2017年2月アーカイブ

世界中で大ヒットしているファンタジー大河ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン4のナイツ・ウォッチと野人たちとの戦いにおいて、巨人のマグ・ザ・マイティーを演じていたイギリス出身の俳優、ニール・フィングルトン。彼が2月25日(土)、36歳の若さで亡くなっていたことが明らかとなった。

米Varietyなどによると、ニールの死因は心臓疾患によるものだったとのこと。ニールの身長は、2m32.6cm。イギリスで最も背の高い人物として、2007年の夏、ギネス記録に登録されている。16歳の時、アメリカのコネチカット州のバスケットボールキャンプに参加したことがきっかけで、アメリカの高校に進学することを決意し、その後マサチューセッツ州ウースターのカトリック系の高校に進学した。その身長を生かして高校時代はバスケットボールで活躍し、2005年にNBAプロデビューを果たした。怪我のため2007年に引退を強いられたが、すぐにキャリア変更を考えて演技の勉強を始めた彼は、キアヌ・リーブス主演の『47RONIN』のほか、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『ドクター・フー』など数々の映画やドラマで活躍し、その高身長を生かした個性派俳優として注目された。

「長身クラブ」というアカウント名のFacebookページには「残念なお知らせですが、イギリスの大男、ニール・フィングルトンが先週土曜日に亡くなりました。彼のご冥福をお祈りいたします」というコメントが載せられている。バスケットボールプレイヤーとしても俳優としても我々を楽しませてくれたニールの冥福を心より祈りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風』
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2月26日にロサンゼルスで行われた第89回アカデミー賞授賞式にて、同賞最高の栄誉である作品賞を発表する際、本来の受賞作とは違う作品の名前が呼ばれるという前代未聞のハプニングが起きた原因は、人的ミスによるものだという。米Varietyが報じている。

セレモニーの最後、作品賞のプレゼンターとして名作映画『俺たちに明日はない』の主演コンビであるウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイがステージに登場。ウォーレンは受賞作が記された紙の入った封筒を開けると困惑した様子を見せ、その紙を彼に見せられたフェイがすぐさま「(受賞作は)『ラ・ラ・ランド』」と発表したが、同作のキャストやスタッフが壇上に上がって喜ぶ中、賞のスタッフが出てきて、これは間違いで正しい受賞作は『ムーンライト』だと訂正され、会場は騒然。ウォーレンは自分が渡された封筒がなぜか作品賞ではなく主演女優賞(『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン)のものだったと明かしていた。

今回の騒動を受けて、アカデミー賞の投票集計、結果が記された封筒の管理を担当している世界4大会計事務所の一つ、プライスウォーターハウス・クーパースが謝罪。「我々は明らかにミスを犯しました。非常に反省しています」と語り、人的ミスであることを認めている。授賞式では舞台袖にいるスタッフが順番に受賞作の書かれた封筒をプレゼンターに渡していたが、そのスタッフの一人が、作品賞の封筒を渡すタイミングで誤って、直前に発表された主演女優賞の封筒を予備の山から取ってウォーレンとフェイに渡してしまったという。

ミスが明らかになった時、『ラ・ラ・ランド』の面々が『ムーンライト』が受賞したという結果を快く受け入れて彼らにトロフィーを手渡す姿は感動的だったが、権威あるアカデミー賞授賞式で初歩的なミスが起きてしまったのは残念だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:壇上で正しい封筒の中身を見せ、受賞作は『ムーンライト』だと説明した『ラ・ラ・ランド』の製作者ジョーダン・ホロウィッツ
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かつて名子役とうたわれ、映画『フォーチュン・クッキー』などで人気を博したリンジー・ローハン。近年は、飲酒運転や窃盗事件などを起こしゴシップ紙を賑わせることの方が多くなってしまった彼女が、代表作『ミーン・ガールズ』の続編を熱望し、自分の作品を作りたいと語っている。米E!Onlineなどが報じた。

2004年に公開された本作は、アフリカで育った16歳のケイディが母国アメリカに戻り高校生活をスタートさせるが、ジャングル生活しか知らない彼女は戸惑うことばかり。そんななか、学園で幅を利かせている女子3人組に気に入られ、人気グループの仲間入りを果たすのだが...というストーリー。

米人気トーク番組『The View(原題)』に出演したリンジーが、『ミーン・ガールズ』続編について語った。「この前、『サタデー・ナイト・ライブ』の撮影現場に行った時に、ローン・マイケルズに‟続編を作らなくちゃ。ティナ・フェイが忙しいなら、私が脚本を書くわ"と半ば脅しにかかったの」といい、本作のプロデューサーに直談判したことを告白。脚本を手掛けたティナ(『30 ROCK/サーティー・ロック』)がスケジュール的に無理ならば、自分で脚本を書くと訴えるほどの意気込みを見せている。

そして、最近は瞑想を始めたことで心の平静を保てるようになり、「誰のためでもなく自分の作品を作りたいの。素晴らしい人たちに囲まれて、集中し続けていたい。ティナもローンもパラマウント・スタジオも多忙なのは分かっているけど、実現するまで粘るつもりよ」と言い、リンジーの意志はかなり固いようだ。

今年リンジーは、犯罪ホラー映画『The Shadow Within(原題)』が待機中で、『Nerd(原題)』というプロジェクトにも携わっていると語っている。(海外ドラマNAVI)

Photo:リンジー・ローハン
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大人気アクションドラマ『24 -TWENTY FOUR-』でデヴィッド・パーマー大統領を演じたデニス・ヘイスバートが、犯罪ドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』のサミーン・ショウ役で知られるサラ・シャヒと新作スリラーで共演することが明らかとなった。米Varietyなどが報じている。

デニスとサラが共演するのは、米NBCのスリラードラマ『Reverie(原題)』のパイロット。本作は、危険で予測できない結果を招く仮想現実プログラム"Reverie"に対処する元刑事の活躍が描かれるクライム・スリラーだ。

デニスは、警察署長を引退後にセキュリティ会社を立ち上げ、現在は、企業の橋渡し的な役割を担うチャーリー・ヴェンテナ。彼は、"Reverie"の影響を受けて危険な人生を送る人々を救出するため、元部下で人質交渉人だったマラ・キントを雇う。マラは、義理の兄が彼女の姉と姪を殺害する現場を目撃したためPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされているが、チャーリーはそんなマラとタッグを組み、彼女の辛い過去を理解しながらも問題解決に挑んでいく...。このマラをサラが演じる。

本作のパイロットは『エクスタント』のクリエイターであるミッキー・フィッシャーが脚本を執筆。彼はダリル・フランク(『アンダー・ザ・ドーム』)、ジャスティン・ファルヴェイ(『フォーリング スカイズ』)、ルックリン・ウィーヴァー(『エクスタント』)らとともに製作総指揮も兼任する。

デニスは『24』を降板後、軍隊アクションドラマ『ザ・ユニット 米軍極秘部隊』でジョナス・ブレインを演じたほか、『テッド2』や『シン・シティ 復讐の女神』などの映画にも出演している。(海外ドラマNAVI)

Photo:
デニス・ヘイスバート
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サラ・シャヒ
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大人気の同名アクション映画をTVシリーズ化した米FOXの『リーサル・ウェポン』がシーズン2に更新されることが決定した。新シーズンは4話分増加の全22話構成となる。米Hollywood Reporterが報じている。

米FOXネットワークで今年9月より放送されると、視聴者数が1000万人を超えた話題作。"最終兵器(リーサル・ウェポン)"と呼ばれる性格が正反対のロサンゼルス市警の刑事二人が相棒となり、事件を解決していく。妊娠していた最愛の妻を事故で亡くし、自殺願望のある刑事リッグスをクレイン・クロフォード(『24 -TWENTY FOUR-』)が、愛する妻や子どもたちのため命を大切にしたい刑事マータフをデイモン・ウェイアンズ(『ラスト・ボーイスカウト』)がそれぞれ演じている。

FOXエンターテインメントのデヴィッド・マッデン社長は、「『リーサル・ウェポン』は今後も全力で進んでいきます。本作はデイモン・ウェイアンズとクレイン・クロフォードをはじめとする全キャラクターの化学反応によって、毎週ジェットコースターに乗るような楽しさ、さらに心に訴えるような人間性、純粋な感動を届けています。私たちは製作パートナーであるワーナー・ブラザース、シーズン2への更新に大きく貢献する素晴らしい仕事を成し遂げた(製作総指揮の)マット・ミラー、マックG、ダン・リン、ジェニファー・グウォーツに感謝の気持ちを伝えたいです」と声明で述べている。

FOXは現時点で、音楽業界の舞台裏を描き大ヒットしている『Empire 成功の代償』、DCコミックスを基にしたクライムドラマ『LUCIFER/ルシファー』、1月からスタートしたファミリーコメディ『The Mick(原題)』の更新を決定している。

『リーサル・ウェポン』シーズン1は、WOWOWで3月28日(火)午後10時よりスタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『リーサル・ウェポン』
(c) Warner Bros. Entertainment Inc

世界中で大ヒットを飛ばしているサバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』で、ジェフリー・ディーン・モーガン演じるニーガンのあのセリフをモチーフにしたTシャツが、人種差別的だと批判された。米Varietyなど複数のメディアが一斉に報じた。

ことはイギリスの衣料品店、プライマークが販売していたTシャツを見た顧客が「こんな人種差別を示唆しているTシャツを販売しているなんて信じられない」と店に訴えたことが始まりだ。そのTシャツには、「Eeeny meeny miny moe」という文字と、ニーガンのトレードマークでもある有刺鉄線が巻きつかれたバットに血が付いているイラストが描かれている。シーズン7の第1話で「Eeeny meeny miny moe, Catch a tiger by the toe」(「どれにしようかな、天の神様の言うとおり」)とバットを向けるシーンがあったが、これは現代版に書き換えられた言い回しで、本来は2番目のフレーズが「Catch a nigger by his toe(黒人の足の指を捕まえろ)」であった。

クレームをした顧客は、「有刺鉄線のバットに血が付いているイラスト。さらにあの歌詞の一部が書いてあるなんて、あんなの(元々の歌詞)は、誰が見てもアメリカの黒人の冒涜することをすぐに連想させるものだ。私がもし黒人だったら、あのTシャツを着た人が目の前にいたら、自分が置かれている状況をすぐに感じ取るよ」とコメント。

プライマーク側は、このTシャツは『ウォーキング・デッド』のプロダクションとライセンス契約をしているもので、人々に嫌な思いをさせるつもりで製造、販売した意図は全くないと謝罪を表明した。これを受けて、ニーガン役のジェフリーは、「何てことだ! 馬鹿げている!『ウォーキング・デッド』のTシャツが、人種差別で訴えられて販売中止になったんだよ!」とツイートした。同作の放送局である米AMCは、この件に関して現時点ではノーコメントの状態だ。

『ウォーキング・デッド』シーズン7は、FOXにて毎週月曜日放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』
(C) AMC Film Holdings LLC.

