落着いたと報じられている。

最近のルークは米CWのドラマ『リバーデイル』に出演中。同シリーズはシーズン2への更新が決定したばかりだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルーク・ペリー
(C)Jun Matsuda/www.HollywoodNewsWire.net

英人気ボーイズグループ、ワン・ダイレクション(以下、1D)のメンバーだったゼイン・マリクが、抱えていた摂食障害や不安症、恋人でスーパーモデルのジジ・ハディットとの恋愛について赤裸々に語っている。米E!Onlineが報じた。

1Dを電撃脱退した後、ソロに転向してソロデビューアルバム「Mind of Mine」をリリースしたゼインは、不安症を理由に幾度かコンサートをキャンセルしている。英情報誌The Sunday Times Styleのインタビューに応えた彼が、不安症を乗り越えたことを明かした。「もう不安症の問題は抱えていない。それは1Dにいる時に解決しようとしていたことだったんだ」と語るゼインは、以前のインタビューで摂食障害をすでに克服したことも告白していた。

続けて彼は、「人々が、女性は精神疾患や摂食障害にかかるけど、男性が抱える問題ではないと思っているなんて僕にしたらクレイジーな話だよ。みんな人間なのに。誰でも自分の問題を認めることを怖がるけど、真実と向き合って戦うのは難しいことじゃない」と述べている。

精神的な問題で苦しんでいたゼインだが、恋人ジジとの関係は順調そのものの様子。交際を始めてから1年半になる二人は、カリフォルニア州ベル・エアで同棲生活を開始し、互いの家族にも紹介し合い家族公認の仲に。ゼインは故郷である英ブラッドフォードにはジジと一緒に帰省していないが、彼の家族はジジとロンドンで何度か一緒に過ごしたのだとか。そして、恋人関係を新鮮に保つため、ジジをサプライズで喜ばせるよう心掛けているとも明かしている。

来日公演が決定したゼインは6月18日(日)に横浜アリーナ、19日(月)に大阪城ホールでの公演を予定している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ゼイン・マリク
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大人気アンソロジードラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』(以下『アメホラ』)にシーズン1から出演しているリリー・レーブが、『グッド・ワイフ』シーズン4でラガーディアを演じたハミッシュ・リンクレイターとの間に女児を出産したことが分かった。米E!Onlineが報じている。

今月9日(木)、リリーが画像共有サイトInstagramに、ピンクのニット帽を被った娘を抱き締めている自身の写真をアップ。「国際女性デーおめでとう! 今日も明日も毎日、女性はマジックよ」とコメントを添え、女の子が生まれた喜びを報告した。

交際をスタートさせてから4年になるリリーとハミッシュの馴れ初めは不明だが、リリーも『グッド・ワイフ』シーズン4にゲスト出演していたことから、同作の撮影で出会ったのではないかと思われる。昨年12月にホワイトハウスで開催されたイベント「ケネディ・センター名誉賞」の授賞式に、ハミッシュを同伴したリリーのお腹の膨らみが目立っていたことから、妊娠していることが明らかになっていた。彼女はInstagramに、ホワイトハウスを前にしてポーズを取った自分の画像に、「赤ちゃんをホワイトハウスに連れて行くの」との言葉を添えて投稿している。

リリーにとっては第一子。一方のハミッシュは、ドラマシリーズ『THE PATH/ザ・パス』でクリエイターを務めるジェシカ・ゴールドバーグと女児をもうけており、第二子の誕生となる。

リリーは『アメホラ』シーズン7にも続投予定。ハミッシュはドラマシリーズ『FARGO/ファーゴ』シーズン3に出演が決定している。

リリー&ハミッシュ、赤ちゃんの誕生おめでとう!(海外ドラマNAVI)

Photo:リリー・レーブ&ハミッシュ・リンクレイター(2016年1月)
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現在、米FXの新シリーズ『Feud(原題)』で女優ベティ・デイヴィスを演じているスーザン・サランドンが、『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』シーズン5に出演することが明らかとなった。米Varietyなどが報じている。

ハリウッドセレブの問題を秘密裏に片づけていく敏腕フィクサー、レイ・ドノヴァン(リーヴ・シュレイバー)の活躍を描く同作で、スーザンが演じるのは映画スタジオの社長サマンサ・ウィンスロー。やり手で強気なサマンサがどのようにレイやストーリーに絡んでくるのか、一話のみの出演なのか複数話にわたって登場するのかといった詳細は不明。シーズン5には、『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』でケイレブを演じたグレアム・ロジャースが、レイの長女ブリジットの恋人スミッティーを演じることも決定している。

最近のスーザンはTVシリーズへの出演が目立っているが、今年から2018年にかけて、俳優ジョン・タートゥーロ(『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』)がメガホンを取る『Going Places(原題)』をはじめとする映画4本が待機中。まだまだ映画界でも現役ぶりを発揮している。

スーザンがゲスト出演するエピソードを含めた『レイ・ドノヴァン』シーズン5は、米Showtimeにて今夏より放送スタート。なお、『Feud』は米FXにて毎週日曜22:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:スーザン・サランドン
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ヒットメーカーのJ・J・エイブラムス製作総指揮の犯罪予知アクションサスペンス『パーソン・オブ・インタレスト(以下『P.O.I.』』で主役のジョン・リースを演じていたジム・カヴィーゼルが、新たなドラマに主演することが明らかになった。

米Varietyによると、このドラマは『P.O.I.』と同じ米CBS局によるもので、ジムは、何度も危険地帯に派遣されている特殊襲撃部隊メンバーを率いる、真面目でメンバーから尊敬されているリーダー、ジェイソンを演じるという。ジムの他に、A.J.バックリー(『ラッシュアワー』『CSI:ニューヨーク』)が、自滅的でとんがっているが忠誠心に溢れるサニーを、マックス・シエリオット(『X-ミッション』『ベイツ・モーテル』シリーズ)が自信家で威張り散らしているが、実は非常に不安定なミレニアルズ世代の若い能力のあるシールズ隊員にキャスティングされている。またジェイソンの長年にわたる部隊の友人であり信頼のおける同僚にニール・ブラウン(『CSI:サイバー』『NCIS:LA〜極秘潜入捜査班〜』)が、そして部隊に必要な装備を揃えるロジスティックオフィサーのディアスに、トニ・トラックス(『リーサル・ウェポン』『GRIMM/グリム』)が決定している。

クリエイターで脚本家のベンジャミン・カヴェル(『HOMELAND』『JUSTIFIED/俺の正義』『Sneaky Pete』)によると、日々訓練を積み、ち密な計画を立て、国家のために非常に危険な任務を遂行するエリート特殊襲撃部隊の人生を描いたパイロット版になるという。クリストファー・チュラック(『サウスランド』『ER緊急救命室』)がメガホンを取り、サラ・ティンバーマン(『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』『アンフォゲッタブル 完全記憶捜査』)とカール・ベヴァリー(『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』『JUSTIFIED/俺の正義』)らとともに、制作総指揮にも名を連ねる。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジム・カヴィーゼル
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人気ドラマ『デスパレートな妻たち』のガブリエル役で知られるエヴァ・ロンゴリアが、米FOXが新たに製作するオフィスコメディ『Type-A(原題)』で主演を務めることがわかった。米Deadlineが報じている。

本作はアーロン・ジェームズ著の「Assholes: A Theory(原題)」を基に、一時解雇や企業縮小の通達など、一般的に"やりたくない仕事"のために集められたコンサルタントグループを中心に描くオフィスコメディ。エヴァは、体面的には野心的で正直で情け容赦ないコンサルタントでありながら、実際は自分の中の"良い人"と闘いながら仕事をこなしているアクスラーという女性を演じる。

脚本を手掛けるのはレズリー・ウェイク・ウェブスター(『New Girl 〜ダサかわ女子と三銃士』)、監督はジェイソン・ウィナー(『モダン・ファミリー』)が務める。原作者のジェームズがコンサルタントとして参加する。

『デスパレートな妻たち』への出演で女優としての知名度を上げたエヴァだが、最近では製作者としてTVシリーズに携わることも多く、『Telenovela(原題)』や『デビアスなメイドたち』、さらに米ABCにて製作される80年代の人気ドラマシリーズ『私立探偵マグナム』のリブート版『Magnum P.I.(原題)』でも製作総指揮を務めることが発表されている。女優としては、現地時間の3月22日(水)から放送再開する『Empire 成功の代償』シーズン3にゲスト出演することが決まっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:エヴァ・ロンゴリア
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数多くのファンに惜しまれながらも、大ヒット犯罪捜査ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』のシーズン11で、FBI特別捜査官デレク・モーガン役を降板したシェマー・ムーアが、シーズン12フィナーレに同役でゲスト出演することが決定した。

米TV Guideによると、今まで数回登場している連続殺人犯のミスター・スクラッチ(ボディ・エルフマン)に関する事件で、窮地に立たされているドクター・スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)を救うため、リードを実の弟のように可愛がっているモーガンが事件の手掛かりを掴んでBAUチームの手助けをするとのことだ。

去年3月に放送されたエピソードでレギュラーを降板して以来、約1年ぶりに同作に戻ってくるシェマー。以前、「もし『クリミナル・マインド』の製作者たちに戻ってきてほしいと言われれば、レギュラーとしては難しいけど、ゲストだったらいつでも喜んで戻ってくるよ」と語っていた。