現在アメリカではシーズン6が放送中のマンハッタンを舞台にしたスタイリッシュ弁護士ドラマ『SUITS/スーツ』。日本でも人気の今作だが、主人公コンビの一人、ハーヴィ(ガブリエル・マクト)が珍しく頭が上がらない相手である上司ジェシカ・ピアソン(ジーナ・トーレス)を中心にしたスピンオフ・リーガル・ドラマが製作予定であると報道された。米TV Lineなどが報じている。

『SUITS』を製作しているユニバーサル・ケーブル・プロダクションは、この件について肯定も否定もしていないが、「『SUITS』の製作チームは、現在シーズン6の残りのエピソードとシーズン7でのそれぞれのキャラクターをどのように扱うかということに集中している」とだけコメントを出している。

なお、ジェシカを演じるジーナ自身は、2016年3月から放送されているションダ・ライムズの『The Catch(原題)』に1年間の契約で出演している。もしこの新ドラマが実現したら、ハーヴィーやマイクのカメオ出演などもあるのかどうか。気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジーナ・トーレス
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

米人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』でシーズン1~8まで審査員を務めたシンガー、ポーラ・アブドゥルが、米NBCの人種をテーマにしたシットコムのパイロットに出演することが明らかとなった。米TV Lineなどが報じている。

ポーラが出演するのは、『フアン家のアメリカ開拓記』のショーランナー、ナーナチカ・カーンが製作するタイトル未定のファミリーコメディ。カーンの人生をもとにしたシリーズは、フィラデルフィア郊外で暮らす混血一家に生まれた少女が主人公。現実世界で起こる人種や性差別の問題に揉まれながらも、決して自分を見失わず、憧れの歌手ポーラ・アブドゥルのような女性になろうと奮闘する...というストーリー。

ポーラが、どういう形でストーリーに登場するのか詳細は不明だが、パイロットがピックアップされてシリーズ化が決定した場合は、レギュラーとして出演することになるという。

パイロットではカーンが脚本を執筆し、人気ファミリードラマ『ワンダー・イヤーズ』で子役から活躍している俳優フレッド・サヴェージがメガホンを取ることが決定。彼は、『モダン・ファミリー』や『NYボンビー・ガール』などの人気コメディでも監督を務めている。

ポーラは『アメリカン・アイドル』を降板後、ダンス・オーディション番組『So You Think You Can Dance』でゲスト審査員を務め、現在はダンスドキュメンタリー映画『Move(原題)』を撮影中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ポーラ・アブドゥル
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

英人気長寿ドラマ『ドクター・フー』で、シーズン8からドクター役を演じた12代目のピーター・キャパルディが、シーズン10で降板するとのニュースは当サイトでもお伝えしてきた。次のドクター候補が囁かれる中、最有力候補としてあの女優の名前が浮上していることが分かった。豪Dark Horizonが報じている。

英ブックメーカー(賭け屋)大手のラドブロークスによると新ドクター最有力候補として名前が挙がっているのは、英女優ティルダ・スウィントン。映画『ナルニア物語』シリーズや、『コンスタンティン』などの話題作に数多く出演している彼女は中世的な容姿が印象的で、2007年公開映画『フィクサー』でアカデミー賞助演女優賞を受賞した演技派でもある。

シーズン5からショーランナーを務めてきたスティーヴン・モファットに代わり、シーズン11からは『ブロードチャーチ ~殺意の町~』のクリス・チブナルにバトンタッチされることも決定。チブナルによれば、新ドクターを誰が演じるのかは今年後半期に入るまで発表されず、新ドクターはクリスマスに放送される特番のラストで登場する予定だという。

ティルダのほか、英犯罪ドラマ『ミステリー in パラダイス』の主演クリス・マーシャル、『ナイト・マネジャー』のオリヴィア・コールマン、『Silk 王室弁護士マーサ・コステロ』のマキシン・ピークと『007』シリーズのベン・ウィショー、『ハイっ、こちらIT課!』のリチャード・アイオアディも予想人気候補に名前を連ねている。

女優の名前も多数挙がっていることから、次なるドクターが女性になる可能性も十分にありそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ドクター・フー』
(C)2014BBC

E・M・フォスターの小説を原作にジェームズ・アイヴォリーがメガホンを取り1992年に公開された映画『ハワーズ・エンド』。このほど、英米が共同でTV版を製作することが決定し、『エージェント・カーター』のペギー・カーター役で知られるヘイリー・アトウェルが出演することが明らかになった。米Screen Crushが報じている。

米Starzと英BBCが共同制作する本作は、全4話構成のミニシリーズとして製作される。物語の舞台は20世紀初めのイングランド。時代の移り変わりとともに社会情勢も変化していく国の姿を、理想主義的な知的中産階級のシュレーゲル家、現実的な実業家のウィルコックス家、労働者階級のバスト家という3つの家族を通して描く。フォスターの小説を基に、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』で本年度のアカデミー賞において監督賞と脚本賞にノミネートされているケネス・ロナーガンが脚本を執筆する。監督はヘティ・マクドナルド(『名探偵ポワロ』)。

ヘイリーは映画版でエマ・トンプソンが演じたマーガレット・シュレーゲル役に選ばれた。他に、ヘンリー・ウィルコックス(映画ではアンソニー・ポプキンス)役に『リッパー・ストリート』でエドムンド・リード警部補を演じているマシュー・マクファディン、ジュリーおばさん(映画ではプルネラ・スケイルズ)役に『アリー・myラブ』でDr.トレイシー・クラークを演じたトレイシー・ウルマンがキャスティングされている。

撮影はロンドン近郊で行われる予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ヘイリー・アトウェル
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

大人気犯罪ドラマ『ブレイキング・バッド』で主人公ウォルターを演じたブライアン・クランストンが、前日譚を描くスピンオフ『ベター・コール・ソウル』への出演願望を明かした。米Konbiniが伝えている。

同作は、『ブレイキング・バッド』に登場していたズル賢い弁護士ソウル・グッドマンことジミー・マッギル(ボブ・オデンカーク)が、弁護士として働き始めた頃を描いたシリーズで、4月10日(月)からスタートするシーズン3には、ジャンカルロ・エスポジート演じる悪役ガスが登場することが決定している。また、ジェシー役のアーロン・ポールも先月出演したトーク番組『エレンの部屋』の中で、シーズン3への出演をほのめかす発言をしていた。過去には、トゥコ役のレイモンド・クルツやティオ役のマーク・マーゴリス、クレイジー・エイト役のマックス・アルシニエガ、マイク役のジョナサン・バンクス、マルコ&レオネル兄弟役のルイス・モンカダとダニエル・モンカダといったオリジナルシリーズの面々も登場している。

声優を務めるコメディ・アニメ『SuperMansion(原題)』のプロモーションで米Moviefoneのインタビューに応えたブライアンは、かねてから『ベター・コール・ソウル』への出演を望んでいることを明かした。「絶対に面白くなるだろうと思うんだ。まだオファーはされていないけどね。(クリエイターの)ヴィンス・ギリガンが話題を集めるためだけにキャスティングするような人間ではないことはわかっている。もし彼に呼ばれたらすぐに行くよ。彼が出てほしいと望んでくれたら、僕は喜んで出るさ」

ファンだけでなく批評家からも称賛されている『ベター・コール・ソウル』だが、それはギチガンや彼のチームが脚本や製作で素晴らしい能力を発揮しているからこそ。オリジナルシリーズから見続けているファンにとってはウォルターの登場が待ちきれないかもしれないが、実現するのはもう少し先のことになるかもしれない。

『ベター・コール・ソウル』は米AMCにて、4月10日(月)よりシーズン3がスタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・クランストン
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大人気ヒーロードラマ『ARROW/アロー』で、アーセナルことロイ・ハーパーを演じたコルトン・ヘインズ。昨年5月に同性愛者であることをカミングアウトした彼が、一般人と交際していることが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

コルトンの新恋人は、ビバリーヒルズのフォーシーズンズ・ホテルのデザインスタジオで、アート・ディレクターを務めるジェフ・リーサムさん。今月20日(月)、コルトンが画像共有サイトInstagramにジェフさんとのツーショット写真を公開して、彼との交際を宣言。二人がベッドに横たわる画像には、「誰かが自分の人生に現れて、より良い人間になりたいと思えるなんて毎日起こることじゃない。ジェフの隣にいられることを幸せに思う」とコメントが綴られている。

それまでにも、バレンタインデーにはビルの屋上で、バラの花びらで形作ったハートの中で抱擁を交わす二人の写真が投稿されていたが、堂々とツーショットを公開したのは今回が初めて。ジェフさんもバレンタインデーに、コルトンが彼のために風船と花で埋め尽くした部屋の画像をInstagramに投稿していて、二人の恋愛はまるでロマンス映画の世界のようだ。

以前にコルトンは、同性愛者であることを打ち明けられずに悩み、心が不安定になったことでリハビリ施設に入っていたこともある。それだけに、ゲイをカミングアウトして素敵な相手を見つけることが出来て、幸せいっぱいなのではないだろうか。

残念ながら、『ARROW』は心の問題が理由で降板する結果となってしまったが、その後は人気ホラー青春ドラマ『スクリーム・クイーンズ』シーズン2にゲスト出演し、今年は『Rock That Body(原題)』など映画2本が待機中だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:コルトン・ヘインズ
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音楽業界の裏で繰り広げられる後継者争いを描き、現在本国ではシーズン4まで更新されることが決定している大ヒットドラマ『Empire 成功の代償』に、大物ハリウッド女優のデミ・ムーア(『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル)が準レギュラーとして出演することが明らかになった。米Varietyなど複数のメディアが報じた。

デミの役は、ライオン一族を担当する看護師で、過去に秘密があり、未だかつてないほど一族に怪しく関わってくるというキャラクターだ。デミは『ジェネラル・ホスピタル』に1982年に出演して以来、TV界から遠ざかっていた。先日、当サイトでもお伝えしたとおり、米ABCで2017年に撮影がスタートする新ドラマ『Ten Days In the Valley(原題)』の主演にデミの名前が挙がっていたが、結局出演しないことになり、代わりにキーラ・セジウィック(『クローザー』)が主役を演じることになっている。

また、現在同作は、シーズン3後半が米FOXにて3月22日(水)より放送予定だが、そこにデミと元夫で俳優のブルース・ウィリス(『ダイ・ハード』シリーズ』)との娘ルーマー・ウィリス(『新ビバリーヒルズ青春白書』)が出演することが決まっている。二人が共演するシーンが見られるのか、また、どのように関わってくるのかなどは、明らかになっていない。ルーマーは、才能があるが気性が荒いシンガーソングライターのトーリー・アッシュを演じる。ジャシー・スモレット演じるジャマルにとって、トーリーの才能が不可欠になるという展開になるそうだ。

約30年ぶりにテレビ業界に戻ってくるデミ。その上さらに娘との共演もあるかもしれないということで、ますます同作から目が離せない。(海外ドラマNAVI)

Photo:デミ・ムーア
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人気クリエイター、ライアン・マーフィーの代表作で、世界中で人気を博した青春ミュージカルドラマ『Glee/グリー』。レイチェル役のリー・ミシェルをはじめとするキャスト勢が抜群の歌唱力とパフォーマンスで数々の大ヒットナンバーをカバーした本作だが、マーフィーには「何でやってしまったのだろう」と後悔している曲があるのだという。

マーフィーは自身が手掛ける新ドラマ『Feud(原題)』のプロモーションでアンディ・コーエンがホストを務めるトーク番組『Watch What Happens Live(原題)』に出演。その中で「何百曲とカバーした中で最も後悔している曲は?」と尋ねられると、世界中で大ヒットしたK-popソング、Psyの「江南スタイル」を挙げた。

『Glee/グリー』では、シーズン4の第8話で使用されたこの曲。マーリー(メリッサ・ブノワ)、ジェイク(ジェイコブ・アーティスト)、ユニーク(アレックス・ニューウェル)、ライダー(ブレイク・ジェナー)、キティ(ベッカ・トビン)ら新メンバーを迎えた"ニュー・ディレクションズ"は、地区大会でライバル校に勝つべく、外国曲の難しいダンスナンバーにチャレンジする。放送された2012年当時、世界中で一大旋風を巻き起こしていたこの曲は、YouTubeでの視聴回数が現時点で27億回を超えている。

実は、番組の中でこの質問を受けた時、マーフィーは「Psyの"Gangsta Style"だ。あれは失敗だったね」と答え、それを同じくゲスト出演したタラン・キラム(『ママと恋に落ちるまで』)に「Gangnam Styleだよ」と曲名を訂正されていたのだ。「間違えるなんて、信じられないね」と、自分にあきれていたマーフィーだったが、彼にとってはそれ程忘れたいエピソードだったのかもしれない。

マーフィーが手掛ける『アメリカン・ホラー・ストーリー』はシーズン7が今秋スタートする予定。同作はシーズン9までの製作が決定している。『アメリカン・クライム・ストーリー』は2018年にシーズン2が放送される予定で、観測史上最大級の被害をもたらしたハリケーン・カトリーナを取り上げる。また、語り継がれる確執にスポットを当てる新ドラマ『Feud』は、3月5日(日)からスタート。いずれも米FXにて放送される。(海外ドラマNAVI)

Photo:ライアン・マーフィー
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エリザベス・バンクス(『スパイダーマン』)が製作総指揮を務める米ABCの新作コメディ『The Trustee(原題)』に、大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』のエイブラハム役で知られるマイケル・カドリッツが出演することが分かった。米Varietyが報じている。

本作は、頑固で気迫あふれる女性警官と、刑期を終えて出所してきた英雄的な前科者を中心に描くバディ・コメディ。犯罪や罰に対する考え方が正反対の二人だが、次第に非常に面白く良好的な協力関係が生まれていく。マイケルが演じるのは意地悪く皮肉屋な警部ティモシー・ウェイツ。彼は、女性警官イライザ・ラドリー(メーガン・ラス)の一般的には異端とみなされる刑事としての考え方を認める役どころのようだ。

脚本を担当するのはジェイ・シェリック(『スマーフ』)とデヴィッド・ロン(『スマーフ』)。製作総指揮はエリザベスと彼女の夫マックス・ハンデルマン(『ピッチ・パーフェクト』)が務める。

『ウォーキング・デッド』では、2014年のシーズン4から昨年秋にスタートしたシーズン7の第1話までエイブラハムとして登場していたマイケル。残念ながら同番組を去ることになってしまった彼だが、Varietyのインタビューでは、「ゾンビドラマが恋しくなるだろうが、新しい役と出会えることを楽しみにしている」と答えていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:マイケル・カドリッツ
©PA Photos/amanaimages

ミュージカルドラマ『SMASH』で女好きだが才能のある演出家デレク・ウィルズや、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズでエリザベスに好意を抱いていたジェームズ・ノリントン士官で有名な、イギリス出身の俳優、ジャック・ダヴェンポートが、米ABCの新ドラマに出演することが決まった。米Varietyらが報ている。

『Doomsday(原題)』という名の今作は、アメリカ同時多発テロ事件後の世界が舞台で、政府による危険なプログラムが中止された後、様々な災害を未然に防ごうとするチームの姿を描くスリラー。脚本を手掛けるのは『JUSTIFIED 俺の正義』のマーク・ビアンクリとV・J・ボイド。製作総指揮はキャロル・メンデルソーン(『CSI』シリーズ)、ジュリー・アン・ウェイツ(『トゥルー・ブルース』)が務める。

ジャックが演じるキャラクターはウォーレンという名前で、有名で知的な劇作家だったが、今はレベルの低いアクションものの脚本家に成り下がってしまった元"Doomsdayプロジェクト"の一員。だが、ウォーレンは、非常に想像力が豊かで独創的で、世の中をまるで物語のように捉え、敵にさえも同感でき、彼らの行動も予想できるという。

『Doomsday』の全米での放送は2017年秋の見通しだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジャック・ダヴェンポート
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今月26日(日)に開催される第89回アカデミー賞授賞式で、『LION ライオン 25年目のただいま』の演技で助演女優賞にノミネートされているニコール・キッドマン。すっかり演技派女優の地位を確立した彼女が、かつて交際していた歌手レニー・クラヴィッツと婚約していた事実を認めた。米E!Onlineなどが報じている。

海外ファッションサイトThe EDITのインタビューに答えたニコールが、元恋人レニーの娘で女優ゾーイと米HBOのミニドラマシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ』で共演したことについて語った時のこと。「私はゾーイの父親と婚約していたから、彼女のことは知っていたの。家族ぐるみの付き合いだったし、レニーは素晴らしい人で大好きよ」と言い、レニーと婚約していたことを明かした。そして、ニコールはゾーイとの共演は嬉しかったが、同シリーズでは二人が暴力を振るい合うシーンが多かったため、かなり精神的にきつかったとも語っている。

2000年代の初め頃、当時交際していたニコールとレニーが婚約したのではないかと噂されたことがあったが、今になるまで二人が婚約していた事実が明るみになったことはなかった。2007年のインタビューで、彼女は二人の破局について、「二人とも結婚の心の準備が出来ていなかった」と述べている。

ニコールは、1991年に俳優トム・クルーズと結婚したが2001年に離婚。2006年にカントリー歌手キース・アーバンと結婚し、現在もおしどり夫婦として仲睦まじい姿を見せている。

そんなニコールが主演する『ビッグ・リトル・ライズ』は、米HBOにて毎週日曜22:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ニコール・キッドマン
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世界中を虜にしたセンセーショナルなドラマ『SEX AND THE CITY』のキャリー・ブラッドショーとミランダ・ホップスこと、サラ・ジェシカ・パーカーとシンシア・ニクソンがブロードウェイのとある劇のオープニング会場で再会を果たした。米Popsugerが報じている。

サラの夫である俳優マシュー・ブロデリックが主演する『Evening at the Talk House(原題)』が、ブロードウェイにて2月16日(木)より本公演スタートとなった。そのオープニングパーティーに集まった際に、『SATC』でアンソニーを演じていたマリオ・カントーネとマシューを含む4人が談笑している姿がとらえられたということ。

マシュー主演の同作は、ベテラン俳優で劇作家でもあり『SATC』にもゲスト出演したことがあるウォーレス・ショーン(『ゴシップガール』『女検死医ジョーダン』)脚本で、ジル・アイケンベリー(『L.A.LAW/7人の弁護士』)も出演している。

もっとも、『SATC』のこの3人が再会したのは初めてのことではない。昨年10月にサラの新ドラマ『Divorce/ディボース』のプレミア上映会で、シンシアとマリオは一番前のセンター席に座っていたことが報じられている。ドラマが終わった後でも、この3人はとても仲がいいようだ。次回は、サマンサとシャーロットも一緒にいる姿をぜひ拝みたいものだ。

サラ主演の『Divorce』ファーストシーズンのブルーレイ&DVD発売、レンタルが5月3日(水)より開始される。(海外ドラマNAVI)

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シンシア・ニクソン (C)Mayuka Ishikawa / www.HollywoodNewsWire.net
サラ・ジェシカ・パーカー (C)Jun Matsuda / www.HollywoodNewsWire.net

1990年から2シーズンにわたって放送された、鬼才デヴィッド・リンチによるミステリードラマ『ツイン・ピークス』。今作のDr.ウィリアム・ヘイワード役で有名なウォーレン・フロストが、2月17日(金)に長年の病との戦いの後、バーモント州の自宅で亡くなったと米TV Lineら複数のメディアが報じた。91歳だった。

ウォーレンは『ツイン・ピークス』の中で、ローラ・パーマーの遺体解剖を拒否した医師ヘイワードで有名だが、『となりのサインフェルド』や『怪しき逃亡者』など数々の舞台やドラマで名脇役として活躍。大学入学前にアメリカ海軍に入隊し、第二次世界大戦で戦った。終戦後、バーモント州のミドルベリー大学に入学し英語学を専攻して卒業したのち、ミネソタ大学ツインシティー校にて教鞭をとり、またセントポールでは劇場美術監督を務めた。マーク、リンジー、そしてスコットという3人の子どもは全員がエンターテイメント関係の仕事に従事しているが、長男のマークは映画監督、脚本家、プロデューサーで『ツイン・ピークス』のクリエイターであることも知られている。

「私たちの愛する父、ウォーレン・フロストが亡くなりました。(海軍の一員だった時の)ノルマンディー上陸作戦の時から、50年にも及ぶ舞台や映像の世界の中で、本当のことを伝えることが人々の人生に違いをもたらすことを教えてくれた、バーモント州在住の謙遜家な人間でした。私たちは、こんなにも長い間父と世界を共有できたことを、嬉しく思っています」と、息子のマークは父への想いを語っている。