シーズン11でシェマーが降板して以来、『クリミナル・マインド』は大きく変化した。まず、モーガンの後任として、ルーク・アルヴェス特別捜査官(『CSI:マイアミ』のアダム・ロドリゲス)がシーズン12初回からチームに参加。そして、アーロン・"ホッチ"・ホッチナーを演じるトーマス・ギブソンが、製作者兼脚本家と激しい口論になり、シーズン12開始早々に電撃解雇された。その後、エミリー・プレンティス役でおなじみのパジェット・ブリュースターがレギュラーとして復帰。さらに、スティーヴン・ウォーカー特別捜査官(『弁護士ビリー・マクブライド』のデイモン・ガプトン)が新しくメンバーとなった。

なお、先日当サイトでもお伝えしたように、米国特殊部隊の活躍を描くアクションドラマ『S.W.A.T.(原題)』パイロット版の製作が進んでおり、シェマーはその主役を演じることが決定している。

モーガンが再登場する『クリミナル・マインド』シーズン12最終回は、米CBSにて5月10日(水)放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『クリミナル・マインド』
(C)ABC Studios

大人気超常現象ドラマ『X-ファイル』のスカリー役でお馴じみのジリアン・アンダーソンが、抱えていた精神的な問題について明かしている。英The Guardianが報じた。

同サイトのインタビューに応えたジリアンが、過去に患っていた問題について口を開いた。「ずっと、家を出たくないと感じていた時期が過去にあったの。私は自尊心に問題があって、その問題を乗り越えた方法が、あらゆる世代の女性に役立つのではないかと思うようになったの」と明かし、何年にもわたるセラピーと瞑想で、内なる喜びを見つけることが出来たと語っている。

瞑想を通して、自分に我慢ならないという事実を認めることが出来たと語るジリアンは、自分を受け入れて現実に立ち向かうよう女性たちを励ましている。「どの曲がり角にも、未来への不安といった恐怖が潜んでいる可能性がある。だけど自分が誰で、どんな人間であるか受け入れるのは個人の自由よ。役をゲット出来なかったとか、自分の肌が鶏の肌みたいに見えることについて嘆き悲しむことも出来るけど、それは現実的じゃない。現実と闘うことが大切なの。在りのままの自分でいていいのよ。本来の自分に自信を持てるようになったから、社会から受けるプレッシャーに応えることを拒否するようになったわ」と述べている。

最近のジリアンは、犯罪捜査ドラマ『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』がシーズン3で終了した後、米Starz局の新ドラマシリーズ『American Gods(原題)』への出演が決定。こちらは現在撮影中で、昨年放送された復活版『X-ファイル』の続編製作も期待されている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジリアン・アンダーソン
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頭脳明晰ながら人付き合いはちょっと苦手なオタク4人を主人公にしたコメディドラマ『ビッグバン★セオリー~ギークなボクらの恋愛法則』。以前当サイトではシェルドン(ジム・パーソンズ)の若き時代を描くスピンオフが製作される可能性についてお伝えしていたが、このほど正式にシリーズ製作が決定した。

米The Hollywood Reporterによると、スピンオフシリーズ『Young Sheldon(原題)』パイロット版の製作にあたり本家のクリエイター、チャック・ロリーとスティーヴン・モラロによって今シリーズのキャスティングが進められていることから明らかになったという。スピンオフ製作については以前からその可能性が報じられていたが、今回初めて放送局の米CBSと製作のワーナー・ブラザース・テレビジョンが正式に企画を認めた。

ヤング・シェルドン役を演じるのは、現在米HBOにて放送中で、日本では6月からスターチャンネルにて放送される『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』に出演しているイアン・アーミエイジ。そして彼の母親メアリーを演じるのは、オリジナル版で同役を演じているローリー・メカトーフの実の娘であるゾーイ・ペリー(『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』)に決まった。

今回のスピンオフは"『マルコム in the Middle』の世界にいるシェルドン"をコンセプトに、テキサス州東部で家族とともに暮らしている9歳のシェルドン(イアン)が高校に通う姿が描かれる。詳細は明かされていないが、関係者の情報によると、シェルドンの父ジョージ役でランス・バーバー、シェルドンの双子の妹ミッシー役でレーガン・レヴォード(『モダン・ファミリー』)、シェルドンの兄ジョージ・Jr役でモンタナ・ジョーダンがキャスティングされているという。

パイロット版でメガホンを取るのは、『アイアンマン』シリーズでハッピー・ホーガンを演じ製作総指揮も務めたジョン・ファヴロー。大人版シェルドンのジムは製作総指揮として参加し、ナレーションも担当する。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジム・パーソンズ
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今年の暮れに公開される『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で、過去作品においてヨーダの声と操演を担当したフランク・オズが、再び同役を演じる可能性が浮上している。このウワサについて本人がコメントした。

米Varietyのインタビューで、"新作であなたがヨーダを再び演じると報じられていますが?"と問いかけられたフランクは、「戦争捕虜になったような気分だよ。名前と階級と認識番号しか言えないのと同じさ」と返答。

さらに、「この件については話さないように頼まれている、としか言えない。そう頼んできた人たちに対して誠実でありたいし、彼らは家族のようなものだからね。ヨーダは大好きだよ。許可が下りたら喜んで話すつもりだ」と続けている。つまりは肯定も否定もしていないわけだが、はっきりノーと断言しなかったのが気になるところだ。

果たしてヨーダは登場するのか? 気になる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日(金)に劇場公開される。(海外ドラマNAVI)

Photo:フランク・オズ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

大人気映画『ハリー・ポッター』(以下『ハリポタ』)シリーズで主人公ハリーの親友ロンを演じていたルパート・グリントが、俳優を辞めることを考えていたと明かしている。米HELLO GIGGLESが報じた。

米Entertainment Weeklyのインタビューに応えたルパートが、『ハリポタ』の撮影が終わった時に、俳優を続けるどうか悩んでいたことを打ち明けた。

「演技を始めた時、俳優業は僕が熱望したことではなかった。学校の演劇で演技をしていた程度だったし、心から夢見ていたことじゃなかったんだ。始めたら夢中になったけど、"これが本当にやりたいことなのか?"って考えたのは確かだ。演技の世界を少しは経験したかったけど、(子ども時代に)多くのことを経験できずに終わってしまったように感じた。幼い頃から大人に囲まれた環境にずっといたから、少し業界から離れて、何事にも責任を負わずに少し自由でいられたのは良かったよ」と語っている。

そしてルパートは、『ハリポタ』の共演者だったダニエル・ラドクリフ(ハリー役)、エマ・ワトソン(ハーマイオニー役)、マシュー・ルイス(ネヴィル役)らとコミュニケーションアプリWhatsAppで連絡を取り続けているのだとか。そのことについては、「僕たちは奇妙な子ども時代と変わった経験を共有して、その事実はこれからも変わらないし、お互いに支え合っていくよ」とも述べている。

一度は俳優を辞めることを考えたというルパートは、映画『スナッチ』をTVシリーズ化した『Snatch(原題)』に出演中。そして、英コメディドラマ『Sick Note(原題)』にも主演し、こちらは今年中の放送を予定している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルパート・グリント
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人気法律ドラマ『グッド・ワイフ』のスタッフが手掛ける米CBSの新作リーガルドラマに、大ヒット医療ドラマ『ER 緊急救命室』のノア・ワイリーが出演することは当サイトでお伝えしたが、その相手役に『Glee/グリー』のエイプリル役や『グッド・ワイフ』のペギー・バーン役で知られるクリスティン・チェノウェスが決定した。米Deadlineらが報じている。

『グッド・ワイフ』で脚本・製作総指揮を手掛けたクレイグ・タークによる『Perfect Citizen(原題)』というタイトルの本ドラマで、ノアが演じるのは、アメリカ国家安全保障局で総合弁護士を務めていたデック。国際的スキャンダルの告白者としてある事件に関わったことで、ボストンの法律事務所で新しいキャリアをスタートさせたが、国民の半分が彼を愛国者だと見なし、残りの半分は裏切り者だと見ている現実に直面することとなる...というストーリー。

クリスティンは、他のアイビーリーグ出身の弁護士たちよりもはるかに多く働き、頭を使い、この法律事務所に自分の名前を掲げることになった事務所の中心人物であるジェシカを演じる。ノアとクリスティンのほかに、『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』のドリューで知られるレニー・プラットが、法律事務所で一番頭が切れる自称"ナンバーワン・アソシエイト"ことフェリックスを演じることも決定している。タークが脚本を執筆し、またパリス・バークレイ(『グッド・ワイフ』)とともに製作総指揮も担う。バークレイはパイロット版で監督を務めることとなっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:クリスティン・チェノウェス
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

マーベルのヒーローアクションドラマ『エージェント・オブ・シールド』でケーニング兄弟に扮して一人3役を演じたパットン・オズワルドが、米NBCの新作コメディのパイロットに出演することが明らかとなった。米Varietyなどが報じている。

パットンが出演するのは、人気トーク番組『Late Night with Seth Meyers(原題)』で司会を務めるセス・マイヤーズが手掛けるタイトル未定のコメディで、以前は『AP Bio』と仮題が付けられていた。本作の主人公は夢にまで見た仕事を失い、高校の生物学教師として働くこととなった、滑稽なほど皮肉屋な元アイビーリーグの大学教授ジャック。型破りな教え方で指導する彼は教え子を利用して、自分を見誤った人たちに復讐しようと企むが...というストーリー。

パットンは高校の校長ダービン役を演じ、ジャック役には、『フィラデルフィアは今日も晴れ』で製作総指揮を手掛けるとともに、デニス役で出演しているグレン・ハワートンが決定している。

セスは、ローン・マイケルズ、アンドリュー・シンガー(『30 ROCK/サーティー・ロック』)、マイク・シューメイカー(『Late Night with Seth Meyers』)、マイク・オブライエン(『Less Than Kind(原題)』らとともに製作総指揮を務め、オブライエンはパイロットの脚本も兼任する。

パットンは『エージェント・オブ・シールド』のほか、ファミリコメディドラマ『それいけ!ゴールドバーグ家』でナレーターを務め、ホワイトハウスを舞台にしたコメディドラマ『Veep/ヴィープ』にもゲスト出演している。(海外ドラマNAVI)

Photo:パットン・オズワルド
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大人気ヒーロードラマ『ARROW/アロー』のアーセナル/ロイ・ハーパー役で知られるコルトン・ヘインズが、交際していた一般人男性と婚約したことを発表した。米Entertainment Tonight(以下ET)、USA todayなどが報じている。

現地時間の12日(日)、コルトンは恋人でアート・ディレクターのジェフ・リーサムさんとの婚約をInstagramにて報告。投稿された写真には花火が打ち上げられている中キスしている二人が映っており、コルトンは「僕は"Yes"と答えたよ!!!」と、指輪の絵文字付きでその喜びをつづっていた。この写真は当サイトの編集部トピックス&動画/突撃レポートに掲載されているのでお見逃しなく!

ETの取材に応えたコルトンの代理人によると、現地時間の11日(土)にメキシコのカボ・サン・ルーカスにあるリゾートホテル「ラス ベンタナス・アル・パライソ」にて、リーサムさんがプロポーズしたという。ビーチには巨大なスクリーンが設置され、彼らの家族、メラニー・グリフィス(『HAWAII FIVE-0』)やセリーナ・ウィリアムズ(『ピクセル』)ら親しい友人たち、そして歌手で女優のシェール(『バーレスク』)からのビデオメッセージが映し出されたようだ。リーサムさんのInstagramにはシェールからのメッセージが動画で投稿されており、彼女は二人の大好きな曲「I Got You Babe」を口ずさむと、「これはあなたのためで、これがどういうことか、今何をすべきか分かるわね? きっと上手くいくわ。この後どうなったかは電話で教えてね、約束よ」とエールを送っていた。コルトンがプロポーズに応えると花火が打ち上がり、ブルーノ・マーズの大ヒットソング「Marry You」が流れる中、二人は涙を流しながら踊ったそうだ。

以前、コルトンは同性愛者であることを打ち明けられずに悩み、心が不安定になったことでリハビリ施設に入っていたことを告白していた。そのため、彼の苦悩を知る多くのファンがInstagramに祝福のコメントを寄せ、二人の幸せを喜んでいる。コルトンは、「これから先の人生をジェフと共にすることができるなんて、本当に心から幸せだよ」と声明で伝えた。

コルトン&リーサムさん、末永くお幸せに!(海外ドラマNAVI)

Photo:コルトン・ヘインズ
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グラミー賞歌手のエド・シーランが、米HBOの大ヒットファンタジー大河『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下『GOT』)のシーズン7にゲスト出演することが分かった。英Newsbeatが伝えている。

このニュースはテキサス州で開催中のSXSW film festivalに出席した『GOT』クリエイターのデヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスにより明かされた。エド本人も自身のTwitterで出演の事実を認めファンに報告している。彼がどのような役どころで出演するかは明かされていない。

SXSW film festivalにはサンサ役のソフィー・ターナーとアリア役のメイジー・ウィリアムズも参加していたが、実はメイジーはエドの大ファンで、今回の発表はそんな彼女へのサプライズとして用意されていたようだ。

『GOT』にミュージシャンが登場するのはエドが初めてではない。過去にはコールドプレイやマストドン、オブ・モンスターズ・アンド・メン、シガー・ロスといった人気バンドのメンバーがゲスト出演している。オブ・モンスターズ・アンド・メンやシガー・ロスは劇中で演奏していたが、エドも彼らのようにパフォーマンスするのかは現在のところ不明だ。

先日シーズン7の放送開始日が発表され、7月16日(日)に決定した。これまでは毎年春にHBOで新シーズンの放送が始まっていたが、シーズン6の終わりで舞台となるウェスタロスについに冬が来たため、その設定に合わせて撮影時期が遅れた関係で、新シーズンは夏からのスタートになった。また、オスカー俳優ジム・ブロードベント(『ブリジット・ジョーンズの日記』『ハリー・ポッター』シリーズ)が新たに出演することも明らかになっている。

『ゲーム・オブ・スローンズ』第七章は、スターチャンネルにて7月17日(月)より日米完全同時放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:エド・シーラン
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大人気恋愛ホラードラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』(以下『ヴァンパイア~』)のステファン役で知られるポール・ウェズレイが、恋人で女優のフィービー・トンキンとの4年にわたる交際に終止符を打ったことが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

2012年、ポールは『ヴァンパイア~』にヘイリー役で撮影に参加したフィービーと出会い、翌年夏より交際をスタート。昨年のクリスマス頃に、オーストラリアのシドニーでホリデーを祝う姿が公の場で目撃されて以来、二人が一緒にいるところはキャッチされていない。

双方ともに、画像共有サイトInstagramに仲睦まじい姿を頻繁にアップしていたが、そんな投稿も年明け辺りから影を潜めてしまったという。関係者の話によると、「彼らは今でも友達で、交際が自然消滅してしまっただけです」とのことで、破局は友好的なものだったようだ。

フィービーは、『ヴァンパイア~』のスピンオフ『オリジナルズ』にシーズン1からヘイリー役で出演し、現在も続投中。ポールは、『ヴァンパイア~』のファイナルシーズン最終話が米国で放送されたばかりで、米Netflixのファンタジードラマ『シャドウハンター:The Mortal Instruments』のエピソード監督を務めるために最近カナダのトロントへ飛んでいる。多忙を極める二人のすれ違いが、破局の原因となったのかもしれない。

ポールはフィービーとの交際前に、映画『Killer Movie(原題)』の共演をきっかけに交際をスタートさせたトーレイ・デヴィートと2011年に結婚。二人の結婚生活は、わずか2年で破綻している。(海外ドラマNAVI)

Photo:
ポール・ウェズレイ
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フィービー・トンキン
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3月10日からテキサス州オースティンで行われている世界最大級の映像&音楽&テクノロジーの祭典South by South West(以下SXSW)で、大ヒット犯罪ドラマ『ブレイキング・バッド』とそのスピンオフドラマ『ベター・コール・ソウル』に度々登場する架空のファーストフードチェーン、ロス・ポジョス・エルマノスが実際にオープンした。

米Austin360によると、お店が登場した約130平方メートルのこのスペースには500人収容することができ、オースティンのダウンタウン5番街の駐車場内に設置されたという。一時的なレストラン営業の許可を取り、外観はドラマそのもので、3月10日(金)のオープン時には長蛇の列ができていたようだ。

ロス・ポジョス・エルマノスは、ジャンカルロ・エスポジートが演じる悪役キャラクター、グスタボ・"ガス"・フリングが経営していたフライドチキン店。実際にドラマの撮影で使われていたのは、ニューメキシコ州アルバカーキーにある別のファーストフード店「Twisters」で、『ブレイキング・バッド』のファンはわざわざ訪れることもあるようだ。

今回作られた本物そっくりのこの店は、駐車場を使用しているためにエアコンがないことが欠点だが、大人から子どもまでフライドポテトなどを味わい、店内や外観前で写真撮影を楽しむ姿が目撃されている。3月12日(日)には、『ベター・コール・ソウル』のプロモーションのためにSXSWに参加しているボブ・オデンカークが同店に足を運び、ファンを沸かせたとのこと。

なお、訪れたファンが撮影した写真は当サイトの編集部トピックス&動画/突撃レポートに掲載されているのでお見逃しなく!

『ベター・コール・ソウル』は、米AMCにて、4月10日にシーズン3がプレミア放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジャンカルロ・エスポジート
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映画『アイアンマン』シリーズなどで知られる女優グウィネス・パルトローが、展開しているオーガニックフードレストランのビジネスを拡大することが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

1年半前にグウィネスは、起業家トレイシー・アンダーソンとその会社のCEOマリア・バウムとともに、オーガニックフード&ジュースのテイクアウト・レストラン「3 Green Hearts」をオープン。現在、同レストランはニューヨーク州ロングアイランドとマンハッタンのトライベッカに店舗を構えており、3月には支店として最大となるカフェをミッドタウンに開店予定だ。

新店舗となるカフェではコーヒーやスムージー、調理済みのメニューが購入できるとのことで、材料は全て新鮮な有機栽培の野菜や果物を使用しており、宅配も可能だという。アンダーソンは、「私は食べ物へのこだわりがすごいの。3 Green Heartsにはミニサイズのカップケーキもあるけど、体に害のある添加物は入っていないわ。食品アレルギーを起こしやすいグルテンや乳製品、ナッツや卵などを使用しない美味しいクッキーのレシピを生み出したのよ」とコメントしており、かなりヘルシーなメニューが取り揃えられているようだ。

グウィネスは女優業のほか、ライフスタイルウェブサイト「Goop」を運営し、Goopのポップアップストアを登場させるなど広い分野で活躍している。(海外ドラマNAVI)