なお、5月21日(日)に全米プレミア放送される復活版『ツイン・ピークス』が、この夏WOWOWプライムにて日本独占放送がスタートすることは、当サイトでもお伝えしたばかりだが、この復活版にもウォーレンは同役で出演しており、貴重な彼の最後の演技が見られることになる。高齢で病気を患いながらも、復刻版『ツイン・ピークス』で名演技を披露してくれているウォーレン。ご冥福を心より祈りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ツイン・ピークス』

先月、フランス人ジャーナリストの夫ロメイン・ドーリアックさんと破局したことを発表したスカーレット・ヨハンソンが、一夫一婦婚制は不自然だと結婚観を語っていることが分かった。米E!Onlineなどが報じている。

米男性誌「PLAYBOY」3月/4月号のインタビューを受けたスカーレットが、自身の結婚観について胸中を明かした。「何かを得ると何かを失うわよね? どっちを選んでも失う物があるの。結婚ってすごくロマンチックで美しい考えだし、結婚を営むことも素晴らしいことだと思う。でも、一夫一婦婚制は不自然だと思うし、こんなことを言ったら叩かれるかもしれないけど、結婚は仕事のようで、とてつもない労力が必要なの。多くの人が同じように感じているし、その事実こそが結婚が不自然だという証だわ」とコメント。

続けて、「それに結婚って、夫婦とは関係ない人々も深くかかわってくる法的拘束力のある契約だから、負担が大きいの。既婚と未婚では大違いだし、同じだなんて言う人は嘘つきだわ。そして、結婚したら物事は変化する。10年以上交際した後にゴールインした友人がいるけど、やっぱり結婚後は‟生活が変わった"と言っていた。結婚には‟美しい"責任が生じるけど、責任には変わりないの」と思いの丈を述べている。

スカーレットは、ロメインさんとは破局後も円満な関係を保っている模様で、二人の間には2014年に誕生した娘ローズ・ドロシーちゃんがいる。2008年から2年間、彼女は俳優ライアン・レイノルズ(『デッドプール』)とも結婚していた。(海外ドラマNAVI)

Photo:スカーレット・ヨハンソン
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

男女19人の恋愛模様を同時進行で描き日本でも大ヒットした2003年のラブ・コメディ『ラブ・アクチュアリー』がショートフィルムで帰ってくることが分かった。米Cosmopolitanが報じている。

14年ぶりに復活する『ラブ・アクチュアリー』は、イギリスのチャリティー団体Comic Reliefが企画するイベント「Red Nose Day」で公開するために製作されるのだという。デヴィッド役のヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』をはじめ、ナタリー役のマルティン・マカッチョン(『アガサ・クリスティー ミス・マープル3 バートラム・ホテルにて』)、ジュリエット役のキーラ・ナイトレイ(『はじまりのうた』)、ダニエル役のリーアム・ニーソン(『沈黙 -サイレンス-』)、ジェイミー役のコリン・ファース(『キングスマン』)、マーク役のアンドリュー・リンカーン(『ウォーキング・デッド』)らが復帰することも正式に決定。

ほかにも、オレーリア役のルシア・モニスやサム役のトーマス・サングスター(『メイズ・ランナー』シリーズ)、ジョアンナ役のオリヴィア・オルソン、ビリー役のビル・ナイ(『パレードへようこそ』)、ルーファス役のローワン・アトキンソン(『ミスター・ビーン』シリーズ)らが登場するという。

続編はオリジナル映画を手掛けたリチャード・カーティスが脚本を執筆。『Red Nose Day Actually(原題)』のタイトルで製作され、オリジナル映画に登場したキャラクターたちの14年後の姿が描かれる。

カーティスは、「僕はもう何年もRed Nose Dayを楽しんでいます。そして今年は自分の映画を基にスペシャル・スケッチを公開できたら面白いんじゃないかと思いました。『ラブ・アクチュアリー』の続編を書くなんて夢にも思いませんでしたが、あの映画のみんなが現在何をしているか、10分でも見れたら楽しいだろうと考えたのです。私たちは本当に多くのキャストが集まってくれたことに感謝していますし、嬉しく思います。みんなが集合してそれぞれの14年後を描くことは懐かしく思える時間になるでしょう」とコメントしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ラブ・アクチュアリー』
Everett Collection/amanaimages

米NBCの人気犯罪ドラマ『LAW & ORDER ロー&オーダー』のスピンオフ版『Law&Order: True Crime--The Menendez Murders(原題)』に、『Glee』と『キャッスル』のあの人が殺人犯役に決定したことが分かった。米Varietyなどが報じている。

スピンオフは、1989年に起きたライル&エリック・メネンデス兄弟による両親殺人事件を取り上げる8話構成のミニシリーズ。ビバリーヒルズの裕福な家庭で育ったメンデス兄弟がショットガンで両親を殺害して有罪となり、その裁判の行方を追った実録ドラマとなる

ライルを演じるのは、FBI捜査官がカルトグループを追い詰めるドラマ『ザ・フォロイング』でジェイコブ役を演じたニコ・トルトレッラ。そしてエリック役には、ミュージカルドラマ『Glee/グリー』や『コミ・カレ!!』にゲスト出演したマイコ・オリヴィエ、兄弟の父親役には、ベニート・マルティネス(『アメリカン・クライム』)がキャスティングされている。

この他、兄弟の母親役にはロックシンガーで女優のコートニー・ラヴ(『ラリー・フリント』)、兄弟の弁護を引き受けたレスリー・アブラムソン弁護士には、イーディー・ファルコ(『ナース・ジャッキー』)がすでに決定。数々の『LAW & ORDER』シリーズを手掛けてきたレネ・バルサーがショーランナーを務め、アブディ・ナゼミアン(『ニューヨーカーに変身する方法』)が脚本を担当することとなっている。

スピンオフは、今月よりカナダのバンクーバーで撮影開始される予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:スピンオフを含むすべての『LAW&ORDER』シリーズを手掛けるディック・ウルフ
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

大人気クライム・サスペンスドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』のサマンサ"サミーン"・ショウ役で知られるサラ・シャヒが、米NBCの新ドラマ『Reverie(原題)』のパイロット版に出演することが決まった。

米Hollywood Reporterによると、同作は、SFドラマ『エクスタント』のスタッフ制作で、サラ演じる元刑事が、予測できない危険を招くように進化したVRプログラミングに対処することになるクライム・スリラー・サスペンスだ。サラが演じるのは、人質交渉人を過去に行っていたが、今は対人力学の教授として教鞭をとっているマラという女性。マラは、"Reverie"と呼ばれる没入型仮想現実プログラムに影響をうけた人たちの危険なその後の人生の手助けをするために呼ばれる。また、義理の兄が姉と姪を殺すところを目撃したため、それ以来PTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っている。

『エクスタント』のクリエイターであるミッキー・フィッシャーが脚本を担当。アンブリン・テレビジョンのダリル・フランク(『アンダー・ザ・ドーム』『アメリカン・ゴシック~偽りの一族~』)とジャスティン・ファルヴェイ(『オール・ザ・ウェイJFKを継いだ男』『フォーリングスカイズ』)が、フィッシャーと、そのマネージャーであるブルックリン・ウィーヴァー(『エクスタント』『ラン・オールナイト』)と共に、製作総指揮を務める予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:サラ・シャヒ
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2007年から6シーズンにわたって放送され、世界中で若い女性を中心に大ヒットとなった『ゴシップガール』。今シリーズでブレイク・ライブリー演じるセリーナの親友、ブレア・ウォルドーフを演じたレイトン・ミースターが、雑誌Rogue誌のインタビューに答え、同作への想いを語った。

米E! Newsによると、レイトンは、『ゴシップガール』の日々を懐かしく思うも、今ブレアの役をやろうとは思わないとコメント。「今の私は違うの。ゴシップガールが始まったのは10年前で、私はまだ20歳だったわ。そして今は30歳よ。当時の撮影はとても楽しかったけど今は、"今の自分"が好きなことをしているの。30歳の年齢に相応しい、何かもう少し大人なことをね」と語った。「私は本当にラッキーよ。素晴らしいファンがいてくれて。ゴシップガールとともに成長した、または今成長しているファンたち。"懐かしくゴシップガールみているよ!"なんていうファンもいるのよ」というレイトンは、『The O.C.』のアダム・ブロディと結婚し、2015年に第一子をなる女児が誕生、ママにもなっている。

3月より米FOXで放送される新コメディシリーズ『Making History(原題)』に主演をしているレイトンは、2014年にリリースした初アルバムに続く2作目のアルバム制作にも精力的のようだ。「今の私の幸せな心情を書いた楽曲を作っているの。でももちろん、過去の経験にインスパイアされているものもたくさんあるわ。そしてそのことが、逃げられないメランコリックな気持ちに更にさせるのよ」

『ゴシップガール』以来、久々のTV出演となる『Making History』は、米FOXにて3月5日(日)より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:レイトン・ミースター
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

米ABCにて木曜日に放送されている女性クリエイター、ションダ・ライムズ製作総指揮のヒットTVシリーズ3作品の更新が決定したことを米TV Insiderらが報じた。

『グレイズ・アナトミー(以下グレアナ)』、『スキャンダル』、『殺人を無罪にする方法』がその3作だが、ABCエンターテイメントのチャニング・ダンジー社長は「この3つのシリーズは、今までずっと視聴者をドキドキさせ、もっと見たいという気持ちにさせてきました。これらの作品が来シーズンでも、視聴者の皆様に"OMG(オーマイガッド!)"というような瞬間をもたらすことができることが決まって、とても嬉しく思っています」と述べた。『グレアナ』は次が14シーズン目に、そして『スキャンダル』にとっては6シーズン目、『殺人を無罪にする方法』は次でシーズン4となる。

先日の1月26日に3作が放送を再スタートした際には、今シーズンで一番の視聴率を記録し、18-49歳の年齢層の視聴率は毎週木曜日はABCが他局を抑えてトップとなっている。なお、当サイトでも以前お伝えしているが、『スキャンダル』はシーズン6をもって終了する可能性が高いとされている。

『グレイズ・アナトミー』シーズン13は毎週木曜日20:00~、『スキャンダル』シーズン5は21:00~、『殺人を無罪にする方法』シーズン3は22:00~米ABCにて放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:
『グレイズ・アナトミー』(c) ABC Studios
『スキャンダル5 託された秘密』(C)ABC Studios

1939年のミュージカル映画『オズの魔法使』でドロシーを演じ大ブレイクした故ジュディ・ガーランド。彼女の元夫が、同作の撮影の裏側ではジュディがマンチキンを演じた俳優たちからセクハラを受けていたと告白していることが分かった。米The Wrapが伝えている。

「彼らはジュディのドレスの中に手を入れて、セットの中でさえ彼女の人生を辱めたんだ。その男たちは40歳以上だった」―ジュディの3番目の夫だったシドニー・ラフトが生前執筆した回顧録「Judy and I: My Life with Judy Garland(原題)」にはこのように綴られていた。「彼らは自分たちの小ささを利用して何でもできると思ったんだろう」

ジュディとラフトは1952年の7月に結婚し二人の子供を授かったが、1965年に離婚してしまった。

『オズの魔法使』が公開された当時はまだ17歳だったジュディ。1967年にトーク番組の司会者ジャック・パーのインタビューと対談した際には、「彼らはいつも酔っ払っていて、毎晩泥酔してたわ」と、マンチキンたちの悪行について振り返っていた。

このマンチキンたちの酔っ払い騒動は数十年にわたって度々報道され続けてきたが、マンチキンを演じた俳優で唯一存命のジェリー・マーレンはこれを否定していた。Peopleに応えた彼は、「どうやったら週給50ドルで毎晩酔っ払うことができる? ドイツから来たビール好きな子どもたちもいた。彼らは朝から晩まで飲み続けていてちょっとしたトラブルを起こしたこともあった。女の子と出会いたかったようだが、そういうことをしていたのは彼らだけだった」

ジュディは1969年の6月22日にロンドンの自宅で遺体となって発見され、睡眠薬の過剰摂取による自殺だと伝えられていたが、検視官は自殺だと断定するには十分な証拠がないとしていた。ラフトは2005年9月に心筋梗塞で亡くなっている。89歳だった。(海外ドラマNAVI)

Photo:『オズの魔法使』ジュディ・ガーランド
©WENN/amanaimages

若い女性を中心に絶大な人気を誇る米HBOの"こじらせ"ドラマ『GIRLS/ガールズ』で主演・クリエイターを務めるレナ・ダナムが、反トランプ精神により減量したことを明かした。米Page Sixが伝えている。

大統領選挙の前には、「たくさんの人が半分脅しでそう言っていることも分かっているけど、私は本気よ。バンクーバーにある素敵な場所を知っているし、あそこなら仕事も続けられるわ」とコメントするほどだったアンチ・トランプのレナ。そんな彼女がこのほど明かしたダイエット法は、トランプ氏の大統領就任のショックさが大きなカギだったようだ。

ハワード・スターンのラジオ番組に出演したレナは、「ドナルド・トランプが大統領になって、私は食べることをやめることができたのよ」と、トランプ・ショックで食事がのどを通らなくなったことを告白した。「(彼女が一気に痩せたため)みんな私に何をしているの?と聞いてくるんだけど、死にそうなほどの心の痛みと、心の荒廃、絶望を感じたらあなたも痩せるわよ、としか言えないわね」

ラジオの翌日、レナは自分の食事内容を記載したノートの写真をInstagramに投稿。一番上には"Lena's Trump Diet"と書かれており、ノートに記されたメニューを見るとトランプ大統領への反発心の強さがうかがえる。「朝8時:緑茶(これを忘れて詩文を読むと体が冷える)」「午前10時:クロワッサン半分(ベッツイ・デボスの教育長官承認が決まる前)」「午後1時:ベビーフード(新聞を読みながら気絶しないために)」

しかし、もちろん健康的な方法とは言えず、「このダイエットはおすすめしないわ」と、ノートにも綴っている。(海外ドラマNAVI)

Photo:レナ・ダナム
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人気クリエイター、ライアン・マーフィー(『Glee/グリー』)が手掛ける米FXの『アメリカン・クライム・ストーリー』に、『キッズ・オールライト』でアカデミー賞にノミネートされたアネット・ベニングが出演することが分かった。米TV Lineが報じている。 

本作はシーズン毎に米国で実際に起こった事件を取り上げており、シーズン1ではO・J・シンプソン事件の行方を描いたストーリーが高い評価を得て、第74回ゴールデン・グローブ賞でミニシリーズ/テレビムービー部門の作品賞を受賞した。シーズン2では米国南東部を襲い、観測史上最大級の被害をもたらしたハリケーン・カトリーナに焦点を当て、アネットは最悪のハリケーンに襲われた後、復興を目指して国を導いた当時のルイジアナ州知事キャスリーン・ブランコ氏を演じる。

アネットは主演映画『20センチュリー・ウーマン』で先月発表された第74回ゴールデン・グローブ賞のコメディ/ミュージカル部門女優賞にノミネートされた。過去には『華麗なる恋の舞台で』と『キッズ・オールライト』で同賞を受賞しているほか、『バグジー』や『アメリカン・ビューティー』、『アメリカン・プレジデント』などでもノミネートされている。クリエイターのマーフィーと一緒に仕事をするのは、2006年の『ハサミを持って突っ走る』以来11年ぶりとなる。

期待を寄せられるシーズン2だが、放送開始は2018年以降になることがテレビ批評家協会主催の冬のプレスツアーにて発表されている。FXのジョン・ランドグラフCEOによると、脚本の遅れやロケ地であるニューオリンズの天候が大きな要因だという。

シーズン3では1997年に起きたあの有名ファッションデザイナー、ジャンニ・ヴェルサーチの殺人事件を取り上げることがすでに決定しており、シーズン4では第42代米国大統領ビル・クリントン氏と不倫騒動を起こしたモニカ・ルインスキーのストーリーを描く可能性が高いことが明らかになっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:アネット・ベニング
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犯罪サスペンス・ドラマ『デクスター ~警察官は殺人鬼』で、"血痕鑑識官とシリアル・キラー"という二つの顔を持つデクスター・モーガンを演じて人気を博したマイケル・C・ホールが、Netflixオリジナルシリーズの『ザ・クラウン』シーズン2に、ジョン・F・ケネディ元米国大統領役で出演することが決定した。

米TV Guideによると、英国女王エリザベス2世の統治時代を描く壮大なドラマ『ザ・クラウン』シーズン2は、エジプトにおける英国の不法な戦いに少し触れながら、1960年代に焦点を置き、マイケルが演じるJFK大統領はじめ、ハロルド・マクミラン英国首相も登場するとのことだ。
そして、マイケルの配役決定と同時に、ジョディ・バルフォー(『Quarry(原題)』)がJFKの妻ジャッキー・ケネディを演じることも発表された。なお、シーズン2には、マシュー・グード(『グッド・ワイフ』)が、エリザベス2世の妹マーガレット王女の夫であるスノードン伯爵役で出演することも決定している。

『ザ・クラウン』は、今年1月に開催されたゴールデン・グローブ賞のTVドラマ部門で最優秀作品賞を受賞して、エリザベス2世を演じるクレア・フォイが最優秀主演女優賞に輝いている。

マイケルにとって、TVシリーズへの出演は『デクスター』が終了した2013年以来となる。彼がどのようなJFK大統領を演じるのか楽しみな『ザ・クラウン』シーズン2のプレミア配信日は現在のところ未定。(海外ドラマNAVI)

Photo:マイケル・C・ホール
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世界中で大ヒットしたサバイバルドラマ『LOST』のシャノン役で知られるマギー・グレイスが、実業家の恋人と婚約したことが明らかとなった。米US Weeklyなどが報じている。

マギーが婚約したのは、エンターテイメント・エンジニアリングを手掛けるTwo Bit Circus社の創設者ブレント・ブッシュネルさん。昨年出会った二人は、今年中に式を挙げる予定だとのこと。

今月8日(水)、マギーは画像共有サイトInstagramで、初めてブレントさんとのツーショット写真を投稿。笑顔を浮かべてボートに乗る二人の画像には、米詩人ウォルト・ホイットマンの引用「最強にして最高に甘美な歌は、これからも歌われ続ける」と、きらめく指輪の絵文字が添えられている。

そして今月4日(土)には、マギーがウェストハリウッドの「クレア・ペティボーン」でウェディングドレスを試着している現場が目撃されており、結婚指輪を選んでいたため来店が遅れてしまったことを店員に謝っていたという。すでに指輪とドレス選びにも着手しているところを見ると、ウェディングベルが鳴り響くのはそう遠くない話のようだ

以前のインタビューでマギーは、10代の頃は数多くの俳優と交際したが、お互いのスケジュールを調整するのが大変なこともあり、そのエネルギーが残っていないと語っていたことがある。そんな彼女にとって、一般人のブレントさんは理想の相手なのかもしれない。

マギー、本当に婚約おめでとう!(海外ドラマNAVI)

Photo:マギー・グレイス
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米CBSの大人気コメディドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のレナード役で知られるジョニー・ガレッキが手掛けるコメディドラマが、同局で製作されることになった。米Varietyなどが報じている。

この『Living Biblically(原題)』は、マルチカメラで撮影される30分枠のコメディで、人生の岐路に立たされた青年が、聖書の教え通りに生き始めたことで巻き起こるドタバタが描かれる。A・J・ジェイコブズによるベストセラー「The Year of Living Biblically」を下敷きにした作品で、脚本を務めるのは、『NYボンビー・ガール』のパトリック・ウォルシュ。彼とジョニーは、スペンサー・メドフ(『Gangland Undercover(原題)』)、アンドリュー・ハース(『グリーン・ランタン』)とともに製作総指揮も務める。

ジョニーだけでなく、『ビッグバン★セオリー』のシェルドン役で知られるジム・パーソンズも、CBSにてコメディドラマ『Lance 2.0(原題)』を製作することが決定済み。ジムはさらに、米ABCの病院コメディ『Lakeside VA(原題)』と米CWのSFドラマ『The Terranauts(原題)』、米Freeform局の『The Monarchy Is Going to Sh*T』でも製作総指揮を務めることが伝えられている。

ジョニーやジムが出演する『ビッグバン★セオリー』は、米CBSにてシーズン10が毎週木曜20:00より放送中で、シーズン11への更新も有力だと見られている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョニー・ガレッキ
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米ABCの人気犯罪捜査ドラマ『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』の主役キャッスルでおなじみのネイサン・フィリオンが、米FOXの犯罪捜査コメディ『Brooklyn Nine-Nine(原題)』シーズン4で、キャッスルを彷彿とさせる役を演じることが明らかとなった。米TV Lineなどが報じている。

同作でネイサンが演じるのは、架空の犯罪捜査ドラマ『Serve & Protect』の出演俳優マーク・デヴルー。マークはTVシリーズで刑事を演じているため、撮影現場で起こった事件を解決するために、刑事のジェイクとロサの捜査に協力する資格があると思い込むという役柄だ。『キャッスル』は、推理小説家のキャッスルが、著作に類似した連続殺人事件を解決に導いたことをきっかけに、ニューヨーク市警の捜査に協力するようになる...という設定だったため、ネイサンは自分が演じた役をパロったようなキャラクターを演じることとなる。