Photo:グウィネス・パルトロー
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大人気ファンタジー映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで主役フロドの親友サムを演じたショーン・アスティンが、新作ドラマで米国第26代大統領セオドア・ルーズベルトの若かりし頃を演じることが明らかとなった。米Deadlineが報じている。

ショーンが出演するのは、米TNTのサイコスリラー『The Alienist(原題)』。本作は小説家ケイレブ・カーの同名小説を下敷きにした作品で、1896年のニューヨークが舞台となり1シーズン10話で構成される。

人間の常軌を逸した行動を研究するラズロ・クレイズラー博士とニューヨーク・タイムズ紙のイラストレーター、ジョン・ムーアが、ニューヨーク市警の新警察部長セオドア・ルーズベルトに依頼され、売春少年を狙う殺人鬼を捕えるために捜査を開始する...というストーリー。

ルーズベルトは、大統領就任前にニューヨーク市警の部長だったことがあり、そんな若かりし頃の大統領をショーンが演じることとなる。彼のほか、レイズラー博士役にダニエル・ブリュール(『イングロリアス・バスターズ』)、ジョン役に映画『ホビット』シリーズや『美女と野獣』で知られるルーク・エヴァンスが決定している。

本作で製作総指揮を務めるのは、キャリー・ジョージ・フクナガ(『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』)とジェイコブ・ヴァーブリューゲン(『ブリッジ ~国境に潜む闇』)、エリック・ロス(『フォレスト・ガンプ/一期一会』)、ホセイン・アミニ(『ドライヴ』)、スティーヴ・ゴリン(『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』)、ロザリー・スウェドリン(『北京のふたり』)。ヴァーブリューゲンは監督も兼任する。

最近ショーンは、米NetflixのSFホラードラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン2にも出演し、今年は映画4本が待機中で映画界でも大活躍中だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ショーン・アスティン
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マンハッタンを舞台にした弁護士ドラマ『SUITS/スーツ』で主演を務めるカナダ人俳優、パトリック・J・アダムスと、大人気ミステリードラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』(以下『PLL』)でスペンサーを演じるトローヤン・ベリサリオが、5年間の交際を経て昨年末に結婚をしたことは当サイトでもお伝えしていた通り。その新婚カップルが揃って、SF映画に主演することが明らかになった。

米Deadlineらによると、『Clara(原題)』というタイトルのこの映画は、すでにパトリックの地元であり『SUITS』のロケ地でもあるカナダのトロントでクランクイン済み。パトリック演じる天文学者のアイザック・ブルーノは、地球外生命の発見に取り憑かれているため、彼自身の私生活は悲惨な状況にある。彼は、適任とは言えないが、若くてやる気のあるアシスタント・リサーチャーのクララ(トローヤン)を迎え、チームとして研究を進める。そんな中、アイザックは驚くべき科学的新発見をするという内容だ。

実生活では新婚の二人だが、実は共演するのはこれが初めてではない。2009年にロサンゼルスで共演した舞台『Equivocation(原題)』がきっかけで交際を始めるが、その後破局。だが、パトリックはよりを戻したい一心で、『PLL』の脇役ハーディのオーディションを受け、シーズン1の第5話に出演。これがきっかけでよりを戻した二人はその後、『SUITS』シーズン4で、マイクが恋をするクレア役にトローヤンが出演している。夫婦となった二人の共演姿が楽しみな映画になりそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:トローヤン・ベリサリオ&パトリック・J・アダムス
©Sipa Press/amanaimages

ニコール・キッドマン(『LION/ライオン〜25年目のただいま〜』)の拍手がおかしいと視聴者の目を釘付けにした第89回アカデミー賞。その独特の拍手の仕方には、実はちゃんとした理由があったと、ニコール本人が明らかにした。米Hollywood Reporterらが報じている。

「とても気まずかったのよ。ああ、拍手したいのに難しい。でも拍手しないなんて、失礼だし。そうでしょ?」と地元オーストラリアのラジオ番組『Kyle & Jackie O.(原第)』で語ったニコール。「本当に拍手すること自体が難しかったの。だって、私物でない借り物の大きな指輪をしていて、ものすごくゴージャスなものだったのだけど、拍手すると壊してしまいそうでとても怖かったの」ニコールが当日身につけていた大きな指輪は、なんと13.58カラットもあるハリー・ウィンストンからの提供のものだったそう。

同作での助演女優賞は惜しくも逃したニコールだが、現在、米HBOミニシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ』で、リース・ウィザースプーン(『わたしに会うまでの1600キロ』)、シェイリーン・ウッドリー(『きっと、星のせいじゃない。』)、アレキサンダー・スカルスガルド(『トゥルーブラッド』)、ローラ・ダーン(『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』)、ゾーイ・クラヴィッツ(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)らと共演している。

同シリーズは、郊外の幼稚園に子どもを通わせる完璧な人生を送っているかのように見える3人の母親を主人公に、ファンドレイザーの夜に起きた悲惨な殺人事件をコメディタッチで描いたミステリー。オーストラリアの作家リアン・モリアーティのベストセラー小説を原作としている。また『アリー・myラブ』や『ボストン・リーガル』など数々の人気ドラマを手掛けたクリエイター、デイビッド・E・ケリーもプロデューサーとして参加している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ニコール・キッドマン
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米A&Eの注目ドラマ『ベイツ・モーテル』でディラン役を演じているマックス・シエリオットが、米CBSの新作ドラマに出演することがわかった。米TV Lineが報じている。

タイトル未定の本作は母国を守るため、最も危険でリスクの高いミッションを遂行すべく、日々厳しい訓練をし、計画を実行している海軍特殊部隊ネイビー・シールズの姿を描く。脚本はベンジャミン・カヴェル(『Justified 俺の正義』)。製作総指揮はサラ・ティンバーマン(『Justified 俺の正義』)とカール・ベヴァリー(『Justified 俺の正義』)、クリストファー・チュラック(『シェイムレス 俺たちに恥はない』)が務める。マックスはシールズの若き一員で、非常に能力は高いものの大きな不安を隠しているクレイという役を演じる。また、同じくシールズのエリート隊員レイ役でニール・ブラウン・Jr(『SUITS/スーツ』)の出演も決定している。

マックスはこれまでヴィン・ディーゼル(『ワイルド・スピード』)とローレン・グレアム(『ギルモア・ガールズ』)共演の『キャプテン・ウルフ』や、エマ・ロバーツ(『スクリーム・クイーンズ』)が主演を務める『美少女探偵ナンシー・ドリュー』、大ヒットSFアクション・アドベンチャー『ジャンパー』といった映画に出演。2013年からはアルフレッド・ヒッチコック監督によるサスペンス映画の金字塔『サイコ』の前日譚を描く『ベイツ・モーテル』で、ノーマ(ヴェラ・ファーミガ)の息子でノーマンの異父兄(フレディ・ハイモア)であるディランを演じている。

マックスが出演している『ベイツ・モーテル』は米A&Eにてシリーズファイナルとなるシーズン5が放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:マックス・シエリオット
©Sipa USA/amanaimages

大ヒットドラマ『ホワイトカラー』のFBI特別捜査官ピーター・バーク役で知られるティム・ディケイ(『エージェント・オブ・シールド』『セカンド・チャンス』)が、米FOXによる新作コメディドラマに出演することが明らかになった。

米TV Lineなどによると、『Linda From HR(原題)』というタイトルで、HR(人事部)に所属するリンダという女性社員の判断ミスにより、人事部の日常生活がドタバタ劇になる様子を描いたシットコムだ。

このリンダ役には、『ギルモア・ガールズ』、そしてその続編『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』で母親ローレライ役を演じているローレン・グレアムが決定しており、ティムは彼女の夫、ダン役を演じる。また、ザカリー・ナイトン(『フラッシュフォワード』)も、リンダの元に出張できている経理担当のアラン役で出演することが決定している。製作総指揮は、『マイネーム・イズ・アール』や『GRIMM/グリム』を手掛けるマーク・バックランド。

今年放送予定の犯罪ドラマ、『アメリカン・クライム』シーズン3に出演することも決まっているティムだが、このコメディドラマで新たな一面を見せてくれるティムに期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ティム・ディケイ
©Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

人気シリーズ『エージェント・オブ・シールド』は映画『アベンジャーズ』シリーズのスピンオフとして知られているが、映画版からニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンやマリア・ヒル役のコビー・スマルダーズらがゲスト出演するなどファンにはたまらない演出も見ものだ。そこで、昨日に引き続きマーベルのTVシリーズから映画に登場する可能性があるかどうかをご紹介していこう。

1.『デアデビル』(Netflix)
2016年4月、本作で主人公マットを演じているチャーリー・コックスは、マーベルと結んだ契約にNetflixが製作するほかのマーベルドラマに出演すること、そして映画に出演することも含まれていると明かしていた。

「何人かの人には、"『デアデビル』はダークなトーンで描かれているのに、マットはアベンジャーズに馴染むことができるのか?"と聞かれたよ。僕も『シビル・ウォー』のコミックを読んだんだけど、マット・マードックはおまけのようなものだったね。彼はたいてい後ろにいるだけで、"僕は何もしていない"とかそんなことを言っているだけなんだ。そんな感じのマットならMCUにも溶け込むことができるんじゃないかな」

一方、ウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオは今年1月に英Digital Spyのインタビューで、「(マーベル映画への出演は)ないだろう。出演するとしてもずっとずっと先のことだろう」と語っていた。

2.『The Punisher(原題)』(Netflix)
こちらも今年配信予定で、『デアデビル』に登場したデアデビルの最強のライバル、パニッシャー(ジョン・バーンサル)を主人公としたスピンオフドラマ。

映画への登場に関しては今のところ判断が難しいが、主演のジョンは『スパイダーマン:ホームカミング』でスパイダーマンを演じるトム・ホランドと私生活で仲が良く、オーディション用の映像資料ではジョンがパニッシャーに、トムがスパイダーマンに扮して動画を撮影したそうだ。

3.『エージェント・カーター』(ABC)
キャプテン・アメリカの恋人であり、本作の主人公であるペギー・カーターは2011年の『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』で初登場。その後、2013年には"マーベル・ワンショット"という短編映画シリーズの中でペギーの物語が描かれ、2015年~2016年には彼女を主人公としたTVシリーズが製作された。

しかし、ペギーは『シビル・ウォー』で命を落とし、2015年の『アントマン』では中年のペギーとして登場していたため、今後の映画ではフラッシュバック以外の形で出演することは難しいかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:『マーベル/デアデビル』シーズン1
(C) 2016 MARVEL & ABC Studios

世界中で大ヒットとなった『ハリー・ポッター』シリーズで、ルシウス・マルフォイを演じたイギリス出身のジェイソン・アイザックスが、スター・トレックの新たなTVシリーズとしてファンの期待を集めている『Star Trek: Discovery(原題)』にて、キャプテンの座に就くことが決まった。米TV Lineなど複数メディアが報じている。

当初は2017年1月プレミア放送予定だった同作だが、現時点での放送開始は今年の夏の終わりから秋を予定している。米CBSの会長であるレムーンヴェス氏は今シリーズについて、「スター・トレックは、家族代々で長年引き継がれている宝石のようなものだから、きちんと製作することが重要だ。慌てて進ませようとは思っていない。撮影前にやるべきことがまだたくさんある。だが、私が見た限りでは、同作は素晴らしい出来に仕上がると確信している」とコメント。

すでに発表されているキャストには、主人公の少佐役に『ウォーキング・デッド』でサシャ・ウィリアムズを演じているソネクア・マーティン=グリーンが、宇宙戦艦隊のトップ、アンダーソン提督役に『レスキュー・ミー ~NYの英雄たち』のテリー・セルピコが、ジョージャウ艦長役に 『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』で知られるミッシェル・ヨーが、ドクター・ナンブー役に『30 ROCK/サーティー・ロック』のモーリク・パンチョリー。

また上記のほか、サム・ヴァーソロメオス(『ザ・フォロイング』『LIFE/ライフ』)、ダグ・ジョーンズ(『ヘルボーイ』『フォーリング スカイズ』)、アンソニー・ラップ(『RENT/レント』『キッドナップ』)、クリス・オビ(『スノーホワイト』『ROOTS/ルーツ』)、シャザド・ラティフ(『MI-5 英国機密諜報部』『ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~』)らがすでにキャストとして正式に発表されている。

『Star Trek: Discovery』はアメリカではCBS All Access、日本ではNetflixにて配信予定だが、配信時期は未定。なお、ジェイソンは現在Netflixで配信中の『The OA』にも出演をしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェイソン・アイザック
(C)Kazuki Hirata / HollywoodNewsWire.net

現地時間の4月4日(火)から米FOXにて、いよいよ新シーズンがスタートする『プリズン・ブレイク』。この物語が新たな幕開けとなるのか、それとも最後を飾る一幕となるのか、英Digital Spyは関係者が明かしたシリーズの今後に関するコメントをまとめて紹介している。

・クリエイターはこれ以上の継続はないとコメント
クリエイターのポール・シュアリングは、米Entertainment Weeklyのインタビューで、今回のリバイバル版が番組の最後になるだろうと発言。「前作からの6~7年があったからこそウェントワース(・ミラー)が現在のマイケル・スコフィールドを演じることが出来ている。彼はもう少し続けたいと言っていたが、僕は"誰もこの復活版が複数シーズン続くとは思っていないよ。もし、簡潔にクローズエンドで9、10話くらいでできるならやってみてもいいかな"と話したんだ」と語っている。

・一方ウェントワースは今後も続けられると考えている
主人公マイケルを演じるウェントワースは今後も続けられるチャンスはあると思っている。昨年、サンディエゴで開催されたコミコンでDigital Spyがインタビューしたところ、「いつでももっとやれると思っているよ。伝える物語に価値がある限り、そして、正義やクール、エッジの効いたところが感じられる限りは続けたい。やるならファンを失望させず、満足してもらえて、なおかつ驚かせるような作品にしなければならない。ぜひ話し合いたいね」と続投には前向きだった。また、昨年のアティテュード・アワードでは、今回の復活版がどう受け止められるかで今後が決まるだろうとも話していた。

・サラ・ウェイン・キャリーズは今後について慎重に考えている
サラ役のキャリーズは続けていきたい気持ちはあるものの、今回の新シーズンは元々1度だけ復活とされていたことに触れ、コミコンでは「9話で終わる予定だったの。私はそれに納得していたわ。でも私の意思で決まるものではないから、起こることを受け入れているわ」と、慎重な様子だった。

・ロバート・ネッパーは"マホーン"の復帰に期待
ティーバッグ役のロバート・ネッパーはコミコンでアレキサンダー・マホーン役のウィリアム・フィクトナーが復活版には登場しないことに言及していた。「僕は本当にポール・シュアリングのことを信頼している。ポールはビル(ウィリアムの愛称)のことを気に入っていて、僕も彼が大好きなんだ。彼は才能ある俳優だけど、僕には"新シーズンで何をしたらいいかわからない"と正直に話してくれた。いつか何か新しい物語が描かれる日が来れば、彼も戻ってきてくれるかもしれない。でも、僕らが演じるキャラクターにとって、僕らが一緒に過ごす時間を持つことはとても大切なこと。だからこそ、彼には僕らのところに帰ってきてほしいと思うよ」

・主要なキャストは多忙?
現在のところ、新シリーズは今回のみということなので、キャストは今後の契約を結んでおらず、その間に他の作品への出演が決まってしまう可能性がある。実際、ウェントワースとドミニク・パーセル(リンカーン役)は米CWで放送中の『THE FLASH/フラッシュ』や『レジェンド・オブ・トゥモロー』に、サラは米USAの『Colony(原題)』にそれぞれ出演中で、ロバートは『HOMELAND』など様々な作品で活躍している。

それでも、どのTVドラマにも休暇期間があり、今回のシーズン5もそういった時期を狙って撮影が行われたことを考えれば不可能なことではない。(海外ドラマNAVI)

Photo:『プリズン・ブレイク』シーズン5
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大ヒット映画『アベンジャーズ』シリーズのスピンオフとして製作され人気を集めている米ABCの『エージェント・オブ・シールド』。映画版からニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンやマリア・ヒル役のコビー・スマルダーズらがゲスト出演するなど、さらにその世界を広げつつある。今後、小さなスクリーンから大きなスクリーンへ羽ばたくヒーローが誕生するのか、英Digital Spyが検証している。

1.『エージェント・オブ・シールド』(ABC)
昨年、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』と『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の両作でプロデューサーを務めたネイト・ムーアは、『エージェント・オブ・シールド』のメンバーがアイアンマンやソー、キャプテン・アメリカらと並んで映画に登場することは可能だとコメントした。本作の主人公フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)は2008年の『アイアンマン』で初登場、続編や『マイティ・ソー』にも登場したが2012年の『アベンジャーズ』で殺されてしまい映画からは姿を消すこととなった。しかし、その命を救われたため、現在は国際平和維持組織「シールド」を率いて地球を救うために奮闘している。アベンジャーズの面々は今でも彼が生きていることを知らないため、ここに何か大きな伏線が張られている可能性はある。

しかしながら、昨年あるイベントに参加したスカイ役のクロエ・ベネットが、「マーベルで映画を作っている人たちは、私たちの番組で起きている事を、なんで気にかけてくれないのかなと思うの。みなさんも訊いてみたらどうかしら。向こうは気にしていないみたいなんだもの」と映画とTVの連携が不十分であることに不満をこぼしており、今後はこのような亀裂を埋めていくことも必要になりそうだ。


2.『The Inhumans(原題)』(ABC)
今年放送予定の新ドラマだが、本作は元々2019年公開で映画として製作される予定だった。しかし2016年4月にマーベル・スタジオの新作リリース予定から外され、同年11月にTVシリーズとして製作されることになった。超人スーパーヒーロー、ブラックボルトとその一族の闘いを描く本作には、ブラックボルト役のアンソン・マウント(『イン・ハー・シューズ』)、ブラックボルトの弟マキシマス・ザ・マッド役のイワン・リオン(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、メデューサ役のセリンダ・スワン(『グレイスランド 西海岸潜入捜査ファイル』)、カーナック役のケン・レオン(『LOST』)らが出演予定。最初の2エピソードは9月に2週間限定でIMAX劇場にて上映され、以後のエピソードは米ABCにて放送される。

昨年、マーベル・スタジオのケビン・ファイギ社長は「(今年公開の)『スパイダーマン:ホームカミング』と一緒にマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)の"フェイズ4"を構成する作品として、インヒューマンズの映画を製作する可能性はまだ残っている」とコメントしていた。