8シーズン続いた『キャッスル』の放送終了後、彼は米ABCのファミリーコメディ『モダン・ファミリー』にゲスト出演。その後、ドリュー・バリモアが主演を務める米Netflixのホラーコメディ『サンタクラリータ・ダイエット』とウェブシリーズ『Con Man(原題)』にも出演している。

ネイサンも出演する『Brooklyn Nine-Nine』シーズン4は中休みを挟んで、米FOXにてシーズン4後半が4月11日(火)より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:ネイサン・フィリオン
(C)Izumi Hasegawa /www.HollywoodNewsWire.net

大ヒットドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』(以下『SATC』)の主役キャリー役を演じ、アイコン的存在となったサラ・ジェシカ・パーカー。女性に絶大な人気を誇る彼女が新作ドラマ『Divorce/ディボース』で、『SATC』のスタッフと再タッグを組むことが明らかとなった。米Deadlineなどが報じている。

再びサラと組むことになったのは、『SATC』で製作総指揮を務めたジェニー・ビックス。ビックスは、『Divorce』でポール・シムズの後任としてシーズン2から製作総指揮を引き継ぐとのことで、シムズは作品の方向性が食い違ったことを理由にシーズン1で降板している。

本シリーズは、夫ロバートとの結婚生活に見切りをつけて離婚を切り出した主人公フランシスが、新生活を始めることは予想以上に難しいと悟る様子が、リアリティを感じさせながらコメディタッチで描かれる作品。

ビックスは、癌を患う主人公が前向きに生きる姿を描くコメディドラマ『キャシーのbig C いま私にできること』で脚本・製作総指揮を務め、米ABCのコメディシリーズ『Men in Trees(原題)』や米NBCのコメディ『Leap of Faith(原題)』でも製作総指揮の座に就いている。

サラが、主演だけでなく製作総指揮も兼任する『Divorce』シーズン2の撮影は、ビックスが2週間ほどかけて脚本を見直し終えた時点でスタートする予定だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:サラ・ジェシカ・パーカー
(C)Richard Buxo/www.HollywoodNewsWire.net

高い評価を集めたSFシリーズ『宇宙空母ギャラクチカ』、『バトルスター・ギャラクティカ』への出演で知られるリチャード・ハッチが2月7日(火)、息子に看取られて亡くなったことが分かった。71歳だった。

米Hollywood Reporterによると、リチャードはステージ4(末期)の膵臓癌と闘っていたとのこと。生前、スター・トレックの自主映画『Star Trek: Axanar』でクリンゴン人役を演じ、作品のサポ―ターでもあったリチャードについて、「2週間前、リチャードを訪ねた時、彼は気力に溢れていました。残された時間は少ないことを悟っていましたが、彼の息子のことは心配しなくても大丈夫だという事実に安らいでいるようでした」と、今作の製作者であるアレック・ピーターズは自身のFacebookページにコメントを投稿。

1978年~79年に放送された『宇宙空母ギャラクチカ』のアポロ大尉役で知られるリチャードは、同作でゴールデン・グローブ賞主演男優賞にノミネート。その後、リブート版にあたる『バトルスター・ギャラクティカ』(2004年~09年)にも出演をしていた。今シリーズへ熱い情熱を持っていたことで知られ、オリジナルシリーズの続編として自身で小説を執筆していたほど。そのほかにも1973年~75年に放送されたオリジナル版『Hawaii Five-0』、『ダイナスティー』といった数多くの人気TVシリーズへ出演していた。

訃報を受けて『バトルスター・ギャラクティカ』のクリエイター、ロナルド・D・ムーアは「リチャード・ハッチは礼儀正しい、いい男でした。そして、完璧なプロフェッショナルでした。彼が去ってしまうことは『バトルスター・ギャラクティカ』ファミリーにとって大きな痛手です」と、いかに今シリーズにとって意味のある存在だったかをTwitterに投稿している。

アメリカTV界にとってなくてはならない存在だったリチャードの冥福を祈りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:リチャード・ハッチ
(C) Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

『THE FLASH/フラッシュ』とのミュージカル・クロスオーバーや、『Glee/グリー』のダレン・クリス、『デスパレートな妻たち』のテリー・ハッチャーの出演など、ニュースが相次いでいる『SUPERGIRL/スーパーガール』に、またも新たな出演者が決定したようだ。『ヘラクレス』や『アンドロメダ』で知られるケヴィン・ソーボが、"ミステリアスな新しい悪役"としてシーズン2に登場すると米E! Onlineが報じている。

『ヘラクレス』は、ギリシャ神話を元に、英雄ヘラクレスの冒険を描いた作品で、テレビ映画の後は6シーズンにもわたるヒットシリーズとなり、ケヴィンは同シリーズ内で監督も務めたこともあった。また、『X-ファイル』のモルダー役や、『ヤング・スーパーマン』のスーパーマンの候補でもあったことで有名だ。だが、1997年に脳梗塞になって以来、主役級の仕事はセーブするようになっていたが、『The OC』や『ふたりは最高!ダーマ&グレッグ』、『チャリー・シーンのハーバー★ボーイズ』『HAWAII FIVE-0』と、様々なドラマにゲスト出演をしている。

製作総指揮を務めるアンドリュー・クライスバーグ(『レジェンド・オブ・トゥモロー』『ARROW/アロー』)は、「『ヘラクレス』以降、ケヴィン・ソーボはスクリーンで、ものすごい存在感を放ってきた。そんな彼を『SUPERGIRL』に迎えられるなんてこんなに素晴らしいことはないよ」と語っている。同作にはほかにも、1984年の実写映画でスーパーガールを演じたヘレン・スレイターや『新スーパーマン』でスーパーマンを演じたディーン・ケイン、『ヤング・スーパーマン』でスーパーガールを演じたローラ・ヴァンダーヴォート、『ワンダーウーマン』でワンダーウーマンを演じたリンダ・カーターが女性大統領役、『ティーン・ウルフ』のタイラー・ホークリンがクラーク・ケント/スーパーマンとして登場している。

シーズン3への更新が決定している『SUPERGIRL』。今後もどのような豪華ゲストスターが出演するのか目が離せない。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケヴィン・ソーボ
(C)Kazumi Nakamoto /www.HollywoodNewsWire.net

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』で、少年時代のアナキン・スカイウォーカーを演じた子役ジェイク・ロイド。そのジェイクに、映画の公開当時、"演技が下手"など酷評を浴びせたファンの仕打ちに対して、『スター・ウォーズ』シリーズでルーク・スカイウォーカーを演じているマーク・ハミルは、今でも腹を立てているようだ。

先月開催された米サンダンス映画祭で、米Vultureのインタビューを受けたマークは、「(『~ファントム・メナス』を含む)プリクエル3部作について書かれたものには、信じがたいのがあったよ。"気に入らない"を大きく上回る感想があった。"子ども時代の夢を台無しにしやがった"とかね」と話した。

そして、「ジェイク・ロイドに対する扱いには今でも怒っている。まだ10歳の男の子で、ジョージ(・ルーカス)が欲した通りにやっていただけなのに。無様な会話シーンだって事くらい、僕にも分かるさ」と続けている。

マークによれば、自分の子どもをショービジネス界に入れないのは、そういうファンの仕打ちも理由のひとつだとか。「(子どもたちには)18歳まで待つように言っている。終わりなき拒絶と嘲笑と失業の日々が待ち受けているからね」というマークは、昨年暮れに公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』への出演を依頼された時も、最初は恐ろしかったと明かしている。

なお、『~ファントム・メナス』当時子役だったジェイクは、現在27歳。『スター・ウォーズ』出演がきっかけで、学生時代にはいじめにあい、俳優を引退。映像作家の道を歩んでいると伝えられていたが、2015年6月に、無謀運転により警察とカーチェイスを繰り広げて逮捕。そして昨年4月には、統合失調症のため刑務所から精神病施設に移されたことが報じられた。(海外ドラマNAVI)

Photo:マーク・ハミル
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

大ヒットドラマ『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』のマイク・エルマントラウト役で知られるジョナサン・バンクスが、『コミ・カレ!!』のケン・チョンと再共演することが明らかとなった。米Hollywood Reporterが報じている。

ジョナサンは、『コミ・カレ!!』シーズン5にヒッキー教授役で11話にわたって出演し、同シリーズでスペイン語講師チャンを演じたケンと共演。そして、米ABCでケンが現在主演を務めているコメディドラマ『Dr.Ken(原題)』にジョナサンがゲスト出演し、再共演を果たすことに。ジョナサンが演じるのは、かつて研修医だったケン演じるケン・パク医師の指導に当たり、常に厳しい評価を与えていたアーウィン医師。そんな彼が、患者としてケンが勤務する病院を訪れ、ついにケンが名誉を挽回する...という設定だ。

ジョナサンのほか、『コミ・カレ!!』のメインキャストだったジョエル・マクヘイルとダニー・プディ、ジム・ラッシュとジリアン・ジェイコブス、イヴェット・ニコール・ブラウンも『Dr.Ken』にゲスト出演しており、シリーズ終了後も元キャスト同士の交流は絶えていないようだ。

ジョナサンとケンが再共演するエピソード「Ken's Old Professor」は、米ABCにて3月10日(金)に放送される予定。ジョナサンがレギュラーを務める『ベター・コール・ソウル』シーズン3は、米AMCにて4月10日(月)22:00より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョナサン・バンクス
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現在アメリカではシーズン6が放送中のマンハッタンを舞台にした弁護士ドラマ『SUITS/スーツ』のレイチェル・ゼイン役で有名なメーガン・マークル。かねてより熱愛と噂されている英国王室ヘンリー王子とのロンドンでのデート姿が報道された。

英Dailymailによると、二人はロンドン市内でロマンチックなディナーを楽しみ、手をしっかり握って歩いて店から出てきた後、運転手付きの車に乗り込んでいったとのこと。同紙にはそんな二人の写真も掲載されている。32歳のハリー王子は、35歳で離婚歴のあるメーガンにソッコンであると報道されているが、二人とも、そろそろ家庭を持ちたいと思っているという情報も出ている。

メーガンは11歳の時、当時ファーストレディーだったヒラリー・クリントンに「石鹸のコマーシャルは、"女性がキッチンにいるべきだ"と言っているようなものばかりだ」とクレームの手紙を書き、石鹸メーカーはその後コマーシャルの変更を余儀なくされたという逸話を持っているほど、子どもの頃から女性の社会進出、活動に熱心である。