3.『The Defenders(原題)』(Netflix)
今年配信予定で、Netflixのオリジナルシリーズ4作品『デアデビル』『ジェシカ・ジョーンズ』『ルーク・ケイジ』『アイアン・フィスト』の主人公たちが、ニューヨーク市を救うために力を合わせる本作。

マーベル社のテレビ部門トップであり、製作総指揮を務めるジェフ・ローブは、4作の主人公たちで構成されるディフェンダーズが、ドクター・ストレンジやスパイダーマンと並んで登場する可能性があることを示唆し、「ストーリーに問題がなければ、私たちはお互いのストーリーに入り込めるように最善を尽くすつもりです」とコメント。一方、ルーク・ケイジを演じているマイク・コルターは映画への出演に難色を示し、「映画は何年もかけて製作するものだし、TVシリーズは1年中撮影している。みんなが望んでくれるように進めていくことは難しいだろう」と語っている。

(海外ドラマNAVI)

Photo:『エージェント・オブ・シールド』
(C)2015 ABC Studios & Marvel

人気法律ドラマ『グッド・ワイフ』のスタッフが手掛ける米CBSの新作リーガルドラマに、大ヒット医療ドラマ『ER 緊急救命室』のノア・ワイリーが出演することが明らかとなった。米TV Lineなどが報じている。

ノアが出演するのは、『グッド・ワイフ』で脚本・製作総指揮を手掛けたクレイグ・タークによる『Perfect Citizen(原題)』。彼が演じるのは、アメリカ国家安全保障局で総合弁護士を務めていたデック。国際的スキャンダルの告白者としてある事件に関わったことで、ボストンの法律事務所で新しいキャリアをスタートさせた彼は、国民の半分が彼を愛国者だと見なし、残りの半分は裏切り者だと見ている現実に直面することとなる...というストーリー。

ノアのほか、『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』のドリューで知られるレニー・プラットが、法律事務所で一番頭が切れる自称‟ナンバーワン・アソシエイト"ことフェリックスを演じることが決定。タークが脚本を執筆し、彼はパリス・バークレイ(『グッド・ワイフ』)とともに製作総指揮を担い、バークレイはパイロット版で監督を務めることとなっている。

ノアは『ER』の終了後、SFアクションシリーズ『フォーリング スカイズ』にトム・メイソン役で主演し、図書館員が悪の組織に立ち向かうドラマ『ライブラリアンズ 失われた秘宝』では製作総指揮を務めている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ノア・ワイリー
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昨年6月、リコール対象車による事故で急逝したアントン・イェルチン(『スター・トレック』)が主演を務めた短編映画『Rise(原題)』が、ブライアン・オリヴァー(『ブラック・スワン』)とジョニー・リン(『バーニー/みんなが愛した殺人者』)によって長編映画として製作されることがわかった。米Varietyが報じている。

『Rise』はデヴィッド・カーラクがメガホンを取った約5分間のショートフィルムで、人間が生み出した人工知能が制御不能に陥り、人間と機械との間で戦争が起こるという物語。大ヒットホラー映画『ソウ』シリーズの第4作~6作までを執筆したマーカス・ダンスタンとパトリック・メルトンの二人が脚本を手掛ける。オリヴァーとリンはワーナー・ブラザースを通して本作の長編製作権利を獲得たという。

オリヴァーは、2010年に手掛けたナタリー・ポートマン主演の『ブラック・スワン』がアカデミー賞で作品賞にノミネートされた。2015年にはジョニー・デップ、ジョエル・エドガートン、ベネディクト・カンバーバッチらの豪華共演でFBIの闇を描いた『ブラック・スキャンダル』を製作している。一方リンは、今年公開されるトム・クルーズ主演のクライムスリラー『American Made(原題)』で製作総指揮を務めている。リンは、「ブライアンと私は、デヴィッド・カーラクの人気短編映画を基に映画を製作できる機会を得ることができて、とても嬉しく思っている。この作品が長く続くことを願っているよ」と、コメントしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:アントン・イェルチン
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ダイアナ・ガバルドンによるベストセラー小説が原作のファンタジー・ロマンス『アウトランダー』で主人公クレアを演じるカトリーナ・バルフがあるイベントに登場し、シーズン1撮影中に起きたハプニングを明かした。米TV Lineが伝えている。

現地時間の3日(金)、カトリーナはジェイミー役のサム・ヒューアンと共にワシントン州シアトルで開催されたエメラルドシティ・コミコンに参加。そこでベイン神父役のティム・マキナニーの身に起きた痛々しいハプニングをファンに明かした。原作の小説にはベイン神父が犬に噛まれるという場面がある。クレアは傷口をきれいにした方がいいと警告するがベインはそれを無視し、後に傷口が悪化した時に、それはクレアの呪いによるものだと訴えるという展開に発展する。

実は、シーズン1では当初この場面も再現される予定だったというが、「私たちはこのシーンも撮影しようとしていたのだけど、(ティムが)本当に犬に攻撃されてしまったの」と明かし、ティムが現場で怪我をしてしまったことを告白したのだ。(カトリーナとサムが笑いながら話していたので、大きな怪我ではなかった模様)

さらに、小説ではクレアがジェイミーをウェントワース刑務所から脱出させようとする際に狼の群れと戦う場面があるのだが、ティムの1件によりこのシーンを撮影することもなくなったのだという。サムが「狼と戦う姿を見てみたいよ」と言うと、カトリーナは「私は狼に勝てると思うわ」と、冗談を交えて返答した。また、二人は今年放送されるシーズン3については多くを語ることができないとしながらも、小説の第3章「時の彼方の再会(原題:Voyager)」に忠実な内容になっていると報告した。

『アウトランダー』シーズン3は米Starzにて2017年に放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:『アウトランダー』
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コメディサスペンスドラマ『デビアスなメイドたち』のスペンス役で知られるグラント・ショウが、米CW製作による『ダイナスティー』リブート版に出演することが分かった。米TV Lineなどが報じている。

1981年から9シーズンにわたって放送された『ダイナスティー』は、大富豪キャリントン家の愛憎劇を描いた大ヒットシリーズ。リブート版ではアメリカの二大富豪、キャリントン家とコルビー家が繰り広げる裏切りや確執が、キャリントン家の家長だったブレイクの娘ファロンと、彼女の義理の母親に当たるクリストルの視点を通して描かれる。

グラントは、オリジナルでジョン・フォーサイスが演じたブレイク・キャリントンを演じるとのことで、すでに配役が決定しているファロン役のエリザベス・ギリーズと父娘役で共演することとなる。また、ファロンの義理の母親クリストルにはナタリー・ケリー(『ワイルド・スピード』シリーズ)、ジェフ役には『Murder in the First(原題)』のサム・アデゴークがキャスティングされている。

リブート版でクリエイターを務めるのは、『ゴシップガール』を手掛けたジョシュ・シュワルツとステファニー・サヴェージ、『リベンジ』のサリー・パトリック。オリジナルのクリエイターだったエスター&リチャード・シャピロ夫妻も製作総指揮に名を連ねる。(海外ドラマNAVI)

Photo:グラント・ショウ
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世界中で大ヒットしている大河ファンタジー『ゲーム・オブ・スローンズ』のティリオン・ラニスター役で知られるピーター・ディンクレイジに、第二子が誕生することが分かった。米E!Onlineなどが報じている。

今月1日(水)、ニューヨークのオフブロードウェイの舞台『All the Fine Boys』のイベントに、ピーターが妻で舞台演出家・女優のエリカ・シュミットとともにレッドカーペットに登場。その際、エリカのお腹の膨らみが目立っていたことから、第二子を懐妊していることが明らかに。同作で、エリカは演出と脚本を手掛けている。

2005年に結婚したピーターとエリカには、すでに現在5歳になる第一子ゼリグちゃんがいる。ピーターは、『ゲーム・オブ・スローンズ』のティリオン役で2011年と2015年にエミー賞助演男優賞に輝き、授賞スピーチで「エリカ愛しているよ。妻は本当に素晴らしい」と感謝の言葉を述べている。

彼は同シリーズのほか、『X-MEN:フューチャー&パスト』にボリバー・トラスク役で出演、アニメ映画『アングリーバード』ではその低く特徴的な声を活かして声優としても活躍している。

ピーターが出演する『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン7は、今夏より放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ピーター・ディンクレイジ&エリカ・シュミット
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米ABCのリーガルサスペンスドラマ『殺人を無罪にする方法』で主演を務め、第89回アカデミー賞では『Fences(原題)』で助演女優賞に輝いたヴィオラ・デイヴィス。まさに今をときめく彼女が米Peopleに登場し、貧しかった幼少期について赤裸々に明かしている。

トニー賞、エミー賞、そしてアカデミー賞の3冠を達成し、女優として飛躍を続けるヴィオラ。しかし、子ども時代は非常に貧しい生活を送っていたため、家族にはカメラを買えるほどの余裕もなく、その頃の自身の写真は幼稚園の時に撮った一枚しか残っていないのだという。

祖母の農場(元は祖父が小作人として働いていた旧奴隷農園)のワンルームの小屋で生まれたヴィオラ。両親は彼女が生まれてすぐにロードアイランドへ移住し、そこで彼女は5人の兄弟とともに育ったが、家庭の経済状況は厳しく、荒れた住宅や飢え、そして学校での人種差別と闘う日々だったそう。

「周りにいた誰よりも貧しい生活だったわ。私たちの生活していた環境と物理的なスペースが私たちの収入を反映していたと思う。壁の板が一部はがれていて、配管も粗雑、電話や食べ物はなく、ネズミは出てくる。そんなすべてに私たち家族は耐えなければならなかったの。幼かった私にも、これが貧しいということなんだと身に染みて感じていたわ」

特にネズミの問題はひどく、彼女は寝ている間に噛まれないようボロ布を首に巻きつけて眠らなければいけなかったという。それでも貧しさそのものではなく、周囲の人々との対比が彼女のモチベーションになったそうで、「私の人生には決してなかったものだからこそ、今はとても感謝できてその価値を理解できるの。庭、立派な家、しっかりとした配管、食べ物で埋め尽くされた冷蔵庫、みんなにとっては当たり前にあるものでも、私にはそうではなかったのよ」と振り返っている。

想像しがたいほど大変な幼少期を過ごしたヴィオラは、今年ついにハリウッドのウォーク・オブ・フェイムにその名を刻み殿堂入りを果たしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ヴィオラ・デイヴィス
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英BBCの大人気ミステリー『SHERLOCK/シャーロック』や、現在日本で公開中のマーベルヒーロー映画『ドクター・ストレンジ』など、個性的な役どころでの活躍が目立つベネディクト・カンバーバッチだが、本人はファミリー向けの作品への出演を希望しているという。英Metroが伝えた。

きっかけは妻のソフィー・ハンターから2人目の子どもが欲しいと伝えられたことだそう。ベネディクトは女優で舞台監督のソフィーと2015年に結婚し、同年、第一子が誕生している。

「生計を立てるためにどんなことをしているのか家族にも知ってほしいと思うけど、僕が出演する映画はみんなが観られるような作品ばかりではない。僕たちは子どもが独り立ちするまではしっかりと年を重ねていくつもりだが、そうだね、これからは子どもも観賞できるような作品に出たいと思うよ。以前はそういう作品にも出ていたが、今はほとんどなくなってしまったからね」

父になったことで、自分の子どもにも見せることのできる仕事をしたいと思うようになったそうで、子どもが生まれたことは想像していた以上に自分を変えてくれたと語っている。

一癖も二癖もある独特な役柄をこなしてきたベネディクトだが、これからはもっと"普通"の役を演じる姿を見ることができるかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:ベネディクト・カンバーバッチ&ソフィー・ハンター
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大人気医療ドラマ『プライベート・プラクティス』のサム・ベネット役で知られるテイ・ディグスが、米ABCの新作ドラマに出演することが明らかとなった。米TV Lineなどが報じている。

テイが出演するのは、アメリカ同時多発テロ事件後の世界が舞台となるスリラードラマ『Doomsday(原題)』。政府による危険なプログラムが中止された後、様々な災害を未然に防ごうとするチームを描く本作で、テイが演じるのはエンジニアで建築家でもあるデイヴィス博士。FEMA(米国連邦緊急事態管理庁)で最年少にして庁長官を務めた彼は潔癖で高級なスーツに身を包み、米国土安全保障省にリクルートされたものの、あまり現場を好まないという役どころだ。

テイのほかには、ミュージカルドラマ『SMASH』で演出家デレク・ウィルズを演じたジャック・ダヴェンポートが、元"Doomsdayプロジェクト"のメンバーだった劇作家ウォーレン役に決定。また、『アンダー・ザ・ドーム』でレポーターのジュリアを演じたラシェル・ルフェーブル、『クーガータウン』のダン・バードもキャスティングされている。

テイは『プライベート・プラクティス』の終了後、米TNTの犯罪捜査ドラマ『Murder in the First(原題)』に主演。さらにはリーガルドラマ『グッド・ワイフ』『Empire 成功の代償』といった人気ドラマシリーズに多数ゲスト出演している。

『Doomsday』は米ABCにて2017年秋にプレミア放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:テイ・ディグス
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ヒットメーカーのJ・J・エイブラムス製作総指揮のクライムサスペンス『パーソン・オブ・インタレスト(以下『P.O.I.』』で、天才ハッカーの"ルート"役を演じていたエイミー・アッカーが、米FOXとマーベル製作の新ドラマに主演することが決まった。米Hollywood Reporterなど複数メディアが報じている。

マット・ニックス(『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』)脚本によるタイトル未定のこのドラマは、ごく普通の両親が、自分の子どもが超人的なミュータントパワーを持ち合わせていることに気がつくところから始まる。そのことから政府に狙われる立場となってしまうが、地下の秘密組織に同じようなミュータントパワーを持つ者たちのネットワークがあることを知り、一家で戦っていくという内容だ。

エイミーは、母親のケイト・スチュワートを演じる。ケイトは、スティーヴン・モイヤー(『トゥルーブラッド』『コンカッション』)演じる夫のリードとティーンネイジャーの子どもたちと離れたことを悩み続けているが、子どもの持つパワーのせいで家族が危険な目にあう状況に陥ってからは、自分が思っていたよりも強い人間だということに気がつくという役柄だ。

エイミーにとっては、2009年の『ドールハウス』、『バフィー 〜恋する十字架〜』のスピンオフである『エンジェル』、そして『P.O.I.』に続いてFOXでのドラマ出演となるが、その他にも米CBSの『エイリアス』など数多くの作品に出演している。

その他のキャストには、ジェイミー・チャン(『ワンス・アポン・ア・タイム』)、ナタリー・アリン・リンド (『GOTHAM/ゴッサム』)エマ・デュモン(『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』)とパーシー・ハインズ・ホワイト(『ウィンターストーム 雪山の悪夢』)が決定している。(海外ドラマNAVI)

Photo:エイミー・アッカー
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大人気クリエイターのライアン・マーフィー(『Glee/グリー』『アメリカン・ホラー・ストーリー』)が、米FX製作『Feud(原題)』のシーズン2で、イギリス王室の故ダイアナ妃とチャールズ皇太子の人生を描くことを発表したと、米Varietyが報じた。

本作は、シーズンごとに語り継がれる確執にスポットを当てるアンソロジー・シリーズ。全8話構成のシーズン1では、1962年の映画『何がジェーンに起ったか?』で共演した女優ジョーン・クロフォード(ジェシカ・ラング)とベティ・デイヴィス(スーザン・サランドン)の反目が描かれており、3月5日(日)にプレミア放送予定だ。

イギリスに舞台を移したシーズン2は全10話となる。脚本はジョン・ロビン・ベイツ(『SMASH』『ブラザーズ&シスターズ』)が執筆する。チャールズ皇太子とダイアナ妃は1981年に結婚、ロイヤルウェディングは世界中のメディアで報道され、当時20歳だったダイアナ妃は一躍世界のスーパースターとなった。だが、豪華絢爛な王室の結婚生活のイメージとは裏腹に、その結婚生活ははじめから哀れなものであった。二人の生活を含む英国王室の様子は過去30年にわたって記録されている。1996年に二人は正式に離婚をし、そのわずか1年後にダイアナ妃はパリで自動車事故により36年の生涯を閉じることとなった。

『Feud』は、マーフィーにとって、『アメリカン・ホラー・ストーリー』『アメリカン・クライム・ストーリー』に続く第3弾目のアンソロジー・シリーズとなる。(海外ドラマNAVI)

Photo:故ダイアナ妃とチャールズ皇太子
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先日開催された第89回アカデミー賞授賞式では、作品賞の呼び間違えという前代未聞のハプニングが世界中で注目されたことは当サイトでもお伝えしたとおり。実は、このイベントに出席した『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のシェルドン役で知られるジム・パーソンズも、舞台裏で"あるハプニング"を起こしていたようだ。米Hellogigglesが伝えた。

ハリウッド最大の映画の祭典であるアカデミー賞授賞式は、ノミネート作品に出演した関係者のみならず、多数のセレブが参列するため、セキュリティシステムの一環で入場時に各個人がIDを提示する必要がある。しかしながら、ジムは自身のIDを携帯しておらず、授賞式のほとんどを見逃してしまったというのだ。

リアルタイムに投稿されていた彼のInstagramによると、IDを忘れたジムは一旦自宅に戻ったが、IDだけでなく鍵と財布も持っていなかったため、住人がその場を通るまで約1時間半、外で待ち続けるしかなかったようだ。その後、ドアの向こう側からこちらを見つめる2匹の犬の写真が投稿され、「どうしてドアの開け方を教えておかなかったのだろう」と、ユーモアを込めた切実な願いが綴られていた。

その後遅れながらもなんとか会場に到着したジム。授賞式では、作品賞が誤って発表されるというまさかのトラブルが起きてしまったが、その場に居合わせた彼は、「どんなことが起きても、メリルと僕は笑いを共有することができたよ」と、『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』で主演女優賞にノミネートされていた名女優メリル・ストリープと彼女の後方で笑っている自分の写真を載せている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジム・パーソンズ
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2月25日(土)に、合併症により61歳の若さで亡くなったビル・パクストン(『『タイタニック』『アポロ13』)の訃報は、多くの業界人とファンに衝撃を与えた。その故人ビルが主演している米CBSのクライムドラマ『Training Day(原題)』の3月2日(木)放送回で、ビルの追悼映像が冒頭に組み込まれることが明らかとなった。米Varietyなどが報じている。