また、名門ノースウェスタン大学で演劇と国際関係を同時専攻しており、卒業後はブエノスアイレスの米国大使館で勤務もしたという経歴も持っている。また、世界中での慈善活動や国連アンバサダーとしての役割にも熱心に取り組んでいる。そんな女優以外の顔も魅力のメーガンは、ケンジントン宮殿にあるハリー王子の2ベッドルームのコテージで同棲生活を楽しんでいるとのこと。

アメリカ人でアメリカをベースしているメーガンは、『SUITS』の撮影もお隣のカナダであるため、ハリー王子とは海を越えた遠距離恋愛になるが、それも苦にはならないそうだ。結婚への唯一の問題があるとしたら、彼女が飼っている2匹の犬。もしイギリスに永住となったら、犬も絶対に連れて行くことが条件だという。『SUITS』のマイクの恋人は現実世界では王子様と結婚となるかもしれないようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:メーガン・マークル
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人気俳優オーランド・ブルーム(『ホビット』シリーズ)と熱愛中の歌姫ケイティ・ペリーが、シューズラインを立ち上げたことが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

ケイティは、靴をプロデュースする Global Brands Group社とのコラボで初のシューズラインをスタートさせ、2017年春シーズンに向けて先月発売開始されたばかりだ。彼女のイメージにぴったりなカラフルで遊び心あふれるデザインを中心に、パンプスやスニーカー、ブーツやサンダルなど普段使い出来るものから、ドレスアップしたい時に履けるものまで取り揃えられているとのこと。

彼女は自身のシューズラインについて、「コンサートやプロモーションで、一人一人のファンと会って会話をするチャンスはないわ。だから、ファンが私の靴を履いたりマニキュアを塗れば、誰かと会話を始めるきっかけになって、私がファンに"ハロー"と話しかけてることになるんじゃないかと思って」と語り、"ファンとつながりを持ちたい"との思いがきっかけになったようだ。

ケイティのプロデュースによるシューズは、価格が59ドル(約6700円)から299ドル(約3万4000円)と、若いファンにも手が届く価格に設定されている。彼女は、靴のほかにマニキュアや香水をプロデュースしたこともあり、ファッション全般に携わっていることから、次は服のデザインを手掛ける可能性もありそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケイティ・ペリー
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今年ついにシーズン7に突入する米HBOの大ヒットファンタジー大河『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下『GOT』)。SportsBettingExperts.comは新シーズンの放送開始を前に、同ドラマのファンを対象にある投票を行った。米Hellogigglesが伝えている。

これまでの6シーズンで多くの登場人物が亡くなっている『GOT』。シーズン8での終了が決まり、ファンの中では最後まで生き残るのは誰か、と考え始めている人たちも少なくはない。そこで同メディアはFacebook上で『GOT』のファンであるアメリカ人1万人を対象に、シーズン7で最初に死ぬのは誰か?という質問を投げかけた。

不運にも(?)1442票を集め第1位に選ばれたのは、シオン・グレイジョイ(アルフィー・アレン)だった。身体的にも精神的にも最も拷問されているイメージが強く、ファンの中では次に命を落とす候補として1番に名前を上げられたようだ。続く第2位は802票でメリサンドル(カリス・ファン・ハウテン)だった。

出演者たちも自分のキャラクターがどうなるかは知らされていないといい、先日英TimeOutのインタビューを受けたメイジー・ウィリアムズは、「みんな自分たちのキャラクターが上手くいくように祈っているわ。私はシーズン1、もっといえばパイロットを無事に終えられただけでも幸運だと思っているの。もし私がシーズン8までやり遂げることができたらタトゥーを入れるわ。それは悪いことではないはずよ」と、生き残ることができれば記念のタトゥーを入れたいと明かしていた。

『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン7は、米HBOにて今年の後半に放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ』
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1997年より7シーズンかけて放送された大ヒット、ファンタジーアクションドラマ『バフィー~恋する十字架~(以下、バフィー)』のアンヤ/アニヤンカ役で知られるエマ・コールフィールド(『SUPERGIRL/スーパーガール』『プライベート・プラクティス2 迷えるオトナたち』)が、『ウォーキング・デッド』のスピンオフドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』に出演することがわかった。

米TV Lineによると、米AMCはエマがどのくらいの期間にわたって出演するか、どのような役柄なのかのコメントを控えている。だが、過去のエマの役柄を見ると『バフィー』のアンヤや『ワンス・アポン・ア・タイム』の盲目の魔女、『ビバリーヒルズ青春白書』ではブランドンの恋人で、暗い過去を持つスーザン役に、最近では『SUPERGIRL/スーパーガール』のキャメロン・チェイスと、どこか"影"を感じさせるものが多い。更に、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン3では"女性の大物悪役"が登場する新しいエピソードが用意されていると伝えられていた。そのことから、エマがこの女性悪役となる可能性もあるが、やはり同作でも何かしらの「敵役」ではないかと囁かれている。

『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』は、現在アメリカではシーズン3が製作中で、全16話構成。米AMCにて2017年夏に放送開始予定だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』
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英人気長寿ドラマ『ドクター・フー』でシーズン8からドクター役を演じるピーター・キャパルディがシーズン10で降板することが決定したことは当サイトでもお伝えしていた通りだが、早くも新ドクターを誰が演じるべきか取り上げられている。米E!Onlineなどが報じた。

・ヘイリー・アトウェル
イギリス出身の彼女は、『エージェント・カーター』にペギー・カーター役で主演。ヘイリーは「ドクター役を演じたい」と発言していたこともあり、女性のドクターが誕生しても良い頃かもしれない。

・ジョン・ボイエガ
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のフィン役で大注目されたジョン。歴代ドクターは全員白人男優だが、現在、映画・TV界がダイバーシティの重要性を見直していることを考えると、アフリカ系俳優が抜擢される可能性も考えられる。

・ヘレン・ミレン
イギリスを代表する女優で、映画『RED』シリーズでアクションもこなすヘレンは、以前「ドクター役を演じる気はない」と興味を示していなかった。だが、「女優がドクターになる時期だ」と発言していたこともある。

・ミリー・ボビー・ブラウン
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のイレブン役を坊主頭で挑み、その熱演が印象的だったミリー。「少女がドクターでも良いのでは」との声がメディアから挙がっている。

・『ハリー・ポッター』の出演俳優
ハリー役を演じたダニエル・ラドクリフやロン役のルパート・グリントをはじめ、本シリーズに出演した俳優がドクターを演じたら面白いのではとの意見もある。

・ベン・ウィショー
『007』シリーズのQ役で知られるベンは、ドクター役候補のトップに挙がっているとも噂されている。

・オリヴィア・コールマン
『ナイト・マネジャー』や『ブロードチャーチ ~殺意の町~』などに出演している彼女は、『ドクター・フー』の新ショーランナーを務めることとなったクリス・チブナルと仕事をしたことがあることから、再タッグの可能性を囁かれている。

(海外ドラマNAVI)

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ベン・ウィショー (C)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

全米で昨年9月からスタートし、日本でもスーパー!ドラマTVにて1月31日(火)より独占初放送されている『ブラックリスト』シーズン4に、『新スタートレック』のブレント・スパイナーがゲスト出演することが分かった。米IGNが報じている。

ブレントが演じるのは、同シリーズの魅力の一つである個性豊かな悪役たち、通称"ブラックリスター"の一人。アメリカで2月16日に放送される第14話「The Architect」で、"ジ・アーキテクト(建築家)"と呼ばれる、犯罪を組み立てる天才を演じるという。世界中の悪人から仕事を請け負って、不可能とも言える凶悪犯罪を計画・実行させるキャラクターだ。

『新スター・トレック』の人造人間(アンドロイド)データ役で知られるブレントは、『スター・トレック エンタープライズ』や『スター・トレック ジェネレーションズ』にも出演するなど、スタトレファンにはおなじみの存在。主人公たちがスタトレファンである『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』にも本人役で登場していた。ここ最近も『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』『アウトキャスト』といった映画やドラマで活躍している。

ブレントのブラックリストぶりも楽しみな『ブラックリスト』シーズン4は、スーパー!ドラマTVにて毎週火曜22:00ほか独占日本初放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブレント・スパイナー
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人間の美少女とヴァンパイアの兄弟が織りなす禁断の恋愛模様を描いた人気ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』で、エレナ役を演じたニーナ・ドブレフ。シーズン6で降板した彼女が、ファイナルシーズンにカムバックすることが明らかとなった。

今月26日(木)、ニーナが画像共有サイトInstagramに本シリーズの台本の画像を載せ、投稿には「今日は木曜だけど、(昔の写真をアップする)スローバック・サーズデイじゃないわよ #セットに戻る #ヴァンパイア・ダイアリーズ永遠に」とコメントが添えられている。台本には、シーズン8最終話のタイトル「I Was Feeling Epic」と、脚本にクリエイターのジュリー・プレック&ケヴィン・ウィリアムソン、監督としてプレックの名が記されている。

そしてプレックは、「いつも我々が望んでいた形で、シリーズの終幕を迎えられることを嬉しく思います。お別れを言うためにニーナも手助けしてくれるのです」と声明を発表。続けてウィリアムソンが、「我々の最終章が壮大なものになるよう、ニーナが戻って来ることに興奮しています」とコメントし、シーズン1から登場していたオリジナルメンバーが揃うことに喜びを隠せないようだ。

2015年4月にニーナは、「エレナの冒険物語がシーズン6で終わることは以前から知っていたの。この6年間で一生分の経験をさせてもらえたわ」とコメントし、シリーズの降板を表明していた。

いよいよ幕を閉じることとなった『ヴァンパイア・ダイアリーズ』は、米CWにて毎週金曜20:00より放送中。ニーナが登場する最終話は3月10日(金)にオンエアされる予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ニーナ・ドブレフ
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大ヒットシリーズ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』でイーライ・ダヴィードを演じるマイケル・ヌーリーが、ケヴィン・スペイシー(『ハウス・オブ・カード 野望の代償』)が製作総指揮を務めるディスカバリー・チャンネルの新作ドラマ『Manifesto(原題)』に出演することが明らかとなった。

本作は、FBIが実在の連続爆弾魔"ユナボマー"の一人テッド・カジンスキーを追い詰めていく過程を、元FBIプロファイラーのジム・フィッツジェラルドの視点から描くシリーズ。フィッツジェラルド役にはサム・ワーシントン(『アバター』)、彼の相棒タビー役にはケイシャ・キャッスル=ヒューズ(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、ユナボマー対策本部を率いるFBI区部長ドン・アッカーマン役にはクリス・ノース(『SEX AND THE CITY』)、全米初となる女性司法長官で、カジンスキーの裁判を監修したジャネット・レノ司法長官役にはジェーン・リンチ(『Glee/グリー』)、そしてカジンスキー役にはポール・ベタニー(『アベンジャーズ』シリーズ)がそれぞれキャスティングされている。