2001年の映画『トレーニング デイ』を元にしたこのドラマは、2月7日(火)にアメリカでプレミア放送されたばかり。すでに4話が放送されており、ジャスティン・コーンウェル(『Empire成功の代償』)とともにロサンゼルス警察の刑事を演じている。ビルの演技は非常に高い評価を受けている一方、ここまでの視聴率はあまり芳しくない。CBSと製作会社のワーナー・ブラザーズは「我々は本当にショックを受けています。ビルは、非常に才能豊かで人気も高く、多くの映画やテレビ番組で活躍してくれました。彼の情熱やあたたかさ、人を巻き込む魅力でいつも周りを明るくし、仕事場でのちょっとした面白い話をよく語ってくれたことを決して忘れません。ルイーズ夫人とビルの二人のお子さんにお悔やみを申し上げます」とコメントしている。

ビルが主演を務める『Training Day』は、昨年12月にシーズン1、13話全ての撮影を終えていた。そのため、ファンは残りの9話でビルの姿を見ることになる。(海外ドラマNAVI)

Photo:ビル・パクストン
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大人気犯罪捜査ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』で、人情に厚い行動派のFBI特別捜査官デレク・モーガン役で人気を博したシェマー・ムーアが、米CBSの新ドラマ『S.W.A.T.(原題)』パイロット版で主役を演じることが決定した。

米Deadlineによると、『S.W.A.T.』は、2003年に劇場公開された同名の犯罪アクション映画に影響を受けたストーリーで、米国特殊部隊の活躍を描いた激しいアクションが見ものだとのこと。なお、映画版『S.W.A.T.』は、1975年製作のTVドラマシリーズ『特別狙撃隊S.W.A.T.』のリメイク版である。

シェマーが演じるダニエル"ホンド"ハレルソン警部補は、冷静沈着に見えながらも常に迅速に行動できる準備が整っていて、SWATチームリーダーとしての適確な人物である。しかし本人は自分がリーダーになったことに不満があるとのことだ。ロサンゼルスで生まれ育ったホンドは、"自分たちこそがロサンゼルスの犯罪を解決できる最後の砦"と自負する非常に高度な訓練を受けたチームを導くリーダーとして、自分が生まれ育った街への忠誠と仲間のオフィサーたちへの職務の狭間で揺れ動く。ちなみに映画版ではサミュエル・L・ジャクソンがこのホンドを演じていた。

シェマーにとって『S.W.A.T.』は、『クリミナル・マインド』をシーズン11で降板して以来、本格的なTVドラマ復帰となる。主演のみならず製作者の一人として、このドラマにかかわる彼がどんな活躍を見せてくれるか楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:シェマー・ムーア
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大人気探偵ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』で新世代のシャーロック役を演じて人気を博し、現在大ヒット公開中マーベル・スタジオ製作映画『ドクター・ストレンジ』では、天才的な外科医ドクター・ストレンジを好演するベネディクト・カンバーバッチ。先日当サイトで、彼がクリエイターとしても参加するBBC製作テレビ映画『時間のなかの子供』に主演することはお伝えしていたばかりだが、またも新たな作品への出演が決定した。米TV Lineなど複数メディアが報じている。

今回ベネディクトが参加するのは、米Showtimeのミニシリーズ『Melrose(原題)』。本作品は、イギリスの作家、エドワード・St・オービンのベストセラー小説を原作とし、ベネディクトは製作に関わると同時に、暴力的だった父の嫌な思い出を消そうするあまり薬物乱用に陥ってしまう、ありえないくらい面白くて高貴なプレイボーイ、パトリック・メルローズを演じる。

アン・ハサウェイ(『マイ・インターン』)主演の『ワン・デイ 23年のラブストーリー』の脚本家で知られるデヴィッド・ニコルズが5話全ての脚本を担当する。どのエピソードも、メルローズの様々な年代の数日間に焦点を当てたもので、1960年代は南フランスを、1980年代はニューヨークを、そして2000年代初期は英国を舞台にする予定だ。プレミア放送の日程は現時点では公表されていないが、今年の8月には撮影が始まるとのこと。

ベネディクトは、「このような素晴らしいシリーズの製作に関われて光栄です。何年もの間、原作の大ファンでした。デヴィッド・ニコルズの脚本は、本当に素晴らしいものになっています」と、製作総指揮を務めるアダム・アックランドとともに今作のドラマ化に参加できる喜びを語っている。

アメリカ、イギリスと引っ張りだこのベネディクトが『SHERLOCK』の新シーズンにすぐに戻る可能性はますます薄くなってしまったようだが、今後の活躍に目が離せない。(海外ドラマNAVI)

Photo:ベネディクト・カンバーバッチ
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先月25日、手術中の合併症で帰らぬ人となってしまった名優ビル・パクストン。『タイタニック』や『アポロ13』といった大ヒット映画だけでなく、TV界でも幅広く活躍をしてきたビルの出演作をご紹介したい。

■『ターミネーター』(1984年)
多くのジェームズ・キャメロン作品に出演してきたビルだが、今作ではターミネーターに襲われるチンピラ役で登場。

■『アポロ13』(1995年)
月面着陸を目指し選ばれたチームの一員、フレッド・ヘイズを演じていた。

■『タイタニック』(1997年)
タイタニック号とともに沈んだとされる宝石を探すトレジャーハンター役で出演。監督はジェームズ・キャメロン。

■『ビッグ・ラブ』(2006年~2011年)
宗教上の理由から一夫多妻制を実践するホームセンターの経営者ビルを演じ、3度のゴールデン・グローブ賞へノミネートされている。

■『ときめきサイエンス』(1985年)
ジョン・ヒューズ監督作品ではイラン・ミッチェル=スミス演じるワイアットの兄、チェット役で登場していた。

■『エイリアン2』(1986年)
今でも印象に残る名台詞として語り継がれる「Game over, man! Game over!」を残した今作では、気性の激しいハドソン上等兵を演じていた。

■『ツイスター』(1996年)
スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、日本でも話題となり知名度を上げることになった大作映画の『ツイスター』ではヘレン・ハントと共演し、ストーム・チェイサーのビルを好演。

■『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014年)
日本のSF小説を映画化した今作ではトム・クルーズとエミリー・ブラントと共演。ビルはファレウ軍曹を演じていた。

■『エージェント・オブ・シールド』(2013年~2014年)
『アベンジャーズ』のスピンオフドラマとして大人気の今作では、悪役ジョン・ギャレットとしてゲスト出演。

■『シンプル・プラン』(1998年)
アカデミー賞2部門にノミネートされたサム・ライミ監督のサスペンス映画では主人公のハンクを演じていた。

なお、2001年の映画『トレーニング デイ』を元にした米CBSの新作ドラマ『Training Day(原題)』では主人公を演じ、アメリカでは先月7日にプレミア放送がされていたばかり。遺作となった映画はエマ・ワトソンと共演をした『The Circle(原題)』である。

(海外ドラマNAVI)

Photo:ビル・パクストン
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人気ヴァンパイアドラマ『トゥルーブラッド』のビル役で知られるスティーヴン・モイヤーが、米FOXによるマーベルドラマのパイロットに主演することが明らかとなった。米TV Lineなどが報じている。

タイトル未定の本作は、子どもたちがミュータントのパワーを持っていることを知った平凡な両親を軸に描かれ、政府の追っ手から逃れた一家がミュータントの地下組織に加わり、生き残りを賭けた戦いに身を投じるアクション・アドベンチャー。スティーヴンが演じるのは、自分の子どもがミュータントであることを知った弁護士のリードだ。

このほか、テレポーテーション能力を持つミュータントのブリンクことクラリス・フォン役にジェイミー・チャン(『ワンス・アポン・ア・タイム』)、地下組織のリーダーでネイティブ・アメリカンのサム役にブレア・レッドフォード(『理想の夫婦の別れ方』)がキャスティングされている。本作は、映画『X-MEN』シリーズを長年手掛けてきたブライアン・シンガーが、パイロットでメガホンを取ることでも話題を呼んでいる。

スティーヴンは、『トゥルーブラッド』がシーズン7で幕を下ろした後、米FXの中世アクションドラマ『The Bastard Executioner(原題)』に出演。米FOXで3月22日(水)よりスタートする新作犯罪ドラマ『Shots Fired(原題)』に刑事役でレギュラーを務めることとなっている。

彼が主演を張るタイトル未定のマーベルドラマについては、続報を随時お伝えしていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:スティーヴン・モイヤー
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大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』のダリル役でおなじみのノーマン・リーダスと、サスペンスドラマ『ブリッジ ~国境に潜む闇』に主演したダイアン・クルーガーに恋の噂がささやかれていることが分かった。

米E!Onlineによると、ニューヨークでポルシェから荷物の上げ下ろしをしているノーマンとダイアンがキャッチされ、その場にいた目撃者の話では、二人はキスを交わしてホテルに向かったとのこと。しかし、関係者は「二人はただの友達です」と発言していることから真相は不明だ。

二人は2015年の公開映画『Sky(原題)』で共演したことがあり、当時ダイアンは俳優ジョシュア・ジャクソン(『アフェア 情事の行方』)と交際中だったが、ダリルとの関係を噂されたことがあった。その際はダイアンとノーマンの代理人が噂を完全否定していたが、昨年7月に二人は、スターが多数集まった独立記念日パーティに一緒に出席していたとも伝えられている。その2週間後にダイアンの代理人は、彼女とジョシュアが10年にわたる交際に終止符を打ったことを発表していた。

そして昨年12月には、ノーマンがパリで開いた写真の個展にダイアンが訪れていたという。彼らの関係が友達以上になりつつあるのか、今後二人の動向に注目していきたい。

ノーマンが出演する『ウォーキング・デッド』シーズン7は、FOXにて毎週月曜21:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ノーマン・リーダス
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