米Deadlineによると、マイケルが演じるのは「ペントハウス」誌の創刊者ボブ・グッチョーネの役だという。ボブは留学で滞在していたイギリスにてペントハウス誌を創刊し、瞬く間にライバルのプレイボーイ誌と並ぶ成功を収めた実業家だ。また、カジンスキー対策チームの前リーダー、アンディ・ジェネリ役でベン・ウェバー(『アメリカン・ティーンエイジャー ~エイミーの秘密~』)の出演も決定した。

マイケルは『NCIS』だけでなく、『The O.C』や『LAW & ORDER クリミナル・インテント』、『ブラザーズ&シスターズ』、『ダメージ』、『アーミー・ワイフ』など、これまで数多くのTVシリーズに出演。近年は『シカゴP.D.』や『ブルーブラッド』にも登場している。(海外ドラマNAVI)

Photo:マイケル・ヌーリー
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『THE FLASH/フラッシュ』とのミュージカル・クロスオーバー・エピソードなど、話題がつきないDCコミックスドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』に『デスパレートな妻たち』のスーザン・メイヤー役でおなじみのテリー・ハッチャーが出演することがわかった。

1993年から1997年に放送されたTVシリーズ『新スーパーマン』でロイス・レイン役を演じていたテリー。米Varietyらによると、彼女が今回演じる具体的な役どころは発表されていないが、ミステリアスなキャラクターになるとこのこと。現在アメリカで放送中のシーズン2に登場する。

『SUPERGIRL』の企画と製作総指揮を務めるアンドリュー・クライスバーグは、「今まで(スーパーマンの恋人)ロイス・レイン役を演じた多くの素晴らしい女優さんたちには申し訳ないんだが、私にとってはテリー・ハッチャーこそが、大好きなロイスなんだ。今回は、全然違う役柄になるけれども、スーパーつながりの『SUPERGIRL』の世界に彼女が出演してくれるなんて、私にとっては、いや、ファンや(同作クリエーターの)グレッグ・バーランティにとっても信じられない贈り物だよ」とコメント。

テリーは、CBSで現在シーズン3が放送されているシットコム『The Odd Couple(原題)』で、準レギュラーとしてマシュー・ペリー(『フレンズ』)らと共演している。なお、『スーパーガール』はシーズン3への更新が決定済み。(海外ドラマNAVI)

Photo:テリー・ハッチャー
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Netflixの政治ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のケヴィン・スペイシーが製作総指揮を務める米ディスカバリー・チャンネルの新作犯罪ドラマ『Manifesto(原題)』に加わる複数の新キャストが明らかになった。米Varietyが報じている。

本作は、FBIが実在の連続爆弾魔"ユナボマー"の一人テッド・カジンスキーを追い詰めていく過程を、元FBIプロファイラーのジム・フィッツジェラルドの視点から描くシリーズだ。フィッツジェラルド役にはサム・ワーシントン(『アバター』)、彼の相棒タビー役にはケイシャ・キャッスル=ヒューズ(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、ユナボマー対策本部を率いるFBI区部長ドン・アッカーマン役のクリス・ノース(『SEX AND THE CITY』)、カジンスキーの裁判を監修したジャネット・レノ司法長官役のジェーン・リンチ(『Glee/グリー』)、そして、カジンスキー役にはポール・ベタニー(『アベンジャーズ』シリーズ)がすでにキャスティングされている。

このほど新たに出演が決まったのはマーク・デュプラス(『タミー/Tammy』)、ジェレミー・ボブ(『The Knick/ザ・ニック』)、リン・コリンズ(『コバート・アフェア』)、カーチャ・ヘルベルス(『ジ・アメリカンズ』)、ブライアン・F・オバーン(『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』)。マークはカジンスキーの弟デヴィッド、カーチャはデヴィッドの妻リンダ、ジェレミー、リン、ブライアンはカジンスキーを追うチームのメンバー役をそれぞれ演じる。

監督&ショーランナーを務めるのは、『Dr.HOUSE-ドクター・ハウス-』を手掛けたグレッグ・ヤイタネス。ケヴィンは、『ハウス・オブ・カード』の製作パートナーであるデイナ・ブルネッティ、パイロット版で脚本を手掛けるアンドリュー・ソドロスキーらと共に製作総指揮を務める。

豪華キャストで製作される『Manifesto』は、今月30日(月)よりジョージア州アトランタで撮影が開始され、今年下半期の放送スタートを目指している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケヴィン・スペイシー
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シーズン7を持って幕を閉じることが決まっている大人気ミステリードラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』アリア・モンゴメリー役のルーシー・ヘイルが、米CWによる新コメディドラマに主演することが明らかになった。

米Varietyによると、この1時間の新番組は『Life Sentence(原題)』というタイトルで、エリン・カルディロ(『クリミナル・マインド』『BONES』)とリチャード・キース(『デスパレートな妻たち』『グレイズ・アナトミー』『ヴェロニカ・マーズ』)がプロデューサーを務める。

ルーシーは、末期癌と診断され、まるで明日はないかのように日々を過ごすことを決めるが、後に全くの誤診であったことを知り、病気だと思っていた時の自分の選択、決断と共に生きていくことを学んでいく女性を演じる。

『プリティ・リトル・ライアーズ』は本国では現在最終シーズン7の途中。4月18日に今シーズンの11話目が放送、20話が最終回となる。歌手としての活動や司会業なども順調なルーシー。まだパイロット版製作のみが決定している状況だが、シリーズ化されればコメディシリーズで女優としての彼女の姿を引き続き見られるようになる。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルーシー・ヘイル
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米HBOの人気SFドラマ『ウエストワールド』でドロレス役を演じるエヴァン・レイチェル・ウッドが、婚約したことが明らかとなった。USA TODAYなどが報じている。

エヴァンが婚約したのは、自身のエレクロト・ポップデュオRebel and a Basketcaseのメンバー、ザック・ヴィラ。彼女は女優業の傍らミュージシャンとして音楽活動も行っており、1月29日(日)に開催された第23回全米映画俳優組合賞のレッドカーペットにザックを同伴して登場。二人の左薬指にシルバーの婚約指輪がはめられていたことから、メディアがレイチェルの代理人に確認を取ったところ婚約の事実を認めたとのこと。

しかし、画像共有サイトInstagramのRebel and a Basketcaseのアカウントには、昨年12月12日に二人が左薬指に指輪をはめている画像がアップされており、「そうなの。それ(婚約)が起きたのよ!」とコメントが添えられている。バンドのファンには、いち早く婚約を知らせていたようだ。

エヴァンは、2012年に英俳優ジェイミー・ベル(『ファンタスティック・フォー 』)と結婚し、二人の間には一人息子が誕生している。対するジェイミーも、『ファンタスティック・フォー 』で共演したケイト・マーラと先月婚約を発表したばかりだ。

婚約が明らかになったレイチェルが出演する『ウエストワールド』はシーズン2の更新が決定し、2018年にHBOにて放送スタート予定。

レイチェル、本当に婚約おめでとう!(海外ドラマNAVI)

Photo:エヴァン・レイチェル・ウッド
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現在アメリカで放送されているシーズン13も絶好調の大人気医療ドラマ『グレイズ・アナトミー(以下、グレアナ)』でベン・ウォーレンを演じるジェイソン・ジョージ。1月26日(木)カリフォルニア州バーバンクのETスタジオで、サンドラ・オー演じるクリスティーナ・ヤンに復活してほしいと思っているとコメントした。

同シリーズで、メレディス(エレン・ポンピオ)の親友クリティーナを演じたサンドラは、2014年に同作から卒業。彼女の復活を望んでいるジェイソンは「サンドラ・オーに戻ってきてほしいんだよ。彼女はすっごい女優なんだ。それにサンドラが周りにいるだけでとても楽しいし、物事がうまく進むんだよ」と語った。「サンドラとは、あまり深い良いシーンでの絡みがなかったんだよ。俳優っていうのは、偉大で情熱的な何かを求めるものなんだ。何かを崩したり、突っ走っていってしまったりする瞬間が欲しいんだよ。この作品にはそういうチャンスがたくさんあるんだけど、ただ、それはあの俳優とやりたいなぁ、これはこの女優とがいいなぁと考えてしまうんだ。そうなったら楽しいんだけどね」とサンドラとの良いシーンが少なかったことを明かした。しかし、昨年9月に開催されたトロント映画祭のETカナダのインタビューにて「グレアナに戻る予定はないわ」とサンドラははっきりと断言していた。

ジェイソンからのこれほどのラブコールを受けたサンドラ。何が起きてもおかしくないハリウッドだけに二人の再共演が実現して欲しいところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェイソン・ジョージ
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音楽業界の裏で繰り広げられる後継者争いを描く大ヒットドラマ『Empire 成功の代償』のシーズン3に、人気ドラマ『デスパレートな妻たち』のガブリエル役で知られるエヴァ・ロンゴリアが出演することが分かった。米TV Lineが報じている。

本作でエヴァが演じるのは、ルシウス(テレンス・ハワード)が大手レコード会社「エンパイア」のCEOとしてかねてから夢見ていたラスベガス進出の運命を左右する権力者シャーロット・フロストという役で、魅力的なルックスとは裏腹に、人を闇の世界へ退廃させる恐ろしさを持つ女性のようだ。

過去にはマライア・キャリーやコートニー・ラブ、イグジビット、ケリー・ローランド、ピティ・パブロ、アリシア・キーズといった大物アーティストがゲスト出演しており、常に話題に事欠かない本作だが、シーズン3の最終話では、音楽業界での成功を夢見るガールズグループを描く『Star(原題)』とクロスオーバーすることもすでに伝えられている。

また、1月に開催されたTV批評家協会の冬季プレスツアーにてシーズン4へ更新されることが発表された。全18話構成で製作される。

『デスパレートな妻たち』への出演で女優としての知名度を上げたエヴァだが、最近では製作者としてTVシリーズに携わることも多く、『Telenovela(原題)』や『デビアスなメイドたち』、さらに米ABCにて製作される80年代の人気ドラマシリーズ『私立探偵マグナム』のリブート版『Magnum P.I.(原題)』でも製作総指揮を務めることが発表されている。

『Empire 成功の代償』シーズン3は現在放送休止期間中。後半は米FOXにて3月22日(水)より放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:エヴァ・ロンゴリア
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